テセウスの船|9話見逃し動画無料視聴はこちら【3/15配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『テセウスの船』第9話(2020年3月15日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『テセウスの船』第9話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『テセウスの船』第9話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『テセウスの船』第9話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『テセウスの船』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2020年3月15日(日)放送終了後〜2020年3月22日(日)20時59分

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以下、詳細をご説明していきます。

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2020年冬ドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじは?

2020年3月15日(日)放送のドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじを紹介します。

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。

連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。

音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。

心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。

そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?

そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』第9話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』第9話の見どころや期待度をご紹介いたします。

はる
次回では、みきおの共犯者が明らかになってくると思うので、それが誰なのか何でそういう事件を起こそうとしたのかが明らかになることが一番の見どころになってくると思う。

お父さんがみきおのところに行き、決着をつけようとするが、それをどう止めようとするのかが気になるところ。

そして、しんさんがお父さんが残したメモでキャンプ場に行ったことが分かって、そこへ行くとパトカーにみきおがのっていて、お父さんはどこへ行ったのか、しんさんはそれを見てどう動き出すのかが分かることが楽しみである。

真犯人が何が目的なのかも分かってくると思うので、そこも考えながら見ていきたい。

すずちゃんを守るのは正義の味方ただ1人と話していたみきおは、すずちゃんなことが好きだったろうなと感じたし、何の目的で真犯人と協力し合うことになったのか全貌の一部が見えてくるのが楽しみ。

またお父さんが捕まってしまうので、それをどう阻止しようとするのかしんさんの行動も楽しみにしたいと思う。

ペンネーム:はる(20代・女性)

湊海
みきおもついに真犯人の犠牲になったっぽいので、今度は文吾自身の命も危なくなってくるのかなと今からハラハラしています。

ですが、ここでみきおが殺されたなら、また未来が少し変わるのかなと期待しています。

心もようやく真犯人と対峙することになるのかなと思いますが、もしかしたらすごく身近な人とか、予想外の相手なのかなと思います。

できれば、今度はちゃんと決着をつけてから現代に戻って欲しいですが、また肝心なところでタイムスリップしそうな気もします。

とにかく、文吾がなぜ恨まれることになったのかが気になるので、理由だけは明かして欲しいです。

ペンネーム:湊海(40代・女性)

まぁし
黒幕が誰なのか全く検討もつきません。

心さんが、和子さんにお話がありますと伝えるときに、息子です。と言うのかな?

と期待してましたがそれはいいませんでした。

伝えないまま現実に戻ってしまうのか。

そこもすごく楽しみにしてます。

黒幕が誰なのかもわかりませんが、なぜ佐野文吾が狙われるのかもわからないですがそれを考えるのが楽しいですし、驚く事も多々あって次回もすごく楽しみです。

佐野家がバラバラになってしまった過去を最後は幸せなハッピーエンド。

そんな風になって欲しいなと思いながらあと数話だと思いますが楽しみたいと思います。

ペンネーム:まぁし(20代・男性)

プリウスの車
みきおを影で操っていた黒幕がなぜ文吾を呼び出したのか、そこがキーポイントになってくるでしょう。

なぜ文吾を狙っているのかその謎が解けてはじめて事件が解決されるような気がします。

そして事件がお楽しみ会で起きなかったことにより、次にどこで大量殺人事件を起こそうと企んでいるのか気になるところです。

みきおが目を覚ましたらすべて聞きだせるのですが、そう上手くいくとは思えません。

そして黒幕候補がいくつかいる中、もしかしたらその中からまた犠牲者が出てしまうような気がします。

犯人の狙いがイマイチ分かわないので、その狙いを心が解明してくれるかが見どころでしょう。

ペンネーム:プリウスの車(30代・男性)

イカロス
まずはなんといっても、みきおの共犯者が誰なのかが気になります。

今回も見ていて、怪しい登場人物であふれていたと思います。

また、みきおの同期が鈴のためと言っていたのも、意味深な感じがするので気になります。

そして、佐野がスタンガンで気を失わされていて、おそらくみきおも同じ目にあっているので、二人の安否が心配です。

それにしても、スタンガンを持っていた人物はみきおの共犯者だと思うので、何故みきおも襲ったのかが気になります。

そして、あんなことがなければというのも、何のことなのかがわからないので気になります。

ペンネーム:イカロス(40代・男性)

