その女、ジルバ|3話ネタバレと感想。エリー(中田喜子)がまた騙される、くじらママ(草笛光子)が撃退!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月23日(土)オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
チームリーダーのスミレが、新がホストに嵌っていると勘違いして迫ってくる。

新は、熟女バーで働いていることを告白。スミレたちはどう反応するのでしょうか。

ラマちゃん
みかとスミレが気になって、新の働く熟女バーにくるようです。

昼間と別人の新をどう思うのでしょうか。エリーも何か起こるようです。楽しみ。

ホストに嵌っていると勘違いされた新は、熟女バーでアルバイトしていたことを明かす。みかとスミレは気になって熟女バーを訪れ、昼間と違い着飾った新に驚く。エリーがやってきて.....。

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ドラマ『その女、ジルバ』3話あらすじネタバレと感想

チームリーダーのスミレは、前園と新とみかを屋上に連れ出し、ホストクラブに嵌っていると、前園にリストラされるよと叫び、バーの写真を見せる。

新は、リストラするつもりなのと迫り、慌てる前園。みかも、元恋人をリストラするのかと怒る。

新は、バーは、そんなところではないと言い、ではなんだと迫られ、ホステスとしてバイトしていることを白状するしかなかった。皆さんも来てくださいとごまかす。

突然、スミレが怒り出し、副業なんかしていると、前園にリストラされてしまうぞと怒る。このまま、会社を辞めて路頭に迷うことになると忠告する。

出向組は文句ばかりいうけど、非正規社員はもっと冷遇されており、幸せだと思えと言う。前園に、これ以上人が辞めて行く姿は見たくない、その人の生活を考えろと言い去って行く。

帰社する時に、新は、あらためて、今の職場には、正規社員は少なく、非正規で頑張っている人が多いと思い直す。

スミレに心配して注意してくれたことを感謝する。バーで副業をし始めて自分が前向きになれたことを話し、一度バーに遊びに来てほしいと誘い会社を出る。

エリーは、自宅のマンションを出て出勤する時に、引っ越しの車が止まっているのを見る。初老の男が荷物を運んで行くのを見て、ある人だと分かる。

新が気になり、みかは、バーを訪れ、ホステス募集40歳以上という張り紙をホントだと見つめる。JUZOがきて募集は終わったと言い、スミレもきて、皆で店に入る。

そこに、ばっちりメイクをして着飾ったドレスを着た新が現れ、みかとスミレは、別人の新に衝撃を受ける。

常連客も入ってきて、アララを気になりだしてきた石動に、出張土産と温泉まんじゅうをもらう。慣れたホステスの様子に、みかとスミレは驚く。

ナマコがテーブルにつき、二人は仲が良くないのかと言い、せっかくだから遊んでってと言う。アララもきて、スミレの下の名前を初めて聞き驚く。

エリーがきていないと常連客が聞き、また、ぎっくり腰ではないのかとナマコが噂していると、エリーが、ぎっくり腰じゃないもんと言い出勤してくる。

心配になったナマコが、着替え室でお化粧をしているエリーに声をかける。エリーは、20年以上の付き合いよね変わったと聞く、変わってなければおばけだとナマコは答える。

着替え室から戻ってため息をつくナマコ。常連客の滝口が、何があったと聞いてくる。いつものこと、つまづきのきっかけに遭ってしまったと答える。ギャルたちに話してやれと席をたつ。

ナマコは、エリーは40代のころ今のマンションに住み、今は高齢者ばかりで助け合っているが、初恋の男に今日会い、その男は詐欺師でそれがエリーのつまづきだったと噂話をする。

エリーが、人の噂話を勝手にするなとテーブルに着く。初恋の男が、顔を覚えてなかったことが悔しいだけだと言う。スミレは、詐欺師だとすると覚えていないのではと口を出す。

ナマコが、エリーは、戦後の成金のお嬢様であったと言うと、エリーは、私の話を聞いてと語り出す。

18歳のころから、お見合いをさせられ、青春を謳歌できす、25歳の適齢期を迎えた時に現れたのが、春彦さんだった。とても優しくて、結婚を前提におつきあいして欲しいと言われた。

春彦に、事業をするからと言われお金を貸し、最後は、親に内緒で実家を抵当にお金を借りたが、事業は失敗して、親は夜逃げした。

晴彦は、そんな仕打ちをさせてしまったエリーとは結婚できないと言い、君なら一人で生きて行けると言い去って行ったと語る。

その話を聞いたアララは、自分も、結婚直前で、相手から同じことを言われたと言い、ウエディングドレスを何回も試着し、両親は泣くし、おばあちゃんが最も悲しんだと言う。

みかは、ナイスバディの若い子を妊娠させて、その子と結婚したと話す。知らないうちに、回りには、店の客が集まって聞いていた。

スミレは、突然立ち上がり、課長もその詐欺師もひどすぎると騒ぐ。酔っぱらって、石動の膝に座り込んでしまう。

店の中は、笑いが起こる。ママは、マスターにお水と言いながら、エリーが沈んでいるのに気づかう。

店が終わり、エリーは、一人ジルバの写真の前に立つ、声をかけてきたママに、団地であったらどう声をかけたらいいと言い、もしかしたら、あの時も、真剣にやった結果かもしれないと言う。

ママは、思い出は、美しい方が良いが、過去は過去、忘れなさいとエリーの両腕を持って諭す。

翌日、スミレとみかは、前園に、結婚直前で新を振ったことをなじる言葉をかけるようになる。昼休み屋上で、みかが作った、二日酔いの翌日に良いシジミ汁をスミレにもおすそ分けする新。

エリーの団地では、お年寄りを狙い高額の商品を売りつける詐欺が出ていると噂し、回覧板を受け取る。そこには、春彦が新たに入居したことが書かれていた。その様子を春彦は見ていた。

春彦が、衿子さんはいるかとバーを訪ねてくる。そこに、エリーが出勤してくる。

エリーは、覚えてくれていたのねと言い、晴彦は、エリーにしてしまった仕打ちを今でも忘れないと言う。エリーの手を握り、茶飲み友達でもいいから、もう一度いっしょにと言う。

ママが割って入り、エリーは家族だ、守るのも自分の仕事だと言い、二度と目の前に現れないで欲しいと春彦にきっぱり忠告する。

店が終わり、エリーはそのまま帰りたくないとアララを誘って飲みに行く。アララの自宅に上り込んで話をする。

アララは、忘れるまで何年かかったと聞き、エリーは覚えていないなと言いながら、傷ついて、バーに入って救われたと言い、踊って転んでの毎日だったと語る。

そして、涙を流しながら、両親には本当に悪いことをしたと言い、こんな、姿になっちゃってと泣きだす。

エリーは、あの男は、まったく反省をしていなかった。マンションを借りた名前も、自分が捨てた苗字の花富屋敷を使い、また誰かを騙そうとしている。

クズだということを、ママは見抜いて、ああいってくれたと言う。ママがいなかったらまたと言いテッシュを取ろうとしてぎっくり腰になる。

みかに、エリーは3泊して、すっかり老け込んで帰っていったと語る新。みかも、他人事じゃない20年後どうなるのだろうと言う。

スミレがプレゼントを持って近くにきて、春彦が捕まったスマホの記事を二人に見せるスミレ。エリーの通報により、老人の自宅に上り込んで詐欺を働いていた春彦が逮捕されたのであった。

マスターから朝山さんと書かれたSNSが送られてくる。

その日、エリーは復帰して、ナマコやひなぎくにアララにお世話になったんだってと言う。ママも、相変わらずお嬢ちゃんねと言う。エリーはもう少し優しくしてくれていいと泣きそうな顔。

アララが、朝山さんをお連れしましたと大声で入ってくる。エリーの顔が輝き、朝山は優しい声かけてくれる。

ひなぎくが、頭に花の飾りをのせ、ナマコが、7回目の復帰祝いの手づくりケーキを持ってきて、マスターがシャンパンを開けるぞとアララに頼む。ママも背中をさする。

エリーは、皆の優しさに、顔が急に明るくなる。

エリーは、みかとスミレに、朝山と楽しく踊る姿の動画を送り、また遊びにきてねと言う。

今日も、お店は賑わい、皆が踊り楽しい雰囲気であった。エリーは、朝山さんに決めたと明るく言う。

ママは、立ち直りが早い、深い傷を負わなくって良かったと言う。その姿を見たアララは、いつまでも恋をするエリーを素敵だと思う。

帰り際、みかは、スミレに、言われたようにここで働けるだけ幸せだと言う。

国立を出てエリートコース、落ち込むのも仕方がないが、ヤンキー上がりの自分は、この会社に入って幸せだったと言うスミレ。

みかは、アララが送ってきたバーの写真を見て行けば良かったとスミレに見せる。スミレは飲みに行くかと誘うが、みかは、それはと断る。スミレが持っていたプレゼント袋に気がつく。

ナマコと花山が、エリーと朝山の真似をしながら、みんなの笑いととり店は賑わっていた。

そこに、みかとスミレがきれいな服をきてくる。アララは、どうしたの素敵と、みかちゃん、スミレちゃんと言う。

二人は照れ臭そうに、エリーに快気祝いのプレゼントと言う。アララは、エリーに、みかちゃんとスミレちゃんからプレゼントと言う。

エリーが開けると、シップが入っていた。エリーは、微妙な顔をしながらありがとうという。

マスターも、おじょうちゃんたち突っ立ってないでお入りと三人に声をかける。

ここまでが第3話ネタバレです。

新は、ホステスとして働いているのを言ってしまったね。でも、前向きになれたからと辞めるつもりはないみたい。スミレが真剣に心配してくれていい人でしたね。

エリーの過去、詐欺師の男に騙されて、親の財産までも潰してしまったのですね。その男がまた現れ、エリーの思い出を大切にしたいと言う気持ちが現れていたね。

ドラまる
くじらママは、エリーの気持ちを察し、過去は捨てた方が良いと言ったね。

詐欺師の男がクズだとすぐに見抜き、エリーに目を覚まさせたね。

ラマちゃん
エリーの快気祝い、店の皆が冷たくてすねるエリーが可愛かった。皆に祝ってもらって、すっかり元気になりましたね。

極め付けは、スミレのシップのプレゼントには笑えました。

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ドラマ『その女、ジルバ』3話ネット上の反応

ドラまる
リーダーのスミレがいい人だったと話題になってます。

ラマちゃん
くじらママがエリーを守り、温かく笑顔にしましたね。

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ドラマ『その女、ジルバ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

その女、ジルバ|3話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『その女、ジルバ』第4話のあらすじ

2021年1月30日(土)放送の第4話のあらすじをご紹介します。

秘密にしていた「OLD JACK&ROSE」でのバイトが職場にバレてしまった新(池脇千鶴)だったが、その後、店に誘ったことがきっかけとなりスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)と同い年の友情が芽生える。

しかし職場のリストラ計画は人知れず進行していて…。

店では毎年ジルバママの命日に行われるパーティの準備が進んでいた。

そんな中、新の携帯に弟・光(金井浩人)から連絡が。地元・会津の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新はあわてる。

実家には、倉庫に出向になったこともバーでバイトしていることも一切知らせていなかったのだ。

とりあえず会って食事する約束をしたものの、その前に新は光と思わぬ形であっさり再会してしまい…。

『ジルバをしのぶ会 VOL9』の宴が盛大に始まった。

新もこの日は客の1人として会を楽しむことに。

常連客の他に、テレビでよく見かける直木賞作家・大田原真知(中尾ミエ)も姿を見せる。

なんと彼女、かつて“チーママ”の源氏名で店でホステスとして働いていたというのだ。

その夜、新は初代ママ・ジルバの長く苦難に満ちた壮絶な人生について知ることになる…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

新は、ホステスで働いていることを打ち明ける。同僚は、熟女バーで着飾った新を見て驚く。エリーは、初恋の詐欺男と再会。また、騙されるところをママが救う。復活したエリーを皆で祝う。

ドラまる
弟・光が上京。新は倉庫に出向になったことも、バーでバイトしていることも知らせていない。

さて、どうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
熟女バーでは、初代ママ・ジルバを忍ぶ会が行われる。今は、直木賞作家で、チーママだった真知が登場。

そして、ジルバの壮絶な人生も分かるようです。何があったのでしょうか。

無愛想と思っていたスミレが、けっこういい人だと分かりました。新のリストラを気にして、本気で心配したり、エリーと新が男に騙されたと知って、怒ったりしましたね。

エリーの過去が分かりましたね。男に騙され、両親に申し訳なかったとアララの前で泣くエリーをアララにはどう映っていたのでしょうか。立ち直ったエリーが素敵と思えて良かった。

次話、弟が上京して、新の近況が分かってしまうのでしょね。生き生きとして働く新に安心して帰るのかな。ジルバの壮絶な過去も分かりますね。また、考えさせられる物語のようですね。

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