天国と地獄 〜サイコな2人〜|5話ネタバレと感想。彩子の反撃が始まる!日高が幼い頃もらったラブレターの彼女が犯人か!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年2月14日(日)「天国と地獄 〜サイコな2人〜』」の4話ネタバレと感想をお届けします。
※< >内は入れ替わった後の人物名です。日高<彩子>=外観が日高で魂は彩子、彩子<日高>=外観が彩子で魂は日高。

ドラまる
彩子<日高>のロッカーを陸が開けてしまい、中にあった日高宛ての手紙をみて日高<彩子>のところにくる。

日高<彩子>は、陸を前に冷静でいることはできるだろうか。二人の会話が楽しみ。

ラマちゃん
日高社長が容疑者だというネットの書き込みがあり、会社は混乱する。警察も流してない情報のようです。

いったい、だれが、なんのために流しているのでしょうか。まさか、彩子<日高>自身なのかな。

彩子は、日高の評判を聞いて犯人か迷う。陸は、彩子<日高>のロッカーから、日高への手紙を見つけ、日高<彩子>に会いに行く。警察が未公表の日高が容疑者との情報がSNSで拡散し.....。

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ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』5話あらすじネタバレと感想

陸は、彩子<日高>がコインロッカーを使っているのを見かけてしまい。ロッカーの鍵型をとる。

日高<彩子>が、彩子<日高>に、河原の様子を聞くと、資料整理に回され元気がなくなっていると言い、現場に復帰できたことが分かる。

日高<彩子>は、日高の評判から、だれかを庇っているのではという考えが出てくる。

彩子<日高>は、単独である家の前に行き、スコープで覗く、薬の包装紙を拾い、もう時間が無くなっていると語る。

陸は、師匠の湯浅に頼んで合鍵を作ってもらい、コインロッカーを開ける。開けた瞬間、彩子<日高>が仕込んだ折り紙が落ちる。日高はると宛ての手紙を見つけ中身を読んでしまう。

陸は、日高の会社を見張り、日高を捕まえ、同居人のコインロッカーを見たら、日高宛ての手紙があったから尋ねにきたと言う。

日高<彩子>は、物証をロッカーに隠していると気づき、その手紙になんて書いてあったと聞く。自然と、左腕に右手を乗せ指を動かす彩子の癖が出てしまう。

秘書の樹里から、ネガティブキャンペーンを受けていると緊急の電話があり、また連絡すると陸に言い会社に行く。その後ろ姿に、陸は、彩子みたいだと思う。

日高<彩子>がSNSを確認すると、φという警察しか知りえない情報が拡散していることが分かる。プロバイダーに開示請求し発信源を特定するように樹里たちに言う。

日高<彩子>は、彩子<日高>に連絡し、このままでは会社がつぶれるから、警察の人間でだれが情報を売っているか特定するように頼む。

河原は、日高と彩子の接点を探すため、最初の神奈川の事件の資料を調べていた。初動捜査で見つかった掘り深い男の似顔絵があった。

彩子<日高>はコインロッカーを開けるが、だれかが開けた印を見つける。家に帰って陸にコインロッカーの鍵を知らないかと聞く、陸はごまかす。

彩子<日高>は、捜査中の容疑者の証拠を入れてあり、手柄をたてるためタイミングを見測っていると話し、陸は納得する。

河原とバディの幅は、食事をとる。幅は、神奈川の容疑者に似たマンガのキャラクターを見つけ似ていると言い出す。警察が嫌いで混乱させるため嘘の証言をしたのではと冗談を言う。

河原は、警視庁に戻り、この証言したやつが虚偽の証言をしたんだと幅に言う。

彩子<日高>は、翌日コインロッカーを変える。

日高<彩子>は陸が心配になり、便利屋のサイトから、同じ場所で待つと送り会う。入れ替わったことを話すと、彩子が急に最近変わってしまった理由が分かったと素直に受け入れる。

日高<彩子>は、ロッカーを見たなら、殺人鬼かもしれないので、理由をつけて家を出るように言う。

ロッカーにあった日高宛ての手紙には、「明日3時歩道橋で待つ」と子供のころもらったラブレターのようだったと陸は答える。

ネガティブキャンペーンの発信元アカウントが見つかるが、反社との写真まで出回る。タイミング良くライバル社が買収にくる。

写真合成で、どこかで見たレンズの傷だと日高<彩子>は見破り、九十九だと分かる。日高と共同の特許を保有しており、買収が上手く行けば多大な利益を得ることができると予想。

