俺の家の話|3話ネタバレと感想。寿一、プロレスラーに内緒で復帰!父に見られた!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年2月5日(金)「俺の家の話」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
寿一が、プロレスの助っ人に行っている間に、寿三郎が倒れました。

家族に責められるのかな。寿一はどうするのだろう。

ラマちゃん
寿三郎はさくらとエンディングノートを作るようです。

そこには、何が書かれているのか、寿三郎が最後にしたいことは何なのでしょうかね。

寿一が、さくらにお金を返すため、プロレスの助っ人に出ている隙に寿三郎が倒れ病院に搬送される。寿一は、さくらたちの追及に反論できない。寿三郎は、エンディングノートを書き始め.....。

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ドラマ『俺の家の話』3話あらすじネタバレと感想

寿一は、怪我をしたスーパー多摩自マンの代役としてリングに立ち、試合が終わったあと、タクシーで急ぎ家に帰ろうとする。寿限無から、寿三郎が倒れていたと、すぐに、病院に向かう。

リングマスクを取り忘れたことに気づきすぐに外すと、寿限無やさくらから、意識はあると知らされる。医師から、脳に認知症の症状がでており、それが原因だと言われる。

舞と踊介も駆けつけ、寿一を責めるが、どこに行っていたかと言えない。まさかと言うと、さくらから、介護にまさかはないと責められる。

寿一は、帰ろうとするさくらに、借りていたお金を返し、介護にまさかはないと肝に銘じることを宣言する。さくらは、封筒についていた血を見つけ、お金の出所を疑う。

舞は、運動させた方がいいならとシルバーカーを買おうとする。ケアマネの末広は、介護はイベントだと思って楽しんだ方が良いとアドバイスする。

3日後、寿三郎が退院してくる。寿一は、頭を下げて謝る。機嫌のよさそうな寿三郎を見て、ここぞというばかりに舞が、シルバーカーを退院祝いだと見せ、皆も褒めはやす。

寿三郎は、そんな爺臭いものは使わないと言い、さくらとのエンディングノートを作ったと言い、100以上あると寿一に渡す。

寿一は、舞がせっかく買ったのにと言うと、寿三郎はますます意固地になってしまう。

エンディングノートを見た寿一は、二重線でけされた家族旅行という文字を見つける。寿三郎は、本音は行きたいのではと思う。

高砂を寿限無に指導されながら踊る寿一。無意識のうちにプロレスの技を寿限無にかけてしまう。能もやるが、プロレスが好きかもと寿一が言うと、寿限無は、神様の前で言えるのかと反対する。

寿限無に、ウーバーイーツの出前バイトが入り出かけて行く。

さんたまプロレスの会長の堀が、プリティ原や長州などの屈強な男たちをつれて頭を下げにくる。経営が芳しくなく、スター選手が欲しいと寿一に頼みにきたのだった。

秀生は能をやり出してから、多動が治ってきた。秀生は、じっとしているだけで褒められる能が好きと言う。

寿一は褒められなかったから好きでなかったと言い、じっとしているのはらしくないと秀生に言われ、プロレス復帰を決める。

寿一は、さんたまプロレスに行き、家族にばれないように、面を被ると言う。デビューに向けて準備が始まる。

寿一は、高砂以外をさせてほしいと頼むが、寿三郎は、体感がまるでだめだと、稽古をつける。

プリティ原とスーパー多摩自マンが戦っているリンクが突然暗くなり、寿一が、スーパー世阿弥マシンとして乱入してくる。

寿一は、リングにたつと腰が動かなくなり、二人の攻撃を静かに受ける。まったく動かないスーパー世阿弥マシンに会場がざわつく。

寿三郎から能の稽古で体感と言われたことを思い出し、急に動き出すスーパー世阿弥マシン、静から動の動きに会場は沸き上がる。

寿一は、鮮烈なデビューを飾り、新聞にも取れあげられる。

ファイトマネーで定期預金を作り、家族旅行に行くと、さくらに見せる寿一。さくらは、この前きた屈強な男たちを反社会勢力だと勘違いして、寿一に返され、血の付いた封筒を返す。

寿一は、プロレスの先輩だと言い、復帰を頼まれたが、介護に専念するため断ったとさくらに嘘を言う。

さくらは、寿一に、近頃、寿三郎が、婚約者のさくらに全財産を譲ると書いた遺言状を渡してくると言い、それも書いては忘れを繰り返し何通もあり困っていると見せる。

寿三郎が、秀生と大州に能を教える元気な声が聞こえてくる。

寿一は、家族にしかできないこともあるし、家族ではできないこともあると言い、もう少し婚約者のままでいて欲しいと頼む。

さくらは、割り切った関係にするため、お金が欲しいと言い、ひと月3万円からと言う。寿一はファイトマネーといっしょで分かりやすいとお金を渡す。

さくらは、割り切った考えをするようになったのは、育った家の違いだと言い、寿一たちは、色々あるが、温かい家族だと言う。自分の家の話をし始めるさくら。

母は、父が亡くなり、家賃6万円の都営住宅に流れ着いたと言う。母親役を、舞が、さくら役を秀生が、兄役を大州が舞う能の部隊が始まる。

母は、ニートのDV男を好きになり、ロシア人と次々変え、男運がないと思ったと語る。

兄は、バイクで家を去り、その後は、母と二人だった。母が外出のたびに500円玉を渡されたが、怖くて貯めていたと言う。

ある日、お金持ちの子から誕生パーティに呼ばれ、貧乏に思われたくないとスカートを買おうと、お金を入れた缶を見るとなかった。母が盗んだのであった。

そんな生活だったから、お金への感覚が研ぎ澄まされと語る。寿一は、苦労も知らないで軽口をたたいたことを謝る。

秀生が能を習いたいという気持ちを受け止め寿一は、元妻・ユカに、面会日だけでなく習い事として秀生に習わせたいと頼む。ユカはいいよと許可する。

寿三郎の努力もあって、要介護1から要支援2に変更された。踊介は、今なら分かるのではと言い、さくらに真実を話すように促す。

さくらは、寿三郎を散歩に誘う。寿三郎は、嫌がっていたシニアカーで行くと言い出す。健康で、能を舞いたいから、これで行くと言う。

寿三郎は、さくらと二人っきりになると、急に、他人行儀の話し方になる。子供たちの前では、格好がつかないから、婚約者のままでいて欲しいと頭を下げる。

今まで好き勝手に生きてきた、死に際が分からないと言う。自分で広げた風呂敷をどうたためば良いのか分からないと語る。

さくらは、自分でたたまなくてもいいのでは、そのために寿一が帰ってきたと言う。寿三郎は、それでも、父親だから自分でたたむ必要があると天を仰ぎ、尿意をもようしたと笑う。

寿一は、会長の堀にそろそろ出番だと言われる。そこにユカから、妊娠したと電話が入る。

寿一は、ユカが好きなのではと期待していた。離婚した元妻に子供ができたところで何も問題ないのではと言いながら悲しい気分になる。

トイレに行き、顔を洗いすっきりしてマスクをかぶると、横には、トイレにきた寿三郎がいてびっくりする。頑張ってと声をかけ出て行く寿三郎。

寿三郎は、さくらに、レスラーにトイレで会ったと言い。さくらは、エンディングノートに書いた、プロレスを見に行く夢が叶うと言い、いっしょに見て行くことにする。

さくらから、プロレスを見て行くから、帰りは6時くらいになると連絡が寿一に入る。

寿一は、スーパー世阿弥マシンとしてプリティ原と対決するが、寿三郎が観戦しているため、能面をなかなかとらない。

プリティ原の攻撃を受けても微動だにしない様子を見て、寿三郎は体感が強いと褒める。寿三郎と反対向きに面をとり、時計が6時を示したのをみて、慌てて必殺技を繰り出す。

スーパー世阿弥マシンの勝利が決まり、寿三郎は、大喜びで手を叩く。

試合が終わったら、マスクをしていることを忘れながらバイクを飛ばす寿一。家に帰り、夕飯の支度を急いでする。

餃子を作りながら、なんで手間のかかる餃子にしたんだと思う。風呂の準備を忘れていたことに気づき、慌てて風呂を洗い、鏡をみてようやくマスクに気づき外す。

さくらと寿三郎が帰ってきて、餃子を見て美味しそうと食べる。寿一は、寿三郎をお風呂に入れる。

寿三郎は、歩き過ぎて足がパンパンだと言い、エンディングノートにでかいことを書いたから頑張らなくてはと言う。

湯船に入れた寿一は、終わったら呼んでくれと、脱衣室に行くと、エンディングノートがあり思わず見てしまうと、もう一度舞台にたつとでかでかと書いてあった。驚く寿一。

寿三郎は、体感の良いプロレスラーを見たと言う。プロレスを辞めて能をやったらと思ったと言われ、寿一はにやりと笑う。

ここまでが第3話のネタバレです。

寿一は、さくらたちに、どこに行っていたと責められても、プロレスしていたとは言えませんでしたね。

さくらが、お金に厳しいのは、貧乏で、母親から受けた仕打ちが原因でした。その様子を、舞たちが、能を踊って見せるとは、面白い演出でした。

ドラまる
寿一は、家族旅行に行きたいと書いた寿三郎の気持ちを汲んで、プロレスで稼ぐことを決めたね。

それだけではなく、自分も、プロレスを忘れることができなかったからですね。

ラマちゃん
寿三郎は、さくらが好きでないことを知ってましたね。

でも家族の前では、格好がつかないから婚約者でいて欲しいと言う言葉が真の気持ちでしたね。

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ドラマ『俺の家の話』3話ネット上の反応

ドラまる
スーパー世阿弥マシンの登場に興奮ですね。

ラマちゃん
考えさせられる名セルフあり、笑いありで最高です。

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ドラマ『俺の家の話』4話のあらすじ

2021年2月12日(金)放送の第4話のあらすじをご紹介します。

スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬智也)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、”寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた 。

当の寿限無に聞いても、でてくるのはトンチンカンなことばかり。

一方その頃、踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田恵梨香)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう。

そんな中、大州(道枝駿佑)と秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。

だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。

筋の良い秀生と比べられる大州に、寿一は昔の自分が重なって見え・・・。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『俺の家の話』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

寿三郎が倒れるが退院。エンディングノートの家族旅行を見て、寿一は稼ぐためプロレスに復帰。寿三郎は回復し、さくらを婚約者でないと認識。偶然プロレスを観戦された寿一は、慌てる。

ドラまる
エンディングノートに書かれた寿限無のおとしまえと言う言葉。

気になりますね。何なんだろう。

ラマちゃん
秀生と大州の能の定期公演の話が持ち上がる。大州は練習をさぼり気味。

寿一は、自分の昔の姿を大州と重ねるようです。どう、対応するか見ものです。

寿一の能の舞の練習が、スーパー世阿弥マシンの技に役立ちましたね。寿三郎が、世阿弥マシンの体感がと褒めてましたが、それだけ取り入れているということかな。

元気になってきた寿三郎が、エンディングノートに、もう一度舞台に上がると書き、さくらにも、自分で後始末をつけると伝えた。復活できるのでしょうか。

次話、エンディングノートに書かれた寿限無のおとしまえや、また、踊介がさくらの昔の写真を見つけたり波乱がありそうですね。大州と秀生の能の舞にも注目です。

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