24 JAPAN|22話ネタバレと感想。娘・美有をまた人質にとられた獅堂、テロ集団の言いなりか!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年3月12日(金)「24 JAPAN」の22話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
獅堂が、人質になってしまったね。獅堂をアレクシスの引き渡しの交渉材料に使われるようです。

支部長の鬼束は、本部長の中曽根は、獅堂を助けてくれるのでしょうか。

ラマちゃん
獅堂も自ら逃げようとするようですが、ビクターの方が上手のようです。

美有も捕まってしまったし、どうなるのかな。

麗は、勝利宣言。遥平は、秘書の秋山に麗を頼むと言う。監禁施設から脱出したビクターは、獅堂を拘束し、CTU側の人質の次男アレクシスとの引き渡しを迫る。鬼束は、中曽根と相談し.....。

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ドラマ『24 JAPAN』22話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午後9時~午後10時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

美有は車で拉致される。麗は、勝利宣言を高らかに行う。夕太や日奈は誇らしかった。

獅堂は、伊月に電話し、ビクター親子の人質になったこと、アレクシスと直接電話をつなげるように頼む。ビクターが逃げたと言ってくる鬼束に、事情を説明する伊月。

ビクターは、アレクシスの声を聴き、必ず助けると言う。鬼束に、アレクシスを引き渡せば、獅堂の命は助かる、交渉の余地はないと言い電話を切る。

鬼束は、中曽根に、獅堂も助かるし、テロリストとの接触の機会が得られると説得する。テロリストとの交渉はなく、ビクターは死んでいる人間だから、要求には応じないと怒る。

麗の演説は素晴らしく、遥平の母・滋子はだれのおかげでここまでくれたと思う。遥平は、秘書の秋山を呼び、明日は行動を共にしないから頼むと伝える。

伊月は、鬼束に、獅堂を助けないのかと迫る。上層部は、危険人物を極秘に収容していたこと、逃げられたこと、CTUの存在も公になることを恐れ、要求には応じない決定をしたと言う。

鬼束は、助けたいが諦めるしかないと言う。獅堂を助けず、テロリストを野放しにして、スタッフが納得すると思うかと迫るが無駄だった。

ビクターは、獅堂をつれて、暴力団・浪崎の家に一旦避難する。

伊月は、六花に、獅堂がテロリスト側の人質になり、CTUが拘束している男と引き渡せば助かるが、上層部が拒否したと打ち明ける。六花は、獅堂の命はどうなると心配する。

浪崎は、死んだと思っていたとビクターを歓迎し、娘・小百合に接待をさせる。

六花は、伊月に獅堂を見捨てたと聞いたと鬼束に迫る。鬼束は、上層部と掛け合い却下されるだけだと言う。六花は失望し、伊月を頼る。伊月は、禁じ手を思いついたと落ち着くようにと言う。

伊月は、麗に、獅堂が危険な状態にあり、ビクターが生きていて逃走し、息子・アレクシスとの交換を要求していると伝え、外事とCTUは交渉に応じない決定をしたと話す。

麗は、CTUの鬼束が、野心家であることを聞き、なんとかしてみると伊月に言う。

南条に、美有が拉致されたという情報が入る。まだ、麗の暗殺を狙っているのではと伊月に伝え、六花にどう伝えるか悩む。

麗は、鬼束に、交渉に応じるよう命じる。鬼束は、CTU内部の問題だと取り合わない。総理になったら、官邸に引き抜きCTU関連の責任者にすると言う。鬼束は気がかわったようだった。

獅堂は、アンドレが別の部屋に行っている隙を狙い、百合子を人質にとり逃げようとする。ビクターは、小百合をいとも簡単に殺し、駆けつけたアンドレにすぐにCTUと交渉だと言う。

麗は、遥平に、大事な時にどこに行っていたと責められうんざりする。秋山が現れ、夕太の質問に対する記者対策の原稿をお願いする。すでに準備していると言われ秋山が頼もしく見える。

麗は、秋山に5分後に見せて欲しいと言い、今日は素敵だと言う。その二人の会話を、遼平の母・滋子が見ていた。

南条は、鬼束にどうすると迫る。そこに、アンドレから、20分後にアレクシスを指定の場所につれてくるように連絡がある。そこは、倉庫だった。

小百合を殺された浪崎は怒るが、ビクターは浪崎までも簡単に殺してしまう。獅堂を連れ出そうとすると、美有が拉致されてくる。

獅堂は、美有の名前を叫び、美有も口をガムテープで塞がれ呼ぶ。美有だけ残され、獅堂はアレクシスとの交換のため連れ出される。

伊月は、鬼束が交渉に応じたことを六花に伝える。安心した六花は、美有と話がしたいと言い、伊月は正直にすべてを話してくれたと信頼をするようになる。

伊月は、南条に、美有のことは言えなかったと言い、仕事しているのか分からないとこぼす。南条は、我々の仕事は、人助けだから、自信を持っていいと励ます。

獅堂は、美有を解放してほしいとアンドレに頼むが、ビクターがうるさいという声にかき消される。

麗は、秋山が書いた記者対策の原稿をチェックする。秋山の仕事の速さを褒める。秋山は、口に何かついているとハンカチで拭く。麗は、朝、長田と弁護士を呼ぶように言い休憩を終える。

交換の場所で、アンドレは、獅堂に手を上げさせ手錠で柱に括り付ける。スナイパーが狙っていると言い、アレクシスが戻ったら解放してやると言う。

美有の心配をする獅堂のポケットにスマホを入れ、あとから指示を出すから、娘のことはそれからだと言う。獅堂はおれに何をさせると叫ぶ。

鬼束は、アレクシスを連れて交換場所に向かう。

秋山は、遥平に、指示通りにしたが、本気で好きになったらどうすると言う。遥平は、今は支える人が必要だ頼むと言う。滋子は、秋山と麗のことが気になり、遥平に夫婦仲は大丈夫かと聞く。

鬼束は、交換場所につき、アレクシスを降ろす。ビクターの部下たちが囲む。獅堂の居場所を教えてからだと言うが、美有が人質になっている動画を見せられ、しかたがなくアレクシスを渡す。

アレクシスを乗せた車は、途中で止る。発信機で、CTUの伊月たちは追尾するが、ビクターの部下は、発信機を見つけ壊す。周辺の防犯カメラも妨害されており完全に見失う。

獅堂の手錠がスナイパーにより破壊される。獅堂はすぐさま逃げる。アンドレから、南に車が止まっていて、手錠の鍵もある、美有の命を救いたければ、麗のいるホテルに向えと命じられる。

獅堂は、すぐさま車を走らせる。

ここまでが第22話のネタバレです。

CTU上層部も中曽根も、獅堂を捨て、ビクターの要求を飲まないでしたね。獅堂を助けるための伊月の禁じ手は、総理確定の麗を動かすことでしたね。

麗も、鬼束が出世欲があるところを巧みに使い、官邸に引き抜くことを約束して、獅堂を助けるように動かしました。鬼束も、失敗したとしても、麗が救ってくれると判断したのでしょう。

ドラまる
ビクターは非情でしたね。獅堂が逃げようとして、暴力団の親分の娘を盾にしたけど、娘を簡単に殺してしまうとは。

親分は、ビクターをかくまってくれた恩人なのにね。

ラマちゃん
タイミング良く美有をさらったことを獅堂に見させ、獅堂が従うように動かしました。

獅堂は、麗のホテルに行かされるということは、また、獅堂に、麗を暗殺させるということですね。

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ドラマ『24 JAPAN』22話ネット上の反応

ドラまる
1時間でてすぐに殺されてしまうキャラが多すぎですね。ビクターの非道さは伝わりましたね。

ラマちゃん
娘・美有を人質にとられ、獅堂は何をやらされるのかな。

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ドラマ『24 JAPAN』23話のあらすじ

2021年3月19日(金)放送の第23話のあらすじをご紹介します。

移送先の極秘監禁施設から脱走したテロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)は、長男のアンドレ・林(村上淳)と共に、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)とその娘・美有(桜田ひより)を人質に取り、CTUが拘束していた次男アレクシス・林(武田航平)を取り返す。

だがその直後、ビクター親子はCTUとの約束通りに現馬を解放すると見せかけ、実は裏で美有の命を盾に取り、現馬に2つのことを命じる。

ひとつは、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)のもとへ向かい、政府が凍結したビクターの資産の解除命令を出させること。

そしてもうひとつは指定した時刻に、アンドレが用意したスマホにかかってくる電話を麗に取らせること。

だが、これらの命令を受けた現馬は、ビクター親子は資産の凍結解除を確認した後、現馬に麗を殺させようとしているのではないかと考える。

娘の命はもちろん、麗の命も救うため…ビクター親子の指示に従うふりをして、麗と面会の約束を取り付ける現馬。

その頃、CTUではA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、A班チーフ・水石伊月(栗山千明)のもとへ不穏な情報を持ってくる。

ビクターが移送された極秘監禁施設の図面が、何者かによって改ざんされていたことが判明したというのだ。

しかも、図面データへのアクセスログを調べた結果、改ざんしたのはCTU内部の人間の可能性が高いという!

突如浮かび上がる“第2の内通者”の存在――。

そんな中、麗と面会した現馬は事情をすべて明かした上で、時間を稼ぐためにビクター親子からの電話に応対するよう懇願する。

ところが…その先に待ち受けていたのは、まさに不測の事態で…!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』22話のあらすじネタバレ、感想、23話のあらすじを紹介しました。

獅堂をビクターの人質にとられるが、CTUは要求を飲まないと決定。伊月は麗を動かし、鬼束は出世欲に駆られアレクシスを引き渡す。美有が人質になり、獅堂は、ビクターの言いなりになる。

ドラまる
ビクターは、獅堂を使って、麗を殺そうとしているようですね。資産の凍結を解除させたあとに、携帯を使って暗殺するようです。

獅堂は、美有も救いながら、麗の暗殺を止めることができるのでしょうか。

ラマちゃん
ビクターが秘密裏に拘束されていた施設の図面が改ざんされていたことを南条が伊月に報告。

CTU内部の者がやったようですが。第二の内通者は誰なのかな。

遥平は、秋山に、麗に優しくするように指示をしているようですね。麗の信頼を失った遼平は、なんとかつなぎとめるために秋山を使っているということでしょうね。どうなるのかな。

内通者はだれか。上層部の判断は変わらず、アレクシスの引き渡しはなしだった。それを動かしたのは伊月。美有のことも鬼束は交換現場に行くまで知らなかった。伊月が怪しいね。

次話、獅堂は、ビクターに従うふりをしながら、美有も助け、麗の暗殺も止めようとする。さて、どのようにしてやるのか。不測の事態も起こるようです。あと2時間、目が離せませんね。

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