その女、ジルバ|9話ネタバレと感想。ママの壮絶な過去!チーママの天岩戸作戦大成功!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年3月6日(土)オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の9話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
スミレの結婚パーティで、ママが倒れてしまったね。

大ごとにならなければいいが、ママ大丈夫かな。

ラマちゃん
ママに続いて、ナマコ、ひなぎく、エリーも体調不良になる。

店は、マスターとアララだけ。アノ人が助っ人のようですね。チーママですね。

ママが倒れる。ただの飲み過ぎだったが、ジルバの部屋で療養することになる。エリー、ナマコ、ひなぎくも体調を崩し、店はピンチに。ある人物が助けにくる。ママは、アララが看病し.....。

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ドラマ『その女、ジルバ』9話あらすじネタバレと感想

スミレの結婚パーティで倒れたママは、病院で検査し、飲み過ぎだと分かったが、腰を強く打ち、ジルバの部屋で、療養する。

ナマコは神経痛、エリーはぎっくり腰、ひなぎくは膝が痛くて歩けないと連絡がある。アララは、お店はどうするとマスターに聞くが、何があっても開けるのがOLD JACK&ROSEだと言う。

JUZOがママを見舞いにくるが、ママはこんな姿を見せたくないと拒む。マスターは、JUZOに暇なら手伝って欲しいという。

マイカとチーママが入ってくる。チーママはジルバの夢を見て胸騒ぎがしてきたら、マイカから大変なことになっていると知ったと言う。

チーママもマイカも手伝うことになり、店を開ける。

マイカの若々しさと、チーママの賑やかさで、店の雰囲気はいつもと違い賑やかになる。ボーイの姿をしたJUZOは、この雰囲気でいいのだろうかと言い、アララを見て落ち着くと言う。

常連の花山と滝口もカウンターで飲み、いつもと雰囲気が違うことに戸惑っていた。

ママから、アララに連絡がくる。様子を見に行くとママは、チーママが手伝っていることを知り、挨拶に来ないことを怒る。チーママは忙しいから放っておけば良いと言い、アララは困る。

バー名物のラインダンスが始まるが、マイカとチーママとJUZOでやり雰囲気が全く違っていた。

マスターは、OLD JACK&ROSEは、OLDでなくてはいけないと睨み、ママもベットに寝ながら、唇をかみしめていた。

エリーからの電話を受けたチーママは、天岩戸作戦で行くと言う。アララは何のことか分からなかった。

スミレが石動と見舞いにくるが、女性だけだとアララは伝える。石動は、チーママにお酒を作ってもらい飲んでいた。

スミレは、バナナとシップをプレゼントする。ママは、感謝し、チーママが挨拶にこないことを怒る。店を乗っ取る気だと文句を言う。

ママは、コルセットをして、痒いし、痛いし、お酒が飲みたいとわがままを言うようになり、まるでだだっこのようになったとアララは思う。

チーママは、お酒が飲みたいと言い出したなら良い兆候だと喜ぶ。アララは、男子禁制なのに、マスターは大丈夫かと心配する。

マスターがワインを渡すと美味しいとママは言う。ジルバは最後に何を言ったのと聞く。さよなら、すべてがうまく行きますようにと言ったと語る。

ママは、お迎えがくるのかなと突然泣き出す。マスターはお酒を飲み元気があるならまだまだ大丈夫だと言う。ママは、ジルバの時のようにもう少しここにいて欲しいと頼む。

チーママは、アララに、会社を辞めて1本にするなんて大胆だと言う。アララも、小心者なのに、なぜか、この店にきて自分の気持ちに素直になれたと説明する。

チーママは、今の子たちは、自分の気持ちを語れない、そんな世の中にしたのは自分たちだと言い、アララを見ていると安心すると言う。

チーママが素敵なバングルをしているとアララは褒める。ファッション表現も自分の主張だと語り、ジルバのバングルの話になる。

ジルバのバングルを入れたのはチーママだと告白する。アララは、ナマコが、知っているのは自分だけだと言っていたと言うと、ナマコもまだまだ青いと言う。

チーママは、ジルバから成り行きであのバングルを預かったと言う。その時がきたら、ジルバの骨とマスターの骨を分骨して、バングルといっしょにブラジルに埋めて欲しいと頼まれたと言う。

アララは、バングルを引き出しから出して、いつかその時にと思う。

その夜、ママは、夢にうなされて叫ぶ。アララが起きて行くと、ジルバに間違えられる。ごめんなさいというママの背中をさする。

アララは、花束と食材を買って店に戻る。ママはかなり良くなり店の椅子に座り、ごはんが食べたいとマスターに作らせる。部屋に花を飾ると言うと喜ぶ。

マスターは、昔、花売り娘という歌がはやったと口ずさむ。そのレコードをかけようとすると、なぜか、ママは自分の部屋に引きこもってしまった。

花売り娘がはやったのは、昭和21年の終戦後だったと思い、戦地から、父は帰っておらず、小屋で食べ物もなく震えていたのを思い出していた。

アララが、昼食と、コップに1輪のバラを入れて持ってくる。アララは、祖母が亡くなる直前世話ができなかったとその恩返しだと言う。

その1輪のバラを見つめ押し黙るママ。花売り娘をしていたころの話をしたい、聞いてくれると、聞いて欲しいのとアララに言う。

終戦後、ジルバやマスターに会う前、花を売っていたと語り始める。ある嵐の夜、父が帰ってきたと思ったら、付近のヤクザものだった。

ママが売っていたのは、自分の身体だった。このままでは、殺されると思い、ヤクザものの家に火をつけ逃げた。そこを救ってくれたのがジルバだった。

ジルバは、辛い過去を忘れ、生まれ変わればいいと言い、自分は、ジルバになって生まれ変わったと優しく抱く。

ママは、ジルバにもこの過去を話さなかったし、ジルバも聞かなかった。亡くなった夫にも、息子にも話していないと言う。

アララは、泣きながら、「ママは悪くない。ママは悪くない。」と何度も言う。ママは、それを言って欲しかったかもしれないありがとうアララと感謝して、二人は抱き合う。

アララは、人は、告白をしてから、また、同じことを思いづつける。ママも、アララを疎ましく思うかもしれない。それでもいいとアララは決意する。

翌日、アララが店を掃除している。チーママは、この店は、小説の宝庫だから続けようかなとマスターに話をしている。

ママが、いやみの籠った言い方で「あらごきげんよう」と、素敵なドレス姿で出てくる。このまま寝込んでいると、乗っ取られそうだからと言う。

チーママは、そろそろ出てくると思って、キレイどころを呼んでおいたと、エリー、ナマコ、ひなぎくが店に入ってくる。

チーママは、エリーたちに、ママが治るまで店にくるなと命じていたのであった。

エリー、ナマコ、ひなぎくは、ママの復活を喜び、抱きつく。常連の、JUZOや花山滝口もやってきて喜ぶ。

チーママは、賑やかにすればすぐに出てくると思ってと、だから、天岩戸作戦と言ったでしょとアララに笑う。

アララは、心の中で、ママ大好きと言う。

チーママは、原稿を3本も飛ばしてしまったと言い帰って行く。ママは、あなたの勝ちよと感謝する。

ここまでが第9話ネタバレです。

ママが寝込んでしまい。マスターとアララだけになってしまいましたが、JUZO、マイカに加え、強力な助っ人チーママがきましたね。良かった。

でも、店の雰囲気ががらりと変わってしまった。店が賑やかなのに、だれもお見舞いにこなくて、ママがすねるのが面白かった。

ドラまる
ママの過去は壮絶でしたね。ジルバは、最後まで何も聞かずとはすごい包容力にある人物だったのですね。

ママは、だれかに聞いて欲しかったそれがアララでしたね。

ラマちゃん
チーママの天岩戸作戦だったのですね。ママが復帰するまで、エリーたちに出勤するなと差し止めておいたのですね。

ママの喜びようが嬉しかった。

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ドラマ『その女、ジルバ』9話ネット上の反応

ドラまる
ママの壮絶な過去、それを受け止めるアララが凄かった。

ラマちゃん
チーママの天岩戸作戦大成功。ママ復活を皆でお祝い。

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ドラマ『その女、ジルバ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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ドラマ『その女、ジルバ』第10話のあらすじ

2021年3月13日(土)放送の第10話のあらすじをご紹介します。

2020年10月。

世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えた。

店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていた。

新がこの店で働き始めて1年。

「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼす。

皆が、出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのだ。

その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開いた。

「みんなに話したいことがある」

「OLD JACK&ROSE」はどうなってしまうのか?

新、スミレ(江口のりこ)、バーの面々に待ち受ける未来は?

人生はいくつになっても輝ける!

すべての頑張る人々へエールを贈る最強エンターテインメント、涙と笑いの最終話!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』9話のあらすじネタバレ、感想、10話のあらすじを紹介しました。

ママが療養。チーママが店に入り雰囲気が変わる。ママは、挨拶にこないチーママを怒る。ママは、アララに壮絶な過去を語る。ママが復帰、チーママは、天岩戸作戦で支えていたのだった。

ドラまる
世の中の状況が一変し、熟女バーも客足が途絶える。そんな中でも、アララの誕生日を皆で祝ってくれるようです。

アララは、どんな思いで誕生日を迎えるのかな。

ラマちゃん
マスターが、店について、皆に相談を持ちかけるようです。

OLD JACK&ROSEはどうなってしまうのでしょうか。

今までも、こうやって危機を乗り越えてきたのかなと思わせましたね。周りが助っ人に入り、常連も店を盛り上げる。マスターが言った何が何でも店を開けるという言葉が印象的でした。

ママは、ジルバの部屋に寝て、少し気が弱くなったのかな。アララに、自分の隠してきた過去を告白しました。アララの「ママは悪くない」という言葉に少し救われたのでしょうか。

次話、熟女バーにも試練が訪れる。マスターが何を言うのか注目ですね。涙と笑いの最終話と締めくくってあるので、きっと、エールをもらえる最終回になることを期待してます。

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