【君と世界が終わる日に】5話ネタバレと感想。たどり着いた横浜で響たちが見たものは?

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年2月14日(日)にドラマ『君と世界が終わる日に』第5話が放送されました。

ドラまる
響の両親と首藤との関係が明らかになって、真相へと近づいてきたね。
ラマちゃん
響の父の失踪はゴーレムと関係があるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『君と世界が終わる日に』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『君と世界が終わる日に』第5話あらすじネタバレと感想

喘息を患っている三原結月(横溝菜帆)のために病院に忍び込んだ間宮響(竹内涼真)たちですが、すでに薬はすべて奪われていました。

封鎖区域内の物資は首藤公貴(滝藤賢一)たちに抑えられた後でした。

そんなことを知らない響は港に停泊している船にみんなを残し、ユン・ミンジュン(キム・ジェヒョン)と共に薬を捜しに出かけていきます。

一方、駐屯地では生存者たちの検査を行う小笠原来美(中条あやみ)は目まぐるしい時間を過ごしていました。

そこへ響たちと別行動している等々力比呂(笠松将)が現れ、「一緒にここから逃げよう。ここはおかしい。」と、そして響は死んだと伝えます。

来美はショックのあまり行方をくらませてしまいます。

その様子を見ていた桑田陸斗(浅香航大)は等々力が侵入者だと気が付きました。

絶望のあまり命を絶とうとした来美「響がいない世界で何のために生きたらいいんですか。」

そう問いかける来美に首藤は、来美が持ち場を離れた間にゴーレム化してしまった少女の姿を見せます。

首藤は来美に生きる屍のように医学のために生きることを約束させようとします。

救えなかった妻のために自分がそうしたように。

そして100万人に一人の抵抗遺伝子を持つという来美を使い、ワクチンを作りたいと明かしました。

その頃、響は封鎖区域外の横浜方面から入ってきたという記者たちと出会います。

そこには三原紹子(安藤玉恵)の夫・狛江(長谷川朝晴)の姿もありました。

響に居場所を教えてもらった狛江は紹子たち親子に会いに向かいます。

船で狛江の姿を見た紹子は、喜びではなく恐怖の表情を浮かべていました。

物資を奪われていない最後の病院を見つけることができた響とミンジュンでしたが、そこへジアン(玄理)が引き連れた自衛隊が到着してしまいます。

姉と弟の再会です。

姉と逃げようとするミンジュンですが姉はそれを拒絶しました。

響たちが持ち帰った薬で結月の症状は改善しますが、狛江は響たちに激しい嫉妬の炎を燃やします。

DVのため、狛江と紹子はすでに離婚していたのでした。

そして殺したいほど憎んでいた狛江をゴーレムに襲わせたという紹子。

しかし実はそれは結月が行ったこと。

これから三原親子と行動を共にするか意見の分かれる仲間たち。

何が正しいことなのか。

「俺も同じことをすると思う。」

そう言う響は皆にもこのことはなかったことにしてほしいを頼みました。

そして、狛江の言葉に怒りを覚えた響はゴーレム化する前の狛江にとどめを刺します。

紹子に「たった今ゴーレムに。」と伝えた響。

極限状態の中で生きるために響もまた一線を越えてしまったのでした。

横浜の直前で響は、今の自分を来美が受け入れてくれるのか不安に思っていました。

そうして到着した封鎖ゲートの前で響たちは、外側のはずの世界にゴーレムの群れをみつけます。

絶望する響たち。

響「(結月を助けるための)薬がある場所は一か所だけあります。横須賀駐屯地。」

この世界で生きていくために横須賀に向かうことになりました。

一方、その駐屯地の研究所では来美が重大な決意を固めていました。

来美「私はあなたについていきます。」

スポンサーリンク

『君と世界が終わる日に』第5話ネットの反応や感想

ドラまる
ゴーレム第一号とみられるこの女性は、首藤の妻なのか響の母なのか。

ラマちゃん
さすがの長谷川さん。

怖かった~。

ドラまる
狛江は最終的に響にとどめを刺されたんだけど、平常時では無理な判断だよね。

ラマちゃん
ワクチンの作成のために来美は何をされてるのかしら。

ドラまる
やっぱりね。

横浜も大丈夫とは思えなかったよね。

ラマちゃん
学ラン響の爽やかさと、狛江にとどめを刺すときの眼のギャップ。

来美と会いにくく思うのも頷ける。

スポンサーリンク

ドラマ『君と世界が終わる日に』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『君と世界が終わる日に』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

君と世界が終わる日に|5話見逃し動画無料視聴はこちら

『君と世界が終わる日に』第6話あらすじ

2021年2月21日(日) 22:30時から放送のドラマ『君と世界が終わる日に』第6話のあらすじをご紹介します。

医薬品を求め、海路から駐屯地に乗り込む覚悟を決めた響(竹内涼真)たち!

途中、小島に停泊した彼らは、かつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)たちに遭遇する……!

外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤(滝藤賢一)の間で意見が対立。

首藤は自衛隊内部で力を増していた。

そして響が死んだと思い絶望に沈む来美(中条あやみ)は、幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任を感じ、危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る!

注射を打たれた来美は、響の姿を思い出しながら意識が混濁していき……。

一方響は、坪井を説得し共に駐屯地を目指していた。

出発直前、周囲と距離を置く謎の男・御前崎(宇野祥平)から「行ったら、あんた、心底人を憎むことになるぞ」と不吉な言葉をかけられる響……。

さらに駐屯地に向かう船上で、ミンジュン(キム・ジェヒョン)の姉が“Dr.Shuto”という医者とワクチン開発をしていることを知る。

それは、響の記憶に深く刻まれていた名前だった……。

そんな中、駐屯地では牛込が謎の失踪を遂げる。

自衛隊内部に不協和音が生じる中、避難者たちの間でも隔離生活の不満が爆発!

首藤は駐屯地にいれば優先的にワクチンが打てると話し、避難者たちの支持を得る。

そしてついに、響たちが駐屯地に到着!

地下通路から侵入を試みる中、響は見張りがいないことを不気味に感じるが……。

響、そして来美の間に巨大な罠が待ち構えていた!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『君と世界が終わる日に』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

ゴーレム化する人にも非情になれなかった響が、狛江を前にこの世界で生きていくための一線を越えたことが伝わってきました。

来美と光輝く未来を語り合っていた頃の自分と違ってしまったことにショックを受けていましたね。

状況が無垢な響のままでいることを許しませんでした。

そして、空気感染をするというウイルスの研究をしている首藤の妻の存在も出てきました。

今日は響の両親については出てきませんでしたが、次週響自身が首藤の存在を知るようです。

ドラまる
等々力の嘘のせいで来美は首藤の言いなりになっちゃったね。
ラマちゃん
ようやく響と来美が再会できるみたいだけど、罠の予感。。。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA