24 JAPAN|20話ネタバレと感想。獅堂が殺したはずのテロ集団のボス・ビクター(竜雷太)が生きていた!

  • この記事を書いた人:Kawai

2021年2月26日(金)「24 JAPAN」の20話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
御殿場に何もないと考え、鬼束は帰ってしまうが、獅堂は、待っているようですね。

獅堂は、そこで何を見つけるのでしょうか。

ラマちゃん
南条に助けられ、六花が記憶を取り戻すようです。これで、無事なのかな。

美有は警察に捕まって、CTU獅堂の娘だと言っても信じてもらえないようです。どうなるのかな。

アレクシスが停電しようとした地区は暗がりで、鬼束は帰るが、獅堂は残り、施設を見つけるが拘束される。暗殺者に襲われショックで記憶を取り戻した六花、連行された美有は無実を訴え....。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』20話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午後7時~午後8時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

アレクシスが停電しようとした場所は暗く、鬼束は何もないと感じるが、獅堂は、7時20分に停電しようとしたということは何かあると、それまで待つことにする。鬼束は帰る。

暗殺者アサノに撃たれた浜畑を見ながら南条は、六花の話を聞く。六花は、襲われたショックで記憶を取り戻し美有を心配する。南条は、美有から電話があり居所は不明だが無事だと伝える。

南条は、伊月に状況を説明。伊月は、六花をCTUにつれてくるように指示する。

警察に連行された美有は、研矢にすべてを話すと言う。研矢も、獅堂から、責任をとれと言われたことを伝え、すべて話すと言う。

日奈は、隠さなくてよくなって気持ちが楽になったと麗に言う。これからが大変になるが、いっしょに乗り越えようと麗は伝える。

遼平は、25年かけて築き上げた信用が、あのスピーチで無くなったと言う。すべて終わったと言う遼平に、麗は、夫婦関係のことかと言う。

獅堂は、暗闇の中である施設の入り口を見つける。その姿をアンドレが見つけ、面倒なヤツだと言う。

獅堂は、拳銃を持ちながら施設に侵入し、何者かに襲われ気を失う。

CTUで、マイロは、伊月に、獅堂から連絡がないことを確認する。マイロは、獅堂の妻が無事だったとなぜか知っていた。

部屋に閉じ込められた獅堂に、施設長の岩片と名乗る男は、侵入してきたので対処させてもらったと言い、CTUの人間だと分かったと語る。

ここが重要人物の収容所だと聞き、獅堂は、7時20分に、麗を狙ったテロリストがこの地区を停電しようとしていると伝える。

岩片は、その時間に、居所を常に変えている収容者が連れられてくるが名前は知らされてないと言う。

獅堂、その収容者を逃がすか殺す目的だと言い、警備の応援と、いる人間の武装を頼む。岩片はすぐに準備する。

突撃隊長の軍司は、アレクシスからの連絡を聞くが、まだないとアンドレは答える。

獅堂は、一般職員にも武装させ、岩片とともに、外にでる。護送車両が近づいてくる。

軍司は、警備員が聞いているよりも多いと言い、7時20分を過ぎても停電しないとアンドレに怒る。

護送車から男が連れ出され、獅堂たちは、警戒しながら門を閉める。アンドレは、作戦Bに変更だと言う。

警察の取り調べで研矢は、美有は居合わせただけで、関係ないと説明するが信じてくれない。

美有は、CTUの獅堂の娘だと説明し、麗が暗殺されかけ、自分も誘拐され、獅堂が助けてくれて、六花と事故ではぐれたと言っても信じてくれなかった。ちはるの話を信じていた。

獅堂は、岩片たちが武装を解くのをみて、まだ早すぎると説得する。岩片は、何も起こらなし応援も要請したと、これ以上なにもできないと言う。

獅堂は、収容された人物に会わせて欲しいと頼むが、岩片は、ここは、秘密の収容所で、自分も収容者には会えないと言い、上に頼んでくれと言う。

外事局と聞いた獅堂は、麗に連絡して、手を回して欲しいと頼む。麗は協力を約束する。

獅堂は、配管を見ながら、管内を探り、部屋にはいると集中管理室を見つける。パネルを捜査すると収容者の部屋のモニターになる。

岩片が止めるが、その収容者の顔が見える。その人物は、7年前の作戦で獅堂が殺したビクターであった。

アンドレが、施設の設計図を見ながら、下水管から侵入すると計画を話す。突撃隊長の軍司は、アレクシスの停電が起こらず計画通り行っていないと言い、準備すべきと降りると言い出す。

撤収だという軍司に、アンドレはナイフを突きつけ命令に従うように迫る。

鬼束は、CTUに戻る。伊月は、獅堂を置いてきたと聞き避難する。鬼束は、アレクシスが意識が戻ったから話が聞けると言う。家族のことをまだ話してないと言う鬼束を怒る。

獅堂は、岩片に、技術者をテロリストから救出する作戦を行い、ビクターの家族が巻き添えで亡くなってしまったが、ビクターは死んだと思っていたと説明。

ビクターを救うため、テロリストのアンドレたちが動いていると岩片に説明する。岩片は、警備を強化するため上の指示を仰ぎに行く。

アンドレは、変電所を爆破し停電を起こし突入すると言う。音でばれるという軍司に、これが、父を助ける最後のチャンスだと言う。

麗は、遥平に、2年前から嘘をつかれてもう信じられないと言う。遥平は、感謝してほしいと言い、もし、首相になったらその横に立つのは自分だと言い部屋を出て行く。麗は唇をかみしめる。

