テセウスの船|7話ネタバレと感想。真犯人みきおを捕まえられず、事件当日が来る!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年3月1日(日)「テセウスの船」7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
心は再びタイムスリップ、真犯人・みきお少年を追うが、姿をくらますようです。

みきお少年はどこにいったのでしょうか。

ラマちゃん
みきおは、妨害になる心を消すため、心を身ごもる和子を殺そうとする。

心と文吾は止めることができるのでしょうか。

心は、みきおが真犯人だと分かるが、再びタイムスリップしてしまう。みきお少年を探すがいなくなっていた。和子と慎吾の心中を文吾に知らせてしまい。取り乱した文吾と村民に溝が.....。

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ドラマ『テセウスの船』7話あらすじネタバレと感想

心は、タイムスリップして、事件まで2日になっていた。文吾が、校庭で倒れていた心をみきおが見つけ連絡し、2日間病院で寝ていたと語る。

心は、未来に行っていて、みきおが犯人であったことを話し、文吾が犯人のままだったと告げる。

子供のみきおがと驚く文吾に、さつきが手を貸していた可能性があり、未来では、さつきの養子になっていたと言う。

みきおを止めれば事件は起きないと文吾と探すことに。

校長・石坂は、みきおは唯一の身内のおばあさんが亡くなり、隣村の施設に預けられたと。さつきは、見に行ったが、施設から姿を消していたと語る。

文吾は、子供たちに、みきおのことを聞きたいと、多目的室に行く。昨日みきおから電話があり、お楽しみ会には、でっかい土産を持って行くと言っていたことを知る。

心は、土産とは、青酸カリのことだと文吾に言い、みきおの住んでいた家を調べに行く。

倉に、子供の靴がおいてあり、階段を昇って入ると、みきおの部屋のようだった。証拠を文吾と探すが見つからなかった。

心は、みきおが自白したレコーダーがあることを思い出し、探すが見つからなかった。

みきおの机の上に、心先生へと書かれたフロッピーディスクが置いてあり、開くと、心先生にばれてしまったねと書かれていた。

心は、レコーダーをみきおが盗み、みきおが犯人であることがばれたから逃げたと悟る。

さつきがかくまっていると考えた心は、さつきの家に行き、トイレを借りるふりをして家の中を探すがいなかった。

さつきは、父がぎっくり腰で1人で住んでいて、身寄りのないみきおを養子にしようと思っていると語る。

文吾は、さつきとみきおはまだ共犯関係にはないのではと言い、さつきの心の隙間に、みきおが入り込んだのではと推察する。

文吾は、ひとまず、和子も待っているから家に帰ろうと言う。

心は、和子たちのお帰りなさいの歓迎を受ける。

もうすぐ、もう一人生まれるという和子に、鈴は、家族会議で名前を決めたと、心という。心は喜ぶ。

鈴は、学校の帰り道に、みきおに会って、子供が生まれることを聞かれたと言い、名前が心と言ったら、「それ最高」と笑っていたと言う。

それを聞いた文吾は、夜なのに、みきおを探しに行くと言い出す。思わず、心は、和子と慎吾が心中をすることを伝えてしまう。

それを聞いた文吾は、家族を守らなければと固く近い、二人ともでると心配するから、心は、ごはんを食べていてくれと頼み、みきおを探しに出かける。

鈴と慎吾は、今年のお楽しみ会は、30年後の自分あてのタイムカプセルのイベントがあると嬉しそうに語る。

文吾は、学校でお楽しみ会の準備をしている住人たちに、毒を入れるという脅迫状が届いたから、お楽しみ会を辞めようと切羽詰って言う。

住人は信じず、井沢と喧嘩になってしまう。

森刑事に文吾は、警官が喧嘩してはだめだと宥められ、和子には、何か隠し事しているでしょうと切れられる。文吾は、本当のことが言えずに、家族がバラバラになる。

みきおは、田中の家にいた、息子がたまにしかこないから、世話をしてくれるみきおに感謝をしていた。

事件の前日。「田中のおじいちゃんの様子がおかしい」と派出所の文吾に電話が入る。文吾は、声でみきおだと分かり、名前を呼ぶと切れてしまう。

文吾は、食事中の心を呼ぶ、和子は何か悪いことが起こっていると感じる。

田中の家に行くと、何かを飲んで死んでいた。机の上に、「さよなら、おじいちゃん。さよなら心先生」と書かれたワープロ文字が残されていた。

心は、みきおの倉のワープロを思い出し、もう一度、みきおの家に行くと言い行くが、すでに、みきおはいなかった。

心は、さよなら心先生という言葉が気になる。

文吾は田中家で、心は、ワープロにつられみきお家にこさせたのは、計画にじゃまな心を消すため、和子の命を狙っているのではと考え佐野家に急ぐ。

忙しくて今週来れなかったのが行けなかったと落ち込む田中の息子・正志を、文吾はなだめていた。

そのころ、子供たちが学校に行った佐野家に、みきおが訪ねてきた。

みきおは、友達のためにスープを作ったが、自信が無いから味見をして欲しいと和子に頼む。和子は了解する。

心が慌てて、佐野家に戻ると、和子は、慎吾と鈴と遊んでいた。

和子は、みきおがきてスープの味見をしてほしいと頼まれたが、鈴たちが帰ってきてもういいと言って帰っていったと語る。

