イチケイのカラス|2話見逃し動画無料視聴はこちら【4/12配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

月9ドラマ『イチケイのカラス』第2話(2021年4月12日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『イチケイのカラス』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『イチケイのカラス』第2話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『イチケイのカラス』第2話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2021年4月12日(月)放送終了〜2021年4月19日(月)20時59分

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ドラまる
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ラマちゃん
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月9ドラマ『イチケイのカラス』第2話のあらすじは?

2021年4月12日(月)21時00分より放送のドラマ『イチケイのカラス』第2話のあらすじをご紹介します。

みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。

坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。

しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

その夜、坂間は、最高裁判所判事で、司法研修所時代の上席教官でもある日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。

そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。

健一郎は、坂間が東京地裁第3支部の立て直しを任されていることを承知しており、人事局でもみちおの存在が問題視されつつあることを彼女に告げる。

それを受けて日高は、みちおの問題行動に対して処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしい、と坂間に指示する。

そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちおたちに告げる。

それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。

瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。

だが瑤子は判決を不服として控訴。

それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。

しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件で……。

ドラマ公式サイトより引用)

2021年春ドラマ『イチケイのカラス』第2話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『イチケイのカラス』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

オレンジ
SNSで超人気になった女性が自分の子供を虐待をしているという裁判が起きてしまいました。

今って子供に関しての事件が多いのですが、次回予告でも女性は過剰に発狂していました。

こういう方が事件を起こしてしまうんだと思いました。

少しでも殴ったりしていたらもう虐待をしてしまうことが今の現実の世の中になっていると思います。

証拠は体についている傷だったりしますが、証拠が不十分で裁判に勝てないこともあると思います。

そんな世の中になってしまった現代の問題を早く解決してくれることを願っています。

虐待があったらすぐに通報してほしいです。

ペンネーム:オレンジ(30代・女性)

トマト
地裁チームと地検チームによる草野試合が行われ、甲子園出場経験者を要する地検チームに、地裁チームは苦戦を強いられる。

そんな中、坂間は司法研修所時代に世話になった、最高裁の判事日高に呼び出され、あるパーティーへ参加する。

そこで日高から、最高裁の事務総長を務める香田を紹介される。

入間の行動が人事局でも問題視されている事を挙げて、入間が問題行為をした場合、報告するようにと伝えられる。

そんな中、入間はSNSで超絶人気を誇る、料理研究家の深瀬の幼児虐待の件について任せられる。

深瀬は1審で有罪判決を受け、不服を申し立てていた。

この件の裁判官が、事務総長香田の息子だった。

入間は権力に恐れず、判決を覆すのではないかと思います。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

mmm
みちおが千鶴に最後に言い残した「イチケイのカラス」のカラスという言葉が非常に気になります。

そして、みちおの過去の事件とは何なのか、部長とみちおの間にあった過去の事件などが、どのように毎回織りまぜられているのかと楽しみであり、期待しています。

毎回、回を通して少しづつ明らかにされるであろう過去の事件と人物の関わりなど、毎回見逃せないと思わされました。

また、最高裁判事務総局の判事である日高亜紀(草刈民代)も過去の事件に関わっているであろうことがにおわされて、その辺りの関わり方も非常に気になります。

第1話において、過去の事件に関わったと思われる人物が薄ら表されていているような気がしました。

ペンネーム:mmm(40代・女性)

coco
正反対のやり方をする入間と千鶴ですが、今回の傷害事件では、江波が罪を犯していたことを見過ごしていて普通の進め方では正しい判決ができなかったことを千鶴自身理解したと思います。

しかしこれは特殊な例だと思っていてしばらく入間と千鶴はもめることが多いと思います。

入間を演じている竹野内豊さんの対応か飄々としていて口調も穏やかなので憎めない感じで千鶴が幾ら反論しても取り合わないところがとても滑稽です。

そしてイチケイのメンバーも文句を言いながらも入間のやり方を好んでいるように感じます。

幼児虐待の裁判を扱うようでどのような裏の事実が出てくるのかとても気になります。

ペンネーム:coco(50代・女性)

かものはあま
次もまた重いテーマになるかもしれないですね、幼児虐待。そもそもこの母親が虐待を本当にしているかどうかがカギになりそうですがみちおはそこに力を注ぐと思われます。

彼が知りたいのは事実。それを明らかにし、裁かれるべき人を正しい内容で裁く。

ただそれだけですね。

できればこの母親が虐待をしていない事を願うばかりですが、みちおはどう向き合ってどういう言葉をこの母親に与えるのか。

そこに注目したいです。

またそれによって悪意のある人間はちゃんと裁かれるのか、反省と改心ができるのかとその判決で救われる人がいるのかその中身が楽しみです!

