【監察医 朝顔】第14話ネタバレと感想。おかえりなさい、平(時任三郎)さん。

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年2月15日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第14話が放送されました。

ドラまる
ようやく朝顔孤独編が終わるよ。
ラマちゃん
みんなの愛に守られながらも、ずっとひとりで頑張っていた朝顔の元に平が帰ってくるわ。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第14話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第14話あらすじネタバレと感想

つぐみ(加藤柚凪)との朝を迎える朝顔(上野樹里)は、父・万木平(時任三郎)のことを心配していました。

朝顔は一週間の休みを取り、つぐみと共に平のもとに向かうことにします。

日ごとに忘れ物が多くなっていた平は、忘れたものを思い出すために美幸のもとを訪れていました。

平のことを献身的に支えてくれる美幸は、平にとって大切な人へと変貌しているようでした。

そして長野から休みのたびに戻ってくる桑原真也(風間俊介)。

何とか神奈川に戻れるように努力していましたが、うまくことが運びません。

そんな桑原と出会った野毛山署の山倉伸彦(戸次重幸)は、強行班の皆につてを当たってほしいと頼んでくれています。

しかし、桑原が戻れるようになるには時間がかかりそうです。

予定通り平のいる東北にやってきた朝顔とつぐみ。

前もって訪問の約束をしていましたが、平はそのことも忘れてしまっていました。

部屋中に貼ってあるメモを見てショックを受けつつ、祖父・嶋田浩之(柄本明)のもとにお土産を持っていく朝顔は、任された歯の鑑定をすることに決めたと報告しました。

里子(石田ひかり)のものかはわからないけれど、浩之はその言葉を聞き安堵の表情を浮かべます。

一方、つぐみと留守番をしている平は、どうしてじいじは自分と離れ離れなのかというつぐみの素朴な疑問に返す言葉がありません。

平が里子の痕跡を捜していた沼での捜索はあと残り少しのところまで来ていました。

美幸は一緒に住まないかと平に伝えますが、平はそれを断りました。

他にも探したいところがあるが時間切れだと感じていた平。

つぐみとの会話もその気持ちの後押しをしたようです。

朝顔は美幸のもとにもお土産を渡しに向かいます。

自分の心配だけでなく父や祖父のことを支えてくれているみゆきに感謝しました。

美幸「きっと帰りたいのよ。でも子供に迷惑かけたくないの。親ってそういうものだから。」

戻った朝顔に平は、「絶対に迷惑をかけることになる。」と話します。

朝顔「迷惑だって思わないよ。お父さんはお父さんだもん。」

美幸が渡してくれた里子が伴奏をした合唱部のテープ。

平「(神奈川の)家にラジカセあったかな。」

朝顔「帰ってみんなで聞こう。」

東北を離れ神奈川に帰ってきた平。

そして、クリスマスに一時的に戻ってきた桑原。

久しぶりに一家が揃っておかえりのオンパレードです。

桑原が買ってきたラジカセで初めて聞く里子のピアノ。

そして病院へ行ったという平から伝えられたのはアルツハイマー型認知症。

進行を遅らせるよう病院へ通うことにした平は「先に謝っておく。」と話します。

朝顔「4人で明るく暮らしていこうね。」

そう言って乾杯する朝顔たちでした。

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『監察医 朝顔』第14話ネットの反応や感想

ドラまる
平さんが帰ってきたよ~。

挿入歌が「鶫(つぐみ)」だったのも泣かせに来るね。

ラマちゃん
自分の変化に戸惑いながらも受け入れようと葛藤する平。

本当に顔つきが変わったね。

ドラまる
聞こえてても聞こえてなくてもかわいい夫婦だ。

ラマちゃん
セリフがセリフっぽくないという天才。

それがつぐみ!

ドラまる
里子の歯じゃなかったら、すぐに返してあげてほしいという浩之。

自分と同じように待っている人にも思いやりがあったね。

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『監察医 朝顔』第15話あらすじ

2021年2月22日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第15話のあらすじをご紹介します。

 朝顔(上野樹里)、桑原(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)は、仙ノ浦から戻り、また一緒に暮らすことになった平(時任三郎)と一家四人、水入らずで年末年始を過ごす。

朝顔は、三が日明けに訪ねてくる桑原の両親や忍(ともさかりえ)一家を迎える準備も進めていた。

 そんな折、朝顔のもとに茶子(山口智子)から連絡が入る。

承諾解剖の相談だった。

興雲大学法医学教室にやってきた茶子と若林(大谷亮平)は、今回の案件に関して朝顔たちに説明をする。

遺体は猿渡正夫という65歳の男性。

猿渡は、ヨーロッパのとある国のホテルで亡くなっていた。

猿渡は、妻の佳織(美保純)、ひとり娘の優香(菅野莉央)と3人で暮らしていたが、突然姿を消し、家族から捜索願が出されていた。

猿渡の遺体には首をつった痕跡があり、現地での解剖の結果、自殺と断定されていた。

佳織たちは、若林らにエンバーミングのやり直しを依頼した際に、再解剖を希望したという。

 佳織と優香から事情聴くと、再解剖を強く希望しているのは娘の優香だった。

実は優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本(森本慎太郎)の学生時代の友人。

森本は、父が自殺したことを信じられない優香に、再解剖という選択肢があると助言していた。

 朝顔たちは、優香の依頼を受け、改めて猿渡の解剖を行うことにするが……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第14話のネタバレ感想と第15話のあらすじをご紹介いたしました。

平との残された時間はそんなに長くないのかもしれません。

それでも朝顔の元に帰ってきてくれた平の存在は、計り知れないほど大きなものだと思います。

これで桑原も戻ってこれたら最高なのですが。

平の「サンタに願いたいことは何もない。今、十分幸せだから。」という言葉には泣かされてしまいました。

そう言えるのは朝顔たちの存在のおかげですね。

ドラまる
サンタ問題はさておき、お約束の「今日は起きてる!」の言葉を発しておきながらすやすや眠るつぐみの可愛さ!

ドジっ子桑原のせいでドキドキしたけど、喜んでくれそうだね。

ラマちゃん
次週は歯の鑑定が終わり、結果が分かるのよ。

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