美有は、留置所に入れられる。

岩片は、その作戦でビクター殺害の指示が出ていたのに、なぜ、生かされていると聞く。何かに利用しようとしているのではと獅堂は答える。

ビクターを殺したと見せかけた方が都合のいい人間がいて、そいつのために、自分の部下が死んだのかと怒りをぶつける。岩片に電話が入り、5分だけ尋問を獅堂は許される。

獅堂は、ビクターと対峙し、奥さんや娘がいることは知らなかったと言い、自分を恨むのは良いが、妻や娘を恨むのは筋違いだと言う。息子まで死なせるのかと迫る。

ビクターは、どの口が言うと怒り、息子たちは兵士だと言う。獅堂は、すぐに作戦を止めるように迫る。岩片は護送の指示がでたと言ってくる。

岩片に警備の準備をさせ、獅堂はビクターを連れ出す。

南条は、六花をCTUに車でつれて行く。伊月は、全容を解明するため早めにきて欲しいと言う。マイロは、伊月をじっと見る。

ビクターを連れ出そうとしている最中、爆音が轟き停電が起こる。ビクターは息子たちだと叫ぶ。獅堂は、銃を構えろと命じる。外から、アンドレたちが侵入してくる。

選挙対策本部では、スタッフたちが、麗におめでとうと言い、日奈も夕太もすっきりした顔をしている。遼平だけが顔が曇っていた。

ここまでが第20話のネタバレです。

御殿場の何もない地区。鬼束は、何もないと判断して帰ってしまいましたが、獅堂は、何もないから逆に何かあると感じ、施設を見つけました。さすがですね。

夕太や日奈は、公表したことで苦しみが消えました。しかし、麗と遼平との信頼関係は、ボロボロですが、遼平がここまでやってきたんだからと、総理の横にいたい気持ち分かります。

ドラまる
獅堂が施設に入って行くのを見たアンドレは、なぜここにいるんだでしたね。

停電も起きず、作戦が失敗してしまった。獅堂、凄しですね。

ラマちゃん
収容されていたのは、獅堂が殺したはずのビクターでしたね。獅堂も生きているとはと驚いてました。

息子たちを操っていた黒幕はビクターなんでしょうね。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』20話ネット上の反応

ドラまる
どんどん、新しい人が出てきてますね。

ラマちゃん
ビクター、竜雷太さんでしたね。凄みあり過ぎ。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』第20話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『24 JAPAN』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

24JAPAN|20話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『24 JAPAN』21話のあらすじ

2021年3月5日(金)放送の第21話のあらすじをご紹介します。

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は特殊犯罪人の監禁施設に移送されてきたテロ組織の総元締、ビクター・林(竜雷太)とついに対峙!

その直後、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画と並行し、父であるビクターを脱走させる計画を練ってきた長男のアンドレ・林(村上淳)が施設の変電所を爆破した――。

ビクターと共に暗闇で身動きが取れなくなった現馬は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に連絡し、応援を要請。

鬼束は逡巡しながらも、本部長・中曽根尚道(相島一之)の決裁を仰ぐ前に、応援部隊を手配する。

その頃、世の中では総選挙の開票がスタート。

出口調査では民生党が圧勝だと知り、党首の麗はホッと胸をなでおろす。

だが、現馬には一息つく暇もなかった。

応援部隊の到着を待つ間に、アンドレがテロ集団の手下たちを従え、目の前になだれ込んできたのだ!

しかも…念願の父子再会を果たして勢いづいたアンドレとビクターは、力ずくで打ちのめした現馬を人質に取り、CTUとの取引を開始。

かつて現馬がテロリストを排除するため実行した“夜のとばり作戦”で、妻と娘を永遠に失うという苦汁を飲まされたビクターは、現馬に「今度はその苦しみをお前が味わうことになる」と言い放ち…!

望みはゼロに等しいと言わざるを得ない状況下で、心身ともに追い込まれていく現馬。

一方、独断で応援部隊を手配した鬼束にも、そして現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)にも、それぞれ明るい未来を無残に絶ち切るような危機的状況が迫り…!

そんな中、A班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、CTU内の“ある人物”に疑惑の目を向け始めていた――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』20話のあらすじネタバレ、感想、21話のあらすじを紹介しました。

テロ集団が停電しようとした地区には、秘密の監禁所があった。重要犯罪人が護送されてくるが、獅堂の機転で、奪還を狙うテロ集団から守る。重要犯罪人は、7年前獅堂が殺したビクター。

ドラまる
ビクターを救いに、アンドレたちが侵入してくる。

獅堂は捕まってしまうようです。鬼束は、助けることができるのか。

ラマちゃん
CTUに保護された六花、連行された美有に、危機的状況が迫ってくる。

安全な場所とも思えたが、どんな危機が迫っているのでしょうか。

もう、アンドレだけと思いましたが、黒幕ビクターの登場で、さらに、獅堂に危機が迫ってきました。しかし、だれが、火種となるビクターを生かしておいたのでしょうか。

鬼束は、なぜ、獅堂に、六花や美有が行方不明だと言わないのでしょうか。そもそも、獅堂に任務つかせるのを拒んでいたのに。獅堂に現場を任せ、さっさと帰ってしまうし、行動が不審です。

次話、獅堂は、ビクターとアンドレに捕まり、CTUとの交渉材料に使われる。鬼束がどう動くかも見ものです。六花や美有はどうなるのか。CTU内の内通者はだれなのか。展開が楽しみです。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA