【君と世界が終わる日に】8話ネタバレと感想。敵となった恋人の再会!

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年3月7日(日)にドラマ『君と世界が終わる日に』第8話が放送されました。

ドラまる
響のことを兄のように慕っていたミンジュンがいなくなってしまったね。

悲しみの中、響は自分の母がゴーレムになったいきさつを聞かされたんだ。

ラマちゃん
運命の歯車が狂いお互いに復讐を誓う響と来美。

どうなってしまうの?

こちらの記事では、ドラマ『君と世界が終わる日に』第8話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『君と世界が終わる日に』第8話あらすじネタバレと感想

ワクチンは存在しなかった。

助けることができなかったユン・ミンジュン(キム・ジェヒョン)を埋葬した柊木佳奈恵(飯豊まりえ)たち。

ミンジュンがゴーレムに襲われる原因を作った女に復讐するために出ていこうとする甲本洋平(マキタスポーツ)に、間宮響(竹内涼真)は全員で生き抜くための準備をしようといいます。

響は刀集団のリーダー・坪井(小久保寿人)に、アジトのあるこの島を守るために手を組もうと持ち掛けました。

一方、安全なはずの駐屯地ではゴーレムが敷地内に侵入し危険が迫っていました。

首藤公貴(滝藤賢一)は弟のために自分を裏切ったジアン(玄理)を捕らえていました。

冷凍保存この中に入っていたのはワクチンではなく”医学の結晶”だと答える首藤。

冷凍庫は響に破壊され、その研究を続けることができなくなったと正気を失う首藤を抱きしめるのは小笠原来美(中条あやみ)でした。

自分に生きる意味を与えてくれた首藤に傾倒している来美は、危うい道を進もうとしていました。

移転先を探す駐屯地で自警団に参加している等々力比呂(笠松将)は、全盲的に首藤に従う来美に「ずっと好きだった。」と告白します。

さらに等々力がゴーレムがいないと予測した島は響たちが潜伏している島でした。

島を捜索するためボートを借りようと自衛隊の桑田(浅香航大)に頭を下げる等々力。

来美のために安全な場所を探したい等々力は必死です。

その頃、物資の補給のために本土に渡った響と柊木。

来美が生きていることを知っているのに響に伝えることができない柊木は、響に思いを伝えることもできず苦悩していました。

物資を調達することができずに帰ってきた柊木に三原紹子(安藤玉恵)は「後悔しないで。明日死んでもいいように。」と伝えます。

その言葉を受け、響に好きだと告白しました。

響はその思いを受け入れた???

そして、島に到着した等々力。

刀集団に捕らえられた等々力は島を明け渡せと言いますが、首藤の側に着いた等々力のことが許せない響。

首藤のせいで母を奪われ、父を失った響は我を忘れていきます。

響「みんなを守るためなら、女でも子供でもぶっ殺す。」

初めて響のそんな姿を見た柊木たちは驚きを隠せません。

その後、等々力の後を追って自衛隊員と共に島にやってきた来美。

その船には勝利(田中奏生)も乗り込んでいました。

偶然遭遇してしまった紹子は勝利の銃弾を受けてしまいます。

そして、勝利には柊木の放った矢が当たります。

柊木は来美に、来美はテロリストに向かい、お互いに怒りの炎を燃え上がらせます。

等々力の救出という名のものとにテロリストの殲滅に出発する来美たち。

島を捨てるか選択を迫られる響。

坪井たちは響を危険人物と特定し先に島を捨てていました。

柊木「私、あの女を見ました。あの女を許せない。」

来美の名を出さずに復讐の炎に油を注ぐ柊木。

自衛隊員と共にアジトの前までやってきた来美は、拘束されている等々力を助けるために甲本に銃口を向けます。

そこへ後ろから近付いてきたのは弓を構えた響でした。

響「お前がミンジュンを刺した女か?」

その声を聞き、響だと確信し振り向いた来美に響の放った矢が刺さりました。

スポンサーリンク

『君と世界が終わる日に』第8話ネットの反応や感想

ドラまる
来美を撃ってしまった響。

来美は生きてるの?ワクチンはどうなっちゃうの?

ラマちゃん
響は来美の生存の可能性を自分の中で消し去っていたのね。

ドラまる
柊木の葛藤は受け入れられない人も多いけど、飯豊さんはいい塩梅で演じているね。

ラマちゃん
仮面ライダードライブ、かっこよかったわよ。

スポンサーリンク

ドラマ『君と世界が終わる日に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『君と世界が終わる日に』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

君と世界が終わる日に|8話見逃し動画無料視聴はこちら

『君と世界が終わる日に』第9話あらすじ

2021年3月14日(日) 22:30時から放送のドラマ『君と世界が終わる日に』第9話のあらすじをご紹介します。

(竹内涼真)が矢で射ち抜いた相手は、なんと来美(中条あやみ)だった!

あまりの衝撃に言葉を失う響だが、意識のない来美は一刻を争う容態で……。

その頃、施設の前では、甲本(マキタスポーツ)と佳奈恵(飯豊まりえ)が等々力(笠松将)を人質に、自衛隊と対峙。

一触即発の状態の中、桑田(浅香航大)は佳奈恵の言葉によって駐屯地への疑問を抱き始める。

駐屯地では、首藤(滝藤賢一)の監視下にあるジアン(玄理)は、首藤が駐屯地の避難民に打たせているという、『ワクチン』の正体が気にかかり……。

一方、響の前には妹の仇を討とうとした勝利(田中奏生)が現れる!

自暴自棄になり、自ら命を差し出そうとするが……。

そんな中、駐屯地から島に意外な人物がやってくる!

それは、首藤の行動を不審に思い、駐屯地から逃亡して来た人物、桑田だった……!

そんな中、紹子(安藤玉恵)の容体が悪化! 

しかし必要な抗生剤は島にはない!

もう一度駐屯地に乗り込むのは危険な状況の中、紹子を撃ってしまった責任を感じる勝利は、ある提案をする……。

様々な思惑が錯綜する中、響たちは抗生剤を手に入れるために駐屯地との交渉を始める。

しかし、無線機で交渉に応じたのは、あまりにも意外な相手だった!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『君と世界が終わる日に』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ついに再会を果たした来美と響でしたが、やはり普通には出会うことができませんでした。

お互いの生存を信じられず、意図せずお互いを敵として認識していた二人。

この結末しかない状況でしたね。

しかし「来美死す!?」の文字があることから、まだ生存の可能性が残されていますね。

首藤の開発していたワクチンは本当にワクチンだったのか?

駐屯地で無線機を取る人物は誰なのでしょうか?

もしかして響の父かもしれませんね。

ドラまる
次週はみんなの味方、桑田が首藤のもとを離れ響たちにコンタクト取ってくれそうだよ。
ラマちゃん
これはいい状況ね。

そして駐屯地にはまだ隠された秘密がありそうよ。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA