その女、ジルバ|2話ネタバレと感想。40歳のアララが、軽快なダンスを踊り、女を意識!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年1月16日(土)オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
超熟女バーで働き始めた新。昼間の仕事も生き生きするようになる。

同僚のスミレやみかがホストでは疑う様子が面白そうですね。

ラマちゃん
新に試練が、『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスが踊れない。

猛特訓が始まるようです。新は成長することができるのでしょうか。

超高齢熟女バーで働き始めた新。熟女ホステスに感化され、昼間の仕事でも明るく前向きになる。同僚たちは、ホストに貢いでいるのではと噂する。バー恒例のダンスが踊れず、試練が訪れ.....。

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ドラマ『その女、ジルバ』2話あらすじネタバレと感想

同じ出向組のみかから、倉庫に追いやられ、給与も下げられ心が折れることがあると言われ、今までの自分だったら深く同意していたと思う新。

定時になり帰って行く新を見て、みかやチームリーダーのスミレは、ホストに嵌っているのではと疑う。

新ことアララは、マスターに頼まれたごぼうを買って出勤する。見習いは掃除だと言われ、掃除する。店に飾ってある初代ママ・ジルバの写真に頭を下げる。

ジルバは、ブラジル移民の子供で、世界大戦が始まり、命からがら日本に戻ってきて、戦後、この店を始めた。苦労を感じさせない明るい女だったとマスターは話す。

くじらママがJUZOをつれて出勤してくる。外の電気が切れかかっているから代えて欲しいと頼む。アララが、お客様にやってもらうのはと恐縮するが、JUZOは、ママのためならとやる。

そのJUZOの写真を盗みとっていたのは、スミレだった。

ママは、頂いた立派なごぼうを持ってくる。アララが買ってきたごぼうが貧弱に見え、マスターは自分で食べるからいいといじける。

ママに教えられ、キンピラごぼうを、お客さんに出すため作るアララ。おふくろの味が売り物だと言うママ。そのうちに、看板熟女の3人が出勤してくる。

今日も、バーは賑わっていた。常連客に、もう慣れたかギャルと言われ、その言い方に慣れないと言いつつも心地よさを感じていた。

ママに教わったキンピラごぼうを付け出しに出すと、美味しいと言ってくれ、ごはんが食べたいと皆が言い出す。

ママは、アララにごはんを炊いておむすびにしてと言い、むすんでいると。エリーが手伝うと入ってくる。アララの曲がった背中を見て、ぴんとしなさいと言われる。

アララは、ぴんとしながら、お客さんにおむすびを出す。突然、灯りが落とされ、ムーディな雰囲気になる。バー恒例のダンスの始まりだった。

エリーは、好きな常連客と踊り、ナマコも誘われ、ひなぎくも踊る。ママもJUZOに誘われ踊り、アララはみんな上手だとマスターに話す。

常連客の花山が、ギャル踊るよとアララを誘ってくる。アララは無理ですというが、花山はリードするからとホールの中央に誘う。

花山に教えてもらいアララは踊るが、どう見てもお相撲で、回りに迷惑をかけ、しまいには、石動の膝に尻もちをついてしまう。恥ずかしい気分でいっぱいで顔を隠すアララ。

店が終わったあと、マスターは、特訓だなと言う。アララは、運動音痴だからと沈んでいると、エリーが、背中にお肉をつけているからだと、恋路を邪魔され怒る。

ひなぎくも女を磨くためするのと言い、もう年だと言うアララに、四十からがと皆で口をそろえる。アララは、やりますと答える。

昼の仕事でも、新は、ダンスなんてできるのかとぶつぶつ独り言をつぶやき続けていた。昼も、みかが話しかけると、試練かなと食欲がないと言い、ほとんど食べずに終えてしまう。

みかは、ホストに振り回されているのではと心配すると、スミレが、ホストに間違いないと声を掛け、JUZOを撮った写真を見せる。

他の熟女ホステスも、手玉にJUZOがしているとみかも思う。スミレは、めくるめく何かがここで行われていると勘違いする。それを聞いていた前園も勘違いする。

新は、早退届けを前園に出す。前園は、自分が振ったせいでホストに貢いでいると思い違いし、今の新では受け入れられないからとトンチンカンなことを言い、新を怒らせる。

アララが、バーの扉を開けると、すでに、ナマコ、エリー、ひなぎくがいて遅いと言う。

そこには、すらっとした美少女のマイカが立っていた。マスターが、俺が手塩にかけて育てたと冗談を言い、マスターの孫で、ダンスのインストラクターをやっていることを知る。

アララを見たマイカは、本当に若いと言う。マスターは、最初はジルバからだと言いレッスンが始まる。

マイカが男性役をしてアララを鍛えるが、なかなかうまく動けない。エリーたちは、これは時間がかかると見つめる。

息があがり、皆さんすごいですねとアララは言う。年期が違うと昔はダンスホールだったからとママが言う。

昔のアルバムをアララに見せる。ダンスホールできらびやかに踊るダンサーたち、ひなぎくの入ってきたころの若い写真を見つける。

小さな子供がいて、ナマコはここで育ったと語り、高校生から成人式と写真が並んでいた。エリーも若く光っていた。ママも写真の中で輝いていた。マスターもカッコよかった。

アララは、酸いも甘いも経験してきたのですねと言うと、ナマコが、泥水だって飲んで、女になるのよと元気よく言う。

ママは、マスターの幸ちゃんも私も戦争孤児だったと話し、ジルバに救われたと言う。

マスターは、何も返事をせず、もう一度、ジルバのおさらいだとアララの相手をする。

マイカが曲をかけ、マスターのリードで踊ると、アララは身も心も軽くなり、ステップが踏めるようになる。最後まで踊りきり、気持ちいと思うアララ。皆がブラボーと拍手してくれる。

そのころ、前園は、部外秘の退職勧奨者の一覧リストを眺めため息をついていた。スマホに残した新の写真を見て、このころは可愛かったと思う。

とつぜん、みかが入ってきて、慌ててリストとスマホを隠す。みかは、同期だし、みかのアイディアで取り入って昇進したくせに挨拶もないのかと怒る。

前園は、すみませんと言い、昔の事だと言う。前園は、新がホストに嵌っているんだってと心配して尋ねる。みかは、なんでそんなこと気にするという顔をして、帰ってしまった。

その夜、スミレは、前園の机をあさり、パソコンを開いて、部外秘のリストを見つける。そこには、新の名前があった。

新は、ジルバが踊れたことで、朝から上機嫌だった。仕事で荷物を持ちながらもステップを踏んで練習し、店に行っても、マスターに訓練を受ける。

掃除をしながらステップを踏むアララを見て、ナマコとエリーは、その気になりやすいタイプだがそれが大事と言う。

会社の屋上で昼休みステップの練習をする新を見て、前園は何の儀式と思う。家でも、料理しながら練習する新。

店にきた常連客たちに、ギャル座高が伸びたと言われ微笑む。石動に迷惑をかけたと謝り、花山に、この前の失礼したお詫びに今夜1曲踊って欲しいと頼む。花山はいいよと明るく言う。

マスターが曲をかけ、白と赤のドレスをきたアララは、花山と手を組む。軽快なステップを踏むアララに、花山は驚き、楽しく踊る。

アララは、心の中で、アパレルの販売員になってお客様に喜んでもらった時を想い出し、接客が好きだとあらためて思う。

軽快に踊るアララの姿を見て、マスターは昔のことを思い出していた。

マスターは、皆に給与を袋で渡す。アララにも途中からだったが、見習いとしてそしてダンスも頑張ったと渡す。

アララは、袋で給与をもらったのは初めてだとうれし涙を流す。マスターは、手渡しがジルバの主義だったからと言う。

アララは、皆に頭を下げる。ママは、伸び盛りのあなたに教えるのが楽しいと言うと皆そういう。

ジルバの写真に頭を下げるアララを見て、ママは律儀な子と気に行ったと言う。幸ちゃんはどこが気に入ったのと言う。マスターは何も答えなかった。

マスターは、一人店の掃除をしながら昔のことを思い出し、ジルバが踊りを教えてあげると言い踊ったことを思い出していた。初恋かと呟く。

家に帰った新は、お店からもらった封筒を大事そうに抱え、何を買おうか自分へのプレゼントと思いをはせる。

翌日、新は、お化粧をしてワンピースを着て徒歩で出社する。その姿を見たみかは驚く。新は、女を諦めるのをやめたと言う。

その姿を見た前園は思わず可愛いと言ってしまう。みかは、前園が結婚直前で振った相手が新だったことが分かってしまい大声で言ってしまう。前園がおののく。

そこに、チームリーダーのスミレが、新のリストラのことを決脚つけるよ課長と言い、前園はまだ早いと話しをとめ、新は、自分がと驚く。

ここまでが第2話ネタバレです。

明るくなって行く新に、同僚のみかやスミレがホストに貢いでいるのではと勘違いする場面が面白かったね。元恋人の前園も自分のせいだと勘違いしたりとね。

付け出しを作りお客に褒められお店に慣れてきましたね。恒例のダンスが、運動音痴で踊れない。まるで、相撲のようで笑ってしまった。

ドラまる
ダンスの猛特訓が始まり、アララが、ダンスがこんなに面白いとのめり込んで行く姿が素敵でした。

マスターに美少女の孫がいたねビックリ。そして、ジルバとの初恋も素敵でした。

ラマちゃん
常連客の花山との再戦。アララは見事にダンスができました。やはり、接客が好きなんだという気持ちが戻ってきました。

化粧をしワンピースをして女を諦めない変化が現れたね。

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ドラマ『その女、ジルバ』2話ネット上の反応

ドラまる
物語りがわかりやすい。アララの成長と楽しみですね。

ラマちゃん
格言、キャストの美しさ。特に、草笛光子さん光ってますね。

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ドラマ『その女、ジルバ』第3話のあらすじ

2021年1月23日(土)放送の第3話のあらすじをご紹介します。

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』でのバイトに少しずつなじんできた一方で、昼間の職場では予想外の試練が新(池脇千鶴)を待っていた。

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこ)に呼び出された新と前園(山崎樹範)。

みか(真飛聖)も見守る中、ホストにハマっている(と皆がカン違いしている)新がリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰める。

ホ…ホスト?リストラ??

身に覚えのないことばかりで唖然とする新だったが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなる。

その日の終業後。『OLD JACK&ROSE』の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレの姿があった。

2人とも口ではあれこれ言いながらも、新のバイト先が気になって仕方なかったのだ。

「いらっしゃいませ~~…あ!!」

ドレスにウィッグ、バッチリメイク。

昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受ける2人。

居心地悪そうにしながらもビールを注文する2人だったが、そこにエリー(中田喜子)が姿を見せる。

いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子がどうもおかしい。

どうやら彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約四十年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたという。

いつもパワフルな熟女ホステスが抱く深い傷に触れた新は…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『その女、ジルバ』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

明るくなった新、ホストに貢いでいると勘違いする同僚。新は、バー恒例のダンスが踊れず、猛特訓が始まる。ダンスの心地よさに魅了され踊りきる新。女を意識し始めるが、リストラの危機。

ドラまる
チームリーダーのスミレは、新がホストに貢いでいる場合でないと言い、リストラ対象だとばらしてしまう。

新は、ついに、熟女バーでアルバイトしていることを明かしてしまうね。どうなるのかな。

ラマちゃん
エリーは、昔、詐欺まがいにあった男が同じ団地に引っ越してきたようです。

エリーの過去の苦労が明かされるのかな。アララにどんな変化が。

新の心の声の演出がいいね。ダンスなんて無理と言ったり、マスターのリードで軽快に踊れ、身も心も軽いと言ったり、花山とのダンスで成功して、接客好きなんだと言ったりといいね。

アルバムを見せながら、昔の華やかなバーの様子や、ナマコが、バーで育ったことが明かされたり、皆若かった時代の写真が輝いてました。アララが感心するのも分かったね。

次話、新の熟女バーでのバイトがばれる。スミレとみかが熟女バーにきて、着飾った新を見てどんな言葉をかけるのか楽しみです。そして、エリーも昔の男が現れ心配ですね

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