まんぷく|30話ネタバレと感想。真一生還!そして、皆それぞれの道へ【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』30話が2018年11月3日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」30話!

昨日は、あの男こと加地谷圭介との再会だったね!

萬平さんの神対応に思わず涙がこぼれてしまったよ!

ラマちゃん
段々馴染んでいく神部くんにも、ニコニコしちゃうわ!

今週もクライマックス!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」30話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」30話の予告あらすじ

繁盛していたハンコ屋さんでしたが、同業者が次々と現れ、一家の収入は減る一方です。

福ちゃんは「そろそろこの家を出ませんか」と萬平さんに提案しますが、行く当てもありません。

そんなある日、萬平さんは、世良さんから泉大津に残っている軍の倉庫を紹介されます。

中に何かが残っているということですが、その正体は不明で…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」30話のネタバレあらすじ

戦争から帰ってきた忠彦(要潤)は、敵の照明弾を、まともに目に食らってしまい、色の識別、特に赤と緑の区別がつかなくなってしまっていました。

それでも、福子(安藤サクラ)は、克子(松下奈緒)が言っていた「忠彦さんは、普通の人とは違う。自分の旦那様で、子ども達のお父さんやけど、その前に、忠彦さんは、画家や。」という言葉を信じていました。

そして、福子は萬平(長谷川博己)が、今は食べるためにハンコを作っていることを理解していました。

「ほんまのあなたは違うでしょ?萬平さんは、発明家。みんながびっくりするようなものを作って、世の中の役に立つ。それが、萬平さん。私の旦那様です。」

それから、数日が経ちました。

福子達のハンコ屋は、段々とその雲行きが怪しくなってきていました。

ハンコ屋が儲かると知り、同業者が増えてきたのです。

福子は、人の増えてきた香田家を思い、1つの考えが浮かぶようになりました。

ある朝、忠彦のアトリエで寝泊まりさせてもらっている元泥棒未遂で、現住み込み家庭教師の神部(瀬戸康史)が、アトリエで忠彦が、ひたすらキャンバスを見つめているのを見てしまいました。

すぐに、克子と福子に、そのことを報告します。

忠彦は、ひとしきりキャンバスを見つめると、おもむろに何かを描き始めました。

克子は、そんな忠彦に声をかけます。

忠彦は、色がわからないならわからないものにしか描けない、これまでとは違った絵が描けるかもしれないと言います。

「やっぱり、僕は描きたいんや!許してくれ、克子!」

そんな忠彦に、克子は言います。

「許すも何も、あなたは画家じゃないですか!」

そこに猛反発しているのは、鈴(松坂慶子)です。

堅気になると言っていた忠彦が、働かなければ、ハンコ屋はどうするのか、それでなくても注文数も減っているのにと不平不満の大爆発です。

萬平と福子は、切り出しました。

近々、自分たちは香田の家を出ようと思っていることを。

そうすれば、少なくとも2人分の食い扶持を浮かすことができると。

食費がかかりすぎると文句を言う鈴でしたが、2人がでていくとなれば、それはそれで、不満そうな顔を浮かべるのでした。

そんな折、萬平は世良(桐谷健太)と、ラーメンを食べていました。

そこで、家を出ようと思っている萬平に、とある情報を渡します。

とある場所に、軍の倉庫が残っており、知り合いの不動産屋が、それを貸したいと言っている。

倉庫の中身は、空ではないが、何が残っているかは不明です。

でも、萬平なら、何か面白い事をしてくれるのではと、考えたのです。

萬平は、一度その中を見たいと言いますが、不動産屋は、元々軍の倉庫だった場所なため、何か色々と都合があるらしく、絶対に借りてくれる人にしか、中は見せないというのです。

ひとまず、その場所だけ聞いた萬平は、福子に相談します。

その倉庫は、泉大津。

福子の親友・ハナ(呉城久美)が、結婚して住んでいる場所でした。

ハナの話では、奇跡的に空襲の被害がほとんどなく、畑も多く残っており、食べ物には困らない場所だと聞いていました。

もちろん、萬平は、それだけでは決めかねています。

倉庫の中身は、ただの鉄くずしか残っていない可能性も十分に考えられるからです。

それでも、福子は、萬平なら、何か楽しいことを思いついてくれるとウキウキしています。

そんな話をしている最中、香田家には、嬉しいお客さんがやってきました。

「ごめんくださ~い!」

戸を開けた克子は、目を丸くします。

そこに立っていたのは、亡くなった姉・咲(内田有紀)の夫で、出征していた真一(大谷亮平)だったからです。

家族全員が、居間に集まり、真一の生還を喜びました。

真一は、北支の部隊、今でいう中国の北の方の部隊にいました。

何とか生還できたと、笑顔を浮かべます。

真一は、愛した人の家族が、無事に生きていることを喜んでいました。

そして、今後は、ひとまず社屋の焼け残った会社に戻るつもりだと言います。

そんな真一の、作ったようなハイテンションさに、皆、戸惑いを浮かべています。

忠彦は、出征の前に預かっていた絵を返すと言いました。

アトリエで、2人になった忠彦と真一。

忠彦が咲のために描いた桜の絵を前に、真一は涙を浮かべて言いました。

「ただいま。咲。」

そんな真一に、忠彦は言いました。

「やっぱり、真一さんや。みんな戸惑ってましたよ。真一さん、人が変わったみたいに、明るいから。あなたも見てきたんですね。地獄を。」

「忠彦さんも。」

「僕も、普通ではおられません。絵を描くことで、何とか気持ちを落ち着けています。」

「今までの色づかいと、違うような。」

「戦争帰りですから。」

「できれば、このまま帰りたい。みんなの顔を見ずに。」

真一は、忠彦の靴を借りて、そのままアトリエから帰っていきました。

克子と鈴には、理解不能です。

萬平は、残された真一の靴を見つめ、「色々と辛いことがあったんだろうな。真一さん。」と呟きます。

「口に出せない思いは、誰にでもある。」

それでも、言わなくてはいけないことがあると福子は、萬平に言います。

そう、自分たちの今後を。

意を決して、福子と萬平は、家族に自分たちの考えを打ち明けました。

「2人で、泉大津に行こうと思います。」

それを聞いて鈴は、「ハンコ屋」はどうするの?と、反発します。

神部も、不安そうな表情を浮かべます。

萬平は、ハンコ屋はもう頭打ちだと言います。

それなら、従業員を減らした方が、収入が安定すること、2人いなくなるだけでも、家計が安定するはずだと言います。

克子と忠彦の長女・タカ(岸井ゆきの)も、寂しいと2人が出ていくことを嫌がります。

鈴は、自分は置いて行かれるのかと言い出したと思いきや…。

「俺も、連れて行ってください!」

神部が、そう言い出しました。

神部は、福子と萬平が出ていくのに、他人の自分が残るなんてできないと言います。

そして、鈴も、一緒に出ると言い出しました。

そうして、忠彦とその家族だけになれば、忠彦の実家の援助も再開するだろうし、その援助が会って、克子とタカのできる範囲でハンコを作れば、十分食べていけるのではないかと言います。

忠彦は、萬平たちがいてくれたおかげで、自分が帰って来られなかった間、生活をしていくことができたのだから、今度はみんなの希望に沿おうと、妻と娘を説得しました。

克子も、とんでもなく遠くに行くわけではないと、納得しました。

みんなで助け合って、終戦直後の辛い時期をしのいだ福子たち。

でも、ここから、将来に向かって、それぞれの道を進んでいくことになったのです。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」30話の感想は?

黒猫葵
まずは、おかえりなさい、真一さん!

明るい真一さんに、みんながわかりやすく戸惑っている姿に、私も共感してしまいました。

それでも、咲の桜の絵を見て、涙を浮かべる姿は、あの時のままで、忠彦さんとの会話が、本当に胸にくるものがありました。

同じように戦争での戦いを目の当たりにしてきた忠彦さんにだからこそ、あの本当の辛さを告げることができたんでしょうね。

そんな真一さんを心配させないように、色使いの変化を問われても、あえて何も言わなかった忠彦さんにも、ぐっとさせられてしまいました。

このまま帰りたいと言った、真一さん。

真一さんにとっては、涙をこぼし、情けない姿を福ちゃんたちに見せたくなかった、そんな気持ちを汲んであげる忠彦さん、本当に素敵でした。

忠彦さんの靴を借りた真一さん。

靴を返しに来てくれるでしょうから、まだ登場する可能性は、十分ありますね♪

そして、福ちゃんたちの引越しを聞いて、会いに来てくれるかもって思っちゃいます!

何故なら、今日、鈴さんに挨拶もせずに帰ったことを気にしていそうだからです!

多分、真一さんって、そんなところがあるような気がしませんか?

さてさて、福ちゃんたちの引越しと言えば、世良さんと萬平さんのランチは、やっぱりラーメンなんですね!

萬平さんの「みんなが喜ぶようなこと。例えば、このラーメンのような!」という言葉、いいフラグでしたね~♪

このセリフを聞いた瞬間、二ヨ~っとしてしまいました。(笑)

しかし、相変わらず世良さんの怪しさ爆発でしたね~(笑)

借りてくれるまで、中を見せないとか、ほんと詐欺感満載ですよね(汗)

萬平さんも、よく信用したなぁ…って、世良さんの怪しさを、意外と目の当たりにしてないのかも萬平さん(笑)

しかし、鈴さん、人が多くなればなったで文句を言い、福ちゃんたちが出ていくとなれば不満そう(笑)

今日も、絶好調でしたね~

しかし、萬平さんに愚痴愚痴言っても、萬平さんと福ちゃんについて行くって決めたのは、克子たちに、忠彦さんの両親からの援助を受けられるようにだけなのか、一緒に暮らしたことのある萬平さんの方が、まだ一緒に暮らせると思ったからなのか…。

絵より、発明の方が、当たった時のリターンがでかいと思ったのか…。

その心中が気になってしまいますね(汗)

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」30話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
もう毎日、2人のラブラブっぷりにも満腹だね(笑)

タイトルは、ここからもとってるのかな(笑)

ラマちゃん
こんな風に言ってくれる旦那さんって、素敵よね!

