イチケイのカラス|3話見逃し動画無料視聴はこちら【4/19配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

月9ドラマ『イチケイのカラス』第3話(2021年4月19日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『イチケイのカラス』第3話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『イチケイのカラス』第3話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『イチケイのカラス』第3話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

月9ドラマ『イチケイのカラス』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2021年4月19日(月)放送終了〜2021年4月26日(月)20時59分

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ドラまる
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ラマちゃん
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月9ドラマ『イチケイのカラス』第3話のあらすじは?

2021年4月19日(月)21時00分より放送のドラマ『イチケイのカラス』第3話のあらすじをご紹介します。

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。

ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。

ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。

案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。

その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。

それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。

藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。

そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。

犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。

実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり……。

ドラマ公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『イチケイのカラス』第3話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『イチケイのカラス』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

トマト
部長の駒沢たっての希望により、合議制である事件の裁判を行う事となる。

被告人の藤代は、勤務先のガラス工房に度々訪れる、被害者野上の妻奈緒に好意を寄せていた。

夫婦仲を引き裂く為、夫が浮気しているなどと嘘の情報を奈緒に伝えていた。

野上は度重なる藤代の行為に痺れを切らし、直接文句を言いに行く。

その際、揉み合いとなり、野上は頭を強く打って意識を失う。

藤代は事実を隠蔽しようと、野上の遺体を焼却した疑いがあった。

駒沢がこの案件に乗り出したのは、かつて他の事件で藤代を裁いていた為だった。

その判決に対して、藤代はずっと不満を抱えていた。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

さくらこ
東京地裁第3部第一刑事部((イチケイ)は、木村拓哉主演の「HERO」となるか?重なって見えてしまう。

しかし、竹ノ内豊や黒木華のWキャストが新鮮ということもあり、演技力が見どころとなりそうです。

硬い法廷スト-リ-は笑いや涙、どんでん返しがないとつまらない、テンポ良くコミカルで分かりやすい内容を求めてしまう。

次の案件は重過失致死及び死体損壊の事件となり、どんなキャストが出演するのか気になります。

裁判官として人が人を裁く重みがあり、裁判官でも間違いがあると思われ、そのプライドを崩すことが出来るのか知りたいです。

ペンネーム:さくらこ(50代・女性)

なお
また新たな案件が持ち上がってきます。

そこには、駒沢部長が過去に判決を出した藤代という男性で、きっとその時は無罪としたと思っています。

なので、また法廷で出会った事に驚き、そして今回の法廷はみちおではなく、駒沢部長が主導権を取って行くように思います。

藤代はいったいどういう思いで事件に関わっていたのか、駒沢部長の手腕を拝見できる事を期待しています。

しかし、そこに至るまでには、また様々な苦難や被害者との葛藤なども盛り込まれて行くと思われます。

裁判中の川添書記官のゼスチャーと千鶴の心の声も毎回楽しみにしています。

ペンネーム:なお(50代・女性)

かものはあま
部長の駒沢が関わった事もある人物がまた事件を起こした案件の様ですが、ここでもみちおは真実を明らかにする為調査すると思われます。

私の予想では、藤代はシロかなと思います。

過去にたしかに駒沢が担当している時に彼は犯罪を犯したのかもしれませんが、その時の駒沢の対応で藤代は改心したのかなと。

そして今回は他に真犯人がおり、藤代は冤罪な気がします。

この件ではみちおが見事に真実を暴き、再び駒沢達に感謝するのではという流れになると思います。

しかし殺害方法や内容がなかなかハードだから描写がキツそうですね。

大どんでん返しがあるか期待です。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

るんり
第3話では、みちおが「どうしたらなれるか、アインシュタインに」とイチケイメンバーに問いかけていたので、裁判官とどう関係しているのか観ていきたいと思いました。

重過失致死及び死体損壊の事件の案件で、みちおと坂間がどのようにして裁判で判決を下すのか観ていきたいです。

藤代と野上が口論になることもありました。

野上が後頭部を強く打ち命を落としてしまい、このようなことが起きてしまったことに藤代が関与していると考えられます。

藤代が有罪の判決を下されるのではないかと予想しています。

今回は、凶悪事件に隠された真実を掴み取ってほしいです。

みちおと坂間がうまくやり取りしていき、正しい判決を下してほしいです。

ペンネーム:るんり(30代・男性)

