桜の塔|3話見逃し動画無料視聴はこちら【4/29配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『桜の塔』第3話(2021年4月29日放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『桜の塔』第3話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『桜の塔』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『桜の塔』第3話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『桜の塔』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2021年4月29日(木)放送終了後〜2021年5月6日(木)19時00分

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
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ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

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2021年春ドラマ『桜の塔』第3話のあらすじ

2021年4月29日(木)放送のドラマ『桜の塔』第3話のあらすじを紹介します。

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。

警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。

だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。

密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。

千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い――そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。

押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。

だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。

漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず…。

横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。

警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。

ところが…。

やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚!

常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう――。

番組公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『桜の塔』第3話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

トマト
警視正となった上條は、暴力団から押収した拳銃を横流ししている犯人を見つけるように指示を受ける。

警察内部にいる犯人捜しが始まる中、上條は事件の捜査の担当をしていた水樹班に疑いの目を向ける。

水樹のこの件を伝えて協力を要請し、犯人確保の罠を仕掛けるが、何故か上條の目論見通りに事は進まずにいた。

その一方で、優愛と順調に愛を育んでいた上條だったが、上條と水樹の親しげな様子を見て、自分に見せた事の無い表情をしている事に対して、優愛は嫉妬心を抱く事。

上條は水樹とは幼馴染で、恋愛感情が無い事を伝えるのだった。

そして、横流しの件には、ある意外な人物が関わっていた。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

まるく
銀行強盗事件や連続通り魔事件を次々に解決し、警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が認められた漣は、予定通り出世の階段を一段上り警視正になると思います。

警視正になった漣が今度はどんな手を使って出世の階段を上ろうとするのか楽しみです。

前回、結婚を前提に交際することを認めてもらった外様派の刑事部長である千堂の娘の優愛との交際が順調に進むのかも気になります。

どんどん自分の決めた道を汚い手を使ってでも進もうとする漣と、どんなことがあっても正義を貫くことに揺るがない爽が、真正面からぶつかり合う姿も楽しみです。

ペンネーム:まるく(40代・女性)

なお
警視正に昇進した蓮は、警務部に入り監察官として動いていく事になりますが、それを指示した吉永部長などの思惑も隠されている様で、果たして蓮は任された「押収拳銃の横流し」事件を今までの様に解決できるのか、一番の注目ポイントと思います。

更にその裏には、上層部の画策や同期のとんでもない行動も巻き起こりそうで、蓮の更なる苦難のシーンが予想されます。

蓮の今までの行動に疑問を持ちつつも、爽は幼馴染のよしみで協力していくと思われますが、二人ともに大きな壁にぶち当たりそうです。

また、蓮と優愛との進展もどうなっていくのか、そのシーンも楽しみにしています。

ペンネーム:なおん(50代・女性)

べるり
上條は警視正に昇進し、警務部に移動し、監察官になります。

これは、警察内の不正を取り締まる役なので、頭の良い上條には最適な仕事です。

さらに、警務部には、警察官の全てが把握できる情報があるので、上條はこれを利用しようとします。

狙いを定めて作戦を立てる、生き生きとした上條が見られそうです。

始めに取り掛かったことは、警察が押収した拳銃の横流し事件です。

主犯が、爽の班にいるようなので、爽や馳道にも密かに協力してもらいますが、横流しには、上層部も関わっていそうで、解決が難しそうです。

大きな事に発展した時、上條がどう対処するのか、相手によって対応を変えるのかが見どころです。

ペンネーム:べるり(60代・女性)

かものはあま
またまた物騒な事件ですね、拳銃横流し事件とは。

ですがますます漣の得意分野な感じがしますね、内通者がいる様ですが、その鋭い洞察力でいち早く誰が該当するのか探し出しまたもどうやって最大限利用すれば自分の出世に活かせるか計算しながら動くでしょう。