そして、そんな旦那様に、素敵な渇を入れてくれる福ちゃん素敵よ♪

私も見習わなくっちゃ!

ドラまる
忠彦さんが描き始めた時の、克子姉ちゃんの嬉しそうな顔が、本当に素敵だったね♪

忠彦さんの気持ちも、戦争から帰ってきたような気分になったのかなぁ。

ラマちゃん
キャンバスに向かうと決めた忠彦さんの決意の顔を、最初にみちゃった神部くんに、嫉妬しちゃいそうね(笑)

ドラまる
テレビの前で、僕も、「それ!それ~~!」って、叫んじゃったよね♪

まだ、色んなことをすると思うけど、この気持ちが全ての萬平さんの発明の源なんだよね!

ラマちゃん
萬平さんの根っこが、ぶれずにラーメンなのが、ちょっと嬉しくなっちゃうわね!

だって、福ちゃんと出会って、一緒に食べた最初の食事。

萬平さんと福ちゃんにとって大切な食べ物だから、最終的にラーメンを作るところいたるのだとしたら、これからの色んな展開が全て糧になるんだわ。

ドラまる
何だかんだ仲良しの萬平さんと世良さん(笑)

胡散臭くもあるけど、いい人な感じもあるんだよね。

ラマちゃん
中に何が入ってるかわからない倉庫紹介しちゃうのも、空ではない事は聞いている→何かが入ってることは確定。

それを紹介して、空だとして、萬平さんに文句言われても、元の不動産屋に文句を言って(脅して)、契約にかかったお金を返させて、世良さん頼りになる~ってなるようにすればいい。

何か入っていて、それが鉄くずだとしても、萬平さんなら、何か面白いことしてくれるし、処分に困ってた不動産屋に世良さんが感謝される。

世良さんにとっては、いい話でしかないわね(笑)

ドラまる
婿殿の思いやる姿が…3姉妹は、本当に男を見る目があったんだなぁ~…。

そんな風に思わせてくれるね。

ラマちゃん
真一さんは、咲ねぇちゃんを失ってしまったけど、それでも失われないでいてくれる家族がいて、本当に良かったわね。

あれから帰っていった真一さん、まだ再登場があると、私も期待しているわ!

ドラまる
神部くんにとっては、萬平さんが拾ってくれたようなものだから、主人についていかなくてはってなったんだろうね。

そして、鈴さんのいやいや攻撃も、結構華麗にスルーできる能力の持ち主だから、結構いいかも(笑)

ラマちゃん
人が多いのも嫌で、出ていかれるのも嫌で、困ったことをいうとは思ったけど…

ちっちゃい子が眠いのに眠くないっていうのと同じだと思えば、我慢…できないか(笑)

ドラまる
福ちゃんたちが、引っ越してしまったら、2人の消息を知ることは、もしかしたら無いかもしれないね…。

でも、福ちゃんに会いに来た恵さんが、こんなことがあったと、野呂さんの帰ってきたときのエピソードを聞かせてくれるかもしれない。

ラマちゃん
そんな形でもいいから、知りたいわね。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2018年度NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」第6週のあらすじは?

2018年11月5日(月)~11月10日(土)8時〜放送のドラマ『まんぷく』第6週のあらすじをご紹介します

福ちゃんたちは、克子姉ちゃんの家を出て、大阪南部の泉大津に引っ越してきました。

萬平さんは、旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見。

戦後の混乱期で、世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使った塩作りを始めようと計画します。

居候の神部さんは従業員を集めようと奔走。

そして連れてきたのは、なんと14人もの若い男たち。

一緒に暮らす鈴さんの不満をよそに、福ちゃんはめいっ子のタカちゃんと一緒に、突然始まった集団共同生活を切り盛りしていきます。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」30話のネタバレ有りの感想と第6週のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやいや、ひとまず終戦から半年くらいまでのお話が描かれたね~。

たくさんの人たちと再会できてよかったと思う反面、まだ消息の分からない人たちを心配しちゃうよね。

ラマちゃん
来週は、お塩をつくるですって?

倉庫に眠っていたもののの正体が明らかになるわね!

黒猫葵
野呂くんと竹ノ原くんの消息も心配ですが、新しい生活の第1歩を踏み出した福ちゃんたちを来週も応援していきましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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