さくらの親子丼(第3シリーズ)|4話ネタバレと感想。兄の性的虐待で人間不審の真由子(井本彩花)を支えるさくら!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月07日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の4話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
真由美の大樹への恋心をさくらは応援するようですね。

トラウマを真由美は持っているようですが、何があったのでしょう。

ラマちゃん
雪乃は、朝子のためにオムライスを作る。出てこない心配して部屋に行くと、朝子が倒れている。

朝子に何が起こったのかな。病気でしょうか心配です。

さくらは、真由美の恋心を察し大樹の試合に同行、トラウマを乗り越える姿に希望を見出す。雪乃は朝子のためオムライスを作るが、朝子が部屋でぐったりとしていて、あるものを見つけ.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』4話あらすじネタバレと感想

雪乃は、朝早くから全員を起こし、バスケットボールを相手の名前を呼んで投げ、相手はハイと返事するトレーニングをする。朝子やみどりはうざいなと話す。

雪乃が朝子に投げるが受け取らない。拓真に投げ、次々素直にやるが、みどりが、夏美に投げるとよけて、喧嘩が始まる。雪乃が必死に止める。さくらや多喜はまだまだだと諦める。

真由子は、この前のボランティア活動で、怪我をして大樹にリストバンドを借り、試合に誘われたので返しに行きたいと相談する。さくらは、恋心を察し多喜に許可をとり同行することにする。

試合当日、真由子は、途中で躊躇してしまうが、さくらが励まし、大樹の試合を見る。大樹は大活躍で、真由子は手を叩いて応援する。試合会場には、大樹の父・岡林の姿もあった。

試合は、大樹の高校が勝利する。応援してくれた真由子のお礼を言う大樹。中学校までバスケットをやっていたと言い、リストバンドを返すが、大樹からあげると言われ喜ぶ真由子。

帰ろうとする真由子に、大樹は、バスケットボールを投げいっしょに練習をする。真由子の生き生きした姿を見守るさくら。

真由子は、活発な女の子であったが、中学3年の時、兄に性的虐待を受けた。両親は、受験を控えた兄を気遣い、真由子になかったことにするように言った。

人間不審に落ち合った真由子は、家出して、援助交際やくすりなどの不良行為で自分を傷つけ、少年院を出たあと家に帰るのを拒みハチドリの家にきた。

親子丼を食べながら、生きていていいのかなという真由子に、さくらは、涙を流した分だけ幸せになる権利があると慰めたのであった。

真由子が楽しくバスケをする姿をみて、トラウマをうまく乗り越えてくれたらと期待するさくら。

岡林が応援のお礼を言ってきて、祭りで庭を貸して欲しいとお願いした件を聞いてくる。不登校者のフリースクールだと思っている岡林に、責任者の桃子に聞くとさくらは答える。

大樹が、真由子が倒れたと慌ててくる。さくらと岡林も駆けつけるが、真由子は意識を取り戻し、久しぶりにバスケをしたからふらついただけだと答える。

さくらは、真由子の手に沿えながら、楽しそうだったと言う。真由子も、真剣にやりすぎて過呼吸になったと笑う。さくらにお礼を言う真由子。

さくらは、桃子に、岡林から頼まれた庭を貸す話を聞く。桃子は、シェルターだとばれないことと、子どものプライバシーを守ることを条件に許可する。

雪乃は、こりずにオムライスを作る。朝子は部屋に引きこもり食べにこなかった。部屋に様子を見に行くと、朝子が熱を出してぐったりしていた。

雪乃は、看病しながら、蝶の絵に消された跡が沢山あるのを見つける。汗でぐっしょりしているパジャマを代えると、背中に蝶の入れ墨があるのを見つける。

翌朝、多喜が、おかゆを運んでくる。朝子は良くなっており、パジャマを着替えさせたのが雪乃で、夜通し看病してくれたことを知る。

雪乃は、朝子の書類を読む。母親の再婚相手が暴力団で、反抗的だった朝子に、14歳の時、蝶の入れ墨を入れたことを知る。雪乃は、多喜にボクシングをお願いし、朝子の悔しさをぶつける。

夏美が隠し持っているスマホに、大樹から、体調が大丈夫かと連絡が入る。大樹は、夏美を真由子だと勘違いしていて、メールしてもいいかと言ってきて、夏美は軽くいいよという。

家に遊びに行きたいと夏美は聞き、大樹が了解する。夏美は、真由子に、大樹から電話があったことを伝え、明日、大樹の家に遊びに行く約束を伝える。みどりは、二人の行動を怪しむ。

真由子は、さくらに、大樹の家に遊び行くことをお願いする。さくらは、男女交際は禁止だが、真由子のはつらつな姿を見て、人間不審を克服できるのではと多喜に許可をお願いする。

翌日、さくらも同行して大樹の家に遊びに行く。真由子は大樹とNBAのゲームを楽しそうにやる。

さくらは、岡林から、大樹が女の子をつれてきたのは初めてだと言う。妻を早くに亡くし、大樹には寂しい思いをさせたし、自分もこの年になると寂しいと言う。

さくらも、共感しいい雰囲気になる。恥ずかしくなったさくらは、子供たちのプライバシーに配慮した上で、庭の使用の許可が出たと伝える。岡林は喜び、さくらは一度見に来ないかと誘う。

ゲームをしながら、真由子は急に、兄に性的虐待を受けた悪夢が蘇ってきて、家を出て行く。さくらは、川岸に座る真由子を見つけ安心する。

真由子は、フラッシュバックが起こったと言い、誰かを好きになっては駄目なのかと泣きだす。さくらは、寄り添い慰める。

フラッシュバックの話を聞いた多喜は、逆戻りかと言う。さくらは、真由子は大樹が好きだと言い前進できたと前を向く。

朝子の占いでさくらの恋愛運をみてもらう。最強で身近な人に相性の良い人がいると言われ、ただ、考え方の違いでいろいろあると言う。さくらは、岡林を想い出し舞い上がる。

岡林が庭を見に来る日、さくらは、おにぎりとお弁当を張り切って作る。

岡林に庭を案内し、お昼を誘う。岡林も、料理教室で習ったと卵焼きを作ってきてかぶってしまう。お互いに、料理を褒め合いいい雰囲気になる。その姿を子ども達は見ていた。

さくらは、朝子の占いで意見の相違があると聞き、さっそく、岡林のラーメンの好みを聞いてみると一致して喜ぶ。岡林から、フリースクールもいっしょに店を出さないかと言われる。

嬉しそうに考えるさくらに、多喜は、親子丼でしょうと絵を描いてくる。さっそく、岡林の家を訪ね伝えようとすると、困ったことが起きたと家に招かれる。

岡林は、罪を犯した子供の更生施設ができることに反対の運動をすると言い、さくらに賛同をもとめる。さくらは、自分と違う考えに戸惑うのであった。

ここまでが第4話ネタバレです。

真由子の大樹への恋心を察し、兄から受けた性的虐待のトラウマが乗り越えれたらという思いで、さくらは応援しましたね。

朝子が抱えていたのは、母の再婚相手の暴力団に入れられた蝶の入れ墨でしたね。それを知った雪乃は、悔しさで、多喜にボクシングにぶつけましたね。

ドラまる
真由美は、大樹のことは好きだが、フラッシュバックになり、すぐに乗り越えられる状況ではなかったですね。

慰めさくらが寄り添う姿が良かった。

ラマちゃん
さくらは、岡林が自分と同じ考えだと思っていたのですが、不良という存在を毛嫌いすることが分かりました。

さくらは、どう岡林と付き合って行くのでしょうか。

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ドラマ『さくらの親子丼』4話ネット上の反応

ドラまる
朝子が蝶を嫌う理由や大人を信じない理由が分かりましたね。入れ墨でしたね。

ラマちゃん
占いが当たり、岡林とさくらの雲行きが怪しくなってきました。

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ドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|4話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『さくらの親子丼』第5話のあらすじ

2020年11月14日(土)放送の第5話のあらすじをご紹介します。

さくら(真矢ミキ)は、岡林(鶴見辰吾)から虹ヶ丘更生保護施設の建設反対運動に参加してほしいと誘われた。

少年院や刑務所を出た子どもを社会復帰させるための施設だが、岡林は「不良がうろうろするようになったら物騒で暮らせない」と言う。

ハチドリの家のスタッフもこの問題に頭を抱える。

入居する子どもたちの安全を守る為、これまで地域にフリースクールと偽ってきた桃子(名取裕子)たちは、ハチドリの家を守るためにも、岡林ら地域の人とは対立しないほうがいいとさくらに助言するが…。

後日、岡林の元を尋ねたさくら。

そこで5年前、大樹(細田佳央太)の友人が不良グループにリンチされて亡くなったと聞く。

大樹もショックでしばらく引きこもっていたという。

岡林は「犯人の子ども達が家に帰り、何食わぬ顔でこの街で暮らすのは許されない」と語気を強める。

一方、実兄の性的虐待のトラウマに苦しむ真由子(井本彩花)は、大樹への思いを断ち切ろうとしていた。

しかし、みどり(hibiki)や朝子(倉島颯良)のちょっとした言葉に過敏になり激しく衝突してしまう。

そんな真由子に多喜(山崎静代)はミットで、さくらは共に料理を作ることで真由子に寄り添う。

同じく真由子の事がずっと気になっている大樹は、真由子だと思い夏美(西本まりん)の携帯に電話をかけてくる。

そこで夏美は真由子に成りすまして、行き過ぎた行動に出る。

ハチドリの家では、他にも心の問題を抱え苦しんでいる子どもが。

母親に首を絞められた拓真(後藤田しゅんすけ)は、昏睡中の母親が回復に向かっていると桃子から聞き、表情が一変する。

また、虐待した父親を訴え裁判を続けている希望(清水香帆)は、父親側の全く折れない主張に苦しんでいた。

そんな折、さくらと一緒にいた真由子が再び倒れた。

さくらは不安な面持ちで病院へ付き添い、医師から話があると呼び出され…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

大樹の試合に行く真由子の恋心を応援するさくら。兄の性的虐待を想い出した真由子を支える。雪乃は、朝子の虐待の跡の入れ墨を知り悔しがる。不良を嫌う岡林と意見の違いに気づくさくら。

ドラまる
岡林が不良を嫌う理由が、大樹の友人が不良に殺された事件のようですね。

桃子は考えの違いにもめないようにと言うが、さくらはどうするのでしょうか。

ラマちゃん
拓真は、首を絞められた母親が回復に向かっていると聞き、表情が変わり、父の虐待を受けた希望は、裁判で父が全く折れないのに苦慮する。

それぞれが、心に傷を負って苦しんでますね。どうなってゆくのでしょうか。

真由子がトラウマを乗り越えられるか、それを支えるさくらが描かれました。反発する朝子の傷に雪乃が気づき、寄り添い始めるきっかけになればいいですね。

岡林に好意を持つさくらがいじらしく見えましたが、岡林と不良少年への考え方に違いが見えてきました。どういう展開になってくるのでしょうか。

次話、真由美は大樹への思いを絶とうとするが、夏美が、真由子になりすまして、大樹と何かやらかしてしまうようです。真由子の体調に何かがおこるようです。どうなるのか心配です。

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