テセウスの船|最終回(10話)見逃し動画無料視聴はこちら【3/22配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話 2020年3月22日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『テセウスの船』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『テセウスの船』最終回(第10話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『テセウスの船』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2020年3月22日(日)放送終了後〜2020年3月29日(日)20時59分

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2020年冬ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじは?

2020年3月22日(日)放送のドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじを紹介します。

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。

しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。

「俺が犯人だ」。

心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。

すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。

大きく揺れる心と家族。

バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?

そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。

それは、心に究極の選択を迫るものだった。

過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。

やがて迎える黒幕との対峙。

そこで事件のすべての真相が明らかにされる。

心と家族の未来はどう変わるのか……?

公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

はる
次回は真犯人が明らかになり、すべてが決着することになるのは間違い無いから見どころになると思う。

みんなが怪しくて、何かしら事件に関わっているような気がするし、みきおが犯人だけど、子どもだけじゃ何もできないだろうから、佐野文吾が次男に関係ないことを証明してほしい。

家族が幸せに暮らせる結末を期待する。

青酸カリのパラコートが家の庭から見つかってしまい、それを誰が隠したのかなんでこんな風になってしまったのか、全ての流れが明らかになることが楽しみ。

しんさんは、父親を守り切れるのか未来がいいものに変わるのかいい風になっていることを期待する。

ペンネーム:はる(20代・女性)

b
以前よりも家族の結束は強くなったと思うけれど、佐野さんが連続殺人の容疑で逮捕されてしまったことで、どこまで持ちこたえられるのかドキドキします。

けれど、真犯人に裏切られた?ことで、みきおが心たちに味方してくれないかな、という希望が見えてきました。

でも佐野さんを嵌めるために納得づくで、みきおが自ら青酸カリを飲んでいたなら、佐野さんを死刑にするべく不利な虚偽の証言をする可能性もあるので楽観視出来ないですね。

真犯人が用済みになったみきおを生かしておくかどうかも微妙です。

あと気になるのは事件が全て解決してから、心は現代に戻れるのかということです。

もしかしたら赤ちゃんの自分と対面したりして。

ペンネーム:b(30代・女性)

tomo
意識の戻ったみきおが裏切ったほかの犯人たちにどう関わっていくのかが楽しみです。

裏切られた腹いせに罪を告白するのか、それとも隠し通して知らんふりをするのか、心に協力してくれるようになるのか気になります。

犯人が誰かわかるのはもちろんですが、なぜ文吾に容疑を全部かぶらせたかったのか、なぜあんなにたくさんの事件を起こす必要があったのかなど、解明してほしいことがたくさんあるのでうやむやには終わってほしくないです。

文吾の冤罪が証明されて、できれば心に現代の世界に戻って由紀や未来と会って幸せになって欲しいと思います。

ペンネーム:tomo(40代・女性)

mikan
佐野文吾の自宅から青酸カリが見つかってしまい、結果的に未来と同じ結果となり、佐野文吾が殺人犯として捕まってしまいました。

私も、今まで見てきて、真犯人が誰なのか考察しながら見ていますが、正直誰が真犯人なのかまったく予想ができません。

村のみんなが怪しく見えてしまい、今後の展開がわからないです。

また、このドラマで私が好きなところは家族思いな父である佐野文吾とその家族を支える妻かずこ、また明るい姉と兄の繰り広げるアットホームなところがとても好きです。

次回最終回ということで、真犯人が誰なのか、家族はどうなってしまうのか、注目して見ていきたいと思います。

ペンネーム:mikan(20代・男性)

kei
泣いても笑っても、次が最終回です。

全ての謎が解決して、佐野文吾の無実が証明される事に期待したいと思います。

真犯人を明らかにする手がかりは、加藤みきおしかいないと思います。

さつき先生に会う事を拒まれていますが、なんとかして加藤みきおから真実の話を聞き出して欲しいと思います。

そして、全ての真相があきらかになり真犯人が逮捕される事に期待したいと思います。

最後に、事件が解決した心は現代に戻る事ができるのかに注目です。

現代に戻って、由紀と再び再開して幸せな家庭を気づく事ができて、その横には父親の佐野文吾がいるエンディングに期待したいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

電気イルカ
ついに真犯人が分かるのだと思いますけど、やっぱり気になるのは真犯人の動機です。

なんとか文吾を死刑囚にするために、もはや手段は選ばないという、そんな感覚が見えただけに、どんな動機を持って文吾を恨んでいたのか?が気になります。

真犯人の正体が明かされることももちろん注目ではあるものの、犯行動機というのが非常に注目だと思います。

人から恨まれるような素振りはあまり見えないだけに、過去にどういう出来事があったのだろう?と思うのです。

そして、最終的に心や文吾はどういう結末を迎えるのだろうか?という点も同時に楽しみです。

ペンネーム:電気イルカ(30代・男性)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

ころ

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

事情聴取を受けていた佐野ぶんごはやっていないこと、みきおが全てをやったということを話したが、一向に理解して貰えなかった。

しんは、みきおの元へ行き、毒を飲ませたのは誰なのか共犯者は誰なのかを聞こうとしたが、さつきさんに止められてしまった。

佐野ぶんごが本を読んでいるとそこには何かが挟まっていた。

お母さんとしんがお父さんのもとへ面会に行くと、お父さんは俺がみきおの共犯者だと告白した。

しんがもう一度みきおに会いに病院へ行くと、みきおは病院にはいなかった。

そして、学校へ行くとみきおがいた。

みきおはいじめられていた時にすずが助けてくれたことをきっかけにすずのことが大好きになった。

しかし、すずはお父さんのことを正義のヒーローだと言ったため、ヒーローはみきお1人でいいと、佐野を犯人にしようとしたと話した。

その本番の為に色々な人を殺したと話した。

みきおは、今のすずちゃんを悲しませないのは佐野ぶんごを無罪にさせることだと、みきおは自分が話した内容をボイスレコーダーに録音したあと、自ら青酸カリを飲んで自殺をはかった。

そのボイスレコーダーのおかげで、お父さんは保釈された。

佐野ぶんごに差し入れされた本に、犯人からの脅迫があったため共犯者だと告白したと話した。

校長先生が怪しいと思ったしんと佐野は学校に行くが、校長の姿はなかった。

しんが家に帰ると、手紙が扉に挟まっていたがその手紙はお父さんには隠した。

しんが見た手紙には犯人からの脅迫文が書かれていた。

朝になると、しんから置き手紙がおいてあった。

それを見たお父さんはすぐにしんさんの元へ走った。

すると、校長先生が佐野の家へ訪ねてきた。

しんのことを追いかけたお父さんは何者かに腹部を刺されてしまった。

犯人はまさしであった。

駆けつけたしんと3人で揉み合いになった際に、しんにナイフが刺さってしまった。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

誰が犯人なのか最後の最後まで分からなくて、最後の最後まで想像がたくさん膨らんでとても面白かったです。

お父さんが警察に捕まってしまった時、お母さん以上にお父さんのことを最後の最後まで信じたすずとしんごの強さは今までの物語で家族のみんなの絆が今まで以上に深まっていった過程がすべて詰め込まれている気がするなと思いました。

みきおがすずの事が好きでこんなにも大きな事件を起こしたことにも驚いたし、本番を迎えるために色々な人を試して殺したこと、最後の最後には、すずの悲しませない為にも、自殺をはかったことにも、小学生の考えることがここまですごいんだなと驚きました。

しんが、佐野一家を守るために、自分が犠牲になっても守りたい、助けたい、笑顔を守りたいと思って動いた行動ひとつひとつが、とても感動しました。

佐野文吾が、家族を守るために、自分が犯人だと認めたこと、しんが家族のために自分を犠牲にしたこと、お母さんがいつも家族を信じ、それを見てきた子供達も家族を信じると強くなったこと、全てがあたたかくて、絆が強くて、素晴らしいドラマだったなと思いました。

最後はハッピーエンドでとても良かったです。

ペンネーム:ころ(20代・女性)

konsnme

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

9話目からの伏線を回収する様な内容でした。

9話目の最後にある次回予告で、娘の鈴が犯人の候補として一瞬映ったので『まさか!?』と思っておりましたが、いい意味で裏切ってくれました。

庭から掘り出された証拠によって佐野文吾が捕まってしまい、すんなりと釈放されるかと思いきや、誰かから差し入れられた本によってあっさりと自供してしまいます。

誰かを庇っているというのは分かりつつも、漫画とは違う結末になるとのことだったので、その後の展開が読めずヤキモキしました。

加藤ミキオの不気味さも相まって、最後の最後まで誰が犯人なのか?また家族が殺されてしまうのか?と手に汗握る展開でした。

ハッピーエンドで終わるもよし、そうでなくても楽しめる今クール最高に面白いドラマでした。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

ハラハラドキドキの展開でした。

1話目から9話目まで犯人は誰なのか?と自分なりに妄想を張り巡らせて観ていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれました。

9話目の最後の次回予告で娘の鈴がチラッと映ったので、『犯人はまさか鈴!?』と残念に思っておりましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。

家族の温かい場面にも触れることが出来、最後のハッピーエンドには心温まるものがありました。

竹内涼真の演技も素晴らしかったのですが、鈴木亮平の演技の芝居の深みもこのドラマには欠かせない要素だったと思います。

とにかく内容も作り込まれており、最高の作品でした。

毎週日曜日を楽しみにしておりましたが、これからそれがなくなると思うとテセウスロスが起きそうです。

ペンネーム:konsnme(30代・女性)

にこ

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

文吾の駐在所に置いてあったワープロの保存記録の中に、犯人が打った日記が保存されていたことから、馬淵に逮捕されてしまいます。

同行した警察官は、最初は文吾がみきおに罪を着せているのではと疑っていましたが、それだけが証拠となるのだろうかと疑問を持ち始めました。

一方、文吾が逮捕されたことから、佐野家は村から冷たい目で見られていました。

それでも井沢たちは、子供には罪はないと言ってひそかに味方をしてくれるのでした。

文吾の面会に訪れた和子と心は、文吾から「俺がみきおと組んだ。」と自白し、家族の縁を切ると言い出します。

ショックを隠せない心と和子ですが、鈴と慎吾は父を裏切らず、学校も休まないと言い出したり、タイムカプセルの手紙なら父の筆跡がはっきりわかるから証拠になるとアイディアを出してくれました。

30年後の佐野家にあてた文吾の手紙からは、犯人と思えない優しさがにじみ出ていました。

そして病院を抜け出したみきおと対面した心は、みきおは鈴のことが好きで、鈴を守るためには文吾が邪魔だったことから犯人と手を組んだと告白します。

みきおは犯人の名を言わないまま、毒薬を飲んで自殺未遂をするも、この会話をレコーダーに残していたので、文吾は解放されました。

一方、校長は自信の息子との関係に悩んでいることから、心と文吾の親子らしい関係に妬みを持ち、お楽しみ会の事件を起こそうとしたのではと文吾と心は考えます。

校長の姿は学校にはなく、いつも持っている美術ナイフがないことから、佐野家が危ないと文吾は感じます。

校長は和子の元へやってきて、何年かぶりに息子と話すことが出来たと打ち明けました。

ところが翌日、心が行方をくらませ、心配した文吾が村中を探します。

文吾を狙った犯人の代わりに殺されに行こうとした心でしたが、待ち合わせ場所に犯人は来ませんでした。

犯人はそうなることを想定したいたので、文吾の背後を狙って刃物を刺しました。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

心が行き来していた人生の中でバラバラになった人、亡くなった人が、最後には生き返っているような形で未来が代わっていたのが、良かったです。

恐らく父が心の形見として持っていた指輪を見ると、切ないような気持ちになりましたが、いつか文吾が心に心がタイムスリップして自分を助けてくれたことを語る時が来たら、面白いなと思いました。

放送には盛り込まれていませんでしたが、心のお葬式はきっと悲しんだ人が多かったと思うし、心が亡くなった後に和子の子供が生まれ、それこそ「心」と名付けようと佐野家のみんなは感じたに違いない、とあれこれ想像できました。

ペンネーム:にこ(30代・女性)

