リコカツ|2話見逃し動画無料視聴はこちら【4/23配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『リコカツ』第2話(2021年4月23日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

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ドラまる
『リコカツ』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『リコカツ』第2話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『リコカツ』第2話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『リコカツ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『リコカツ』第2話の放送終了後から1週間限定配信なので

2021年4月23日(金)放送終了後〜2021年4月30日(金)21時59分

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『リコカツ』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『リコカツ』の配信状況は以下のようになっています。

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2021年春ドラマ『リコカツ』第2話のあらすじは?

2021年4月23日(金)放送のドラマ『リコカツ』第2話のあらすじを紹介します。

交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。

しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身を挺して守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。

そんな時、事件が起こる。

紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。

2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。

そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。

翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。

連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。

成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。

パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。

その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。

しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大喧嘩に。

すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。

一方、咲の実家でも事件が起こっていた。

母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。

証拠を押さえようと密かに行動を起こす。

公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『リコカツ』第2話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『リコカツ』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

まみ
次回の楽しみな点は、歩道橋から足を滑らせてしまった咲を体を張って守ってくれた紘一との仲が、どうなっていくのかです。

そして、展開予想としては、やはり、優しい紘一に心を奪われ、咲は、紘一との離婚を考え直すのではないのかなと思います。

しかし、元彼との再会で、元彼にも心が揺れ動いてしまう咲ですが、そんな時に思わぬアクシデントが発生し、やはり元彼よりも紘一を咲は、選ぶのではないのかなと思います。

また一方では、咲の両親までも父親の浮気発覚で、リコカツを始めだすような展開に発展してしまいそうな気もしています。

ペンネーム:まみ(30代・女性)

mmm
スピード結婚をした咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)ですが実生活では違うところばかりで離婚を決意した咲です。

しかし、紘一は雨の歩道橋で足を滑らせてしまった自分を身を挺して守ってくれた頼もしさと「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れていきます。

これで離婚とは遠ざかれるかなと思わせてくれました。

そんな時、紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届と結婚指輪を残し家を出て行ってしまいます。

咲と紘一は2人で緒原家に駆けつけてみるも、父・正(酒向芳)は心配する様子もなく紘一の妻である咲に当然のように夕飯をリクエストします。

そんな義父の態度や、そのことに何も思わない様子の紘一にも咲は腹を立てます。

咲は編集長から、ラルフローレンの新連載の企画を聞きます。

雑誌で連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くため、咲に夫婦で出席してほしいという内容でした。

成功させれば外された企画の担当に復帰するチャンス!

紘一はパーティーは苦手だと渋りますが「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得されます。

その数日後、紘一は隊長から今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされるのですが、それはパーティーと同じ日であったことに後で気が付きます。

そのことで、紘一は咲と大喧嘩になり、すれ違いばかりで咲は落ち込む中、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会するのです。

元彼と再会した咲の行動も見逃せません、また、咲の実家では母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信し、証拠を押さえようと密かに行動を起こすのですが…。

うまくいくと思われた咲と紘一ですが、この難題をどう乗り気るのでしょうか。

また、それぞれの両親たちの今後の行動も気になります。

ペンネーム:mmm(40代・女性)

マメちゃん
結婚してみてお互いの価値観の違いに気づいた咲と紘一が、自分が思っていた結婚生活ではないことから離婚に向かって動き出すところに注目です。

あまりにも結婚してからすぐの決断に、祝福してくれた家族や友人たちには言えない中での「リコカツ」を、2人がどんなふうに水面下で進めていくのかが気になります。

長年連れ添ってきたのに突然離婚すると言い出した両親と紘一がどう向き合うのかや、紘一に個人主義な家族だと言われてしまった咲の家族の、どんなところが個人主義なのかを知ることが出来る第2話になると思います。

ジムで紘一が偶然出会ったのが、咲の元彼の青山だったので、これからの2人の絡みが楽しみです。

ペンネーム:マメちゃん(40代・女性)

coco
価値観が合わず、結婚たのにすぐに離婚しようと考えた咲ですが自分が辛い時に救ってくれたのは夫の紘一でした。

紘一はまだ別れていないのだから咲を守ると言い、咲が家事や仕事にも努力していることにも気づき紘一自身の心の変化も気になります。

咲は思いがけず紘一が駆けつけ階段から落ちるのを身体を張って守ってくれたことをどのように感じたのかとても気になります。

2人のやりとりも笑える部分が多くて言い争っているのに楽しい気分になってしまいます。

緒原家の両親の離婚はとても根が深そうで母親の薫が家を出てどのような生活をするのかとても心配です。

ペンネーム:coco(50代・女性)

かものはあま
次回からいきなり紘一達と別に2組リコカツを始める様ですね。

いくら何でも沢山すぎますが、ある意味それは今の日本の縮小化した図式でもあるのかなと思います。

しかもそれが紘一の両親と、咲の両親にも及びそうでどうなるかハラハラですね。

互いの性格も全然違い、二人を育てた両親もまた正反対の性格でこの二人が理解し合うには並大抵の事ではいかないですね。

そして2回目にして次の揉め事の原因がダブルブッキング。

今離婚間近の二人にとって、よくある話ですが非常にまずい状況と言えます。

どちらかが妥協するのか落とし所を見つけるのか参考にしながら視聴したいです!

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

ふじお
結婚したのに、すでに離婚を決めている咲ですが、心が揺れ動いてしまいます。

二人とも歩道橋から転落して紘一は咲を守りました。

そんな時、緒原家では母親が離婚を決意して家を出て行ってしまいます。

一方で水口家も離婚をする状態になっています。

家族が全員離婚するなんて前代未聞の出来事です。

咲と紘一は交際0日婚でしたが、一緒に住んでみて合わないと感じました。

緒原家と水口家は、長い結婚生活に終止符を打つ感じです。

好きで結婚したはずなのに、別れてしまうのは自由を手に入れたいからです。

自力で生きるのは難しいですが、縛られるのも嫌なものです。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

2021年春ドラマ『リコカツ』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『リコカツ』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

syh1003

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

階段から落ちた咲を助けた紘一の元に父から電話があり、母が離婚届を残して家を出て行ったとのことでした。

次の日、咲は会社で新連載企画にあたって夫婦でパーティーに参加することになったのですが、パーティー嫌いな紘一は最初嫌がっていて何とか説得して一緒に来てもらえることになりました。

しかし数日後、紘一はバーベキュー大会に夫婦で参加するよう上司に言われたのでした。

ダブルブッキングとなり当日、結局2人はバラバラに行動するのですが、紘一は咲のことを思って急遽パーティーに駆け付けたのです。

また、咲も紘一のためにバーベキューの後片付けに参加したのでした。

『リコカツ』第2話の感想

階段から落ちた咲に何か言おうとした紘一でしたが、父から連絡があってわからないままだったので凄く気になってしまいました。

あと、今回も瑛太さんのコミカルな演技が可愛いくて面白くてハマってしまいました。

いつもは不器用だけど、咲のピンチの時には必ず常に助けに来てくれるのが羨ましいです。

本当は咲のこと凄く好きなんだなぁっと思ってしまいました。

咲自身もリコカツ中ですが、紘一に対してちょっとずつ心を許している感じがしました。

お互いが意地を張ってしまって、中々両者共に素直になれないのが見ていてもどかしくなったりしてしまいました。

あと、ラストで咲が紘一の同僚の女性に嫉妬されて危険にさらされてしまうのですが、女性の嫉妬って本当に腹黒い感じがして怖かったです。

ペンネーム:syh1003(30代・女性)

まるく

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

後輩からあることないこと上司に言われ仕事を外されて、雨の中落ち込み歩いていた咲を迎えに来てくれたのは紘一でした。

紘一から離れようとして階段から落ちそうになる咲を全力で助ける紘一に、「こんなことしなくていい、私たち離婚するんだから」という咲でしたが、「でもまだ君の夫だ」と紘一は返すのでした。

そんな時に紘一の携帯が鳴るのです。

電話の相手は紘一の父親で、母親が離婚届けを置いて出て行ったことを聞き、慌てて2人で紘一の実家に向かうのでした。

なぜ母親が突然出て行ったのか、思い当たる節はないという相変わらずな父親に、喉が乾いた、腹が減ったと次から次な身勝手なことを言われ、あきれる咲なのでした。

『リコカツ』第2話の感想

離婚をする前提だからこそ、余計に夫婦の大切さが刺さると思いました。

価値観の違いでぶつかる咲と紘一でしたが、お互いが相手を思いやる気持ちが大切だと、紘一は咲のパーティーに現れ、咲はパーティーを抜け出して紘一のバーベキューに向かったシーンは本当に素敵でした。

玉子焼きの話もまたよかったです。

夫婦になればどちらかがどちらかに合わせなければいけないことも多いと思いますが、自分の意見が通って当たり前だと思うのではなくて、自分の意見を尊重してくれたことに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いました。

紘一がスーツのお返しに準備したボールペンが大活躍でよかったです。

ペンネーム:まるく(40代・女性)

saitou10

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

交際0日で結婚するのとほぼ同時に互いの好み考え生活など全てが不一致だと感じに離婚を決意して離婚活動リコカツを考え始める咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)だったが、雨降る歩道橋で足を滑らせた咲をかばい助けてくれた紘一の「まだ君の夫だから」の言葉に咲は動揺を隠せない。

そんな時、先にリコカツを考えていた紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を出して家を出たと父・正(酒向芳)より知らせが入り二人は緒原家に駆けつける。薫を気遣う様子もなく咲に夕飯の支度を命ずる正、その態度に疑問を持たない紘一に咲は腹が立って仕方がない。

翌日、咲は編集長からラルフローレンの新連載企画を依頼する夫婦を招いたパーティーに紘一と夫婦で出席するよう頼まれる。上手くいけば仕事を取り戻せると考えた咲は同伴を渋る紘一に頭を下げる。リコカツの一環だと言われ渋々承諾する紘一だったが数日後、隊長から隊のバーベキュー大会に夫婦での参加を命じられ、咲に報告するうちにパーティーとダブルブッキングだと気付かされ大喧嘩となる。

後日、咲は元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し結婚について更に考えさせられている頃、咲の実家でも母・美土里(三石琴乃)が夫・武(佐野史郎)の浮気を機に何か考えを巡らし始めるのだった。

『リコカツ』第2話の感想

咲と紘一、紘一の両親、咲の両親、それぞれのリコカツ模様が始まり三者三様、お互い自身を見つめるキッカケになるのかなと感じます。

紘一は昭和感満点でツッコミどころ満載のところが時にイラっとまたはクスッとできて、でも決めるところはキメてくれる所が面白いです。

第一話に続き第二話でも「まだ君の夫だから」のラストに、ドラマの最終回では「ずっと君の夫だから」になるのかと期待させてくれます。

咲のオンとオフの姿も可愛らしく見どころで、彼女のリアクションや心の声も視聴者が共感でドラマに引き込まれます。

そのおかげで紘一のクセが強い所も楽しく見れるのかもしれません。

ペンネーム:saitou10(40代・女性)

ドラマえもん

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

咲と紘一の生活様式などの違いが離婚話に発展した中だが、紘一はまだ夫婦だから、と言って咲を守ろうとする気持ちに変わりはなかった。

そんな中、どちらも仕事関係の集まりがあることになり、お互いの仕事の立場上、断れなくなってしまう。

当日、結局それぞれがひとりでその場に向かうことになってしまった。

咲のパーティー会場で主役が現れた時、咲は必死のアピールをしたが、クライアントの男性に、結婚の意味を問われてしまう。

答えに困っている時、なんと紘一が駆けつけてきた。

咲が選び、TPOに合わせた衣装に、クライアントも気に入った様子。

しかし、そのすぐ後でそこを中座して、紘一のBBQに行き、なんとか彼の顔を立てたのだった。

しかし、紘一に密かに思いを寄せる同僚の嫉妬心から、咲は意地悪をされてしまい、山道に迷い込んでしまう。

それを助けに来たのが紘一だった。二人の気持ちが寄り添い始めたところだが、どちらの両親も熟年離婚の話が出ており、行方不明だった紘一の母がSNSで見つかり、咲の母も家を出て同居すると押しかけてきた。

『リコカツ』第2話の感想

面白い。

とても軽快ながら、若い夫婦の価値観のすり合わせをしていけるかどうかという大きな課題の裏に、熟年離婚という問題が刷り込まれていて、結婚とは何かという永遠のテーマを追う意味で、とても興味深い。

結婚適齢期の人だけでなく、熟年夫婦同年代の人にも楽しめる、久々のヒットの恋愛コメディだと思う。

それぞれの時代にこのテーマのドラマはあれど、今は女性が結婚後もフルタイムで働いて当然の時代、古い日本の価値観の中で闘っている主役の女性がいじらしい。

そして、そんな時代でも、実は守ってもらえることに心を掴まれる女性の気持ちはいつも変わらないものだと感じる。

そして、互いを思い合う気持ちに気づいていく若い夫婦の姿が、初々しい。

ペンネーム:ドラマえもん(50代・女性)

かものはあま

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

離婚話を進めながらも、紘一と咲が彼の実家に行くと紘一の母は家を出て行ってました。

そして父が現れますが横柄な態度に咲は辟易。

ひと段落し帰宅した二人ですが、やはり離婚するのかと内心思う咲。

そして咲に思わぬ仕事のチャンスが訪れ、何とパートナーの同伴が必要との事。

渋々紘一を誘う事になりますが、紘一もまた職場でのバーベキューがあり妻を連れてこいとのお話で二人はダブルブッキング。

そして大喧嘩となりますが互いの両親の離婚が現実味を帯びてきています。

しかし紘一はあまりに頑固な自分の父の母への態度を追及。

とうとう紘一と咲のそれぞれのイベントが開始。

パーティー会場に一人で出席し、窮地に立たされる事になりますが紘一が駆けつけます。

そして咲への仕事の理解と尊敬の念を彼女のクライアントに伝え、夫婦の形を認められます。

そして咲もまた紘一の言葉に胸を打たれそのままバーベキュー会場に二人で向かう事に。

そこで紘一の真意を聞く事になる咲ですが、紘一に片思いの純が彼女を陥れます。

森に一人置き去りにされる咲。

しかし懸命の捜索で咲を見つけ出す紘一、二人は抱き合います。

離婚するはずなのにまた絆が深まったと思いきや、今度は突然咲の母が訪ねてきて一緒に住むと言い出します。

『リコカツ』第2話の感想

二人の歪な形での結婚のスタート、そして離婚へのカウントダウンですがお互いの事を段々知る事になり逆に少しずつ絆が深まってきててあったかい気持ちになれますね。

最初はお互いの価値観を守ってましたが、少しずつ歩み寄っていく事を覚えてきてる様で参考になります。

やはりそのままの価値観で共に生活できていけば理想ですが、基本的には人間だから違って当然です。

それをどこまでどうやってすり合わせていけるか、そこには何故そう考えてるのか理解が必要でとても大事な事だと再度痛感しました。

やはり簡単に人の事を良い意味でも悪い意味でもわかった気になるのは早いですね。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

ヤバイ一ノ瀬

『リコカツ』第2話のあらすじネタバレ

足を滑らせた咲を助けた紘一の2人は正から電話で駆け付け、妻の薫が結婚指輪と離婚届を置き出て行ったと聞き、咲は正のお茶と食事の準備をさせる態度に苛立ち、紘一は正を尊敬し目指していたと話すため、同じ道を辿るだけに早く離婚できやり直せるから良かったと咲。

企画から外された咲に大崎から新企画になるチャンスと吉良夫妻を招いたパーティーに夫妻で参加する事が条件と聞かされ、紘一を離婚後の生活のための仕事でリコカツと説得、パーティー用のスーツを買いにいくが高価な事に紘一はいらないと咲の価値観を押し付けるなと言い、紘一は上官の重森からパーベキューをチーム全員参加で妻帯者は同伴するように言われ、咲に頼むが価値観を押し付けないでと言われた挙げ句、パーティーとバーベキューが同日で聞き漏らした紘一を家訓と違うと咲は指摘する。

咲の母親の美土里は夫の武司の浮気に勘づき2人が密接に楽しむボーリングをする姿を動画撮影し離婚に備える。

紘一と咲はそれぞれの場所に行き孤独感の中、咲が吉良から結婚観を問われた所にスーツ姿の紘一が現れ咲の仕事の情熱を伝え頭を下げる行動し、今度は咲が紘一のバーベキューへと向かい遅れた事を謝罪し片付けに参加するが、秘かに紘一を想う一ノ瀬が咲を連れ山の中に置き去り、駆け出し探す紘一は咲を見つけ俺の側から離れるなと伝え、守ってくれる理由を問う咲にまだ夫であると紘一は伝える。

帰宅後、咲はSMSの中にバーベキューを楽しむ姿の薫の写真を見つけて紘一は絶句、そこにチャイムが鳴り咲の母親の美土里が荷物を抱えここに住むと勝手に上がり込む。

『リコカツ』第2話の感想

父親の正の姿を理想的な男性像と見ていた紘一だけに、妻の咲になんでもさせてしまう行動になにも疑問を持たない姿は同じ人物がいるのかと思えてしまう程にソックリな光景は笑えてしまいましたが、赤の他人の咲からするとは腸が煮えくり返るくらいになる気持ちがわかり、紘一に助けを求めたのに嫌いな食材を除くように話すという夫婦間のズレが上手く出ていた所にも爆笑させられ、苛立ちと愉快さの混同は最高でした。

国と人を守るはずの自衛隊ながら紘一を想う一ノ瀬が咲を置き去りに堂々としようとする腹黒さにはゾッとさせられ、職業がどうあれ人の心の内はわからないという意味合いだったのかなと感じました。

リコカツ中の咲と紘一ながら両家の親たちがサッサと離婚に進む雰囲気がムンムンという光景には唖然とさせられ、人の振り見て我が振り直せと親でなっているのも面白いなと思いました。

ペンネーム:ヤバイ一ノ瀬(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2021年春ドラマ『リコカツ』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
3話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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