桜の塔|2話見逃し動画無料視聴はこちら【4/22配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『桜の塔』第2話(2021年4月22日放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『桜の塔』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『桜の塔』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『桜の塔』第2話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『桜の塔』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『桜の塔』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『桜の塔』第2話の放送終了後から1週間限定配信なので

2021年4月22日(木)放送終了後〜2021年4月29日(木)19時00分

までは見られるよ!

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放送終了から1週間以上経過している場合

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ドラまる
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ラマちゃん
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これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
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ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

安全に動画を見たい方は以下のリンクからどうぞ!

2021年春ドラマ『桜の塔』第2話のあらすじ

2021年4月22日(木)放送のドラマ『桜の塔』第2話のあらすじを紹介します。

銀行強盗事件で手柄を立てた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、1日おきに女性たちが矢で襲われるも負傷者はゼロ…という奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当。

さらに、同期である警備部所属の新垣広海(馬場徹)と警務部所属の馳道忠(渡辺大知)と共に、警視正への昇進候補者にも選ばれる。

だが、警視正のポストの空きは2人分…。

漣の上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永晴樹(光石研)は、警視総監・荒牧雄彦(段田安則)に推薦すべき人物を絞るため会議を開くが、いつしか派閥同士の小競り合いに発展し、話し合いは難航…。

すると、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と、前代未聞の提案をしてきた! 

しかし投票者の半数は、吉永率いる「東大派」と権藤率いる「薩摩派」の2派閥に属する者で占められている。

言わずもがな、「外様派」である千堂の下にいる漣には極めて不利な状況だった…。

それでも野心をたぎらせる漣。彼は連続通り魔事件が社会的に大きな反響を呼べば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみ、静かなる闘志を燃やす。

そんな中、動画サイトでは芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が、5件目の通り魔事件を予測し、犯行現場に遭遇するところまで配信したことで、ふたたび世間の注目を集める。

しかしこれは、すでに犯人および事件の法則を分析し終えていた漣が、裏で仕組んだパフォーマンスだった! 

そうとは知らず、警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は捜査を続行。

一方、犯人に殺意がないと確信する漣は、自らの野望を優先し、さらに世間の反響を大きくしようと画策。

犯人を泳がせながら、Mr.予言者を利用し続けることに。

ところがその矢先、まったく想定外だった“事件”が起きてしまい…!

番組公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『桜の塔』第2話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

トマト
銀行強盗事件の実績を上げた上條は、次の事件の捜査も担当する事となる。

女性が次々と矢で襲われる連続事件が起きていた。

しかし、矢で襲われながらも負傷者は、誰もいなかった。

今回の事件の結果次第で、警視正への道が開ける上條は、何が何でも事件を解決させる決意を持って臨んでいた。

そんな中、動画サイトで、この事件に関する内容が配信をされる。

この事により、事件は一躍世間の注目を集める事となる。

しかし、これは上條によって仕掛けられた事で、この動画配信を見た本物犯人は、触発され殺人事件が発生する事態となってしまう。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

nuu
銀行強盗事件で結果を出した上條は、同期の新垣広海と馳道忠とともに警視正への昇進候補者にも選ばれます。

ですが、選ばれるのは2人のみで、しかも1週間後に投票で決定することになります。

さらなる派閥争いが加速しそうですね。

そんな中、通り魔事件の捜査指揮を担当することになった上條は、通り魔事件を解決し世間の脚光を浴びれば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみます。

世間では芸人・Mr.予言者が5件目の通り魔事件の犯行現場に遭遇し、動画サイトで配信するという事態に。

これをきっかけに事件は注目を集めることになるようですが、実は犯人を特定していた漣が裏で手を回しているという陰謀が…

次回も上條のプロファイリング能力や推理力が見どころですね。

ペンネーム:nuu(30代・女性)

マメちゃん
キャリア組とノンキャリア組の正義や真実に対しておこるぶつかり合いが見どころの一つだと思います。

それだけではなく主人公の上條漣と幼馴染みである部分が、そんな2人の対立に奥行きを出してくれて面白くなると思います。

昔の漣を知っているだけに、今現在の漣に違和感を感じる爽が、どうやって漣の目を覚まそうとするのかに注目です。

とにかく出世をすることが全てだと思っている漣は、自分の出世の為なら手段を選ばないので、今度はどんな手段を使って、警視総監への階段を上がろうとするのか気になります。

外様派と対立する薩摩派と東大派がどう動き出すのかも楽しみです。

ペンネーム:マメちゃん(40代・女性)

mmm
銀行強盗の事件で、手柄を立てた上條漣(玉木宏)は、1日おきに矢で女性たちが襲われるが負傷者が出ないという奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当することになりました。

警察内では、警備部所属の同期たちと共に警視正への昇進候補者にも選ばれました。

しかし、警視正の空きポストは2人分。彼らの上司である3人の部長は、警視総監・荒牧(段田安則)に推薦するべき人物を絞る会議を開きます。

しかし、その会議も派閥同士の小競り合いになり話し合いは難航し、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と提案してくるのです。

またまた警察内部での小競り合いと派閥争い、正義より自分たちの欲のことしか考えていないのかと思わされてしまいました。

この投票では、上條にとって投票者の数は、とても不利な状況となりますが野心を燃やします。

このような状況で、上條は自分が捜査指揮をとる「連続通り魔事件」が社会的に大きな反響を呼べば自分の評価が上がることにつながるのではと考え画策していきます。

上條は、この事件をどのように利用していくのか気になります。

また、今回も自分の評価を上げるために汚い手を使うのかなど見逃せないなと思います。

ペンネーム:mmm(40代・女性)

直。
銀行強盗と武器密売のダブルで手柄を立てた蓮は、また次の連続通り魔事件という難事件の指揮をとる事になり、一流のプロファイリングの腕を発揮していくと思われます。

その中で、警視正の2席を巡る3人の熾烈なポスト争いも勃発し、話の流れで投票となってしまい少数派閥の蓮は窮地に立たされそうです。

それを打開するために、また蓮は秘密裏に無茶な計画を実行して行くと思われ、何か大きなピンチが訪れそうですが、機転を利かせ犯人を追い詰めると同時に、自分にも有利に働くように仕向けて行きそうで、その華麗な手腕が観られる事を楽しみにしています。

ペンネーム:直。(50代・女性)

かものはあま
ある意味ではスケールが小さい!と思わせる警察の派閥争いがメインになる様ですね。

もちろんここで漣は他の警視正候補を陥れるか叩き落として上に上がろうとすると思いますが、果たして爽がそれを止められるか。

もはや暴走といっていいくらい誰かを傷つけながら歩みを止めない漣ですが、次の犠牲は誰になるのかというのに注目したいです。

流石に退職とかに追い込んだらやり過ぎだと思いますが、その人間の普段の行いによっては十分有り得ますね。

これからどうやって派閥争いに勝っていくか見ものです。

また華麗に事件を解決するのか、また自ら演出するのかにも注目です。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

2021年春ドラマ『桜の塔』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

トマト

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

警視正昇進の為、2人のライバルと決選投票を行う事となった上條。

投票者は東大派と薩摩派が半数を占め、それぞれの派閥から支持を受ける、2人のライバルの当選は確実とされていた。

そんな逆境の中、上條は起死回生となる、ある策略を練る。

負傷者0という、通り魔事件を世間の注目を集めるように仕向ける。

上條の計画通り事は進み、上條は警視正のポストを掴み取る。

そんな上條の策略に気づき、暴走を止めようとする水樹だったが、上條を救い出す事は出来なかった。

上條が警察をトップを目指すのには、父の自殺が警察に関係していた為で、組織の膿を浄化する事を目標としていた。

刑事部長の娘の優愛との交際を始め、更なる高みを目指そうとしていた。

『桜の塔』第2話の感想

2つしか空きの無い、警視正のポストを巡ってライバル達と争う事となった上條。

誰もが上條を不利だと考える中、起死回生の策を講じました。

出世の為なら、どんな手も使う上條ですが、その背景には自殺した父が関係していました。

水樹が憧れる立派な警察官であった上條の父。

そんな父が、ある日を境にして、荒れた生活を送るようになっていました。

一体父は1人何に悩んでいたのだろうか。

何度息子である上條の真相を明かそうとしますが、何も伝えずにいました。

もしかしたら真相を知って、息子が人を憎む事が無い様にしたのではないかと感じました。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

まるく

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

1日おきに女性たちがボーガンの矢のようなもので狙われる事件が発生します。

襲われるものの負傷者はゼロという不可思議な事件なのでした。

銀行強盗事件で手柄を上げた漣がこの連続通り魔事件捜査指揮を取ることになります。

さらに漣は同期の薩摩派の新垣と東大派の馳と一緒に、警視正候補に選ばれます。

ただ警視正のポストの空きは2つしかなく、3人のうち2人だけが警視正になれるのでした。

誰を推薦するのかを会議で決めようとする各派閥の部長たちでしたが、ただの派閥の小競り合いになり話し合いは難航、警視総監の荒牧の提案で1週間後に投票で決めることになるのでした。

『桜の塔』第2話の感想

前回、漣に思いっきり投げられたことが悔しくて、漣を投げ飛ばさないと気が済まないという爽がとってもカッコよかったです。

今回もまた素晴らしいプロファイリング力を発揮しながらも、そのチカラを自分の出世のために利用する漣を見るのが辛かったです。

お父さんに何があったのかはまだ詳しくわかりませんが、警察の内部を変えるために絶対に警察トップまで上りつめるという漣の固い決心がひしひしと伝わってきました。

漣がやっていることに気づいたのに、漣を止めることが出来なかった自分を責めて流す爽の涙が辛くて切ない気持ちになりました。

ペンネーム:まるく(40代・女性)

なお

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

1日おきに女性が矢で襲われるという、奇妙な連続通り魔事件が頻発していました。

刑事部長の千堂ら部長たちは警視正のポストについて会議を進めていましたが難航しており、荒牧警視総監は1週間後に投票で決める事を提案します。

千堂側にいる漣には大変不利な状況になっており、蓮は既に犯人まで全て下調べをしている「通り魔事件」を使い社会的に大きな注目を集める事を画策していきます。

蓮は犯行現場のパターンが星座と一緒だと皆に伝える中、動画サイトでは「Mr.預言者」が次の事件現場を予言し的中するという配信を行っていました。

これには大きな反響を呼んでおり、荒牧総監は千堂に圧をかけてきます。

その後、蓮から情報を貰った爽は次の現場に向かい、犯人を確保します。

票数を獲得した蓮は、千堂に優愛との結婚を前提とした交際の許可を求めます。

一人票数が劣っていた馳は苦々しい顔をしていました。

また、爽は拘置所の蒲生や、Mr.預言者から蓮に関する事を聞きつけ、問いただします。

自殺する前の父親の「警察に殺される」という言葉を爽に話し、トップに立って組織を浄化しようと決心したと伝えます。

『桜の塔』第2話の感想

警視正のポストにつこうとする大人しそうな馳、自信満々の新垣、暗躍する上條漣、警視の若手3人の性格がそれぞれ違っている所が興味深いです。

今回は、犯人が人を傷つけないと高をくくっていたら、思わぬけが人が出て動揺するシーンは、ちょっと今までの余裕のある表情とは一転していて、これからもどんどん上へと進んでいく中ではそんな様子が多くなっていくのではないかと、目標までの困難さを感じています。

しかし、相手の恋心までも利用していくのは、相手も自分も傷つけていく事になるのに、血を流しながらも進んでいく蓮にますますくぎ付けになっています。

ペンネーム:なおん(50代・女性)

べるり

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

次の警視正は、上條、新垣、馳道から2人が選ばれることになり、部長たちの会議で、警視総監が、投票で決めると言い出しました。

そのころ、次々にボーガンで女性たちを狙って撃つけれどケガはさせない通り魔事件を上條が担当していました。

上條は、場所を地図で調べて、おおぐま座の形だとわかり犯人も特定しましたが、刑事には言わず、芸人のMr.預言者に場所と時間を密かに伝えました。

預言者は、ネットで評判になり、その通り事件が起こります。

でも、次の予言の場所では、子どもが巻き込まれて怪我をしてしまいます。

ついに7件目、預言の場所には犯人は現れず、爽が上條に指示されて、別な場所で犯人を捕まえました。

実は、星座は、おおぐま座ではなく、こぐま座だったのです。

位置が時間を示していました。

活躍が評価されて、上條は投票で警視正に昇進し、千堂の娘と付き合うことになります。

爽は、上條が昇進のためにやったことを知り、銃を向けて問い詰めます。

上條は、「父は警察に殺された。自分が警視総監になって警察を正す。そのためには何でもする。」と言います。

『桜の塔』第2話の感想

上條がなぜ警察をあざむき、一般人を事件に巻き込んでも出世したいのかを話した時の心の叫びに、圧倒されました。

爽が必死に上條を正そうとしますが、今は難しいと感じました。

でも、上條は時々悲しい表情をします。

きっと自分のやっていることに、ためらいがあるからです。

通り魔の犯人は、わざと外して撃っていましたが、誤って子どもに当たった時は、とてもショックを受けたと思います。

爽は、銀行強盗の犯人をそそのかしたのも上條だと気づいています。

犯人から、上條を陥れたいと思っている誰かにそのことが伝わると大変なことになります。

確実に昇進しながらも寂しい表情をする上條に、目が離せなくなりました。

ペンネーム:べるり(60代・女性)

かものはあま

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

警視正を目指す漣と爽の関係はギクシャクしてきています。

彼に投げ飛ばされたのが気に食わず、爽は漣を呼び出しもう一度立ち会い。

また派閥内の争いは激化の一途を辿り、漣も次はどう攻めていくか画策をします。

警視正には一週間後の投票で決めるとの事。

事件の方はボーガンで女性を狙う内容。

いずれも矢が当たる事はりませんでしたが、漣のリサーチにより少し絞る事はできます。

その中でこの事件を予言し動画をアップする芸人が現れました。

爽もこの事件の捜査に乗り出しますが、またも漣自身が暗躍してる様子。

一方で漣の元に優愛が現れ、彼と話しますが二人はいい雰囲気。

しかし事件の方は漣の予想とは裏腹に、犯人のボーガンの矢が子供に刺さってしまいます。

警察内ではこれ以上失態を犯せば許さないと大善は上層部から釘を刺される事に。

それを漣に伝えますが、彼には勝算がある模様。

また爽は蒲生からある事を聞きます。

またも芸人がボーガン犯の犯行を予言していますが、漣の指示で爽は犯人の足取りを掴み別の場所で何と犯人を逮捕する事に成功しました。

見事警視正の座までも勝ち取り大善の元で祝杯をあげる漣は、優愛との交際を認めてもらいたいと言い許可を得ます。

場面変わり、爽は漣をいつもの店に呼び出し事件を裏で知りながら芸人を利用し出世しようとした事と蒲生の件を追及。

何と漣に拳銃を向け真実を吐かせようとする爽。

そして漣は初めて父の死の真相を話します、警察により父は死に追い込まれたと。

やはり結局漣を撃てず漣は去ります。

『桜の塔』第2話の感想

爽は明らかに漣の事が好きには見えます。

だからこそ間違った道を歩もうとしている彼を止めたいのだと思います。

彼が手柄の為に自ら色々演出している事も次々知ってしまいますます失望している事でしょう。

でも漣には爽にはわからないここまでやる程の亡き父が絡む厳しい過去があり、その出来事のおかげで彼自身この覇道を止める事は出来ないのでしょう。

仲間や同僚達ライバルを蹴落としてでものし上がろうとする彼の姿勢は目を見張ります。

しかし今回は子供まで巻き込む結果となってしまい、漣の見立ての甘さとしか言いようがなく個人的には許せないですね。

もし後遺症にでもなったら取り返しがつきません。

流石に爽も拳銃を向けるほどエスカレートした漣の行動を止めたかったのですが、彼の中にも自分の正義がありますます複雑です。 

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

ゆきだるま

『桜の塔』第2話のあらすじネタバレ

警察官、25万人たった一つの頂へ警視の上條蓮は、警視監三名の頂点を争う刑事部の千堂大善の派閥に身を置く一人だ。

銀行強盗事件で手柄を挙げた上條蓮は、キャリアアップへ一歩前進した。

柔道場で幼馴染で捜査一課の主任を務める水樹爽(さわ)に呼び出されて投げ飛ばされてしまう。

その時に持っていたかばんから資料が散らばる。

水樹は、この後の展開を左右することなど考えていなかった資料を目撃する。

時間帯が違うが女性を1日置きにボウガンで狙う事件が4件発生する。

それと同時に同期の警視2人が警視正の特別昇進に選ばれる。

タイムリミットは、1週間一歩リードされた上條が取った行動は、ボウガン事件を捜査して警視監たちの目に留めるインパクトあるものにする事件に仕立て上げる事だった。

犯行現場をあらかじめ予想できていた上條は、動画サイトの住人で芸人のMr.預言者を使い指定の時間に5件目の犯行を予測して世間に注目してされるようになる。

犯人に殺意が無いことを知っていた上條だが次の犯行現場の予告を預言者、捜査一課に打ち明け待機させていた。

指定の時間になり女性を狙う犯人に女性の子どもが近づいてきてしまい子どもの右腕にボウガンが突き刺さる。

予想だにしなかった事態に上條は、戸惑ってしまう。

最後の犯行をMr.預言者に告げた上條だが実はトリックがありこの犯行は、最初、北斗七星を司ったとされていたが対のこぐま座だった。

水樹は、上條から本当の犯行現場を教えてもらい犯人を逮捕。

Mr.預言者は、予言を外して世紀のピエロ扱いとなる。

上條に全て踊らされた事件だったが水樹は、柔道場で見た資料を思い出し上條が事件を操作したのだと気付き問い詰める。

拳銃で上條を問い詰める水樹。

『昔のあんたは、そんな人じゃなかった』と涙を流すが撃つことはできなかった。

『桜の塔』第2話の感想

メインキャラクターの上條の過去に何があったのかも今後のキーになりそうです。

警視総監には、最上の敬意を払い上に気に入られようとする刑事部、警務部、警備部の警視監たち。

縦社会に居ながらも他の警視監の情報収集を怠らないのも面白いですね。

この後は、どう物語が動くのか楽しみです。

また捜査一課の水樹爽ですが上條と幼馴染でありながら縦社会である警察において捜査一課の主任にまでなり上條を支えようとするが上條の歪みについていけないもどかしい感情がたまらなく辛かったですね。

上條は、このまま歪んだキャリアを目指すのか?

また警察官として無くした心を取り戻せるのか?

来週も期待です。

ペンネーム:ゆきだるま(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2021年春ドラマ『桜の塔』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
第3話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる550ポイントを利用して視聴!

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