その女、ジルバ|7話ネタバレと感想。超高齢熟女バー専属になる決意をするアララ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年2月20日(土)オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
新に花束を渡した白浜は、昔、ジルバに追い返された男だった。

ジルバと白浜とどんな関係なのだろうか。新の恋の始まりかな。

ラマちゃん
1月に入って、弟・光の倉カフェのオープンの手伝いに行く新。

両親に、倉庫への移動やバーでのバイトの話を打ち明けることができるのでしょうか。

大晦日、かってジルバに追い返された白浜が店に現れる。チーママがマスターと飲もうと現れ、白浜と関係するジルバの過去を語る。年が明け、新は、弟の倉カフェの手伝いに福島に帰り.....。

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ドラマ『その女、ジルバ』7話あらすじネタバレと感想

大晦日、クリスマスの夜、アララに花束を渡した男・白浜がやってくる。マスターは、ジルバは死んだと言い、ジルバが追い返した少年だろうと言う。


白浜は、父親の仕事の関係でブラジルと日本を行き来していた。なぜ、ジルバが、賀太郎と言う名前を出したら追い返したのかを聞きたいと来たのであった。

白浜は、ブラジルの東洋人街で、酔いつぶれて日本は勝ったと叫ぶ賀太郎という老人に会ったという。

チーママが、仕事が終わったので、マスターと飲もうと思ってきたと店にやってくる。白浜の話を聞き、勝ち組のことねと言う。

終戦後、ブラジルでは、日本が勝ったというデマが流れそれを信じたのが勝ち組で、一部の知識人は負けを悟り、負け組と呼ばれた。両者で対立も起きたと語る。

日本の政策で、ブラジルに新天地を求め移民をした者にとって、日本が負けることを受け入れることができなかった。引き上げ船がくると信じて待った者もいて、日本は見捨てたのであった。

白浜は、1990年ころにも賀太郎に会い、まだ、勝ち組の話をしていたという。マスターは、ジルバの亡くなった夫の兄が賀太郎だと語る。

賀太郎に、日本行きの船賃をだまし取られ、なんとか貯めた金で船に乗り、夫と子供を失い無一文になったのがジルバだった。マスターも聞いたのが、ジルバが床に臥せってからだった。

チーママは、この話はおしまいと飲み直そうと言う。

白浜は、チーママを芥川賞作家の大田原真知さんですよねと賞の名前を間違え、ジルバのことを書きたいと言ったため、お説教が始まる。

アララとマスターは、控室で、チーママが持ってきたおせちを食べながら、二人を放っておき飲む。

夜も更け、アララは、二人に割って入り、白浜を助け出す。

新との帰り道、白浜は、ジルバと賀太郎との関係も聞けたし、真知先生の話しも聞けて良かったと言い、年明けに賀太郎のことを調べにブラジルに行くので、その前にと思い寄ったと言う。

新は、いつでもきて下さいと言い別れる。

年が明け、新は、故郷福島に帰り、弟・光がオープンした倉カフェに行く。

大盛況で、新も手伝う。手慣れた接客に、新の妻・さやも驚く。父・達郎と母・美也子は、明るくなった新に驚き、男でもできたかと話す。

新は、倉カフェを外から見ながら、たいしたものだと感慨深げに見る。

2011年震災が起こったあと、光たちは、会津の両親の家に身を寄せた。おばあちゃんも生きていて、新も実家に帰って食事をする。光は元気がなかった。

新は、貯えもあるからと光に声をかけると、東京で暮らしている新には、本当の苦しみは分からないと言われてしまう。

その光が、ようやく、こんな素敵な店を持つことができて嬉しかったのであった。

実家への帰り道、光は、震災後にどなったことを謝ってくる。あのころは、余裕がなかったと言う。

新は、そんなことあったかと覚えていないふりをしてあげる。逆に、なぜ、やったこともないカフェを開く決断ができたかと尋ねる。

光は、しいて言えば、妻・さやや息子・龍人が会津に慣れていなくて、いっしょに働けば何かが変わるのではと思ったと言う。新は、光にはかなわないと思う。

新は、おばあちゃんの仏壇に、好きだったどら焼きをお供えし、じいちゃんと食べてと拝む。母・美也子がごはんだと言ってくる。

お酒がなくなると気がつきすぐに取りに行く新に、母は変わったと思い、台所で、どんな夜のバイトしているのと聞いてくる。新は、話したいことがあると言う。

熟女バーでは、常連の花山、滝口、JUZOが、明けましておめでとうと言いながら飲んでいる。アララは、実家に帰っていないと言い、年齢層が上がっていると笑う。

新は、こたつを囲み、家族全員に、アパレルから出向で倉庫に変わったこと、バーでアルバイトをし始め、怪しいバーではなく、楽しいし、バー一本にしようかなと一気に話してしまう。

母・美也子は、そんな怪しい店でホステスをやらせるために、東京に行かせたわけではないと怒りだす。

光が、OLD JACK&ROSEは、怪しい店でなく、何年も続く由緒ある店だとフォローをすると、こんどは、妻・さやがそんな店に行ったのかと怒り出し、大騒ぎになる。

光は、必死に、そんな店ではないと説明する。

母・美也子は、兄弟して親を騙してと、ぶちぎれて、別の部屋にこもってしまう。

新は、台所でお茶碗を洗いながら、なんで理解してくれないと文句を言う。光は、いっきに話し過ぎだと言う。

父・達郎は、母・美也子に、もう新もシジューだと言い、真面目一筋の新が、真剣に考えた末にだした結論のような気がすると語りかける。美也子は、無責任なことを言うと言う。

熟女バーでは、お客が帰り、ママとマスターだけになる。マスターは、アララが、この店1本でやって行きたいと思っているようだが、苦労を知らないで大丈夫かと心配する。

ママは、自分が誘ったからだろうかと言い、女は強い化けるわよ、大丈夫としみじみ言う。

新は、母・美也子に話しかけるが、美也子は布団を敷いておいたからと言って話に乗らない。

ふかふかの布団に寝ていると、母の気遣いを感じる。おばあちゃんが出てきて、新を応援すると言ってくれる。父・達郎がお酒に誘う。

達郎は、なぜその店で働きたいと思うと優しく聞く。新は、倉庫にいると荒んでしまった気分が、その店に行くと晴れて気分を変えてくれたと話す。

達郎は、新が帰ってきて、前園に振られた時から見ると、見違えるように元気になったと語り、そんなに変えてくれた店なら、自由にすればいい応援すると言ってくれる。

もし、何かあれば、ここは、お前のふるさとだからいつでも帰ってきていいと言う。新は、父の優しい言葉に、涙が溢れてくる。

東京に帰って、真っ先にすみれに相談しようとするが、スミレは、石動と幸せ過ぎて、キャラが変わってしまったくらい明るくなった。

正月もいっしょにいたらしく、のろけ話や、今まで話したことがなかった孤児院育ちだということも聞き、新は、完全に、相談する機会を失う。

石動の電話に飛んで行くスミレ。前園が横に座って良いかと聞き、両親が前園のことをどう思っているかと気にするが、新は同じ職場だと話してないと言う。

ブラジルに発つと言う白浜に会う。気に入った写真集を新に渡したかったと言い。ブラジルに帰るのか、日本に帰るのか居場所が分からないと言う。

新は、福島が故郷で、父もいつでも帰って良いと言ってくれたが、自分の故郷は、OLD JACK&ROSEと思えてきて扉を開ける。

ナマコ、エリー、ひなぎくが、お帰りと出迎えてくれる響きが心地よかった。

店が終わったあと、アララは、ママとマスターに昼の仕事を辞め専属になりたいと伝える。ママもマスターもよろしくと温かく迎える。

ここまでが第7話ネタバレです。

また、ジルバの苦労の話しがきけました。ブラジル移民には、戦後、日本の勝ちを信じた勝ち組がいたのですね。日本の政策でブラジルに行った人々の苦労が伝わる話しでした。

会津に行き、バーの接客で、すごく明るく気遣えるようになった新を見て、光の妻も、両親も驚きでしたね。何か、新にあると気づいたね。

ドラまる
新も一気にすべての事を言うから、母・美也子は驚いて受け入れられなかったのですね。

父・達郎が、新を信じ、いつでも帰ってきていいという優しい言葉にぐっときました。

ラマちゃん
新は、バーの扉を開け、お帰りなさいと言われ、ここが故郷と思ったのですね。

マスターとママについに、昼の仕事を辞めることを告げました。大丈夫でしょうママの太鼓判があるからね。

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ドラマ『その女、ジルバ』7話ネット上の反応

ドラまる
新を送り出すお父さんに感激でした。

ラマちゃん
新が、バー専属になると宣言。ママの言葉も力強かった。

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ドラマ『その女、ジルバ』第8話のあらすじ

2021年2月27日(土)放送の第8話のあらすじをご紹介します。

ついに会社を辞めて「OLD JACK&ROSE」での仕事一本に絞る決意をした新(池脇千鶴)。

退職届を提出し、バーでの仕事にひときわ気合が入る新だったが、前園(山崎樹範)は心配顔。

「社宅、どうしますか?」

前園の言葉で初めて、会社を辞めたら社宅にはいられないということに気づく始末。

もう後には戻れない…改めてその選択の重さに思い至る新だった。

新の住居問題は、幸吉(品川徹)のある提案により、急転直下思わぬ形で解決することになるのだが…。

一方、スミレ(江口のりこ)もまた、大きな人生の転機を迎えていた。

浮かれモードのスミレを微笑ましく見ていた新だったが、夜になると一転、スミレはどんよりした表情でバーに現れる。

石動(水澤紳吾)と連絡が取れないというのだ。

まあそれくらいは…とつい思ってしまう新をよそに、生まれて初めての恋に燃えるスミレは気が気ではない。

その後、事態は予想外の展開を迎えることに…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』7話のあらすじネタバレ、感想、8話のあらすじを紹介しました。

謎の男は、ジルバの夫の兄と知り合いであった。その兄からブラジルでひどい目にあったジルバ。新は実家に帰り、仕事を辞めバーで働くことを告げ、母は動揺。新は、バーを故郷と思い決断。

ドラまる
新は、ついに、会社に辞表を出す。前園から、社宅はと言われ、厳しいことに気づく。

マスターが妙案を出してくれるようです。ジルバの部屋に住むのかな。

ラマちゃん
石動との恋に浮かれるスミレ。石動と連絡がとれなくなるようです。

スミレは、振られてしまうのか。石動どうした。

新が、バー一本で行くと決意しましたね。母の理解はまだまだだけど、父は応援してくれるのかな。これから、苦難が待ち受けていると思うけど頑張って欲しいです。

白浜と新がいい雰囲気になるのかならないのかですね。写真集を渡したりと、白浜もなんとなくジルバに似た新が気になるようですね。今後の展開に期待です。

次話、新は、会社を辞め、住むところとかの問題を解決し、熟女バーで頑張って行く。スミレと石動との恋には暗雲かな。スミレには幸せになって欲しいね。

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