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

みちケイ
みちおの率いる裁判所のチームと野球経験者で実力も高い井出の率いる検察庁チームの野球の試合は拮抗しながら進む展開において、総合的な判断から勝ちを考えた坂間は上手い井出との勝負を避ける確実な安全策を思い浮かべるのに対して、みちおは井出に勝てる可能性があるならばと勝負をするという考え方を見せて、それぞれのキャラクター性の違い示す形から始まり、裁判においてもみちおを敵視し排除しようとする事務総長の香田の息子が判決を出したとわかっている案件担当する事で、坂間はみちおの立場が危なくなると判断するのに、みちおは被告人の深瀬瑤子の様子からまだ何かを隠している事を見つけ出す事を優先させ捜査権を発動し、仕事に対して誠実に向き合う姿勢と真相によって判決を出すのが裁判所の務めと示した物語が描かれていると予想しています。

ペンネーム:みちケイ(30代・男性)

2021年春ドラマ『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

トマト

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

鬼女の微笑みとして、世間からバッシングを受けた、料理研究家の深瀬瑤子の差し戻し審理が行われる事となる。

この件に有罪判決を下したのは、最高裁の事務総長香田の息子隆久で、審理には細心の注意を払う必要があった。

虐待について検証を行う中、SBSと診断した医師の判断に誤りがあった事が判明する。

医師と隆久は旧知の仲であり、判決を覆されない為、嘘の証言をしていた。

病院でのミスにより外傷を負っており、医師はその事実を判決後に隆久に打ち明けていた。

しかし、自分の判決が間違っていた事を認められず、隆久は真相を闇に葬り去ろうとしていた。

瑤子には無罪判決が下され、隆久は父から厳重な処分を下される事となる。

そんな中、坂間は、入間と日高がある事件で関わりがあった事を知る。

その事件の被告人は、日高により有罪判決を受け、無実を訴える遺書を残して自殺していた。

『イチケイのカラス』第2話の感想

鬼女の微笑みとして、世間からバッシングを受けていた瑤子が、大逆転となる無実を勝ち取りました。

瑤子は世間が思っているような母親では無く、我が子に沢山の愛情を注いでいました。

それなのにも関わらず、有罪判決を受けてしまい、瑤子の心情を考えると胸が締め付けられる思いがしました。

裁判官の判決一つで、その人の運命は変わってしまいます。

だからこそ入間の様に疑問を残さずに、判決をする事が大切なのではないかと感じました。

坂間は、入間と正反対の考えの持ち主かと思っていたのですが、裁判官としての信念は一緒で、この2人は良いコンビになるかもしれないなと思いました。

ペンネーム:トマト(30代・女性)

さくらこ

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

刑事裁判官の入間みちおとエリ-トの坂間千鶴、部長裁判官の駒沢義男らは、料理研究家の深瀬瑤子の幼児虐待の事件を関与することになる。

瑤子は当時長女1歳半の娘が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶったことでケガを負わした。

このことで、傷害罪で2年半の有罪判決を受けていた。

しかし、第1審の裁判長を健一郎の息子が務めたとで、この案は取扱要注意ということもあり、みちおは周囲から釘を刺される。

いよいよ裁判が開かれることになり証言台に瑤子が立たされ、尋問が始まった。

みちおは実験をするように、自分を揺さぶらせた。

『イチケイのカラス』第2話の感想

裁判所という最高の地位が舞台のドラマで専門用語も多くなかなか内容に入っていけないので、面白さが増すのに時間がかかった。

東大でのエリ-トの千鶴子は堅物で融通が利かない様子、みちおは自由奔放で異端裁判官の匂いが漂う人物であった。

幼児虐待はあったのか?娘が泣き止まないことで揺さぶることは、ありえそうな事故と思わらる。

事件当日の3日前に事故があったと証言されたことで、みちおがこの案件をひっくり返そうとしているようで真相に近づくはずです・・・。

そして、保育士が関与しているシ-ンで、事態が一変していくことになりスリル感があった。

ペンネーム:さくらこ(50代・女性)

なお

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

恒例の草野球大会が、地裁と地検に分かれて行われていました。

みちおの投げた球は、井出に当たってしまい試合は混乱して行きます。

そんな中、千鶴は日高に呼び出され、事務総長・香田健一郎を紹介され、そこでみちおの問題行動があれば上に報告する様にと言われ、また自分は期待されている人間だと聞き張り切ります。

また、イチケイでは深瀬瑤子の幼児虐待事件の高裁の差し戻し案件が持ち上がっていました。

これは第1審の裁判長を香田の息子の隆久が務めていた事から、取り扱い要注意案件といったムードの中、みちおは「いつも通りにやります」と言い、第1回差し戻しを開始します。

瑤子は事件を否認し、診断した医師などの証言から、いつもの様に「捜査」を始めていきます。

その中で、その幼児が事件発覚前に発熱し診療をした医師がSBSの診断証言をした事、医師と香田隆久には接点があった事などが次々と発覚し、最後にその医師が自分のミスで治療中にベッドから落としてしまった事などを証言し、瑤子は晴れて無罪となれました。

『イチケイのカラス』第2話の感想

この事件の大きな核心である、裁判官とミスをしたかもしれない医師の保身の上に、弱者に罪をなすりつける冤罪を作り上げる構図に、大きな憤りを感じていました。最後に事務総長の香田健一郎が出てきた時に、息子をかばいイチケイに不利な事を言いに来たのかと思いましたが、息子を懲戒処分にするという、トップとして責任のある行動だったのでほっとしました。

いつも千鶴はみちおに対して批判的ですが、1つの案件を一緒に解決する事でだんだんとみちお色に近づいているのが面白いです。

日高に対しても「問題ありません」と最後に言っていてほっとしています。

ペンネーム:なお(50代・女性)

かものはあま

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

冒頭では地検チームとの草野球。

またみちおは周囲を騒がせます。

そしてみちおと千鶴は人気料理研究家の深瀬瑤子の幼児虐待の件に関わる事になります。

裏で最高裁事務総局が暗躍し、みちおを追い出そうとする動きましており、千鶴はお目付役を受けます。

開廷し、話を進めるもスッキリせずみちおはまた自ら捜査開始。

すると段々全容がわかってきて、裏で事務総局の権力者の息子の香田が瑤子の娘を担当する医師と繋がっており暗躍していました。

みちおはそれを見事暴き、無事瑤子の無罪を明らかにし解決。

みちおをまた見直す千鶴は日高と会い、みちおの過去を聞くことに。

『イチケイのカラス』第2話の感想

みちおの過去に何があったのでしょうか。

弁護士から裁判官になるきっかけとしてはとても大きい事があったのでしょう。

彼の心根や性分というのは一貫して変わってない気がします。

きっと弁護士という立場ではどうしようもない何かがあって限界を感じて辞めたのではないかなと思います。

裁判官だから、人の罪をジャッジできる立場だからこそできる事を見つけ出し自分が真実を明らかにして間違った判決が起こらないようにしたかったのかなと思います。

今回は一人の女性が母親としての尊厳を守れるかの大切な案件でした。

虐待ではなくて本当に良かったです。

ペンネーム:かものはあま(30代・男性)

るんり

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

第2話では、みちおと坂間は、判決が難しい事案に取り掛かっていました。

裁判所では、地裁チームと地検チームによる恒例の草野球試合を楽しんでいました。

0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいということで、頑張っていました。

1審で有罪判決が下された、人気料理研究家である瑤子による幼児虐待事件が問題として挙げられていた。

瑤子は、長女を幼児虐待として激しく揺さぶるなどしてケガをさせていないと主張していました。

結果的に、病院側でのミスが原因であり瑤子は幼児虐待はしていませんでした。

瑤子は、幼児虐待をしていないことが認められて裁判の判決で無罪となりました。

『イチケイのカラス』第2話の感想

第2話では、みちおが組織から逸脱していることや、問題行動が多過ぎるということで坂間は一緒に仕事をしていて馬が合わないのではないかと思いました。

みちおが正しい判決を下す為にも、問題行動は改めていく必要があると思いました。

前田敦子さんが幼児虐待で起訴された母親を演じており、観たことのない一面でした。

SBS、児童虐待はあってはならない行為だと思いました。

愛する子供が泣いてしまいうるさくなるのは当たり前のことだと思いますので、しっかりと見守って育てていく必要があると考えられました。

法廷では、しっかりと事件の真相について考えていた点が良かったです。

みちおの目の付け所が素晴らしかったです。

今回の事件は難解に思われますが、正しい判決を下してほしいと思いながらドラマを観ることができました。

ペンネーム:るんり(30代・男性)

ロイヤー

『イチケイのカラス』第2話のあらすじネタバレ

被告の深瀬瑤子がSNS症候群を起こした幼児虐待で有罪判決を受ける。

坂間が香田事務総長から指示を受け入間の問題行動を人事部に報告しろと言われる。

一方、深瀬の一審で有罪を受け、駒沢が差し戻し審を担当する。

香田事務総長の息子が一審の裁判官だった。

坂間は保身のため、自分抜きで駒沢一人で担当してくれという。

最初の公判で足達医師は母親の犯行を示唆する。

疑問を持つ入間が医者10人集めると言う。

香田の息子は入間に虐待を見逃すなと言い、今から父と会うと圧力をかけた。

2回目の公判で法廷内で医者が8人が話し合い、硬膜下血腫を起こした3日前に外傷を受けた可能性を指摘した。

すると保育士の小野田が夫と結婚の約束をし弁護士は小野田が被告を恨んでいたと追及した。

事件の3日前に小野田が娘を足達に診察させた。

足達が証言拒否したので、入間が所在尋問に行くがと香田裁判官と足達がもめていたとわかる。

高校大学の剣道部の先輩後輩だった。

3回公判で香田裁判官は一審で判決を間違えていないと答える。

すると足達が現れた。足達は事件の3日前に子供を診察した際、診察台から床に落ちていた。

3日後に緊急搬送され母の虐待の可能性を知りSBSと診断したと言う。

足達の恩師がSBSの名医で診断結果からSBSではなく3日前の外相が原因だと言った。

香田は判決は変えられないと足達に言った。

入間が即断で無罪判決を出した。

香田裁判官は入間らに間違いを犯したと怒った。

すると事務総長が事務所に来て懲戒処分にしますというので、坂間が処分かと思ったら息子を処分すると言い、申し訳ないと頭を下げた。

すると駒沢が入間が記者クラブでけん制したのが効いたようだ。

坂間は日高が裁判長で右陪席が駒沢で有罪判決を出した時の弁護士が入間だったから入間を許さないのかと問う。

すると日高は入間が弁護した殺人事件で有罪判決を出したら被告が自殺をし日高は間違えていたと言ったのは衝撃だ。

『イチケイのカラス』第2話の感想

坂間が被告の瑤子の幼児虐待だと決めつけ、香田裁判官にも有罪の判決を出すように圧力を受けた入間が、足達医師のSBSだという証言を疑ったのは鋭かった。

医者8人を公判に呼ぶと3日前の外傷がクモ膜下出血の原因の可能性があると証言を引き出したのは、素晴らしかった。

さらに、入間が足達医師の所在尋問に行き、看護師から香田と足達が言い争いになり、2人が学校の先輩後輩だと突き止めたのも鋭い調査能力だ。

それ以上に、香田の父が事務総長で政治的にも人事の圧力がかかり間違った判決を入間が出せばクビになりかねないのに、忖度なしで事件に切り込んだのも、素晴らしい。

そして坂間が母親を幼少時に失い祖父母に育てられた不遇な人生を歩んで今の地位を築いたのに、香田や日高に、にらまれれば全て水の泡になる恐怖があったのに、最後は憲法76条を持ち出した香田裁判官に抗議したのは、胸がスカッとした。

それでも、香田の父の事務総長が事務所に来て懲戒処分にしますというので、坂間が自分が処分かと思ったら、事務総長が息子を処分すると言い、申し訳ないと頭を下げたのは、緊迫の場面だった。

すると駒沢が入間が記者クラブで、事件を審理した裁判官が飛ばされるかも知れないという噂は都市伝説だと、けん制したのが効いたようだ。

裁判所は真実には公平な場だと言い、マスコミを味方につけたのは入間の高等戦術で、予め外堀を埋めたのは見事な演出だった。

さらに、何故、日高が入間を目の敵にするのか不思議だったが、理由が分かった。

坂間は日高が裁判長で右陪席が駒沢で有罪判決を出した時の弁護士が入間だったから入間を許さないのかと問う。

すると日高は入間が弁護した殺人事件で有罪判決を出したら被告が自殺をし、日高は間違えていたと言ったのは衝撃だ。

その裁判が契機になって入間が裁判官になったのは、日高らへの復讐かも知れない。

ペンネーム:ロイヤー(60代・男性)

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まとめ

ドラまる
2021年春の月9ドラマ『イチケイのカラス』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
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