【青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐】5話ネタバレと感想。岡部をかばう学校の秘密は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年2月9日(火)にドラマ『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』第5話が放送されました。

ドラまる
次から次へと問題が噴出する赤嶺中学校では、いじめが明らかに。
ラマちゃん
バスケ部内での問題が明るみになるわよ。

バスケ部顧問の浅村先生、頑張らなくちゃ。

こちらの記事では、ドラマ『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『青のSP‐学校内警察・嶋田隆平‐』第5話あらすじネタバレと感想

事故死した音楽教師・小川香里(明日海りお)の件を調べている嶋田隆平(藤原竜也)は、他殺の可能性を考えていました。

犯人は生徒へのセクハラ事件のことで小川ともめていた元美術教師の岡部昌浩(遠藤雄弥)なのか。

被害者の涌井美月(米倉れいあ/821)は、話を聞こうとしてくれた小川を突き飛ばしその時に頭を打ったことを嶋田に伝えられずにいました。

退職に追い込まれた岡部の居場所はなかなか見つかりません。

後輩の三枝弘樹(山田裕貴)もいい迷惑ですね。座れなくするって(笑)

小川の件を調べている嶋田のことを教育委員長・尾崎賢治(升毅)に報告する校長の木島敏文(高橋克実)はスクールポリスの交代を進言しますが、その必要はないと断られています。

校長は小川の死が事故死ではないと考えているのでしょうか。

外堀から埋めようとする校長の思惑は外れたようですね。

一方、バスケ部の朝練ではアレン徳永(川村ジーモン凛一朗)が、市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていました。

西田の代わりにアレンをスタメンに起用したことでいじめを誘発してしまったのではないかと自分を責める顧問で担任の浅村涼子(真木よう子)。

いじめを受けるアレンのことを人一倍気にしていたのは同じ団地に住んでいた涌井でした。

彼女がアレンの助けになってくれるといいですね。

そして事態は好転しないまま新たな事件が起きました。

帰宅途中の市原が何者かに襲われてしまったのです。

石原がアレンが犯人だと証言し西田はアレンを殴ってしまいます。

しかしアレンは「(自分を)スタメンから外してよ。」と西田の肩を持とうとします。

幼い頃から肌の色のことで、ずっといじめに遭っていたアレンの居場所を作ってくれたのは西田だったと言います。

しかし、現場にアレンの生徒手帳が落ちていたことが分かり、嶋田は本人に事情を聴きますが「前に無くした。やっていない。」と話しました。

アレンは、市原を殴った犯人に心当たりがありました。

それはよくつるんでいるマーカスたち。

彼らは外国人ばかりの半グレ集団でした。

そのことを知らされた嶋田は、アレンに同情する三枝に「犯罪を犯すも犯さないも人種は関係ない。」と答えます。

男たちはアレンが舐められないように市原を見せしめに懲らしめたというのです。

学校に来なくなったアレンは、悪の道に誘われていました。

しかし、西田達に邪魔され運ぶはずだったブランド品のコピーを川に流されてしまいます。

そしてコピー品を奪ったと思われた西田がマーカスたちに連れ去られました。

三枝の地道な捜査のおかげで、マーカスたちから暴行を受けていた西田を見つけることができました。

三枝「ヒーローキック!」

嶋田も三枝もかっこよかった~。

柴田透(泉澤祐希)も勇敢に立ち向かいましたが、残念ながらノックダウンです。

炎を放ち逃げていくマーカスたち。

炎の中、残された西田は助けを求めますが、「レギュラー外されたらいじめてもOKなんだよな。じゃあ、いじめたら丸焼きにしてもOKだよな。」と嶋田は突き放します。

そして、西田を助けるために炎の中に飛び込んでいったのはアレンでした。

警察を待機させていた三枝の機転でマーカスたちは逮捕されていきました。

後日、バスケ部では西田とアレンが同じコートで汗をかく姿が。

嶋田「いじめはなくならない。いじめ何て言葉を使っているうちは無くならない。」

暴行・障害・恐喝罪。

いじめは犯罪だ。

かっこいいー!

そしてその消息が判明した岡部。

なぜ小川のことを調べるのか尋ねる浅村に嶋田は「愛してたよ。」と答えました。

嶋田「(もし岡部が犯人で、見つかったら)殺す。」と。

スポンサーリンク

『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』第5話ネットの反応や感想

ドラまる
嶋田の柔らかい笑顔が初めて見れたね。

ラマちゃん
三枝も嶋田もかっこよかったわ!

ゴーカーイブルー再び!

ドラまる
いじめは犯罪だって声を大きくして伝えてくれたよ。

ラマちゃん
こき使われる三枝もかわいいのよね。

スポンサーリンク

ドラマ『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平|5話見逃し動画無料視聴はこちら

『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』第6話あらすじ

2021年2月16日(火) 21:00時から放送のドラマ『青のSP‐学校内警察・島田隆平‐』第6話のあらすじをご紹介します。

香里(明日海りお)の死に関わっていると疑う岡部(遠藤雄弥)の居場所を突き止めた隆平(藤原竜也)。

しかし、香里と自分が恋人関係だったことを涼子(真木よう子)に明かすと、なぜか岡部の足取りは再び分からなくなり、隆平は涼子に疑惑の目を向ける。

職員室では新津清(須賀健太)が、同じ1年の教師・荒井英子(たくませいこ)と古賀一成(兒玉宣勝)に仕事を押しつけられ、連日の残業で心身ともに限界を迎えていた。

新津と同期で、学生時代の同級生でもある柴田(泉澤祐希)は、そんな新津を何とかして助けたいと立ち上がるが、そこには、“他学年のことに口を出さない”という教師間の暗黙のルールが。

柴田に泣きつかれた隆平もまた、教師自身が解決すべき問題だと冷たく突き放すが、柴田の悲痛な叫びに、生前、教師に対する学校の態度を「やりがいの搾取」だと嘆いていた香里の姿を重ねる。

さらに、香里がかつて新任の新津を荒井や古賀から守っていてことも知る。

そんななか、新津が夜道でひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出する騒ぎが起きて…。

隆平の胸に去来する香里との思い出…。

2人の知られざる恋人エピソードが明らかに!

愛する人の身に起きた突然の悲劇。それを知った隆平は…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『青のSP(スクールポリス)‐学校内警察・嶋田隆平‐』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

いじめに対する嶋田の鉄槌がしっかり下ったところで、小川との関係があっさりと明かされました。

恋人であっただろうとみなさんも想像されていましたが、思った以上に嶋田が幸せそうな表情を浮かべていたことに驚きました。

そして、小川の事件の真相を一番知られたくないのは校長のようですね。

そのことを汲んでか、浅村も逐一報告していました。

見つかったはずの岡部が、再び姿をくらませることにも闇を感じます。

ドラまる
やっぱり今日の見ごたえは嶋田と三枝のアクションだったね。

かっこよかったー。

ラマちゃん
あんまり役には立たなかったけど、最初に飛び込んでいった柴田が次回も頑張るわ。

まっすぐで応援したくなるのよね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA