その女、ジルバ|4話ネタバレと感想。チーママ(中尾ミエ)登場!ラストのスミレ(江口のりこ)の号泣に泣き!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月30日(土)オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の4話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
弟が上京してくる。新は、倉庫に出向させられたことや熟女バーでアルバイトしていることを家族に話してないようです。

弟にすべてを話すのかな。今の、新なら素直に話せる気がしますね。

ラマちゃん
初代ママのジルバの命日にパーティが行われる。元チーママがやってきて、なんと直木賞作家。

ジルバの苦難に満ちた人生も明らかになるようです。展開が楽しみですね。

スミレたちとの友情が芽生える一方で、リストラ計画は進んでいた。恒例のジルバママの命日のパーティの準備が店では進む。弟が上京すると連絡、新は、出向もバーのことも知らせてなく.....。

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ドラマ『その女、ジルバ』4話あらすじネタバレと感想

バーでアルバイトをしていることを知られた後、スミレとみかと同じ年同士仲良くなった。店でジルバママの命日に行われるパーティの招待状を二人に渡す。

前園に、本社からリストラ計画の連絡が入り着々と進んでいた。

弟・光から、地元・会津の町おこしイベントの手伝いに東京駅にきていると突然連絡が入る。

丸の内の店にいなかったと言われ焦る新。母親から預かった荷物を渡したいと言われ自分から会いに行くと言う。光は、今日は仲間と飲み会だと言い、明日ならと約束する。

翌日、アララは、店に出勤する。マスターに会津から弟がきているから今日は早く上がらせて欲しいと頼み、了解される。ママは、昨日から会津がづいているという。

エリーは、会津名物の羊羹で遊び、ナマコもひなぎくも、昨日は、会津の人がきて盛り上がったと話す。ジルバも会津から移民したと話す。

マスターにレモンを取って欲しい言われ冷蔵庫を開けると、アララの母親が作るお惣菜が置いてあり、会津の兄ちゃんが姉に渡そうと思ったが腐るから置いて行ったと荷物もあった。

そこに光が店にくる。アララは身を隠そうと慌てるが、光は、鉢合わせして驚く。アララは、荷物を渡す手間が省けたと言うのが精一杯だった。

ようやく落ち着いて、カウンターに座るアララと光。ひなぎくたちが、よく働いてくれると褒め、昼は物流センターで働いているから力持ちだと言う。

光は、物流センターと言われ驚く。お客さんが入ってきたため、光に、話しは後でと言いアララは接客に入る。

バーからの帰り道、新は、3年前に物流センターに出向になったこと、バーで働くようになって楽しかったことを語る。新は、家族に言えなかったのであった。

新は、光に両親には言わないで欲しいと頼み、新もその方が良いと言う。家族の写真を見せ、倉カフェをついにオープンすると伝える。

光は、福島の沿岸部で会社員だったが、震災に会い、会社も自宅も失い、奇跡的に命は助かったが、会津の両親と暮らしていた。

光は、あれから11年がたつと、短くも長くもあったとしみじみ語る。新もテレビの画面からの映像を見るたびに涙が出てきたのを思い出していた。

新は、募金とボランティアをしただけと思い出し、光から本当の苦しみは、ここにいる人しか分からないと怒りをぶつけられたのを思い出す。

みかは、弟と話をできたかと聞きながら、兄弟がいて羨ましいと言う。一人っ子で、母に育てられ、女性も知恵をつけなくてはと育てられたため、出向になった時は帰れなかったと言う。

みかは、島根出身で、スミレは、淡路島出身だった。

スミレは、無駄口を言っていないでと言い、倉庫の奥に連れて行き、内緒だが、来月、出向組に早期退職を募ると言う。みかと新は複雑な気持ちになった。スミレは阻止すると言う。

着飾ってジルバのパーティに行こうという帰りに、前園に、スミレが呼び止められる。スミレは、リストラの話しかと聞き残る。

新とみかは、店の前で、リストラの話を今毎話をしていると思うと落ち込んでいた。

そこに、派手な髪形と和服を着た元気のある女が、ここに入れば別世界よと言いクヨクヨしないで元気を出せと言って先に店に入る。

どこかで見たことがあると思い出し、直木賞作家の大田原真知で、コメンテーターとしてズバリ言う姿に共感を得ていた。お花には、チーママと書かれていた。

新は店に入ると、食事とかばっちりされていて、会社を休んで手伝えば良かったと反省する。エリーは、今日はお客さんだからいいのよと言う。

ひなぎくやナマコから、真知は、元スケバンで、店でも態度がでかくて、ママみたいだったこともあり、名前を逆にして、チーママと呼ばれていたと分かる。

スミレは、前園から、自分の退職を促されていたのだった。前園は、スミレの言動がパワハラに当たるのではという声があがっていると聞き驚く。

ジルバをしのぶ会が始まる。ママが、ジルバが亡くなって9回目ですが、寂しいと言っているとジルバママに怒られそうだから、今日は、踊って飲んで楽しみましょうと挨拶する。

ジルバの好きだったブラジルのお酒で献杯をして、ナマコたちがラインダンスで盛り上げる。チーママも入って盛り上げる。

新は、チーママの言うとおりここは別世界だと思う。光も今日帰る予定だったが、新の顔が見たかったと参加する。

新は、スミレに連絡するが、スミレは今日行けないと返す。新は、電話をして、スミレが店にくる。もう、パーティは終わっており、今、チーママのジルバの苦難の話を聞いているところと伝える。

スミレは、大田原真知だとすぐに気づき、輪の中に入って行く。光、石動、JUZO、マスターの娘・マイカも残って聞いていた。

福島からブラジル移民で父が行き、開拓する中で、マラリアで父も母も亡くなり、家計を助けるためジルバことチハマは町にでた。日本人男性と出会い、子供が生まれた。

第二次世界大戦が始まり、ブラジルの日本人移民は敵国とみなされ、チハマの夫は、妻子をつれて日本に帰ることを決意した。

その帰る船の中で、日本に数日というところで、夫と子供が感染症でなくなり、チハマは、見知らぬ土地の神戸港に降り立った。

そこから、9年かけて、この店を立ち上げたと語る。ママは辛気臭い話をやめようと言うが、チーママは大事な話だと言う。

新の顔を見て、どことなくジルバに似ていないかと言い、だから、マスターは、採用したんだと言う。

チーママは、店を立ち上げてから、何人もの客と女の子が入れ替わった。ナマコは、捨て子で、ジルバが母親代わりをして嫁にまで行ったと語る。

ママは、立ち上げの時の苦労を知らない癖にと言う、マスターは、見ていないことも書くのが小説家だといい、エリーはそこが良いところと言う。

マスターは、戦前と戦後のことはあまり話したくないと言う。

光は、ジルバの話しに聞き入ってしまって最終電車に乗り遅れたと言う。アララの弟らしいとナマコたちが言う。

マスターは、湿っぽい話を変えるため音楽を流す。チーママに踊りを踊ってとナマコたちが盛り上げ、みかもスミレも誘われ踊り出す。その晩は踊り倒した。

朝、おひらきになり、スミレが出口で待っていると、ナマコが遅くなったと声をかけてくる。スミレは、自分も、親を知らないと打ち明ける。

新は、朝まで飲むなんてと楽しい時間をありがとうジルバママと言う。ジルバの写真を壁にかけようとすると、光が手伝ってくれる。

光は、戦後焼野原になった写真を見ながら、町が一瞬になくなるとは、呑気な自分でもきつかったと洩らす。

ジルバは、船で家族を亡くし、戦後ここから始めたんだなとしみじみ思い、自分も頑張らなくてはと光は言う。アララは、ジルバも光も笑顔の下に苦労をしているんだなと思う。

光は、きつかったら遠慮せず、実家に戻ってきていいんだよと優しく言ってくれる。

さすがに貫徹後の仕事はきついと、三人は栄養ドリンクを飲む。

新は、弟に、きつかったら帰ってきてもいいと言われてしまった、がんばらないとと言う。

みかは、母親の5年目の検診が大丈夫だったと連絡を受け安心して、母親に電話をかける。スミレは、家族がいることはいいことだと言う。

その夜、久しぶりに実家に電話をかける新。新は、光が無事についたかを母親に確認し、爆睡して、夜に、家族をつれて出かけたという。

母は、父に代わろうとするが、恥ずかしくなった父は逃げて行った。

新は、飲食店でバイトを始めたと言い、バーだとは言えなかった。母は、元気でやっているならいいとおしゃべりを続ける。

スミレは、倉庫に残り、退職届を握りながら号泣し倒れ込む。

ここまでが第4話ネタバレです。

弟に知られまいとしていたら偶然にも、熟女バーに前日きていたとは、弟・光と鉢合わせた時の、二人の気まずい雰囲気がよく表現されてました。新は、親に話せなかった気持ち分かりますね。

チーママが登場しました。賑やかな人で、直木賞作家だとは、また、ジルバの育てた人が知れて良かった。

ドラまる
ジルバの苦労話を聞き、光の苦労も知る中で、新は、笑顔の下に皆苦労を持っていると悟りました。

ジルバの笑顔の写真に向かって、ありがとうという新が素敵だった。

ラマちゃん

最後のスミレが退職届を持って泣き崩れるシーン。

こんなに、会社で頑張ってきたのにと悔しかったのでしょうね。悲しくなりました。

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ドラマ『その女、ジルバ』4話ネット上の反応

ドラまる
中尾ミエさん素敵でしたね。

ラマちゃん
スミレ役の江口のりこさんの号泣シーンにジーンときましたね。

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ドラマ『その女、ジルバ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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ドラマ『その女、ジルバ』第5話のあらすじ

2021年2月6日(土)放送の第5話のあらすじをご紹介します。

退職願を出したとスミレ(江口のりこ)に突然告げられ、仰天する新(池脇千鶴)。

みか(真飛聖)は前園(山崎樹範)の仕業に違いないと食ってかかる。

しかしスミレは「もう決めたことだから」と多くを語らずその場を収める。

その夜「OLD JACK&ROSE」では、一同がスミレの話を聞いていた。

会社は、スミレにパワハラ疑惑があることを問題視しているのだという。

そんなことあるはずが…と言いたいところだが、少し前まではスミレから小言やイヤミを言われていた身としては、コメントしづらい新とみかだった…

その時、店に新を訪ねて1人の客がやってくる。

なんと前園であった。新に本音をこぼす前園。

彼なりにスミレの退職に関しては思うところがあるらしい。

普段はひょうひょうとしている前園も、中間管理職という立場に苦しんでいた。

40になり、それぞれの前に訪れる厳しい現実。

シジュー三人娘の胸に去来するものとは?そして事態は思わぬ方向へと向かい…

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

上京し、熟女バーで前日懇親会のあった弟が、母からの荷物を忘れたと新とはち合う。ジルバの命日のパーティが行われ、苦難を明るく乗り越えたことを知る。退職通告されたサクラは号泣。

ドラまる
スミレが退職届を出したと聞き、新とみかは、前園に文句を言う。

スミレは、諦めたようですね。どうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
前園が熟女バーにやってくる。前園も中間管理職として悩みを抱えているようです。

バーにきて、何かを得ることができたらいいですね。

弟は、自分の震災からの人生と、ジルバの人生が重なったのかもしれませんね。終電に乗り遅れるくらい熱心に聞き入ってました。新も、母と話せて良かったね。

新とみかとかの出向組の早期退職だったと思ったら、スミレでしたね。スミレが良かれと思って厳しくしてきたことがパワハラと言われるとは、悔しいですね。

次話、スミレの退職届で、新やみかに変化が起こるのでしょうか。前園も店にきて、新の近くにいる人が吸い寄せられるようですね。どんな展開になるか楽しみです。

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