有原
次回一番の注目はやはり犯人が誰なのかというのが気になるところです。

みきおではなかったということなら誰なのかと考えさせられます。

第8話のシーンの中で田中正志と徳本卓也の2人が意味深な発言があったんでこの2人が怪しいのかなとなってきました。

霜降り明星せいや、今野の芸人2人が真犯人というのも面白いかなとは思いますがそれは違うかなと感じています。

校長の石坂が犯人じゃないかなとは思ってきています。

次回では佐野が犯人と思われて殺人未遂容疑で家宅捜索を受けるようで芸人の小籔千豊が出演しているのもどんな演技するのか楽しみです。

ペンネーム:有原(40代・男性)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

はる

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

みきおが佐野文吾のパトカーに意識不明で倒れていた。

佐野文吾が犯人ではないかと家宅捜索が入り、メディアの人もたくさんきた。

佐野文吾は監禁されており、テレビ中継で、奥さんが証拠の一つでも持って出直せとメディアを追い払った。

それが嬉しくて喜んでいたのも束の間父さんはまた気絶させられた。

しんさんはみきおの病院に行くと、さつき先生が。

そして、交番机に未来のノートが置いてあり、校長先生に会いに行くように仕向けられていた。

会いに行くとチラシにあった祭りの日事件が起きたのこと。

熱血なところも似ていると言われ、怪しいながらも昔の食中毒の話をされた。

お母さんが亡くなったという息子に会いに行く。

手がかりがないしんさんは、落ち込んでいると山から佐野文吾が下りてきた。

腹いっぱい食べろととくちゃんといざわさんが鍋を作ってくれた。

佐野文吾は、警察に行くと容疑がはれていないからと拘束をされたが、戻って幸せな夫婦の会話をしていたのに、家の庭から青酸カリとワープロが見つかって捕まってしまった。

『テセウスの船』第9話の感想

みきおが、佐野文吾の乗っていたパトカーに意識不明で倒れていてそのせいで容疑者にされてしまいそうになって、本当真犯人は頭が良くて酷い人だなと思った。

宮城県警が、家宅捜索してきて、正義の使い方を間違えればとんでもないことになるとわかり切ったようなことを言って、部屋を散らかすだけ散らかしていったことが腹が立って仕方がない。

警察の偉人のためになら何でもやるんだなと悲しくなった。

お母さんの夫を信じる強さは本当に尊敬する。

お父さんを人殺し扱いされて、すずちゃんたち子供たちの心情も分かるし、しんさんが無実だと言っているところを佐野さんが耳で聞いていて、きっと嬉しいだろうなと思った。

奥さんもしっかりとメディアの前で佐野文吾は優しくて誇り高い人間だと伝えていて、こんないい奥さんいないと思う。

メディアの人間が腹が立つ。

未来のノートが返ってきて、そこなあったチラシに校長先生の名前が書いてあり怪しいなと思った。

みんながグルな感じがする。

佐野文吾がかえってきて、嬉しかったけどこんなんで終わる気がしない。

青酸カリが隠されているような気もする。

親分お勤めご苦労様ですと明るく話す夫婦明るくて素敵だなと思う。

ペンネーム:はる(20代・女性)

b

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

佐野さんのパトカーに意識不明で倒れていたみきおが救急搬送され、行方不明となった佐野さんに殺人未遂容疑がかけられる。

自宅に警察やマスコミが押し掛け、鈴や慎吾の父親への信頼が揺らいでしまうが、和子のマスコミに対する毅然とした態度と夫への揺るがぬ信頼が、家族の結束を高める。

そのすぐ後に、なぜか犯人に解放された佐野さんは山でさまよっている所で心と出会って助かるが、警察に勾留されることに。

心は犯人の手から戻ってきたノートを調べ直し、青酸カリが既に自宅に隠されているのではないかと考えるが、家の中では見つからなかった。

しかし、犯人が佐野さんのワープロにみきおの犯行計画を書いた文章を移した上に、自宅の庭に青酸カリを埋めていた為、とうとう連続殺人の容疑で逮捕されてしまう。

『テセウスの船』第9話の感想

家宅捜索に来た馬渕が和子を突き飛ばしたのがムカつきました。

妊婦なのにひどい。でも和子がマスコミに責められても「家族が信じなくて誰が信じるんですか?」と言い返して「ブンブン蚊柱みたいにうるさい!」と怒鳴ったのが痛快でした。

犯人は佐野さんを苦しめたくて報道を聴かせてたのに、面白くなかっただろうなと思いました。

だから和子の啖呵を聞いて喜んでいた佐野さんにスタンガンを当てたんじゃないかと感じました。

そして馬渕たちが家に押し掛けて「佐野のワープロを見せろ」と言われて戸惑っている心を見て、今の若い人はワープロ知らないんだ、とジェネレーションギャップを感じました。

確かにパソコンが当たり前だから見たことないですよね。

ペンネーム:b(30代・女性)

tomo

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

犯人に呼び出された文吾が拉致監禁され、文吾のパトカーの中には青酸カリ中毒で意識を失ったみきおが残されていました。

文吾に殺人未遂容疑がかかり、馬淵らが自宅の家宅捜索にきましたが、物証は出ませんでした。

文吾の自宅に記者たちが押し寄せ、心が記者らに文吾も事件に巻き込まれている可能性がある、罪のない家族を傷つける権利があるのかと言いますが、聞き入れてもらえません。

和子が矢面に立ち、記者たちに文吾を信頼していることを伝え、それでも文吾を犯人扱いしようとする記者に虫けら記者!証拠の一つでも見つけて出直してこいと言います。

駐在所に未来のことが書いてある由紀のノートが置かれていました。

1977年の音薄祭のチラシが入っており、心は校長先生から祭で食中毒事件が起こり、徳本の母親が死んだことを聞かされます。

徳本を訪ねたけど留守で、庭に劇薬の瓶がたくさん転がっているのを見つけました。

その帰り、犯人から解放された文吾と山の中で会い、一緒に帰りました。

徳本と井沢に食事に誘われ、猪鍋をご馳走になりました。

文吾が警察で監禁されていたことを話しますが、容疑が晴れたわけではないとの理由で帰してもらえませんでした。

翌日山の中で駐在日誌と書かれたFDが真っ二つに折れているのが発見され、駐在所のワープロにみきおがしてきた事件の数々が入力されていました。

物証となる青酸カリも庭から見つかり、文吾が連続殺人の容疑で連行されてしまいました。

『テセウスの船』第9話の感想

家宅捜索に最初に来た時にワープロを持ち帰って調べていれば今回のような手が使えなかったと思うので残念で仕方ありません。

あの事件の詳細を書いた文章が大人の文章か、データの更新日がいつなのかを調べればすぐに文吾が犯人じゃないとわかると思うけど、音臼村の警察の無能さにイライラします。

徳本と井沢が山の中に穴を掘ろうとしていたのは文吾を殺して埋めるためだと思っていたけど一体なんだったんだろう、と思いました。

みきおが青酸カリ中毒で意識がなかったけど、電気ショックを与えられた後に青酸カリを口の中に入れられたのかな、と疑問に感じました。

みきおが意識を取り戻したので犯人がそれを知ったらどうなるのかな、と思いました。

ペンネーム:tomo(40代・女性)

mikan

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

佐野文吾のパトカーに加藤みきおが倒れて状態で放置されていた。

その状況により、佐野文吾に加藤みきおの殺人未遂容疑がかけらてしまった。

しかし、佐野文吾は真犯人に監禁されており、行方がわからない。

その間に、刑事が佐野家に訪れ、家宅捜索されることとなったが、家からは証拠となるものは見つからなかった。

心さんが必死に探したが佐野文吾を見つけることは出来ず、交番に戻ると机に封筒が置かれていた。

その中身は、心さんのノートであった。

ノートに紙が挟まっており、1977年の音臼村の祭りチラシであった。

心さんはそのチラシに校長の名があることに気づき、校長に話を聞きに行った。

すると、この祭りでも事件が起きていたことを知った。

ある人物の母親が毒キノコの食中毒にて亡くなっていた。

その人物の家に心さんが訪ねたが、家は留守であった。

心さんは、佐野文吾の捜索していると、佐野文吾が解放され会うことができた。

一緒に家に帰宅し、家族と再会することができた。

佐野文吾は事情を話すために、一度署のほうに行ったが、一日勾留されることとなった。

次の日、妻かずこが署に迎えに行くと、無事釈放され家に帰ることとなった。

その間に、心さんがもう一度、未来から持ってきたノートを見返し、手掛かりを探すと、自宅から青酸カリが発見されたとあり、自宅を探し回った。

しかし、何も見つからなかった。

そんな中で、ある場所にゴミが捨てられていると、刑事に通信が入った。

その中にフロッピーがあった。

それには、駐屯日誌と書かれていた。

刑事はそれを聞いて、先に交番に着き、佐野文吾のワープロを見た。

その中には、加藤みきおが書いていた文章が入っており、その中に、青酸カリは家の裏に埋めたと書かれていた。

刑事が家の裏に行ってみると、堀ったあとがあり、そこを掘り起こすと青酸カリがあった。

これが証拠となり、佐野文吾は殺人容疑で連行されてしまった。

『テセウスの船』第9話の感想

本当に毎週楽しみで視聴させていただいてます。

今回予告では、佐野文吾が連行されていくシーンがあったので、やはり濡れ衣を着せられてしまうのかと思っていました。

最終的にそうなってしまいましたが、なんとか手掛かりを見つけて逆転して欲しいです。

私も、決定的な証拠が自宅から青酸カリが見つかったというのを覚えていたので、自宅を探して見るといいのにと思っていました。

しかし、犯人はワープロを使い、手掛かりをそこに入れ、家の裏に埋めたと仕向け、佐野文吾に罪をきせることに成功しました。

このドラマは、いつも自分の展開予想を上回り、ワクワク、ドキドキさせられます。

まさか、このような展開で、証拠が見つかるとは思っていませんでした。

次週がとても楽しみです。

ペンネーム:mikan(20代・男性)

kei

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

加藤みきおに会いにいった佐野文吾が行方不明になり、加藤みきおは青酸カリ中毒で瀕死の状態で発見されます。

佐野文吾が犯人として、監察官がのりだして捜索されマスコミが騒ぎ出します。

まさに、過去に起きた事件と同じ状況になりますが、田村心は必至に佐野文吾を捜索すると、山の中で佐野文吾を発見します。

事件は防げたかに思えたが、気になる事もあった、過去に音臼祭りで毒キノコのせいで徳本の母親がなくなっている事件がありました。

しかし、解決したとおもっていた所でも、監察官は疑っていました。

佐野文吾のワープロの中から加藤みきおの文章が発見され、さらに裏庭から青酸カリが発見されてしまい警察に連行される所で話は終わりました。

『テセウスの船』第9話の感想

どうしても佐野文吾を犯人にしたい真犯人の強い気持ちはよくわかりました。

しかし気になるのは、それほどまで佐野文吾を恨んでいる登場人物がいないのが謎だと思いました。

そして、なにより加藤みきを何故殺さなかったのかも気になります。

裏庭に青酸カリを埋める暇があったとなったら、鍋パーティーをしている間だと思いますが、一体犯人がだれなのかますます気になります。

ここまできたら、心が真相を突き止めるしかないですが、手掛かりがなさすぎると思います。

残すは加藤みきおに話を聞くしかありませんが、それが可能なのか心に頑張って欲しいと思ったのが今回の感想です。

ペンネーム:kei(30代・男性)

電気イルカ

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ

文吾が乗ってきたパトカーから意識不明の状態のみきおが発見され、文吾は行方不明という状況から、警察は文吾を殺人未遂容疑で家宅捜索を行い、自宅にはマスコミが殺到していました。

心は駐在所に由紀が残した事件に関するノートが置いてあるのに気付き、そこに12年前にあった村祭りの紙が挟まっているのを見て、当時かかわっていた石坂校長のもとを訪れます。

そこで徳本の母親が食中毒によって死んだという事実を聞かされるのです。

その後、文吾は無事に見つかりますが、文吾の使っているワープロから犯行日誌と言えるもの、そして自宅の庭から青酸カリが発見されたことで、文吾は警察に連行されてしまうのです。

『テセウスの船』第9話の感想

状況からいって、文吾のえん罪を晴らすことは相当厳しいのではないか?と思われます。

まさに真犯人の思惑通りに事が運んでおり、この状況を覆す術はあるのだろうか?と、本当に絶望的な光景に見えました。

しかし、やはり分からないのは真犯人の動機で、文吾に対してどんな恨みを持っているのか?という点がいまだに不明なのです。

真犯人が分かれば、動機も浮上してくるのでしょうけど、このドラマの最大の焦点は、個人的には文吾に対して何の恨みを持ったのか?なぜそんなに死刑に追い込みたいのか?という部分で、そこが早く知りたいという気持ちになりました。

ペンネーム:電気イルカ(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
10話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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