まんぷく|7話ネタバレと感想。世良さんのグッドアドバイスが憎い!【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』7話が2018年10月8日(月)に放送されましたね。

ドラまる
さ~、「まんぷく」も第2週に入ったよ!

先週の終わりは、突然の萬平の告白だったね。

今週は、その続きからだけど、どうなっちゃうのかな?

ラマちゃん
2人の恋の行方も心配だけど、咲姉ちゃんの容態も心配ね。

こんなに咳が止まらないなんて…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」7話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」7話の予告あらすじ

萬平さんに突然告白されてびっくりする福ちゃん。

と、萬平さんも自分の告白にびっくり!

「今のは忘れてください」と去って行ってしまいました。

混乱する福ちゃんでしたが、そうとは知らないお母さんの鈴さんはお見合い話を勧めてきます。

そんな中、ホテルに出勤してきた福ちゃんを呼び止める声が……振り返ると、それは思いつめた表情の萬平さんでした。

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」7話のネタバレあらすじ

昭和16年12、日本はアメリカ・イギリスを相手に戦争を始めました。

でも、まだ、この戦争がどれほど恐ろしいものになるか、ほとんどの人がわかっていませんでした。

福子(安藤サクラ)が、気にしていることは、姉の咲(内田有紀)が風邪をひいたことと、母・鈴(松坂慶子)との日々の暮らしです。

そして、一番の衝撃は…。

「僕と付き合っていただけませんか?」

突然の立花萬平(長谷川博己)からの告白と…、その撤回でした。

立花は、自分が何を言ったのか、気が付くと、「今のは忘れてください!」と、フラフラと転げるようにホテルを後にしました。

あまりの突然の出来事に福子は、狼狽します。

そばにいた保科恵(橋本マナミ)野呂幸吉(藤山扇治郎)も、駆け寄ります。

恵は、立花といつの間に親しくなったのかと尋ねますが、福子はうろたえすぎてうまく説明ができません。

野呂は、突然のライバルの出現に、頭を抱えるのでした。

福子は、これまでの立花との出来事を回想しながら、帰宅します。

そんな福子に考える時間を与えてくれない勢いで、鈴からネズミが出たから何とかしてと、縋られます。

何とか退治して、福子と鈴は夕食を取ります。

話題は、咲の風邪の事です。

昼間に真ん中の姉・克子(松下奈緒)がやってきて、咲の体調が思わしくないと言っていたと言います。

鈴は、結婚してから咲は風邪をひきやすくなったと、それは夫・真一(大谷亮平)にこき使われているからではないかと言い出します。

そして、だからこそ、福子の結婚相手は自分が見つけると意気込みます。

福子は、露骨に嫌そうな表情を浮かべます。

鈴は、そんな福子の顔を見て、何やら女の勘が働きます。

「私に隠れて、福子!」

「そんな人いません!」

その頃、萬平は上の空で会社にいました。

そんなことは、共同経営者の加地谷圭介(片岡愛之助)には、お見通しです。

加地谷は、そんな上の空の萬平に、銀行に新型の根菜切断機を見せなくてはいけないのだからと、急かして帰っていきました。

銀行は、いくら貸してくれるのかと尋ねますが、「お前は、そんなこと知らなくていい。」と、またも大切なことは教えてもらえないのでした。

萬平は、不満そうな表情や、福子に告白してしまった気恥ずかしい表情を浮かべながら、おでん屋で一杯やっていました。

そこに現れたのは、個人商社経営の世良勝夫(桐谷健太)です。

世良は、わざとらしいほどの大阪弁で、偶然(?)に萬平と出逢ったことを喜びます。

そして、世良が野上商会の根菜切断機を扱っていることを黙っていたことを謝りました。

更には、自分は萬平の才能を買っており、萬平の商品の方が良ければ、乗り換えるつもりだったと言います。

再会を祝して熱燗で乾杯すると、世良は切り出します。

加地谷と組んでいるのは、よくないと。

自分の方が、萬平の商品の良さを理解している、自分と組まないかと言い出しました。

「自信家なんですね。世良さんは。」

世良は、萬平の方が年上なのだから、「さん」はやめようといいます。

そして、萬平に告げました。

「あとな、自信がないと、物は売れへん。そういう意味やったら、立花くんかて自信家やろ。」

萬平は、自分が他の人には作れないものを、作っているという自信はありました。

そんな心の迷いを見抜いた世良は話させようと、更にお猪口に熱燗を注ぎます。

世良は、ぐいぐいと自分と組もうと誘惑してきます。

そんな中で、萬平の結婚観についての話になりました。

世良は、「結婚したいと思う相手はいないのか。」と尋ねます。

萬平は、思わず福子の事を相談しました。

世良のアドバイスは、こんな感じです。

「押しの一手や!女に惚れたら、押して、押して、押しまくれや!」

萬平は、そんな世良の勢いに押されて、何も言えなくなってしまうのでした。

福子のお休みの日、いつものメンバー、親友・敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)とお茶をしていました。

福子の話を聞いた、敏子は憤ります。

しかし、ハナは冷静に分析し、本気の可能性も示唆します。

そして、2人は尋ねます。

「福ちゃんは、どう思てるの?」

その満更でもない様子の福子を見た敏子とハナは、驚くのでした。

2人と別れた福子は、咲のお見舞いに出向きました。

咲は、治りかけだからと、自分の事よりも福子と鈴が喧嘩をしていないかを気にしていました。

福子は、喧嘩はしないが、些細なことで大騒ぎするのが困っていると笑います。

咲は、福子に、「福子がしっかりしていればいいのよ。お母さんを心配させるようなことしないで。」と言います。

福子は、何となくバツの悪い表情を浮かべながら、「そんなことはないよ。」とほほ笑むのでした。

その帰り道、克子の家にも寄りました。

克子は、咲が病院に行っていないことを気にしていました。

福子は、逆に克子の夫・忠彦(要潤)の絵が売れているのかを心配していました。

克子は、忠彦の絵を好きだと言う人は買ってくれていると言います。

しかし、忠彦は「売れたい」とは思っていないと、その気持ちを克子は理解していました。

福子は、忠彦の両親からお金の援助をしてもらっているのは、気まずかろうと、その心中を憂いますが、当の克子は、「助かるわよね~。」と、全く気にしていないのでした。

一方、萬平は、世良の恋のアドバイスを思い出し、福子の事を考えていました。

その頃、福子の家では、鈴がお見合い相手の世話を頼んでいました。

お相手は、鈴が好みそうな、大手の銀行に勤めている男性でした。

「まだいい。」という福子に、鈴はひどい一言を浴びせます。

「あなたは、咲とは違うのよ。早くお嫁入りしないと、貰い手なんか、いなくなるんやから。」

そして、福子の気持ちなどお構いなしに、お見合いの話を進めるよう言ってしまうのでした。

その夜、咲の咳は悪化していました。

真一は、別の病院で見てもらおうと、促します。

咲は、真一に迷惑をかけると、固辞します。

しかし、真一は優しく咲に言いました。

「お前が、元気になることが一番大事だ。」

翌朝の出勤途中、福子は突然呼び止められました。

萬平です。

「やっぱり、あれは…あれは、本気です。僕と付き合ってください。結婚を前提に!」

驚く福子に、萬平は続けます。

「いい加減な気持ちじゃありません!お願いします。」

福子は、驚きつつも返しました。

「はい。はい、わかりました。」

あまりにあっけらかんとそう答えた福子に、驚愕の声をあげたのは、そばにいた恵の方でした。

萬平は、歓喜の表情を浮かべるのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」7話の感想は?

黒猫葵
まずは、福ちゃんと萬平さんのカップル誕生おめでとうございます!

とはいえ、これから大きな大きな鈴さんという壁が立ちはだかっていますね~(汗)

お見合いの話も、一方的に進んでいますし…。

更には、咲姉ちゃんの容態も心配なことになっていますから、これもまた恋の障壁になってしまいそうです。

正確には、壁というよりは、咲への願掛けのような意味で、萬平と会うことを控えてしまうかもしれませんね。

最初の告白撤回の時、逃げるように帰っていく萬平が転んだのが、面白かったですね~。

野呂さんの、ショック顔も、何とも言えないいい顔をしていました。

そして、缶詰餌付け作戦もむなしく、その恋心を告げることのないまま、失恋してしまいました。

まぁ、そういう役どころですよね。

この後、また違う人を好きになるみたいなので、これで出番終了ということはなさそうですね。

そんな、萬平と福ちゃんの恋模様や、咲姉ちゃんの容態への心配がメインとなっていましたが、そんな中、私にインパクトの強かったシーンは、こちらです!

克子が、義実家からの援助を、ありがたくいただいていて、気にしていない所ですね。

あのくらい、ドーンと構えていると、人生楽しいのかもしれません(笑)

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」7話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
野呂さんの缶詰餌付け作戦が、1回のラーメンに負けちゃったんだね。

とはいえ、餌付けする中で、ご飯くらい誘ってみればよかったのにね。

ラマちゃん
それだけ、シャイな男だったのよ。

更には、福子がとんでもない鈍感娘だったから、ちゃんと押してあげないと気が付かなかったのよね。

だから、トンビに油揚げになっちゃったのね。

ドラまる
鈴さんへの反応は、結構みんな様々だね。

反発する人と、理解を示す人と。

ラマちゃん
時代感があるから、しょうがないと言えば、しょうがないけど、現代しか理解しようとしない人には、鈴さんの存在は、目の上のたんこぶでしかないかもしれないわね。

あの福子への物言いには、イライラするけれど、この時代の、鈴さんのような肩書を持った人って、多分あんなもんなんだろうなぁって思うから(苦笑)

ドラまる
今朝は、世良さんがトレンド入りしていたみたいだね!

確かにあの偶然じゃないだろ!的な遭遇からの恋のアドバイスは、ナイスな流れだったもんね。

ラマちゃん
彼が白なのか、黒なのか、まだ読めないわね~。

でも、今回については、あの恋のアドバイスは、ぴったりだったわけね♪

ドラまる
本当、萬平さんのヒロイン感がすごいね(笑)

福子が改めての告白にあっけらかんと返事するのに、恵の方が驚いているのが、本当に面白かったよ!

あの場に、野呂さんがいなくてよかった…。

ラマちゃん
でも、あんなに震えて、ポッケに手を入れたまま近づいてくる男性、ちょっと怖いって言うのも、一意見としてはわかるわよね…。

このmozuでの長谷川博己さんを知ってると、あのポッケの中には、間違いなく拳銃が入ってるわよね(笑)

この時代で、相手が福ちゃんだったから、上手くいったんだと思うわ!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」7話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ひとまずは、カップル誕生おめでとう!

これからの、障壁はさておき、2人の恋を追いかけていきたいね!

ラマちゃん
でも、あっさり結ばれたヒロインだから、何か大きな壁があるに違いないわ。

それが、咲姉ちゃんの病気に関係しないといいんだけど…。

黒猫葵
今週も、波乱な幕開けでしたね。

明日も、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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