24 JAPAN|21話ネタバレと感想。獅堂、ビクターに摑まる!美有もまた誘拐される!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年3月5日(金)「24 JAPAN」の21話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
ビクターとともに獅堂は、アンドレに囲まれるようです。

鬼束に助けを求めるが、救援はくるのでしょうか。

ラマちゃん
南条によりCTUに行けた六花、留置所にいる美有はどうなるのかな。

南条は、CTU内のある人物に疑惑の目を向けるようです。菫に続く第2の内通者か。

ビクターを救出のため、施設を爆破するアンドレ。獅堂はビクターと暗闇に取り残され、鬼束に救援を頼む。その前に、アンドレたちがなだれ込み、獅堂は人質になる。六花も美有も危機が.....。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』21話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午後8時~午後9時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

麗の選挙対策本部では、麗の党の当選が圧倒的と報じられる。麗は、家族のことを話しして良かったと言い、しばらくしたら勝利宣言をすると言い、スタッフは沸き立つ。

美有は、剛の彼女のちはると同じ留置所に入れさせられる。ちはるは、敵対心をむき出しにしてくる。

ビクター救出にきたアンドレの爆破を避けながら、獅堂は、ビクターをつれて逃げる。CTUの鬼束に応援を要請。鬼束は、本部長の指示を待たずに応援を決定する。

伊月は何があったと取り乱すが、鬼束は詳しいことを答えない。マイロは、二人のやりとりをじっと見ていた。

南条が、六花を保護しCTUに着く。六花は、伊月に、獅堂と美有の安否を確認するが、伊月は、捜査中であるとしか言えなかった。

鬼束は、本部長に伝言を頼む。落ち着かない六花が入ってきて、美有を心配する。鬼束は、獅堂は大事な仲間だと言い、大丈夫ですとあしらう。

伊月は、応援部隊の指揮は、CTUがとるか外事がとるかと聞き、鬼束はCTUだと怒ったように言う。

麗は、秘書の秋山が書いている原稿を確認する。秋山は、麗が首相になってこの国を導けばきっと良い国になるとあらためて言う。麗は感謝する。

鬼束が派遣した部隊が到着する前に、獅堂とビクターの前に、アンドレ率いるテロ部隊が現れてしまい、施設長の岩片が人質にとられ、獅堂は降参するしかなかった。

ビクターとアンドレは再会を果たし喜ぶが、アレクシスと連絡が途絶えたことを知ると悲しむ。外に、部隊がいると分かると、獅堂を人質に使うと言い、外への通路を爆破する。

ちはるは、美有にここをでたら決着つけるとけしかける。美有は、研を訪ねて行っただけで、麻薬に関わっているとちはるに言われたせいでここにいると怒る。

ちはるが、ぬくぬく育ったくせにと言ってくるのに対し、誘拐されて何度も殺されかけた苦労も知らないくせにと怒る。

アンドレは、CTUに連絡する。鬼束が出て、ビクターから、獅堂を人質にとったと言われる。獅堂は、敵は6人以上重装備だと伝えるが、すぐに、ビクターに痛めつけられる。

鬼束は、上と相談すると言い電話を切る。伊月に獅堂が無事なことを伝え、苦しいなら、別のものに指揮をとらせると聞く、伊月が毅然として大丈夫だと言う。

獅堂は、ビクターが生きているということは、7年前死んだのは替え玉かと聞き、危険が分かっていたはずで、妻子にも伝えるべきだったと言い、亡くなったのはお前にも責任があると言う。

ビクターは、娘が具合が悪く1日早く帰ってきた、注意を払えば良かったと言う。獅堂と殴り合いになり、7年間の妻子が死んだ苦しみをお前にも味あわせてやると迫る。

留置所で、他の女がたばこを吸おうとして、警察に見つかりそうになりちはるに投げる。美有は、ちはるではないと助ける。ちはるは、真実を話すからもう一度、刑事に話をしたいと頼む。

伊月は、マイロに、美有の捜査の状況を聞くが分からなかった。マイロは、獅堂が危険なのかと聞く、南条は、自分の任務をするようにとマイロを怒る。

麗は、秋山が作った原稿をチェックする。秋山は、抱え過ぎだと言い、頼った方が良いと言い、疲れている麗の肩をマッサージする。麗は、秋山の手を握りありがとうもういいと言う。

本部長の中曽根は、鬼束に、外事から、ビクターは死んだ人間だったその脱走は無視しておけば良かったのに、なぜ、応援部隊を送ったと怒られる。

中曽根は、総攻撃をかけて抹消するように命じる。できなければ他のものにやらせると言われ、鬼束は、しぶしぶ、伊月たちに、総攻撃をすることになったことを伝える。

そこに、警察から、美有が無事だと確認の電話を南条が受ける。伊月と南条は、六花に美有の無事を伝える。

伊月は、六花が捕まった集団に、獅堂も今捕まっていると言い、無事を祈りましょうと声をかける。伊月が部屋を出て行ったあと六花は泣き崩れる。

留置所に刑事がきて、ちはるから麻薬とは関係がないと聞き、CTUにも連絡がついた、誘拐も大変だったなと労いを言われ、CTUに母親が待っていると解放される。

麗は、選挙参謀の長田に、今日だけは心底笑えとお願いされる。明日から、公人となったら思う存分やるようにと言い、遥平は必要がないならそれまでだと言う。

ビクターが立て籠もる施設に、鬼束が派遣した部隊が侵入するが、ビクターたちは、壁を破壊して水路を使って逃げっていった。そこにはレーザー爆弾が仕掛けられ解除に時間がかかった。

ビクターは外に出て、用済みだと獅堂を殺そうとする。獅堂は、アレクシスが病院で生きていることを伝えると、ビクターは怒り、獅堂を殺さず車に乗せる。

美有は、刑事の運転する車でCTUに向かう。途中、電話を借りて、六花と無事を確認し合う。

刑事は疑ったことを謝る。そこに、対向車がつっこんできて、覆面をした男たちが、刑事を射殺し、美有を誘拐する。

ここまでが第21話のネタバレです。

獅堂はビクターを捕まえながら、アンドレたちに襲われそうになり、鬼束に応援を頼んだね。鬼束が珍しく、すぐに応援をくれたが、自分の手柄にしたかったのかな。

ビクターは、替え玉を使い、死んだと見せかけたのでしたね。妻子が亡くなったのも偶然だし、命令されて作戦を実行しただけの獅堂をここまで恨まなくてもと思ってしまった。

ドラまる
鬼束が勝手に応援を出して、中曽根に怒られてしまったね。

獅堂を助ける意味では、鬼束の方がまだ正しい気がする。

ラマちゃん
獅堂は殺されそうになったタイミングで、アレクシスを引き換えを提案したね。

絶妙なイミングでした。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』21話ネット上の反応

ドラまる
テロ集団がカッコよすぎですね。

ラマちゃん
伊月が怪しい、内通者かと見てますね。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』第21話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『24 JAPAN』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

24JAPAN|21話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『24 JAPAN』22話のあらすじ

2021年3月12日(金)放送の第22話のあらすじをご紹介します。

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)はテロ組織に命を狙われ続ける一方、総選挙の開票速報を受け、自らが率いる民生党の勝利を確信。

力強いスピーチと共に、新たな一歩を踏み出す。

その様子を静かに見守っていた夫・遥平(筒井道隆)は、麗の秘書・秋山昇(内村遥)に「麗のことはよろしく頼む」と念押し。だが、その表情は何やら意味ありげで…。

その頃、極秘監禁施設へ移送されたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)は長男のアンドレ・林(村上淳)が実行した襲撃作戦によって、脱走することに成功。

施設に潜入していたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)の身柄を拘束し、CTUとの交渉を開始する。

ビクターの要求は、CTU側の人質となった次男アレクシス・林(武田航平)を引き渡すこと。

要求を飲めば、現馬の解放も約束するという。これは現馬の命を救うと同時に、テロ組織に直接接触できるチャンスでもある――そうにらんだCTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)は、すぐさま本部長・中曽根尚道(相島一之)の許可を仰ぐことに。

だが取引に応じれば、政府が“死んだことになっている”ビクターを実は留置していた上に、まんまと脱走させてしまったこと、そしてCTUという組織の裏側までもが表沙汰になってしまう――。

この状況を危惧した中曽根は、頑として交渉を却下し…!

麗の暗殺計画を阻止すべく、極秘任務に命を懸けてきたにもかかわらず、組織から完全に見捨てられてしまった現馬…。

納得のいかないA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)は、何としても現馬を救うため、“ある禁じ手”に出ることに!

一方、八方塞がりとなった現馬も形勢逆転を狙って、賭けともいえる行動に出る。

ところが、ビクターは一枚も二枚も上手で…!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』21話のあらすじネタバレ、感想、22話のあらすじを紹介しました。

息子たちがビクターを救出、獅堂は鬼束の応援が間に合わず捕まる。六花はCTUに着き、心配する。連行された美有は誤解が解けるが、CTUに向かう途中で拉致される。麗は勝利宣言の準備。

ドラまる
麗は勝利宣言を力強くするようです。遥平は、秘書秋山に頼んで、意味ありげな雰囲気です。

麗と遥平の関係は絶望的なのか。二人はどうなるのでしょうね。

ラマちゃん
ビクターは、獅堂を人質に、アレクシスの引き渡しを要求。鬼束は、チャンスと思うが、中曽根は、ビクターの存在を隠したい政府の意図をくみ反対。

CTUに見放された獅堂はどうなってしまうのでしょうか。

美有が、留置所から出て、また拉致されてしまいましたね。タイミングが早すぎる気がするし、アンドレたちも行方を分からなかったはず。CTU内に内通者はだれなのだろうか。

麗に対する秘書・秋山の目線が怪しいですね。麗のことが好きということかな。遥平は別れてしまうのだろうか。首相の横は自分と思っている野心家だからね。それはないか。

次話、麗が勝利宣言、遥平との関係はどうなるのか。ビクターに捕まった獅堂は、仲間に見捨てられ、自分で逃げようとするがどうなるのかな。美有も心配ですね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA