俺の家の話|1話ネタバレと感想。人間国宝の親の介護をするプロレスラーを長瀬智也が熱演!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月22日(金)「俺の家の話」の1話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
主演は長瀬智也さん、脚本は宮藤官九郎さんのタッグで11年ふりにドラマが始まるね。

魅力ある俳優さんと脚本家とても楽しみですね。

ラマちゃん
長瀬智也が演じるのが、プロレスラー。引退して、親の介護をするという。ここまで聞くだけでワクワクしてきますね。

さらに、その親の能楽者が西田敏行さんです。何が起こるのでしょうか。

人間国宝の能楽の第一人者の父に持つ寿一。プロレスラーになったが、ピークが過ぎたころに、父危篤の知らせがくる。遺産相続の話を進める弟妹に激怒し、宗家を継ぐことを決め、引退し.....。

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ドラマ『俺の家の話』1話あらすじネタバレと感想

現役プロレスラーのブリザード寿こと寿一は、ロープに飛ばされながら、自分の家族について思い出していた。

重要無形文化財「能楽」の保持者で、二十八世観山流宗家の父に怒られたことがなく、弟子で芸養子の寿限無だけが怒られた。兄弟は妹と弟、母親は大人しい人で記憶に残ってなかった。

父・寿三郎は、初舞台を寿一に踏ませ、神童と呼ばれたが、褒めることはなく、反抗期を迎えた寿一は、母の死をきっかけに、プロレスの道に進んだ。

プロレスはやれば褒められ会長を頂点とする家族がそこにあり、結婚もして長男も生まれた、アメリカでの武者修行で大けがを負い、妻からも離婚を言い渡され、養育費と家のローンが残った。

拾ってくれたのが、さんたまプロレスの会長の堀だった。ピークが過ぎた寿一に、父・寿三郎が危篤の知らせが入る。

病院に、長男・秀生と行き、寝たきりの寿三郎に驚く、妹・舞と、弟・踊介に久しぶりに会い、一昨年前、脳梗塞で倒れたことを知る。

お世話をしている介護ヘルパーのさくらが挨拶し、今日は遅いからと、久しぶりに実家に行き、芸養子の寿限無に会う。

踊介は弁護士になり、舞は、塾講師になっていた。二人とも、能は続けており、寿限無は筋がいいと言う。舞には、大州という息子がいた。

舞と踊介は、遺産相続の話をし始める。寿一は、今は父親の心配をすべきだろうと怒るが、一年前に泣き覚悟はもうできていると言う舞と踊介。

寿三郎が能舞台に立ち倒れる瞬間を、舞も踊介も寿限無も見ており、人間国宝だった父・寿三郎もそれから、だたの老人になったと言う。

反論する寿一に、踊介は、週2回のディケアサービスを受けに行く時の寿三郎の重さは重たく、悲しみはなくなったと言う。今更、長男づらするなと叫ぶ。

怒って出て行く寿一に、玄関で、病院に行くなら、寿三郎にスマホを渡して欲しいと寿限無から頼まれる。

寿一は、25年も放っておいてと今さらと愚痴をこぼす。寿限無は、宗家を寿一についで欲しいと寿三郎も願っている。またいっしょに舞おうと言う。

寿限無の大きな目で真剣に語る言葉に、寿一は、真剣に考えなくてはと言う。寿限無は喜ぶ。

病院に向かいバイクを飛ばしながら、息子の秀生が多動症で発育が遅れていると医師から診断された時のことを思い出し、漢字の勉強に親父らしく付き合っていた。

寿一は、寿三郎に父親らしきことをしてもらった記憶が無く、唯一、いっしょだったのがプロレスだった。

プロレスを見ている時だけ、寿三郎の膝に座り、寿三郎は、寿一にプロレスはいいと声をかけてくれた。

病室に行くと、さくらが傍についていた。プロレスラー姿で、寿三郎のスマホをベットの上に放り投げると待ち受けが寿一のプロレス姿だった。

寿一は、宗家をつぐ理由が分からないと言い、寿三郎からそういうものだと言われたが、プロレスの世界チャンピオンくらいのものがないとと思っていたと語りかける。

さくらは、皆そういうものだと言い、親が敷いてくれたレールを走るのは簡単だと言う。


寿一は、まだいたのかとさくらに言いつつ、「おやじに褒められたかっただけで、世界チャンピオンベルトを持って行けば褒めてくれると思っていた。おやじの跡を継ぐ、宗家を」と言う。

寿三郎の血圧があがり、さくらは、先生を呼びに行く。寿一は、もっと話をしたかったと言う。街の中を、プロレスラー姿で茫然と歩く。

寿一の引退試合が行われる。5日前、引退を会長に申し出て、借金はどうするんだと心配される。

後輩のプリティ原は、引退を留めるが、長州から、花道を作るべきだと言われ、引退試合でタッグを組んで盛り上げると言う。

引退試合に臨む寿一。タッチして代わったプレティ原は、我を忘れ、自分でフィニッシュまで持って行ってしまう。引退試合なのにまったく目立たなかった寿一。

試合が終わり、会長から、引退試合として前代未聞だと怒られるプリティ原。さらに、プレティ原は、マイクも壊してしまい、寿一の言葉はまったく響かず、お客は無言だった。

プリティ原は、引退試合を壊してしまったことを謝るが、寿一は、自分らしいと言い、トレードマークの髪の毛を切る。会長は、父・寿三郎が退院したと告げる。

寿三郎は、能楽堂を使い、車椅子に乗って無事の退院を報告する。寿一は、余命は1年で、さくらと結婚するとこを報告し、全財産も譲渡すると言う。驚く子ども達。

寿限無が代わって説明する。寿三郎は、介護ホームに行き、年寄りばかりで嫌っていたが、さくらが担当について喜び、週5回家にきてもらうことになった。

さくらが、愛していると伝え、寿三郎も喜び、結婚することにしたのであった。踊介は、遺産目当てだろうと言う。舞は、後継ぎはどうすると聞く。

寿三郎は、寿一が立候補したと言い、さくらが、病室で隠し撮りした、寿一が、宗家を継ぐと宣言した場面を流す。

寿三郎は、本気なんだなと問いただし、能を歌わせる。張がない声に、寿限無に言わせて、甘くないと言う。寿一は、継がせて下さいと言い、寿三郎は、遺言で示すと話す。

寿一は、家を片付けながら、髪の毛を切り、一銭にもならないとはと後悔を言いながら、これで、いいんだと自分に言い聞かせる。

実家に帰り、舞と舞の夫OSDと踊介も集まる。OSDは、元ラッパーでラーメン店を展開していた。

さくらが、介護免許を取得中で、入浴はできないと言い、手伝って欲しいと言う。皆、忙しく、寿一は、自分がやると言う。

さくらは、寿一に、入浴とおむつ交換をして欲しいと言う。寿三郎の頼みであった。寿一は、おむつをしていることに驚く。

車椅子に乗って裸になった寿三郎を持ち上げようとするが、プロレスラーだった寿一でも重たかった。ようやく、入浴用の椅子に座らせる。

さくらは、お湯をかけてと言い、足を洗ってあげてとスポンジを寿一に渡す。

寿一は、なぜ、立てないんだ、なぜ、自分なんだと涙が出てくる。さくらは、他人の私だってできるのにと言うと、寿一は、息子だからできないと浴室を出て行く。

介護士の末広がきて、念のためボケの試験をすると言う。寿一は、家族で介護するから不要だと言うが、末広は、国の制度で何も恥ずかしくないと言う。

秀生も、いっしょにテストを受けたいと言い出す。寿三郎はいっしょにやろうと言う。寿一は遊びではないと嫌がるが、末広はテストを始める。

末広は、最初に好きな数字を書いてと紙を渡す。寿三郎は6を書き、秀生は4を書く。野菜の名前を聞かれ、秀生はすらすら言うが、寿三郎はなかなか出てこなかった。

その様子に、ボケていないと言っていた舞や、踊介も心配になってくる。末広が、書いた数字を聞くが、秀生は、すぐに言えて、おじいちゃんに勝ったとはしゃぐ。

寿三郎は、もう一回と言い、末広が付き合うが同じだった。末広は、こんど、しっかり検査しようと言う。

寿三郎は、要介護1に認定され、舞や踊介はため息をつく。

寿三郎は、車椅子に座ったまま、家にある能舞台の松が書かれた稽古場に向かい能を歌う。

その後ろ姿を見つめる寿一に、寿三郎は、能の歌は出てくるのに、野菜はなぜでてこないのかと呟く。

寿一は、別に八百屋でないから良いじゃないかと言い、風呂に入るぞと連れて行く。

寿一は、おむつを捨てて、寿三郎の頭を洗う。寿三郎は、あのまま続けていれば、今頃、能楽師になっていたのに、借金も抱えてざまわないと言う。

寿一は、カユイ所はないかと言いながら、お互いに、恥ずかしいのは当然だと言いながら、身体を洗う。その二人の様子を、さくらが戸口で聞いていた。

寿一は、生まれたころおむつ交換もお風呂にも入れてくれなかったと聞いたと言い、寿三郎は、能は神様に捧げるもので、神聖な手を汚せないと語る。

