半分青い楡野鈴愛(にれのすずめ)主演女優は永野芽郁!演技評価や感想も

  • fodoctor
  • この記事を書いた人:Ryota

2018年の前期(4~9月)を彩るNHK連続テレビ小説98作目は、大人気脚本家・北川悦吏子さんが脚本を手掛ける『半分、青い。』が放送されることが決定しています。

今回(2017年6月20日付)、ヒロインの楡野鈴愛(にれのすずめ)役に今最も旬な若手女優・永野芽郁さんが決定いたしました!

こちらの記事では、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』にて楡野鈴愛役を演じる永野芽郁さんについて掘り下げていきたいと思います!

スポンサーリンク

2018年度前期 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』ヒロインは永野芽郁さん

まずは、永野芽郁さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

1999(平成11)年9月24日生まれ(現在17歳。ドラマ放送時には18歳)、東京都出身の永野芽郁(ながの めい)さん。(所属事務所:スターダストプロモーション)

所属事務所HPでは、その他のプロフィール詳細について以下のように紹介されていました。

血液型:AB型
趣味:写真を撮ること、ギター、ランニング
特技:スポーツ、ものまね
(スターダストプロモーション公式HPより引用)

元々子役として活動していた永野芽郁さんは、2009年の『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』でデビューを果たしました。

ファッション雑誌『ニコ☆プチ』のモデルとしても注目を集め、2013年からは『nicola』でも専属モデルとして活躍。

2016年9月号からは『Seventeen』の専属モデルを務めており、現在でも大人気を博しています。

女優としては、吉瀬美智子さんが演じた主人公の小学生期役としてテレビ朝日の『ハガネの女』(2010)でドラマ初出演。

2015年にはオーディションを勝ち抜きヒロイン役を勝ち取った映画『俺物語!!』に出演し、高い評価を獲得。

2016年のテレビ東京ドラマ『こえ恋』では、連続ドラマ初主演をを務めています。

NHKにおいては、すでに大河ドラマ『八重の桜』(2013)、『真田丸』(2016)、BSプレミアムドラマ『プラトニック』(2014)などの作品ですでに経験済のようですね。

2017年には『ひるなかの流星』、『PARKS パークス』、『帝一の國』、『ピーチガール』とすでに4本もの映画が公開されている上、秋には瑛太さんと新垣結衣さんのW主演映画『ミックス。』の公開も控えており、まさに引く手数多といったかんじでしょうか!

さらに7月からはカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』でもヒロイン役を務めることが決定しており、今後の活躍がますます期待されていますね。

このようにモデルとしても女優としても大人気の永野芽郁さんが、初めての朝ドラヒロイン(朝ドラ出演自体が初めて)として、一体どのような演技を披露してくれるのか…

要注目です!

関連記事:僕やり蓮子役(れんこ)のかわいい女優は誰?永野芽郁の演技評価も

スポンサーリンク

2018年度前期 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』楡野鈴愛はどんな役?

こちらでは、ドラマ『半分、青い。』で永野芽郁さんが演じることになる楡野鈴愛(にれの すずめ)の役柄について見ていきましょう。

楡野鈴愛というキャラクター設定については、NHK公式サイトにて以下のように紹介されていました。

大胆なひらめきで、思いついたら即実行。失敗しても「やってまった」(=「やってしまった」)と明るくやり過ごす。小学校のときに病気で左耳を失聴するも、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性の持ち主である。
しかし、その人生はまさに失敗だらけ。高校卒業後、上京して少女漫画家を志すも挫折。その後、結婚し娘を授かるも離縁され、シングルマザーとなって帰郷する。
それでも持ち前のバイタリティーで乗り越えていき、いつしかたどりつく世界が「ひとりメーカー」。大手メーカーのようにたくさん作ってたくさん売るのではなく、大切な誰かのために役立つものを作りたい……。素人の身でありながら、病身の母にそよ風を贈ろうと、失敗に失敗、改良に改良を重ねて個人で作り上げた扇風機が、やがて家電業界に「新風」を巻き起こしていく。
(公式サイトより引用)

