【監察医 朝顔】第12話ネタバレと感想。夫・父・婿として最高な桑原の魅力が炸裂。

  • この記事を書いた人:tomopon

2021年2月1日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第12話が放送されました。

ドラまる
みんなのつぐみちゃんが、行方不明になっちゃったんだよ~。
ラマちゃん
どこに行っちゃったのかしら。

寂しい思いをしているわよね。早く見つかれー。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第12話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第12話あらすじネタバレと感想


長野との県境のトンネルで起きた事故の現場に駆り出されていた万木朝顔(上野樹里)の元につぐみ(加藤柚凪)が行方不明になったという知らせが届きました。

桑原真也(風間俊介)と共につぐみを捜しに行くことにした朝顔は、不安な気持ちを抑えることができません。

つぐみと留守番をしていた桑原の姉・忍(ともさかりえ)は自分を責め、謝罪の言葉を繰り返します。

野毛山署の仲間もつぐみの行方を捜してくれます。

つぐみを捜しに行っていいと快く言ってくれた興雲大学法医学教室の仲間も優しいです。

捜索中に見つけた不審者の情報や、水路などが二人の不安を増幅させます。

「あの子は賢い子だから、危険なことは自分で分かる。」

自分の不安を抑えながらも、そう朝顔を勇気づける桑原。

その頃つぐみは寂しさから「ママ、ママァ」と泣き叫んでいました。

そして電車に乗っていたというつぐみが発見され、警官と共に自宅に向かっていると連絡が入りました。

安堵の涙を流す朝顔。

そして、トンネル事故の現場で亡くなった方がいなかったため朝顔はつぐみのそばにいることができました。

桑原は、「今日はいいのでは。」と止めようとする朝顔を制し、どうして一人で外に出たのかつぐみに聞きます。

桑原「つぐみはパパとママの大切な宝物なの。宝物が突然無くなったら悲しいよね。」

つぐみ「…。」

つぐみのリュックの中には自作の切符が入っていました。

万木平(時任三郎)のところに行こうとしていたのです。

つぐみ「だってママが大変だもん。つぐみのせいで泣いてる。心配かけてごめんなさい。」

よく言えました!!!!

もう一人で勝手に出ていかないことを約束させた桑原は、父として100点満点の叱り方でした。

そして、平に検査を進めた際に怒らせてしまったことや、仕事が遅くなり保育園の迎えが遅くなっていたこと、祖父の嶋田浩之(柄本明)に母・里子(石田ひかり)の歯を鑑定してほしいと言われたこと。

桑原の前で、今抱えている問題をすべて吐き出せた朝顔は、全身全霊をかけて支えになってくれる夫に感謝し笑顔を取り戻します。

仕事に戻った朝顔は、階段から落ちた若い女性・松野紗英の遺体解剖を行います。

彼女からは以前にも解剖に回ってきたバーで働いていたという若い男性・木嶋和樹から検出された低品質な違法薬物と同じ成分が発見されました。

木嶋には交際していたという女性がいたことが判明します。

それは高橋涼介(中尾明慶)が好意を持っている『ホワイトベーカリー』のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)でした。

組対の刑事が彼女を張っていることを知った高橋は、初めてのデートで手に入れた彼女の髪の毛を秘かに鑑定にかけます。

そして、出た薬物反応の結果は陽性でした。

次週、高橋はその結果を山倉伸彦(戸次重幸)に伝えていたようでしたね。

その頃、平は里子の歯を捜していました。

物忘れが進んでいる平は朝顔に渡したことを忘れていたんですね。

平に電話をかけていた桑原は、朝顔と同じように平の異変を感じていました。

様子を見に行きたいと言ってくれる桑原は婿としても最高です。

そして、亡くなった松野の両親が法医学教室にやってきますが、父は犯罪者となった娘のことを恥だと言い、母はそれでも娘に会いたいと願いました。

しかし、薬漬けになったその姿を見て驚き憔悴してしまった母を見て、朝顔は紗英を薬物を使用する前の姿に戻してあげたいと思うのでした。

その言葉を聞いた安岡光子(志田未来)は夏目茶子(山口智子)を呼び戻しました。

そして、その姿の後ろにはあの若林(大谷亮平)がありました。

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『監察医 朝顔』第12話ネットの反応や感想

ラマちゃん
つぐみちゃん、見つかってよかった。

本当に事故とか事件に巻き込まれていなくて本当によかった!

ドラまる
つぐみの家出の理由に涙。

そして、幼子にきちんと心を伝えることができる男、それが桑原。

ラマちゃん
辛いことを一つ一つ話していく朝顔を包むように聞いてくれる桑原。

こういう人と結婚したくなるわ。

ドラまる
病気が進行している平。一人暮らしが心配になるね。

そして婿としての桑原の素晴らしさも際立ってたよ。

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ドラマ『監察医 朝顔2』第12話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『監察医 朝顔2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

監察医・朝顔2|12話見逃し動画無料視聴はこちら

『監察医 朝顔』第13話あらすじ

2021年2月8日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第13話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)たちは、覚せい剤の過剰摂取で死亡し、変わり果てた姿になった22歳の女性・松野紗英(依田ゆい)を、何とか元の姿に戻せないかと苦慮していた。

するとそこに、興雲大学法医学教室を去った元教授の茶子(山口智子)が突然現れる。

茶子は、若林昭信(大谷亮平)と一緒だった。

実は若林は、遺体に防腐処理を施して生前に近い状態に戻すエンバーマーだった。

茶子はヘッドハンティングされ、若林が興した会社のアシスタントエンバーマ―になったのだという。

若林の会社は、エンバーミングだけでなく、大切な存在を失った人たちが抱える深い悲しみに寄り添う「グリーフケア」を目的としていた。

エンバーミングには遺族の同意が必要になるため、朝顔は茶子とともに紗英の両親に会いに行く。

母親の翠(黒沢あすか)は朝顔たちの提案に感謝するが、父親の武弘(住田隆)は家出した挙句、薬物中毒で死んだ娘のことが許せないようすで……。

一方、高橋(中尾明慶)は、愛菜(矢作穂香)の髪の毛から、覚せい剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝える。

高橋とともに野毛山署を訪れ、強行犯係の山倉(戸次重幸)に検査結果の資料を提出する朝顔。

山倉は、愛菜がかつて覚せい剤の売人をしていた男と交際していたことから、売買にも関わっていた可能性もあるとして、彼女の身柄を確保するよう忍(ともさかりえ)に指示し……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第12話のネタバレ感想と第13話のあらすじをご紹介いたしました。

今日はつぐみの失踪に、平の認知症(?)の進行や高橋の恋の行方など盛りだくさんの回でした。

そして、桑原の魅力が爆発した回でもありました。

つぐみに対する毅然とした態度、朝顔を見つめる包容力、婿としての気遣い。

どれをとってもパーフェクトでした。

つぐみを演じている加藤柚凪さんの天才ぶりは前シーズンから分かっていましたが、今回の泣きの演技は群を抜いていました。

ドラまる
茶子先生帰ってきてくれたね。

やっぱり、安心感が違うね。

ラマちゃん
茶子を連れて行った若林の正体がわかるかしら。

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