きりん

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

留置場に差し入れられた本の中のメッセージを見て、文吾は犯人は自分だと言い始めます。

みきおが心に、連続殺人を認める発言をしたため文吾は釈放されます。

1977年の祭りに手がかりがあると考えた文吾は当時のことを思い返しますが、決め手となるようなことは思い浮かびません。

心は真犯人から受け取った手紙を見て、神社に向かいます。

心を探しに出た文吾を、正志が襲います。

祭りで起きた食中毒の原因になった毒キノコは正志の母が誤って入れたもので、それを追及した文吾が正志にした不用意な発言に怒りを抱いていたのでした。

ナイフを持った正志と心、文吾がもみ合いになり心の腹に刺さります。

その後の未来である現在では佐野家の全員と由紀が集まり、由紀のおめでたを祝います。

文吾は心の結婚指輪をにぎりしめていました。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

村人のうちの誰が犯人でもおかしくない展開でしたが、正志だったのかぁという感じです。

狭い村の中の話で、食中毒で亡くなった人と原因を作った人がいたら、もっと強く記憶に残っているはずと思いますが、文吾はすっかり忘れて過ごしてきたのでしょうか。

正志が苦労していることも知らず、自分が幸せだからと無神経な言葉を投げかけていた様子に、恨みを買ってもしかたないと感じました。

心は死んでしまったみたいですが、現在で全てを覚えているのは文吾一人のようでした。

現在にいる心は、新しい心であって、何の記憶もない全く違う心ということなのでしょうか。

頭が混乱してしまいますが、とりあえず佐野家の人々はみんな生きていたので良かったです。

ペンネーム:きりん(40代・女性)

kei

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

佐野文吾の衝撃の逮捕から、無罪を信じる家族だったが佐野文吾は何故か罪を認めだします。

しかしそれは真犯人の脅迫によるものでした。

そして、加藤みきおの真の目的が明らかになります。

加藤みきおは、鈴を独り占めしたいが為に罪を犯していました。

鈴を救う為に罪を自供して自殺未遂を犯しますが、それによって佐野文吾は無罪で釈放される事になった。

しかし、事件は終らず共犯者がだれか探る展開になります。

そして、共犯者に罠に騙されて1人佐野文吾が向かった先には、田中正志がいて刺されてしまいます。

田中正志の母親を逮捕した事で逆恨みされた事でしたが、佐野文吾は許す事になりました。

しかし、そこに田村心が現れて刺されてしまいますが、そのまま時代が流れて田村心が無事に結婚する最後で終わりました。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

テセウスの船とは、どんな船が最後にわかった気がしました。

しかしまさか、共犯者が田中正志だとは思いませんでした。

てっきり、校長なのかそれともさつき先生なのかと思っていたので、意外だったので見事にやられた気分です。

しかし最後に佐野文吾が、田村心信じてた田中正志と殺害しなかったのは偉かったと思いました。

そして、未来から来た田村心は死んでしまいましたが、指輪だけ残っていたのが切ないです。

なにも知らない新たな、田村心は無事に結婚して子供が生まれる事がわかって一安心したと思います。

最後まで謎に振り回された話でしたが素晴らしいエンディングだったと思いました。

ペンネーム:kei(30代・男性)

べるとまん

『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

石坂校長が怪しい気配でストーリー展開が進む。

石坂校長を探しても見つからない。

そんな中駐在所に文吾宛ての手紙があるのを心がみつける。

手紙の内容は佐野和子、鈴、慎吾の殺害予告であった。

文吾1人で音臼神社にくるように手紙に書いて会ったが、文吾には見せずに心は犯人に会いに行く。

犯人は心が音臼神社に来ることに気付き、電話で心が倒れていると別の場所に誘い出される。

そこで文吾は後ろから刺された。

振り向くと田中正志が立っている。

何故か分からない文吾は動機を正志から聞く。

正志は毒キノコ事件の犯人に母が挙げられ、その影響で妹はいじめられ小学生で自殺したことなど逆恨みを告げる。

そして正志は文吾を殺人犯人にして家族に自分と同じ思いを味合わせる為に自分を殺す様に田村心を殺したと嘘をつく。

文吾はナイフを正志に向けるが踏み止まる。そこへ心が走ってくる。

そこで3人がもつれ合い。

心が刺される。

この世界の心はここで死んでしまった。

最後は30年後の世界で佐野家全員が集まるシーンで文吾の回想で終わる。

『テセウスの船』最終回(第10話)の感想

正直、犯人が田中正志だというのは納得いきません。

加藤みきおとの接点も無いし、ストーリー上で重要な役割りではありません。

原作と犯人を変えるためにこじつけたとしか思えません。

不自然極まりないのはストーリー上で1番大切な犯人が分かるシーンでの田中正志役の芸人さんの演技力です。

今まで重要なシーンに出てないからなのか、ストーリーに馴染んでません。

あと、田村心が刺されるシーンも何か違和感があります。

原作を褒める訳ではないですが、原作と変わった部分がハマって無いとしか思えません。

今までみんなで盛り上げて来て、最後の最後に崩れてしまいました。

ペンネーム:べるとまん(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『テセウスの船』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年4月から同枠でドラマ『半沢直樹(2020年版)』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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