左耳に障害を持つスズメですが、そのことを悲しむのではなく、むしろポジティブに捉えているというキャラクターのようですね。

この「耳」に関する事柄が、永野芽郁さんの起用につながっていったようで、決め手となったのは「つけ耳」だったと制作統括の勝田夏子さんは語っておられます。

最終段階まで残った方たちは、誰がヒロインになってもおかしくない実力派ぞろい。一体、何が決め手になったのか……?
それは、“「つけ耳」が似合うかどうか”だった、と言えるかもしれません。
今回のヒロイン・スズメは、幼い頃に片耳を失聴します。片耳が聞こえないと、小さい声の聞き取りに難があるそうで、そんなとき聞こえるほうの耳の後ろに手のひらをかざすと、音が集まって聞き取りやすくなるとか。しかし我らがスズメは、高校生のみぎり、そのななめ上を行きます。手のひらの代わりに、自作の大きな「つけ耳」をつけるのです。ダンボのような、某マジシャンのような、はっきりいって“けったい”な風情ですが、本人は全く気にしません。あーこれでよく聞こえる、よかった、と思っています。好きな男の子の前でさえも。スズメは、そんな“すっとぼけ力”のある女の子なのです。
(公式サイトより引用)

スズメが「つけ耳」をするということがなければ、もしかしたら永野さんが起用されることもなかったのかもしれないと考えると(あくまで可能性として)、非常に運命的なものを感じますよね。

確かに明るくあっけらかんとしたイメージの永野さんとスズメはピッタリとハマりそう!

気になるのは、後にシングルマザーとなるスズメの姿をまだ17歳(ドラマ放送時は18歳)の永野さんがどのような演じ分けるのか…。想像がつかないだけに楽しみですね!

そのことに関して、勝田夏子さんはこんなことも述べられていました。

永野さんのみずみずしい大らかさ、えも言われぬ愛嬌と胆力、そして北川脚本にマッチした自由な演技テンポ、どれもスズメにぴったりでした。それでいて、時折ハッとするほど大人びた顔を見せ、俳優としての勘と瞬発力にも恵まれています。そんな彼女が、一人の女性の数十年をどう演じていってくれるのか……底知れない可能性を感じて、今からワクワクしています。
(公式サイトより引用)

時折見せる「ハッとするほど大人びた顔」とそこから感じられる底知れない可能性とは一体どのようなものなのか…非常に気になりますねー。

最後に脚本を務める北川悦吏子さんは、こう語っておられました。

カメラテストのVTRをいただいて、最終オーディションに残ったみなさんの様子を、
穴の開くほど、見つめました。
そして、スズメを見つけました。

他にも、素敵な人はいたけれど、
スズメという名前をつけた以上、遠くまで飛ぶ人が、いいと思いました。
ここから、ずっとずっと遠くまで飛べる人。
永野さんだと思いました。
(公式サイトより引用)

自らのイメージにピッタリと合うスズメの姿を見つけたいう北川さん。どこまでも遠くまで飛んでいく永野芽郁さんが表現するスズメの姿に注目しましょう!

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン・永野芽郁さんへのネット上の反応は?

ネット上の反応を見ていく前に、まずは所属事務所(スターダストプロモーション)や脚本担当の北川悦吏子さんからのお祝いのツイートからご紹介致します!

さて、ここからは今回の朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン決定に対する反応を見ていきましょう!

改めて永野芽郁さんの人気ぶりの高さを窺い知ることが出来ました。この方のような応援コメントが多数寄せられていましたねー。

お次はコチラ。これまで朝ドラを見たことがない方まで動かしてしまうほどの人気ぶり…ホントに凄まじいですね!

最後にこちらをご紹介します。この方のように、朝ドラヒロインに起用されるのは時間の問題だったと捉えている方は結構多くいらっしゃいましたねー。

それほど期待されているということでしょう!ホントにものすごい人気ですね!

まとめ

モデルとしても女優としても引っ張りだこの永野芽郁さんが、遂に朝ドラヒロインの座を射止め、ますます注目度は増すばかりとなっています。

興味深い共通点として、今年公開された『ひるなかの流星』の役名(与謝野すずめ)と同じ「すずめ」であるということですね。

全くの偶然なのだと思いますが、「すずめ」という珍しい名前をこの頻度で演じることになる役者さんは非常に稀でしょう(笑)

と、まあ話が脱線してしまいましたが、そんな注目の朝ドラ『半分、青い。』は2018年4月2日(月)からの放送開始が予定されておりますので、今後も永野芽郁の動向に注視していきたいと思います!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA