【監察医 朝顔】第13話ネタバレと感想。帰ってきたのは茶子(山口智子)だけじゃなかった!

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年2月8日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第13話が放送されました。

ドラまる
前回、朝顔は薬物中毒死した女性の遺体を薬物を使用する前の状態にしようとしていたんだったね。
ラマちゃん
力になってくれるのは戻ってきてくれた茶子先生よ。

高橋が好意を寄せている北村も薬物事件と関りがあったんだったわ。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第13話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第13話あらすじネタバレと感想

薬物中毒死した松野紗英(依田ゆい)の遺体を生前のようにしてあげたいという万木朝顔(上野樹里)の希望を叶えるためにやってきたのは夏目茶子(山口智子)でした。

エンバーマーとして活動している若林(大谷亮平)に引き抜かれ、心安らかに最後の時を迎えることの大切さを実感した茶子はアシスタントエンバーマーとしてグリーフケアを担当していました。

生前に近い形で遺族とお別れができる。

しかしエンバーミングを施すには遺族の依頼が必要でした。

朝顔と茶子は紗英の実家に向かいます。

母親の翠(黒沢あすか)は賛成しますが、薬物で亡くなった娘のことが許せない父親の武弘(住田隆)はこの件には関わらないことを決めていました。

両親からの了承を得た朝顔たちはエンバーミングの準備に入ります。

そんななか、浮かない顔をしていたのは高橋涼介(中尾明慶)でした。

紗英がたった一年程度の薬物使用で、これほどボロボロの体になってしまったことにショックを受けます。

それは、好意を寄せているベーカリーショップのアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)の毛髪から薬物反応が出たためでした。

彼女は紗英とは友人関係にあり、さらに過去に薬物の売人だった木嶋と交際していました。

そのことを警察に話したと本人に伝える高橋は、薬物の怖さを真摯に伝えます。

高橋「止められなくなって、君もいつか死んじゃうかもしれないよ。」

法医学教室で行われるエンバーミングは、遺体に気遣いながら白髪を染め、炎症を起こした皮膚をきれいにしていく作業でした。

そしてメイクを施すことになりますが、両親は最近の娘を見たことがなかったためどのように仕上げることが正解なのかわかりません。

そこで警察に連行されていく北村を呼び止めた朝顔。

最近の紗英をよく知る北村に、最後のメイクを教えてほしいと言います。

薬物を常習する前の姿を取り戻した紗英の遺体を前に、泣き崩れる北村。

朝顔「ありがとう。ご両親、とても喜んでた。紗英さんも喜んでると思う。」

北村「恨んでると思う。紗英を巻き込んでしまった。」

朝顔は紗英の注射痕が古いものばかりだったため、一度は薬物から手をひこうとしていたと言います。

激しい禁断症状の末、再び手を出した薬物のせいで死に至ってしまった。

朝顔「まだ間に合う。あなたは生きてるから。やり直せる。」

一方、桑原真也(風間俊介)万木平(時任三郎)のことを心配し電話をかけますがむげに電話を切られてしまいました。

自分でも認知症の気配を感じていた平は部屋中にメモを残しています。

そして、傷心の高橋を慰めるために徹夜で付き合ってくれた藤堂雅史(板尾創路)の代わりに大学で講義を行うことになった朝顔は、教室で元検視官の丸屋大作(杉本哲太)の姿を見つけます。

大学の医学部に再入学していた丸屋は法医学教室で見習いとして働くことになりました。

そこへ入ってきた独居老人だった高木の遺体。

糖尿病を患っていた遺体は、敗血症のため全身が壊死しかけていました。

遺体発見現場に向かった朝顔は冷蔵庫に保存されている大量の料理と食材を見つけます。

隣人の宮田(赤楚衛二) は、高木がよく料理を持ってきたと言います。

料理に問題はありませんでしたが、彼女の死因は多くの人にとっては脅威にはならない人喰いバクテリアでした。

牛肉アレルギーだった高木が、宮田のために牛肉料理を作り続けていたことを知った朝顔は平に電話をかけます。

朝顔「私たちは日々生きてるから、落ち込んだり嫌な気分になったりする。でも生きてるってそれだけですごいことなんだよね。」

みんな誰かのおかげで生かされている。

平「明日病院へ行ってみるよ。」

朝顔の言葉を受け止めてくれたように見えました。

しかし翌日、朝顔が平に電話をかけてみるとその言葉も忘れてしまっていたのでした。

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『監察医 朝顔』第13話ネットの反応や感想

ドラまる
丁寧に繊細に遺体を元に戻すエンバーミング。

ただ、ご遺体をきれいにするだけじゃないんだね。

ラマちゃん
朝顔の心配はますます募るばかり。

病院へ行く約束も忘れちゃってたし。

ドラまる
悲しい。ただ悲しいね。

どうしてこの世から違法薬物は無くならないんだろう。

ラマちゃん
いつまでも茶子先生は朝顔の先生なのね。

ドラまる
丸屋さん!おかえりなさい。

最初に登場した時はただ怖いイヤな人だと思ってた~。熱い人だったんだ。

ラマちゃん
強いメッセージが今日も残されていたわ。

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『監察医 朝顔』第14話あらすじ

2021年2月15日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第14話のあらすじをご紹介します。

 朝顔(上野樹里)は、父親の平(時任三郎)と、もう一度きちんと話し合おうと決意する。

平は、朝顔と電話で話した際に、明日病院へ行くと約束したが、翌朝になるともうその約束を覚えていなかったのだ。

 一方、桑原(風間俊介)は、仕事や子育てに追われている朝顔を少しでも手助けしようと、休日のたびに長野から神奈川に戻っていた。

同時に、神奈川県警への復帰を模索するが、話を聞いてもらえない桑原。

事情を知った野毛山署強行犯係長の山倉(戸次重幸)は、個人的な相談だと前置きして、桑原を戻すために県警の人脈に当たってほしいと部下たちに頼んだ。

 朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を連れて、平が暮らす仙ノ浦を訪れることに。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第13話のネタバレ感想と第14話のあらすじをご紹介いたしました。
高橋の切ない失恋。

でも北村に高橋の思いは痛いほど届いたと思います。

そして、茶子先生が新たに足を踏み入れたエンバーミングという世界。

遺体の言葉を聞いてきた茶子先生だからこそたどり着いた世界なのだと納得させられました。

一方、日々症状が進行している平のことが心配です。

自分の名前までメモに書き残していました。

ドラまる
朝顔のことを心配する桑原は、朝顔の元に帰ろうとしていたけど簡単ではなさそうだったね。
ラマちゃん
桑原も平も早く帰ってきてほしいわ。

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