今回の件で警視正にまで上り詰めた漣は尚更やりやすくなった事でしょう。

それに優愛との交際まで取り付けてもうやりたい放題かなと。

しかしこの件は一筋縄ではいかない警察の本当の闇の一端が見えてくるでしょう。

そこにあまりのめり込むと漣自身も危ない気はしますが、飛び込むしかないので立ち回りを考えるでしょうね。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

ゆきだるま
前回の事件の手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣は警務部へ異動することになる。

警務部長・吉永晴樹から、警察内の不正を取り締まるポスト“警察の中の監視する警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任である水樹爽らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

刑事部の千堂大善が上條をここに送ったのは、何か裏があるように思えるが果たして。

警察官のプライベートや上層部の弱みを見つけることが出来るかもしれない警務部は、またとないチャンス。

上條が上手く立ち回れるか楽しみです。

ペンネーム:ゆきだるま(40代・男性)

2021年春ドラマ『桜の塔』第3話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

まこと

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

警視正に昇進した漣は警務部へ移動し、警務部長である吉永から監察官のポストを与えられます。

そして以前に暴力団から押収した拳銃の横流し事件の主犯を探るよう命じられました。

千堂と漣は、派閥の異なる漣を吉永が抜擢したのには何かしらの裏・思惑があると考えていますが、警務部は上層部の弱みを探し出すチャンスと捕らえます。

まずは吉永の信頼を得るために横流し事件で成果を上げようと考える漣でしたが、実は吉永は千堂を潰すために漣を警務部に入れたのです。

第3話では、蓮が上層部の思惑によって踊らされている様子が描かれています。

『桜の塔』第3話の感想

第一話を見た時は、「これからも見続けるかなー」と悩んでいたくらいだったのですが、ドラマが進むにつれてすごく面白くなってきたと感じています。

特に玉木宏の素晴らしい演技がドラマ全体の緊張感を保っていて、これからますますハマっていきそうな予感がしています。

また、上條漣というキャラクターの人間味が出てきた気がして、1話、2話と徐々に感情輸入している自分自身に気がつきました。

思惑がうごめいていて、刑事ドラマのようでありながら頭脳戦のようなワクワク感も楽しめるドラマなので、これからの展開がとても楽しみです。

ペンネーム:まこと(20代・女性)

トマト

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

警視正となった上條は、警務部長吉永たっての希望により、警務部の監察官に抜擢される。

吉永から、押収した拳銃の横流しの件を調べるように言われた上條。

捜査に関わった水樹班のメンバーが怪しいと、水樹に捜査協力を求める。

しかし、この裏には、ライバルである千堂を引きずり下ろす為の吉永のある陰謀が隠されていた。

この事件の犯人の水樹班の高杉は、警視総監荒牧の甥だったのだ。

高杉を逮捕すれば、荒牧の心証を悪くし、上條諸共千堂が排除されると考えていた。

しかし、馳の手助けによって、この危機を上手くすり抜ける。

馳は、吉永に不正経理の処理をさせられていて、それを苦にして自殺を図る。

吉永を追い詰めれば、馳が消される恐れがあり、上條は千堂命令で泣く泣く不正を暴く事を諦める。

そして、高杉を裏で操っていた人物の正体が明らかとなるのだった。

『桜の塔』第3話の感想

警視正となり、出世コース真っしぐらの上條。

そんな上條が、千堂のライバルである吉永がいる警務部に配属される事となりました。

何故、ライバルの部下である上條を引き抜いたのか、疑問を感じました。

そこには、吉永の恐ろしい企みが隠されていました。

そんな吉永にいいように使われて、自ら命を絶とうとした馳。

警察官として、志を持って日々仕事をしていた馳に突きつけられた過酷な試練。

馳が精神がおかしくなったのは、警視正に昇進しなかった為かと思っていたのですが、まさか不正経理の処理をさせられていたとは。

馳がとても可哀想だなと思いました。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

マメ

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

前回の事件を解決したことで警視正になった漣は、刑務部へ異動になるのでした。

異動してすぐに刑務部長の吉永に呼ばれた漣は、警察内部の不正を暴く警察の中の警察「監察官」になるように言われます。

そしてすぐに調べて欲しい案件について話すのでした。

どうやら警察内部に押収した拳銃を横流ししている警察官がいると言います。

疑われているのはその拳銃を保管庫へ届けた「水樹班」の2人でした。

そのことを聞かされた漣は早速爽にそのことを伝えます。

2人に限って絶対にそんなことをしないという爽でしたが、そのことを証明するために爽に一芝居させる漣なのでした。

『桜の塔』第3話の感想

警察内部の不正を取り締まる監察官はかなり難しい立ち位置なんだと改めて感じました。

部長たちは自分の立派な部屋でパターの練習をしたり、部下が自殺未遂で救急車で運ばれているのに写経をしてたり、開いた口が塞がらないというか、こんなんじゃ現場の刑事が何のために警察官になったんだと、絶望感を味わうのは当然だと思いました。

馳が連絡してきた時にすぐに馳の異変に気づいた漣と、漣からの連絡ですぐに馳の部屋に駆けつけた新垣の姿が、今回のせめてもの救いでした。

警視正になるためにバチバチしていたところしか知りませんでしたが、それだけじゃない同期の絆を感じることが出来たのが嬉しかったです。

ペンネーム:マメ(40代・女性)

なお

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

馳は昇進を見送られてから、オドオドして変な雰囲気になってきていました。

蓮の方は警視正に昇進し、警務部に移動し吉永警務部長から「監察官」のポストを与えられます。

そして暴力団から押収した拳銃を横流しした人物を、密かに探し出すよう指示されます。

しかし千堂からは「監察官の仕事は手に余る。

余りのめり込むな。」とくぎを刺されます。

権藤は吉永と、千堂を引きずり降ろそうと画策している件を密かに会話をしています。

そんな中、押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉と轟に嫌疑がかかります。

しかし監察官同士の会話を盗聴した蓮は、自分達の中に内通者がいると読みます。

しかしなかなか思う様に進まない蓮は、馳に事件に関係する二人の書類の調査を頼みます。

二人で雑談中に蓮は父親と警察との事を話すと、馳は何かを感じた様子でした。

その後、高杉警部補が薬を横流しをしている現場に蓮らは駆けつけます。

それは蓮が仕込んだ事でした。

その彼の動きから裏に指示をする誰かの影を感じます。

そんな中、馳から連絡がきて嘘を詫び書類の真実を送ると言い、自分は不正経理の処理を任されていると告白した後、自殺を試みます。

一命はとりとめ吉永に詰問します。

馳からの情報で、吉永の架空の請求書画像を突き付けます。

千堂は「今は不問に付す」と言い、「馳の罪とする事でそれ以上馳を吉永が徹底的に握りつぶす事を阻止した」と血気だつ蓮に言い渡します。

その後、馳の退職願いが受理され、馳は罰を受ける事を覚悟していたが上に握りつぶされた事を爽から聞きます。

さらに馳から、高杉に横流しをする仕組みを入れ知恵したのは元刑事の刈谷だとも聞かされたと言います。

『桜の塔』第3話の感想

やはり今回も裏で巧みに相手の心理を突いた行動を起こしていた蓮でしたが、最後には蓮を追い詰めてしまったと後悔する珍しいシーンに、少しずつ人間味も感じられて来ています。

そんな彼にとって、優愛に対する態度は全然相手の心理に入り込んでいない様子に、今後利発そうな彼女からの痛いしっぺ返しも貰いそうで心配です。

出世街道から崩れ落ちた馳の、上にいいように利用され続ける悲哀や苦痛がとても伝わってきて、亡くならなくてホッとしています。

さらに仲間と思っていた刈谷が裏で行動をしていた事も、深く考えての事と思え、次の展開が楽しみで仕方ありません。

ペンネーム:なお(50代・女性)

ベルリ

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

上條は警視正になり、監察官に任命されました。

警察内を取り締まる役です。

早速、吉永部長から、拳銃の横流しを調査するように言われます。

爽の班が押収し、高杉と轟が届けた銃なので、2人に容疑がかかり、上條は出世のチャンスと張り切り罠をかけます。

その頃、悩んでいる様子の同期の馳に、上條は高杉と轟の経歴を調べてもらいます。

実は、吉永は警視総監の甥の高杉が横流しをやったことを知り、上條には知らせずに逮捕させ、警視総監に疎まれるように計画したのです。

でも千堂の方がうわてでした。

上條は、馳から高杉のことと、吉永に裏金を作る不正をさせられていたことを聞き、千堂に知らせて、逆に吉永を追い込みました。

でも、馳は、上條に知らせて自殺を図ったのです。

助かりましたが、馳に正しいことをさせたのは上條なので、後悔します。

拳銃の横流しを教えたOBもいるようです。

ずる賢い人物が大勢いることがわかりました。

『桜の塔』第3話の感想

拳銃の横流しを、爽の部下の高杉がしていたのがショックでした。

それを利用して、千堂と上條を落とそうとした吉永は、卑怯でひどい人です。

裏金作りの不正処理を馳にやらせていたのも許せません。

でも、千堂は、吉永の不正を公表せずに、おどして弱みを握ったのです。

全て出世のためです。

さすがの上條も、そこまでやるのかという表情でした。

上條は馳を追い込んだと後悔していましたが、悩んでいる馳に勇気を出すように促しただけです。

自殺を図るとは予想できなかったと思います。

上條の父のことを権藤と吉永と千堂は知っていました。

意味ありげな表情が気になります。

ペンネーム:ベルリ(60代・女性)

かものはあま

『桜の塔』第3話のあらすじネタバレ

無事警視正への道を開き何と次は監察官としての業務を任される漣は優愛とも仲が上手くいってますが、大善よりまだおまえには監察官はできないと言われます。

そして漣は拳銃横流しの真犯人を探す様命じられますが、爽の班の中に内通者がいると睨み彼女に協力を依頼。

結果、高杉と轟の二人がその押収に絡んでいたのでこの二人が怪しいとマーク。

そして調べを進めていく中でとうとう高杉が尻尾を出しました。

失望した爽は彼を追及。

また同期の馳に裏で協力を依頼していた漣は彼から連絡を受け、警察の闇に触れる事になっていた事を打ち明けられ漣の父と同じ道を辿ろうとしている事を聞き彼の元へ走ります。

馳は昇進も閉ざされ精神のバランスを崩していました。

何とか同じタイミングで新垣が馳の所に行き、彼を助けます。

怒りに震えた漣は吉永が裏で暗躍していたと彼に追及しに行きました。

ただ高杉は警視総監の荒牧の甥っ子だった事で何をしたと吉永に追及されますがそれは漣の作った罠。

形勢逆転し吉永の弱味を握る事に成功しますが、結局馳にしわ寄せが行く事になり大善に大人になれと言われる漣でした。

そして大善は警視総監の荒牧に貸しを作った事で牽制をします。

漣は自分の無力さに悔しさを滲ませる中、爽から更なる警察の闇の一端を聞きとある場所に駆けつけます。

『桜の塔』第3話の感想

なんだかんだでやはり漣は爽の事を信頼しているのもあり、彼女には本当の事を相談しやすいみたいでそこは良かったなと思います。

また毎度の漣の綱渡りに近い動き方は観ててなかなかスリルがありますね。

それもこれも最短距離でこの警察のトップに立つ為。

そのためにはやはり一番手っ取り早い方法でどんどん手柄を上げてそれに関わる人間達と接触し解決していかないといけないです。

やり方はどうであれ、彼のその自ら作り出すサクセスストーリーは見ていてある意味参考にはなります。

しかしここでラストは警察でのし上がるのではなく、対決の構図になってきたのでまた展開が読めなくなり楽しみになりました。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2021年春ドラマ『桜の塔』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
第4話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法1

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『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる550ポイントを利用して視聴!

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