ロイヤー
どうすればアインシュタインになれるかと入間が坂間らに問いかけると、駒沢が合議制で扱いたい事件があると言う。

重過失致死と死体損壊事件で被告は藤代で被害者が市役所の野上だった。

入間が合議制にしたいと言った駒沢に古タヌキぶりがないと皮肉を言ったのは駒沢の弱気を見抜いたようだ。

藤代のガラス工房に野上の娘が通っていたが母親の警官の奈緒に藤代が好意を持ち奈緒の夫が不倫していると手紙などの誹謗中傷をしていた。

それが藤代の仕業だと知った夫の野上は藤代と喧嘩になる。

藤代が自転車に乗って逃げようとして事故で野上が転倒して死に、藤代が証拠隠滅の為に焼却した。

実は藤代は駒沢が18年前に裁判で担当した被告だった。

どうやら、藤代は18年前に傷害事件を起こしたが証拠不十分で駒沢が無罪判決を出したようだ。

石倉と坂間は前科のある藤代を駒沢が野に放したと非難するようだ。

もしかすると駒沢は18年前に、藤代がストーカー行為で、傷害事件を起こした疑いで訴えられたが、駒沢は重要な証拠を見落として無罪にしてしまって後悔していたかもしれない。

今回は、野上の娘は藤代の娘で、奈緒は学生時代に藤代と交際していたが、奈緒の夫である野上と不仲になっていたと入間が聞き込みで、つかむと予想する。

それで、奈緒と藤代が共謀して野上に脅迫事件を誘発させようとしたのが、想定外の事故で野上が死亡してしまったのかも知れない。

おそらく入間は現場の痕跡などから藤代と奈緒の共謀の証拠をつかむと予想し、事件を解明すると期待する。

一方、駒沢は藤代を有罪にすることで、18年前の過ちを克服できるのだと期待する。

ペンネーム:ロイヤー(60代・男性)

2021年春ドラマ『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

トマト

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

ガラス工房に勤務する藤代が、重過失致死と死体損壊の容疑で逮捕される。

藤代は、かつて罪を犯し、駒沢により裁きを受けていた人物だった。

ガラス工房に通う、碧の母奈緒に好意を抱き、離婚するように嫌がらせを始め、夫の哲司と揉み合いとなり、殺害してしまっていた。

その後の調べで、哲司が妻に対するDVをしていて、警察官である奈緒が藤代の命を救った恩人だった事が判明する。

この事をきっかけに奈緒と藤代は恋愛関係になるが、前科がある藤代は、警察官である奈緒や子供に迷惑をかけてしまう事を懸念して、別れを告げていた。

2人の間に出来た子供が碧で、母に対する暴力行為が許せずに義父を殺害していた。

奈緒と藤代は、大切な我が子を守る為、真実を伏せていたのだった。

『イチケイのカラス』第3話の感想

女性に対する想いから、異常をきたした行動を起こした単純な事件かと思っていましたが、実際には様々な事が隠されている、とても複雑な事件でした。

前科がある藤代が何故、再び犯行に及んだのか、この事件の真相を明らかにする上で、藤代の過去が重要な鍵を握っていました。

今回の件で、知り合ったと思っていた藤代と奈緒。

この2人には、ある秘密が隠されており、それが事件の犯人を導き出す事となりました。

夫からDVを受けていた事から、真犯人は奈緒だと思っていたのですが、まさかの娘でした。

しかし、状況を考えると娘を責める事は出来ないなと感じました。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

マメちゃん

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

今回のみちおの甥っ子からの質問は「どうしたらなれるか、アインシュタインに」それを千鶴たちイチケイメンバーに問いかけるみちおでした。

ヒントは裁判官にとっても大事菜ことだと言います。

起訴状を読む駒沢部長はみちおに合議制で行いたい案件があるとみちおに告げます。

重過失致死及び死体損壊事件で、被告人はガラス工房で働く藤代という男でした。公判が始まり入廷してきた藤代は駒沢の顔を見て強張った表情を見せます。

裁判が始まってすぐに被告人について明らかにしておきたいことがあると駒沢が発言します。

今回の被告人は18年前にも殺人を犯しており駒沢がその時の担当裁判官なのでした。

『イチケイのカラス』第3話の感想

いつもはニコニコしていて温かくみちおや千鶴を見守っている駒沢部長が、今回はぐいぐい前に出ていてよかったです。

暴走する駒沢部長を止めて欲しいという千鶴の願いがやっぱりみちおに届かなかったところは面白かったです。

罪を正しく裁くことに、時間も手間も惜しまずに警察にさえ噛みつく駒沢部長の正義は、裁判官の中の裁判官だと思いました。

弁護士だったみちおを裁判官に誘っただけある人だと思いました。

冤罪は絶対にあってはいけないと思っていましたが、その逆でやっていない罪をやったということもあるんですね。

誰かを守るためだとしても嘘は嘘。

正しい判決を下すために諦めなかった駒沢部長やイチケイメンバーが素敵でした。

ペンネーム:マメちゃん(40代・女性)

coco

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

ガラス工房で働く藤代が体験教室に通っていたみどりの義父を殺して遺体を燃やしたという事件が起こりました。

駒沢は以前の事件で裁判官として藤代に減刑判決を下していました。

藤代が再び事件を起こしたことに疑問を持ち証拠も揃っていないことで徹底的に精査することになりました。

藤代がみどりの母親の奈緒に一方的に好意を寄せて夫の野上がそれをとがめ言い争いになり殺害してしまったようです。

しかし証拠を調べて行くと野上の車を藤代が運転していたことが防犯カメラで判明し裁判で問い詰めるとみどりを庇っていることがわかりました。

奈緒は昔の事件の後自殺しようとした藤代を救った婦警でした。

そしてみどりは藤代の娘だったのです。

『イチケイのカラス』第3話の感想

いつもは入間が裁判で暴走していくのに今回は部長の駒沢自身が暴走しそれを体感し千鶴はハラハラしていました。

周りは至って冷静でイチケイは皆がこのような状態を当然のことと感じているようです。

裁判とは粛々と進んで行くものだと思っていましたがそうではないようです。

しかしこのような状態ばかりでは裁判が溜まっていってしまいます。

千鶴はそれを食い止めようとここに来たのに段々感化されつつある感じがします。

そしてそれを見ているのがとても楽しいです。

今回の事件は奈緒を庇っての事件だと思っていましたが娘のみどりを庇ったことだと知りとても驚きました。

ペンネーム:coco(50代・女性)

なお

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

駒沢部長の持ち出してきた案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、昔駒沢が判決を下したガラス工房職人の藤代省吾が被告人でした。

彼は警察官でもある野上奈緒に好意を抱いており、夫の哲司に誹謗中傷をしていて、それに気付いた彼とトラブルになり、倒れた時に後頭部を強打し亡くなった野上を工房の焼却炉で焼いた事件を起こしていました。

裁判をする中でみちおはあやふやな実況見分である事に気づき、もう一度調べ直す事を宣言します。

その中で、実は野上は家族にDVを行っており、娘の碧が義父である野上を花瓶で殴って死なせていて、藤代が身代わりとなっていた事が分かってきました。

判決後、みちおは嘘を見逃さなかった部長はすごいと千鶴に言いました。

『イチケイのカラス』第3話の感想

今回の偽証が分かったきっかけは、駒沢部長が過去に裁判で藤代と会っていて、その人となりをそれなりに把握出来ていた事が大きかったからかなぁと思いました。

だからこそ、今回の裁判でしゃべっている事の内容にみちおらは矛盾を感じて再調査をした事が、本人にも周りの人間にもまた「再生」のチャンスを与えられて良かったと思いました。

みんなで足を運んで過去の生活ぶりなども調査するというそのチームワークも素敵でした。

こんなチームに入れた千鶴は、ストレスいっぱいの日々の様ですが、自然と勉強させてもらっているラッキーな事だと感じています。

ペンネーム:なお(50代・女性)

ニューヨーク

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

イチケイに、被告人藤代が被害者の野上哲司を殺し、死体を焼いた事件の裁判が回ってきます。

部長の駒沢は当件を合議制でやると皆に伝えます。

藤代はガラス工芸教室をやっていて、そこに野上の娘の碧が通っており、藤代は碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒に好意を持っていました。

藤代は野上家に嫌がらせの手紙を送り、その件で野上と口論になり、その際、野上は転倒し死んでしまいます。

発覚を恐れた藤代は遺体を燃やしたという事件でした。

駒沢は18年前に藤代が犯した殺人事件の裁判長を務めたことがあり、藤代も公判で駒沢を見て動揺します。

警察の検証が不十分なことから、裁判長のみちおは検察に再度検証を求めます。

担当の警察官からの匿名の証言によれば、野上菜緒がDVを受けているかもしれないという噂があることがわかります。

また、藤代の保護観察官から、藤代の自殺を菜緒が止めたことがあったということもわかります。

そして検察も事件当日、藤代が野上の車を運転する防犯カメラの映像を手に入れます。

その理由を藤代に問い詰めると、菜緒が泣きながらこの事件の真相を話します。

藤代の自殺を止めたことがキッカケで菜緒と藤代は付き合うのですが、犯罪者であることに負い目を感じていた藤代は菜緒に別れを告げます。

その時菜緒は藤代の子を身ごもっていたのでした。

その子こそが碧でした。碧は野上哲士に暴力をされ、花瓶で野上を殴り殺してしまいます。

碧から連絡を受けた藤代は、碧と菜緒を守るため、自分が野上を殺したかのように装ったのでした。

みちおはこの裁判から疑うことの大切さを坂間に説くのでした。

『イチケイのカラス』第3話の感想

冒頭のどうやったらアインシュタインになれるかの答えが、最後にあって面白かったです。

毎回大切なことを説くために、わかりやすい例で説明してくれるのが良いです。

そして今回のストーリー展開も見応えがありました。

まさか藤代が娘の碧と菜緒を守るために、自分が犠牲になって殺人の偽装工作をしたとは予想できない展開でした。

DVを受けていたのであれば、野上の死亡事件は碧の正当防衛が成り立ち、偶発的な事故と処理できたのではないかと思いました。

パニック状態で冷静な判断が出来なかったのかもしれませんが、菜緒も共犯だったのであれば、そこに気づくべきだったと思いました。

ペンネーム:ニューヨーク(40代・男性)

モモカリン

『イチケイのカラス』第3話のあらすじネタバレ

みちおがイチケイにやってくるなり、「どうしたらなれるか、アインシュタインに」と皆に問います。

裁判官にも大事なことがヒントだとみちおは言います。

そして駒沢はイチケイに回ってきた重過失致死及び死体損壊事件の案件を合議制でやると伝えます。

その事件はガラス工房で働く被告人の藤代が、ガラス工房の教室に通う野上碧の父親である野上哲司を殺害して焼却炉で遺体を焼いたという事件でした。

藤代は碧の母の奈緒に好意を持っていたということが裏ではあったようです、公判で殺害時刻が不明確であることに駒沢が気付き、裁判長のみちおが検察に再検証を求めます。

その事件の所轄警察署は奈緒が務める警察署で捜査に非協力的でした。

しかし、匿名で証言が得られ、かつ藤代の保護監察官からも重要な証言を得ます。

なんと、奈緒は哲司からDVを受けていて、奈緒は警官として自殺しようとする藤代を救っていたのでした。

さらに検察の調べで、事件当日、藤代が哲司の車に乗って工房に向かっていたことがらわかります。

これを藤代に問い詰めた結果、奈緒が泣き出し、事件の真相が明らかになるのでした。

哲司からDVを受けていた碧は誤って哲司を殺害してしまいます。

それを聞いた藤代は哲司の遺体を工房に運び、遺体を焼却したのでした。

碧は逮捕され、奈緒も懲戒免職となり共犯の疑いで逮捕されます。

警察の調べを疑ったことから真相が明らかになったことを受け、みちおは坂間に疑うことの大切さを教えます。

『イチケイのカラス』第3話の感想

藤代は過去に殺人事件を起こしていたので、最初の事件の流れに違和感を感じることはなかったのですが、ちょっとした綻びに疑いを持った裁判官の洞察力が見事に描かれていたと思います。

今回のように、被告と被害者の家族がグルとなっていては、なかなか偽装もわかりづらいのではないかと思います。

今回の結末もとても驚かされました。

藤代を演じた岡田義徳さん、奈緒を演じた佐津川愛美さんの感情表現豊かな存在感のある演技はとても良かったと思います。

厚みのあるストーリーに、彼らの演技が合わさってとても見応えのある展開であったと思います。

ペンネーム:モモカリン(40代・男性)

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まとめ

ドラまる
2021年春の月9ドラマ『イチケイのカラス』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
4話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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