日高<彩子>は、彩子<日高>に連絡すると九十九ではと思っていたと言い、情報漏えいに、八巻が知らずに協力しているようだと言う。

九十九をこれで立件すると八巻も危ないと思い、他の手はないのかと聞く。彩子<日高>は、九十九は、ギャンブル好きで、反社との関係もあると言う。

日高<彩子>が操作方法を教え、日高と反社が写った写真から、反社を照合し特定し、捜査一課長に話せば、九十九にたどり着く作戦にした。

彩子<日高>は、捜査情報を漏らしたのは八巻ですねと迫り、なんとかするから見返りを求める。

河原は、証言した人物が務めていたジムに行く、マンガのキャラが好きで、顧客情報を流し辞めたことが分かる。その顧客情報に、神奈川の事件の被害者がいないかを確認する。

家に帰った彩子<日高>は、陸が地方で長期で仕事だと置手紙をおいていなくなったのを見て、ここは壊したくなかったと言う。

陸は、師匠・湯浅の家に転がり込む。面倒なことから逃げて良かったのかと言うと、逃げずに生きていたら、他人名義で借りなくてはならない家しか残らなかったと語る。

彩子<日高>から、九十九を嵌める準備ができたと連絡がある。

八巻は、九十九に、上司が日高を捕まえたいと思っていて会いたいと言っていると伝える。その跡を、彩子<日高>がつける。

九十九は、買収を仕掛けた会社の役員と、日高が捕まりそうだと話しているのを、彩子<日高>が撮るのを、日高<彩子>は見て悔しがる。

日高<彩子>のために、高級なドレスを買い、彩子<日高>は、ばれないように、ばっちり化粧を車の中でして着替える。

なぜ刑事になったかと聞かれ、日高<彩子>は、小学三年生の時、クラスの人気者が、靴を隠そうとして咎めたら、逆に皆に疑われ、正義を貫きたいと思って刑事になったと言う。

着替えた彩子<日高>を送り出し、日高<彩子>は自分を見てドキリとしてどうすると思う。

裏賭博場に、彩子<日高>はガサ入れをして、九十九を逮捕する。その姿を見た日高<彩子>はやはり刑事はいいと思う。

陸から連絡が入り居酒屋に行く。陸は、彩子のためにスパイとして戻ると言い出す。最初会った時、刑事として諦めない彩子を見て、支えようと決めたと言う。

彩子が、元に戻れるように、情報収集をしたいと申し出る。日高<彩子>は、そんな陸の気持ちが嬉しく、ありがとうと言い送り出す。

彩子<日高>は、帰り道、自分の部屋の電気がついていて、駆け足で入る。陸がいることを確認し、出て行ったかと思ったと言う。陸は他に行くとこはないでしょと言う。

日高<彩子>は、日高の小学生時代のアルバムを見ながら、陸が、小学生時代にもらったラブレターのようだったと言うのを思い出し、鎌をかけるかと思う。

日高<彩子>は、買収先の販売網を使わせてもらい凌げることになったと伝える。しかし、これが続けば、コ・アースの社員に迷惑がかかるから、日高が無罪だということを証明すると言う。

「あんたやってないんでしょう。手紙の差出人、歩道橋の彼女。そうでなければ、あんな手紙残す必要がない」と迫る。彩子<日高>は何も言わなかった。

河原は、ジムに勤めていた戸田かずきを探し、亡くなった一ノ瀬について聞きたいと声をかける。

ここまでが第5話のネタバレです。

陸は、彩子が日高と入れ替わったと聞いてもすんなり受け入れたね。居酒屋のシーンで、陸の彩子の支えになりたいという気持ちがとても伝わってきました。

九十九という共通の敵ができて、彩子と日高は連携したね。最強のタッグでしたね。彩子のドレス姿は素敵過ぎました。彩子を演じる綾瀬はるかさんが凄いということですね。

ドラまる
河原は、一ノ瀬が亡くなった事件を調べ、虚偽の証人がいたことを気づきました。

その証人の女にたどり着けました。

ラマちゃん
日高<彩子>は、日高が大事にしているラブレターから、相手の歩道橋の女の子が怪しいと睨みましたね。

その女の子が、彩子<日高>が見つめる家の子なんだろうか。

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ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』5ネット上の反応

ドラまる
綾瀬はるかさんのドレス姿が素敵すぎると評判です。

ラマちゃん
陸がいいと、評価が上がってきてますね。

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ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』6話のあらすじ

2021年2月21日(日)放送の第6話のあらすじをご紹介します。

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。

その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。

九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか?

手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

九十九の策略で日高の会社が窮地。彩子と日高で逮捕。彩子が、日高と入れ替わりしたことを伝え納得する陸。日高が大事にしている幼い頃のラブレターに書かれた少女が真犯人と彩子は予想。

ドラまる
彩子<日高>が持ち続けている歩道橋の少女が事件の鍵となると予想する日高<彩子>。日高の周囲に聞くようです。

日高<彩子>は日高の過去にたどり着くことができるのでしょうか。

ラマちゃん
河原は、3年前の最初の殺人の目撃者から怪しい人物にたどり着き、八巻も、九十九から、日高が殺害する日に特徴があるとの情報を得る。

だんだん、日高包囲網が形成されてくる気がしますね。

日高<彩子>が自信を持ってきて、刑事のように動きはじめました。彩子<日高>も、ドレスもすばらしく女性らしくなってきました。今話がターニングポイントのような気がします。

日高<彩子>が、日高が犯人ではないのではと大胆な予想をしますね。日高もこれを期待していたのかもしれませんね。彩子と入れ替わったのはこのためだったと言ってますしね。

次話、日高が持ちづつけているラブレターから、日高<彩子>ヒントを得ようとする。河原も八巻も調べを進める。次のターゲットを予想するようですね。犯行を食い止めることができるか。

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