寿一は、自分はやってやると言い、そういうものだからと言いながら、チンチンも洗ってやるという。寿三郎は遠慮しながらも受け入れる。

ご飯を、寿三郎とさくらも含め、舞と息子・大州、寿限無、寿一と息子・秀生といっしょに食べる。

寿一が頂きますと言うと、寿限無は久しぶりに聞いたと喜び、舞も、長男として威厳があると言う。寿三郎が、それだけ言っておけと言うと、秀生は、褒められたねと言う。

踊介は、ネットで、さくらの素性を調べていた。さくらは、別の老人を騙した詐欺師とか後妻業とネットで噂されていた。

ここまでが第1話のネタバレです。

寿一が、プロレスラー姿になって、危篤状態の寿三郎の前にたったのは、寿三郎のスマホの待ち受け画面がそれだったからで、宗家を継ぐ決意を示そうと思ったのかな。

寿一の引退試合を、プリティ原が完全に奪ってしまうところが、シュールで面白かったですね。デビューもリングネームを間違えられ、寿一らしかったですが。

ドラまる
寿三郎が元気になって登場し、さくらと結婚するという。唖然として見る子供たちが、なんともでしたね。

寿三郎のボケが始まっていると認識した時の子供たちの驚きと心配も表現されてました。

ラマちゃん
介護が始まり、寿三郎の足が立たないのを見て、寿一は、人間国宝の寿三郎がなんでという気持ちだったのですね。

だから、足を洗うことができなかった。父を尊敬しているということかな。

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ドラマ『俺の家の話』1話ネット上の反応

ドラまる
長瀬智也さんが体を作ってきました。不器用な役どころに共感を得てます。

ラマちゃん
戸田恵梨香さんのあざとい小悪魔ぶりもいいです。本当は悪女ではないとの意見ももう上がってます。

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ドラマ『俺の家の話』2話のあらすじ

2021年1月29日(金)放送の第2話のあらすじをご紹介します。

寿一(長瀬智也)が二十八世観山流宗家を継承すると宣言したことにより、父の寿三郎(西田敏行)から門弟にそのことを告げる日がやってきた。

寿三郎が後継者決定を声高に宣言するものの、門弟たちからは不満の声が続出。収拾がつかなくなった一同を前に寿三郎は、1週間後に寿一に高砂を披露させることを約束してしまうのだった。

同じ頃、ネットでさくら(戸田恵梨香)の過去の写真を発見した踊介(永山絢斗)は、彼女のことを秘密裏に調べ進めていた。

一方、寿一は高砂の稽古に励みつつもある悩みを抱えていた。プロレスラーをやめてしまい、お金がないのだ。

息子の養育費も払えなくなった寿一は、寿限無(桐谷健太)に土下座をし借金を申し出るのだが、驚愕の事実を知ることとなり・・・。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『俺の家の話』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

プロレスラーの寿一、人間国宝で能楽師の父が危篤と聞き、宗家を継ぐと決意。回復した父は、さくらと結婚を宣言。介護が始まり、自分で何もできない父に憤りを感じつつ受入れ始める寿一。

ドラまる
宗家を寿一が継ぐことを宣言する寿三郎に、門弟たちの不満の声が続出。高砂に、1週間後に立たせることを約束してしまう。

寿一は、宗家としての役割を果たすことができるのでしょうか。

ラマちゃん
プロレスラーを辞め収入がなくなった寿一は、寿限無に土下座して借金を頼む。

寿限無から驚愕の事実が分かるようです。それは何だろう。

長瀬智也さんのプロレスラーの寿一役のためにからだを鍛えたのが分かりました。ワイルドさがすごくマッチしていて良かった。大きな体で介護というギャップも見事でした。

さくらが怪しいですね。寿三郎に近づいたのは、お金のためなのか。それとも、寿三郎を思ってのことなのか。戸田恵梨香さんなので、波乱がありそう、目が離せませんね。

次話、宗家として、寿一の襲名が高砂で行われる。門弟に認めてもらうことはできるのかな。さくらは何者なのか。寿限無から、お金にまつわることで何かを寿一は知るのかな。楽しみ。

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