文吾も戻り、心は、自分を消すため、和子をみきおが殺しにきたと告げる。

文吾は、慌てて、心とともに、村中を、みきおを探すが、夜になっても見つからなかった。

心は、すべてを和子に話して、村を出てもらおうと言うが、文吾は、信じないし、仮に、信じたとしても、いっしょに出て行くと言いかねない。

文吾は、村の皆が死ぬと知っていてこの、村を離れることはできないと言う。

家に帰り、文吾は、和子に今すぐ村を出て行ってくれと命令する。鈴はおたのしみ会があるのに嫌だと叫ぶ。和子も、理由も言わず横暴すぎると喧嘩になる。

心は、喧嘩をとめ、自分の家族は、あることがきっかけでバラバラになった、佐野家のような、みんな仲良しの家族は貴重だと、だから、仲良くしようと言う。

心に言われ、和子は、文吾の指示に従い村を出ようと折れる。心は、佐野家だけのお楽しみ会をやろうと提案し、子供たちも納得する。

文吾と鈴・慎吾のプロレスから始まり、カニ鍋で歌で盛り上がる。佐野家には笑いが続く。

和子が、佐野家だけのタイムカプセルを庭に埋め30年後に開けようと提案する。

心は、事件を止めたとしたら、未来は変わるが、由紀や未来と過ごしたことには変わりはないと、結婚指輪と、文吾、和子、鈴、慎吾、心と由紀と未来の家系図を書いた紙を封筒に入れる。

慎吾は、手づくりのプロレスのベルト、鈴は子供につけると髪飾り、和子は、家族の写真の入ったインスタントカメラ、心は封筒を、文吾も封筒を入れて、皆で庭に埋める。

全員で、皆の未来が明るいものでありますようにと願う。

事件当日の朝、文吾は、慎吾と鈴に、別れを告げるようなことを言うと言われてしまう。

和子は、心に、昨日も助けられた。心がきたのも、何か理由があるのだろう。文吾を頼むと言われる。

和子が運転席に乗ると、文吾は、慎吾も鈴も和子も愛しているぞといつものプロレスのモノマネをして笑わせる。

和子たちが去ったあと、音臼小学校に行き、心と文吾は、みきおを探すが見つからない。

学校は、お楽しみ会の飾りがつけられ、子供たちが続々登校してくる。

みきおが、校内放送を使い、今日はお楽しみ会の日だと宣言する。

文吾と心は、放送室に向かい、そこで、みきおを発見する。

ここまでがネタバレですが、第7話は、心は、文吾と、真犯人みきおを探すが見つからず。文吾が会の中止を訴えるが、信じてもらえない。みきおは、和子に.....。

みきおは、心が校庭で倒れている間に、レコーダーを奪って、心がみきおが犯人であることを知っていると知り、逃げたのですね。

和子が、間一髪で、毒入りスープを飲まさせられなくて良かったです。鈴たちと遊んでいる和子を見て、見る側も安心する場面でした。

ドラまる
文吾が訳を打ち明けることができず苦しみながら避難よう命令し、家族がバラバラになりました。

心が緩衝剤になり、家族を仲直りさせましたね。心も家族なのですね。

ラマちゃん
タイムカプセルに、心は、由紀と繋がっていた証拠の結婚指輪と家系図を入れ、由紀への思いが伝わってきましたね。

文吾は何を書いたのかな。心とのことを書き、仮に捕まっても家族に信じてもらおうとしたのか。

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ドラマ『テセウスの船』7話ネット上の反応

ドラまる
佐野家の笑顔が最高。ずっと続きますようにとの声が上がってますね。

ラマちゃん
由紀への思い。心さんに癒されてますね。

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ドラマ『テセウスの船』8話のあらすじ

2020年3月8日(日)放送のドラマ『テセウスの船』第8話のあらすじをご紹介します。

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!
また、村では同時に新たな事件が進行していた!

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!

そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『テセウスの船』7話のあらすじネタバレ、感想、8話のあらすじを紹介しました。

真犯人みきおの所在が分からず、焦り住人と喧嘩をする文吾。みきおは、和子を殺し心を消そうとする。隠す文吾に家族がバラバラになる。心の仲裁で仲直りし、和子たちは避難することに。

ドラまる
文吾と心は、みきおの動きを監視するが、翻弄させられる。

事件が起きた昼食時を迎え、心が驚くべき行動にでる。その行動とは。

ラマちゃん
車で避難した和子や子供たちにも危険が迫っていた。

同時進行する危機に文吾や心はどう対応するのでしょうか。

今話、さいごは団結する佐野家の家族愛が見れましたね。心の由紀への思いが、家系図に現れていました。どんな事態になっても、由紀と関わったことを30年後に知って欲しかったのですね。

みきおはうまく逃げていましたね。やはり、大人の共犯者がいるとしか思えないですね。さつきでないとするとだれなのでしょうか。

次話、事件当日、みきおに翻弄され、昼食時になってしまう。逃げたはずの和子たちにも魔の手が。事件は起きてしまうのか。心や文吾は阻止できることを願ってます。

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