【監察医 朝顔】第16話ネタバレと感想。朝顔は浩之に歯のことを伝えることができたのか。

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年3月1日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第16話が放送されました。

ドラまる
里子のものではなかった歯のことを祖父の浩之に伝えようとする朝顔。

結果がどちらでも朝顔は里子のものだったと伝えようと決めていたんだよね。

ラマちゃん
朝顔はどんな決断をするのかしら。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第16話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第16話あらすじネタバレと感想

被災地で見つかった母・里子(石田ひかり)のものと思われた歯は、別人のものでした。

容体が悪化した祖父・嶋田浩之(柄本明)の元に駆けつけた万木朝顔(上野樹里)

何とか持ちこたえましたが、その意識が戻ることはありません。

歯のことを伝えたい朝顔でしたが、翌日には裁判の準備のため東北から神奈川に戻らなければいけませんでした。

野毛山署では桑原真也(風間俊介)が三枝(山田裕貴)に呼び止められます。

青のSPとのコラボです!

以前、マンホールを盗んだ罪で逮捕された今野(上島竜兵)が桑原を呼んでいると言います。

今野は10年前に起きた未解決の三田村一家殺人事件の重大な情報を手に入れたというのです。

当時、市川継男という男が逮捕されましたが、証拠不十分で立件までは至っていませんでした。

当時の捜査状況を確認しているとき、新たな男性の遺体が三田村一家殺害事件の現場で発見されました。

体中を切られていた遺体は、頬に十時の傷があることも当時の状況とよく似ていました。

同一犯による事件なのか、模倣犯なのか。

神奈川に帰ってきた朝顔は、今回の事件の解剖所見を聞きます。

10年前、解剖に立ち会っていた万木平(時任三郎)に話を聞きたいという伊東純(三宅弘城)。

平は市川犯人説に異論を唱えていた唯一の刑事だったからでした。

しかし、その平は認知症が進みカレーの作り方も忘れてしまっていたのです。

その話を聞いた平は、山倉伸彦(戸次重幸)や伊東たちに自分の認知症のことを打ち明け捜査に協力をすることを決めます。

捜査資料と共に「知人の犯行ではない?」等の私見を書きこんだ書類を届けました。

見つかった遺体は柴山繁という男性。

三田村一家とは関係がありません。

エンバーミングのために呼ばれた夏目茶子(山口智子)は、朝顔の依頼通り頬の傷を治します。

朝顔が気にしていたのは、この傷が切られたのではなく切り取られたものだということ。

犯人は心臓を狙った後、皮膚組織を切り取っていたことが判明しましたが狙いはわかりません。

三田村一家の遺体はすでに火葬されていたため、写真から判断することになります。

当時から分かっていることは犯人が持つ身体的特徴。

右頬に大きな火傷を持つ男というでした。

今野はこの男を10年越しに見つけたということですね。

一方、朝顔は浩之が目を覚ましたと連絡を受け、再び夜行バスで東北に向かいます。

浩之には、結果はどうあれ歯は里子のものだったと伝えることに決めていた朝顔。

その話を聞いた、歯の本当の持ち主の女性の遺族・下井(野間口徹)から「説明する時に持っていた方がいい」と歯を預かっていました。

同じように行方不明の家族を捜す気持ちがわかると語ってくれる下井の優しい思いやり。

病室で震災後に里子の夢を初めて見たという浩之に、朝顔は嘘をつくことができませんでした。

歯のことは伝えられないまま、病院を後にした朝顔は桑原に胸の内を伝えます。

朝顔「ここ(東北)を避けていた。じいちゃんを一人にしたのは私だと思う。」

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『監察医 朝顔』第16話ネットの反応や感想

ドラまる
このお二人のシーンが続いて、心がグッと持って行かれたよ。

ラマちゃん
徐々にできることが減っていく平の心を癒すつぐみ(加藤柚凪)。

ドラまる
月9でも嶋田(藤原竜也)にこき使われる三枝(笑)

ラマちゃん
丸屋、最初に登場した時とのギャップがすごいね。

可愛くなっちゃって。

ドラまる
重要キャラにりんたろーさん!?

すごいね!

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『監察医 朝顔』第17話あらすじ

2021年3月8日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第17話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)は、娘のつぐみ(加藤柚凪)を手伝って、バレンタインデー用のチョコクッキーを焼く。

保育園の男の子に渡したいらしい。

それを知った桑原(風間俊介)は、まだ早すぎると怒り、平(時任三郎)を呆れさせる。

テレビからは、震災以降、月命日のたびに捜索活動を行ってきた宮城県警と地元消防団の活動を紹介するニュースが流れていた。

そんな折、興雲大学法医学教室に生後8ヵ月の女児の解剖依頼が入る。

母親の田崎直子(岡崎紗絵)によれば、食事の支度で目を離したわずかの間に意識がなくなっており、すぐに救急搬送したが間に合わなかったのだという。

朝顔たちによる解剖の結果、死因は気管にプラスチック製のおもちゃが詰まったことによる窒息死と判明する。

野毛山署強行犯係の忍(ともさかりえ)や岡島(斉藤陽一郎)は、虐待の可能性はないのかと朝顔に尋ねた。

直子はシングルマザーで、生活も楽ではなかったらしいが、いずれにせよ子どもが亡くなった場合は虐待の可能性を考慮しないわけにはいかないという。

そして忍たちは、直子のようすがどこかおかしいと感じていた。

朝顔や光子(志田未来)たちも、娘の死を悲しんでいるように見えない直子に困惑し……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第16話のネタバレ感想と第17話のあらすじをご紹介いたしました。

浩之には母の歯だったと嘘をつくつもりでいた朝顔。

これが浩之にとって幸せな嘘だと考えていましたが、娘の夢を見たと「やっと会えたよ。寂しかったよ。」と話す祖父を見てその気持ちは揺らぎました。

嘘をつくために身内の歯をもう一度渡してくれた下井も、平も朝顔もみな今でも心に傷を抱えながら思いやりを忘れずにいることに心が苦しくもあり温かくもなりました。

そして10年前の事件の捜査に平が間接的に関わることになりました。

認知症だからと心配していた朝顔でしたが、平の正義の炎は消えていなかったことを嬉しく思いました。

ドラまる
じいちゃんに嘘を言えなかった朝顔の気持ち、伝わってきたね。

次週、ついに母と再会できるみたいなんだ。

ラマちゃん
10年前の事件の犯人はりんたろーさんだと噂ね。

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