桜の塔|1話見逃し動画無料視聴はこちら【4/15配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『桜の塔』第1話(2021年4月15日放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『桜の塔』第1話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『桜の塔』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『桜の塔』第1話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『桜の塔』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『桜の塔』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『桜の塔』第1話の放送終了後から1週間限定配信なので

2021年4月15日(木)放送終了後〜2021年4月22日(木)19時00分

までは見られるよ!

もし、すでに見逃し動画配信が終了してしまっている場合は、以下の無料視聴方法がおすすめです!

放送終了から1週間以上経過している場合

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U-NEXTの詳細解説

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もちろん、無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法1

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ビデオマーケットの詳細解説

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もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
4月を例に出すと、4月1日〜4月30日が無料期間になります。

仮に4月29日に登録をしてしまうと、無料期間は4月30日までの2日間のみとなってしまうので要注意!

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※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

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これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
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  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

安全に動画を見たい方は以下のリンクからどうぞ!

2021年春ドラマ『桜の塔』第1話のあらすじ

2021年4月15日(木)放送のドラマ『桜の塔』第1話のあらすじを紹介します。

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!

警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。

現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。

だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂…。

そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!

上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。

だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。

彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!

しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。

そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。

彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい…。

一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。

犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。

そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し…!?

番組公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『桜の塔』第1話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第1話の見どころや期待度をご紹介いたします。

yuren
まず出演される役者さんをみて期待値が上がりました。

玉木宏さんがでるドラマに外れはないと思っていて期待度は高めです。

ドラマの内容も警察内部の出世バトルとなっていて、今までにはない違った角度からみる刑事ドラマとなっているのではと思います。

出世のためならどんな汚い仕事もためらうことなく行動し、駆け上がるそんなハングリー精神は今の社会に置いてあまり見られない事ではなく、今の社会は安定、平凡を良しとしている風潮があるので新しい流れができるのではと思います。

3年A組-今からみなさんは人質です-を手がけた脚本家さんが手がけるだけあって、何か社会に対してのメッセージ性の強いドラマになるのでないかと思います。

ペンネーム:yuren(20代・女性)

トマト
警察を舞台にしたドラマというと犯人対警察が描かれる事が多かったのですが、今回のドラマ桜の塔は警視庁を舞台として、警視総監の座を巡る争いが描かれています。

主人公である上条漣は、幼少期のある出来事をきっかけに権力に執着するようになりました。

一体幼少期に何があったのか、とても気になります。

警視総監に駆け上がる為、どんな汚い仕事もこなすという上条ですが、果たしてその先に待っているもの何なのだろうか。

野望通り、警視総監の座を掴むのか又は別の展開が待ち受けているのか楽しみです。

そして、どんな人物と争っていくのかにも注目していきたいです。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

マメちゃん
刑事ドラマと言えば、犯人と警察が対峙する姿を描くものが主流だと思っていましたが、「桜の塔」は必ず警察のトップに昇りつめてやると、野望に満ちた刑事が主人公の新しい視点から警察を描いたドラマだと思います。

幼い頃の出来事がキッカケで出世の鬼と化した主人公の上條漣。

その出来事が何なのか気になるところです。

そんな漣の幼馴染みで正義感の強い水樹爽が、漣とどのように向き合うのか、そして密かに想う漣への自分の気持ちとどう向き合うのかが見どころになると思います。

警視庁を舞台にそのトップの警視総監になるために繰り広げられるパワーゲームから目が離せません。

ペンネーム:マメちゃん(40代・女性)

たまこ
新し刑事ドラマとなり、主演に最近メキメキ実力を増してきた玉木宏が演じることになり、どんな役作りで挑むのか楽しみです。

『桜の塔』とは警察の桜の紋章のことを指し、警察官の制服に囲まれる舞台が想像できます。

玉木宏が演じる主人公の警察官は、組織のトップを目指す野望を持っている。

共謀の事件や犯人を追うアクションもあると思うが、警察組織内部のドラマとなり今までない形のドラマが楽しみです。

他のキャストに悪役にも楽しい役など演じる吉田剛太郎や椎名桔平がキャストとなり、女優陣も魅力なひとたちなかりで大いに盛り上がりそうです。

ペンネーム:たまこ(50代・女性)

なお。
医療ドラマではその頂点を目指すといったものはありましたが、その警察版という目新しいストーリーに、どんな人間模様が展開していくのか、実力派俳優たちの迫力あるぶつかり合いが観られそうで楽しみです。

特に「警視総監」を目指していく事から、警察の人事システムもどうなっているのかもドラマの進行と同時に知る事ができそうで、ワクワクしています。

玉木宏さんが演じる上條漣は、野望を秘めつつ汚い仕事もいとわない人物をどう演じるのか、最初は彼のダークな部分が存分に観れそうです。

が、回を重ねるごとにその心の奥底に隠された悲哀など人間的な部分も出てきて、気付いた時には彼の魅力の虜になっていそうです。

ペンネーム:なお。(50代・女性)

かものはあま
また玉木宏さんのハードボイルドなドラマを観れそうで楽しみです。

最近、爽やかなイケメン路線よりもこういった男同士の激しい争いに身を投じる役が多い玉木さんですが凄く似合ってます。

今回も例に漏れず、野望を持ち警察官として警視総監を目指すという上に上がる為に何をしていくのかが見どころかなと思ってます。

正義を司る組織ですが、その中である程度手段を選ばない事も色々やるんだろうなと思ってます。

むしろ嫌な相手を堂々と蹴落としてのし上がるくらいの事は沢山やると思うので期待してます。

ダーティーな役というくらいなので、今までより更に汚い事をやってのける危うさも観たいです。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

2021年春ドラマ『桜の塔』第1話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『桜の塔』第1話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

トマト

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

都内の銀行で、立てこもり事件が発生する。一般市民が人質に取られている事から、警察は上にSATを要請する。しかし、上からの許可は下りず、痺れを切らした犯人が人質1人に発砲をして、人質は大きな怪我を負う。捜査の陣頭指揮を執っていた佐久間に不祥事が起き、理事官の上條に白羽の矢が立つ。上條は、現場の捜査員で幼馴染の水樹と共に事件の捜査にあたる。犯行に3Dプリンターで作られた改造銃が使われていた事から、上條は容疑者の中から蒲生に狙いを定める。蒲生の指紋採取に成功する中、蒲生の指紋の付いた改造銃が見つかる。この証拠品により、蒲生は自供する事となる。しかし、この証拠品は、犯人に自供させる為、上條がねつ造したものだった。更には、佐久間を陥れたのも上條の策略で、その背景には元警察官の父が関係していた。

『桜の塔』第1話の感想

立てこもり事件が発生し、負傷者が1人出てしまう事態となってしまう。SATが出動していたらなら、この様な事態は防げており、上の判断に疑問を感じてしまいました。佐久間の不祥事により、指揮を執る事となった上條。幼馴染の水樹とは、何でも言い合える仲で、キャリアとノンキャリアで切磋琢磨しながら頑張っていると感じていたのですが、上條だけは純粋に事件解決を望んでいませんでした。事件を利用して、上のポストを手に入れるべく画策していたのです。上條が、この様に変わってしまった背景には、元警察官の父が関係しており、一体何があったのか気になりました。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

nuu

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

玉木宏が演じる上條漣は出世のためなら手段を選ばない冷酷非道な警視庁捜査共助課理事官。

父親の死を通し、警視庁のトップになるため悪魔に魂を売ることを決意します。

ある日、都内銀行でたてこもり事件が発生し、人質が撃たれ犯人が裏口から逃走します。

現地にいた警視庁刑事部捜査一課の主任である水樹爽はSATの出動を拒否されたことが原因で「防げた事件が防げなかった」ことを会議で追及します。

追及される側の上條は、ずば抜けたプロファイリング能力と持ち前の推理力でSATを出動させなかった理由を冷静に示し、犯人の手がかりも特定してみせます。

そんな中、上條は代理で捜査の陣頭指揮をとることになります。

犯人が使った改造銃が最新の3Dプリンターで作製したものであることから、容疑者を絞り出した水樹は、上條とともに容疑者の蒲生兼人に接触し、蒲生の指紋がついた手袋を手に入れます。

手袋から採取した指紋から証拠をでっち上げた漣は蒲生の逮捕状をとり、結果蒲生は犯行を自供し事件は解決します。

上條の幼馴染であり正義感の強い水樹は、証拠をでっち上げた上條と衝突します。

大量の改造銃を改修し暴力団への密売も防げたことで結果を出した上條は、上司である刑事部長・千堂大善からの更なる信頼を得ることができ、警視正への推薦も約束されました。

ですが、実は蒲生に銀行強盗をそそのかしたのは上條自身だったのです。

『桜の塔』第1話の感想

今までの刑事ドラマにある犯人対警察という正義をテーマにした物語とは全く違った、出世バトルの刑事ドラマでした。

主人公の上條漣は職務時間中にもお酒を飲んだり、凶器の証拠をでっちあげたり、挙げ句の果てに銀行強盗を陰謀しそそのかすという主人公らしからぬ非道っぷりが見どころです。

もともとは心優しい少年だった上條漣が、父親の死を通して悪魔に心を売る道を選び、出世第一になったことはとても切ないですね。

警視庁のトップになって組織を正したいという気持ちもあるようですが…

きっかけとなった父親の死の謎も今後気になるところです。

ペンネーム:nuu(30代・女性)

マメちゃん

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

ある銀行で強盗事件が発生します。

現場に向かった刑事たちはピストルを持って立てこもっている犯人を取りおさえるために、SATの出動を上に要請しますが、その要請は理由もよくわからないまま却下されるのでした。

現場では緊迫した状況が続き、逃亡用の車を待つ犯人が警察の対応に痺れを切らし、人質の中の1人の女性を撃ち、その後裏口から逃亡するのでした。

SATが出動していればその女性が撃たれることもなく、犯人も取り押さえられていたと憤る現場の刑事たちは、警視正でありこの事件の指揮官であった佐久間に詰め寄るのですが、佐久間はSAT出動要請を却下した理由を話そうとしないのでした。

『桜の塔』第1話の感想

玉木宏さんが演じる上條漣は、とても出世街道を走っているようには見えないのに、佐久間の失態から指揮官を抜擢されて、そのチャンスをモノにするのだから凄い奴だと思ったら、まさか全てが漣によって仕組まれたものだったなんて、かなりの衝撃を受けました。

自分が出世するのにここまでやるのかと怖くなったのと同時に、何が漣をそこまでさせているのか気になりました。

昔の漣を知っている幼馴染みのノンキャリアで正義感溢れる刑事らしい刑事の水樹爽を広末涼子さんが熱演されていてとてもよかったです。

元警察官だった情報屋の過去も気になりました。

ペンネーム:マメちゃん(40代・女性)

mmm

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

桜の塔とは警察内部の出世バトルです。

まずは、上條漣(玉木宏)が属する派閥のトップであるを千堂(椎名桔平)を警視総監にさせるために汚い仕事もためらうことなく行っていきます。

東京の銀行において、一般市民を人質立てこもり強盗事件が発生します。

この事件において現場からSATの要請を受けるも警視庁の3トップが話し合うも、それぞれの思惑により話し合いは決裂。

結果的に一般市民が大怪我を負い犯人は裏口から逃走してしまいました。

この上層部の判断に対して現場からは不満が出るものの上條の冷静なプロファイリングにより冷静に対処し現場の刑事達が見抜けなかった「手がかり」も提示しました。

これにより、犯人は逮捕され事件は無事に終了したかに思えましたが、この事件の裏には上條や上條を取り巻く人々による根回しなどが潜んでいたのです。

『桜の塔』第1話の感想

権力を手に入れることに渇望した上條(玉木宏)の汚さ、貪欲さ、そして、そういうものがないことには警察という組織の中ではトップになれないのかと思わされました。

警察という透明性がありそうながらも、闇に包まれている組織での内部の出世争いの醜さが、とてもよく表されていました。

また、上條を出世させることで自分たちにも利益がもたらされるのかと匂わせる上條の協力者たち。

なぜ、上條はここまで汚いことをしてまでもトップになることに執着するのか彼の幼少期に何が起きたのかなど、まだまだ分からないことが多く先の展開を見逃せないと思わされました。

ペンネーム:mmm(40代・女性)

直。

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

東京都内で、人質を取った銀行強盗事件が起こります。

警視庁刑事部捜査一課の主任である水樹爽らがかけつけ、SATを要請したものの上の指示を待っている間に、人質の女性1人が足をピストルで撃たれ、犯人も死角をついて逃亡してしまいました。

翌日、上層部と爽ら現場の刑事らが事件について喧々諤々と言い合っている中、捜査共助課の理事官の上條漣は、冷静にSATの不必要性を解き、更には使用されたピストル等のプロファイリングを披露し、皆に特殊な3Dプリンターを調べるよう的確な指示を出すのでした。

そんな中、警視正の佐久間は、警視監の千堂の娘と婚約しているにも関わらず浮気をしてしまい、蓮がこの事件の指揮をとる事になり見事に解決へと導き、佐久間に変わって警視から警視正へと昇進する事に決まっていきます。

しかし、この事件の解決と昇進の裏で、蓮が手をまわしそうなるよう巧みに仕組んでいたのでした。

『桜の塔』第1話の感想

上條漣の鋭い眼差しと自信満々な態度に、とてつもない能力の高さを感じました。

更に、ただ頭が良いだけでなく、裏工作をもいとわない度胸のある様子に、これからの頂点を目指していく中での「暗躍ぶり」がとても楽しみとなっています。

それにはやはり協力者も必要で、元警察関係者やクラブの美人ママなど普段から情報通な人々も居るのが頼もしく、また蓮との関係は亡くなった父親に過去に助けられてそれで協力しているのでは?と想像し、それぞれがこれからもどう手助けして行くのか活躍を楽しみにしています。

蓮を良く知っている爽との関係も、会話の中から蓮の人となりが徐々に分かってくるのも嬉しい所です。

ペンネーム:直。(50代・女性)

かものはあま

『桜の塔』第1話のあらすじネタバレ

昔のとある出来事から警察官としてキャリア組になり頂を目指す男、上條漣。そして幼なじみで同じ警察官でノンキャリアの水樹爽。

漣は上に上がる為手段を選びません。

そして彼は銀行強盗事件に関わる事になりますが、背後には彼の策略が。

犯人の男は銃を武器マニアで、自分で銃を作り銀行を襲撃。

爽達は決定的な証拠がなく慎重に、重要参考人として取調をしようとするも確信したかの様に漣は逮捕を指示します。

そしてやはりその男が犯人で、漣の言う通り証拠も全部出てきました。

漣は犯人を裏で操作し、強盗する様に仕向けたのは漣でした。

上に上がる為、なんでもやると最後に言ってのけた漣を悲しそうに見つめる爽。

『桜の塔』第1話の感想

またまた玉木宏さんのハードボイルドなドラマが始まりました。

最近、本当に爽やかイケメン路線でなくこういった男臭い、血生臭い役柄ばかりですね。

新境地を確立したって感じですごく良いです。

そしてこのドラマではシンプルに漣が警察の頂点を目指し、周りの人間を踏み台にしながらのし上がっていく物語です。

ある意味、男の夢でもある下克上ですがやはり被害者の足が不自由になったというのはどうしても許せないですね。

人の人生を狂わせてまで手に入れる権力に意味はないと思います。

頂点に行って、根本からこの組織を変えたいのかもしれませんが間違ってると思います。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2021年春ドラマ『桜の塔』第1話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
第2話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
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『桜の塔』見逃し動画をお得に見る方法2

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