テセウスの船|4話見逃し動画無料視聴はこちら【2/9配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『テセウスの船』第4話(2020年2月9日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『テセウスの船』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『テセウスの船』第4話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『テセウスの船』第4話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『テセウスの船』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2020年2月9日(日)放送終了後〜2020年2月16日(日)20時59分

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2020年冬ドラマ『テセウスの船』第4話のあらすじは?

2020年2月9日(日)放送のドラマ『テセウスの船』第4話のあらすじを紹介します。

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。

生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。

最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。

拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。

心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。

心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。

音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。

心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。

しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』第4話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

まい
現在に戻ってきた佐野ですが、過去は変わっていて、兄と母が死んでいたのです。

また過去に戻り、事件を食い止めめて欲しいです。

犯人からの絵がいつも子どもが描くような絵で、あのクラスの中に犯人がいるのではないかと思います。

また、鈴は危険な目に遭いながらも助かっていることから鈴が何か鍵を握っているのではないでしょうか。

金丸刑事は突き落とされてしまったのか、あの学校の前で誰と会っていたのか真実が気になります。

過去に戻ったままかと思っていましたが、まさかまた現在に戻り過去が変わっていたとは予想していないのでこれからどんな風に過去と現在を繋ぐのかとても楽しみです。

1週間の楽しみです!!

ペンネーム:まい(20代・女性)

kouasami
検索結果は、惨憺たるものでした。

ただ一つ、心にとって良かったと見られることは由起との再会が見込めそうなことにつきます。

由起は、やはり文吾の冤罪を信じてくれているのでしょうか?その前に、由起と心の関係はどうなのでしょうか?

もしかすると、夫婦でないだけでなく、知り合いですらないのかもしれません。

そうであったとしても、心にとっては数少ない味方であることは間違いないと信じています。

また、姉との再会もありそうで、こちらも楽しみになります。

内縁の夫の存在だけは、とても気になります。

きっと事件の重要人物であると予想します。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

きりん
現代に戻ってきた心ですが、やはり文吾が犯人にされていることには変わりがなかったので、冤罪を晴らすために奔走すると思います。

文吾に再会するようなので、そのシーンが楽しみです。

死刑囚となった文吾にとって、息子の心は力強い味方になると思います。

姉の鈴は名前を変えてひっそりと暮らしているようですが、結婚相手が誰なのか気になります。

また心の妻の由紀が死んだという過去が変わって、現代では生きていて心と会えるようです。

過去がどう変わっていて、心がまた現代に戻ってきたことで何が起きていくのか、次回もハラハラする展開が待っていると思います。

ペンネーム:きりん(40代・女性)

りっちー
まさかのラストで現代に戻ってしまって、しかも家族にとってもっと悪い未来に変わっていたなんて、本当にやりきれないし、かわいそう過ぎると思いました。

そして次回からはいよいよ第二章として、新たな展開が始まるようですが、もう過去を変えることはできません。

それでも心はきっとなにか策を考え、まっすぐな性格ゆえ頑張っていくのだろうと予想します。

きっと文吾の冤罪を晴らそうとするのかなと思いますが、さすがに全然真犯人像もつかめていないし、どうなっていくのか想像できません。

が、心、そしてかぞくのことを応援したいですね。

ペンネーム:りっちー(30代・男性)

oga777
田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。

逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。

父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。

しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。

誰の仕業か!?

まさか、ノートも拾われたのか!?

不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する!

果たして、次なるターゲットは!?

追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。

心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。

ペンネーム:oga777(30代・男性)

銀茶
過去が変わったということが、どうもぼんやりしていて、はっきりと分からない。

ここが先へと視聴者を引っ張っているポイント。

その点をどこまで丁寧に描いてくれるのか、それ次第でこのドラマの評価が決まると思う。

第三話までで言えば、引っ張り方は上手いと思う。

まだ三話なのにこの急展開、しかし、先走っている感じがない。

先走るとは、視聴者をおいてけぼりにして、自己満足的な演出になってしまうということ。

そういう感じがこのドラマにはない。

そこに、鈴木亮平の実直な演技が果たす役割は大きいだろう。

ユースケ・サンタマリアの存在感は秀逸。

とくに今回の第三話では、謎を深める役割として素晴らしかった。

彼は死んだのか、そこも興味のポイントだ。

ペンネーム:銀茶(50代・男性)

2020年冬ドラマ『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

ぴいたん

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

タイムスリップしていた心さんが現代に帰ってきたはいいものの、結局佐野さんが犯人として捕まった過去は変えられず…。

過去を変えたせいで未来もガラリと変わってしまい、妻や娘までもいない存在になってしまっていて踏んだり蹴ったりな心さんでした。

また、心さんの妹の鈴ちゃんが名前を藍に変え、整形して顔も変え、小学校の同級生だったみきおくんと結婚しているという展開に。

しかもみきおくんは木村先生の養子になっていてこれまたびっくり。

そんな木村先生は一見優しそうなものの、藍ちゃんを監視カメラでずっと監視していたり脅してみたり、となんだか嫌なおばちゃんになっていました。

唯一の救いといえば、心さんの奥さんだった由紀が記者として生きていたこと。

そして佐野さんが冤罪を被っていると信じ、被害者の会で声を上げてくれたこと。

心さんにとっては複雑な状況ではあったのでしょうが、出産で亡くなっていたはずの由紀が生きたまま目の前に現れたのは嬉しかったのではないかなあ、と感じました。

『テセウスの船』第4話の感想

とにかく毎話救いようのないストーリー展開が繰り広げられているなあ、というのが第一印象でした。

今回は特に切ない演出が多かった気がします。

鈴ちゃんや心さんが父である佐野さんに面会に行った時の「元気ですかー!」と、おちゃらけて辛さを子供達に見せない所や、由紀が佐野さんの冤罪を晴らそうと奮起する所。

真犯人が誰だか未だ予想できないからこそ、見ているこちらが悲しくなってしまったり。

そして何より、木村先生が不気味なお母さんになっていたことがとても残念でした。

きっと木村先生はみきおが犯人なんじゃ?と疑われるのを恐れて庇うために鈴ちゃんを監視したり嫌みを言ったりしているのでしょう。

けれど、なにも悪くない鈴ちゃんが責められるシーンは見ていていたたまれないので、木村先生の行いがいつか仇になってしまえばいいのに、と思ってしまいました。

ペンネーム:ぴいたん(20代・女性)

さき

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

現代に戻った心は、過去に戻る前よりも最悪な状況になっていることに気づきます。

母と兄は一家心中を図り死亡。

さらに妻・由紀は赤の他人で、音臼小事件について今も調べている記者になっていました。

数日後、心は文吾に留置所へ会いに行きます。

文吾は心の存在を覚えていました。

そこで、姉・鈴の話題が上がります。

数日前、鈴が文吾に会いに来ました。

鈴は幸せそうだったこと、心のことを気にしていたことを文吾から聞きました。

心は文吾の冤罪をかならず晴らすと誓いますが、今になって全てひっくり返せるような証拠がないと無理だと言い、鈴と心が笑って生きてくれればそれでいいと。

心は鈴に会いにいきますが鈴は顔も名前も変えて生活をしていました。

鈴が帰ろうとした矢先、鈴の夫と義理母が現れます。

なんと夫はみきお、鈴の同級生であり心がタイムスリップした時の生徒でした。

さらにその母は木村さつきだったのです。

鈴はすぐ帰ってと伝えます。

鈴が文吾の娘だということは2人は知りません。

今の生活を壊したくない。

だから心と会うのもこれで最後にしたいと。

どうしても父の冤罪を晴らしたい心は、由紀と会う約束をします。

証拠を集めるため音臼小事件被害者の会に参加したいと。

しかし由紀は何故そこまでするのかと心に聞きます。

心は過去と向き合いたい。もう逃げたくない。

それに大切な人が父信じてみたいと言ってくれたからと由紀に言います。

鈴に懇願し、被害者の会に出向く心。

そこへ由紀が来ました。

鈴の生活を壊したら父も悲しむからと、躊躇する心。

そんな心を見た由紀は会場に入りマイクを取って証拠が欲しいと訴えました。

由紀は赤の他人になっていましたが、その姿は過去に戻る前の由紀と変わっていませんでした。

数日後、ある人物から話せなかった事実があると文吾の弁護士に連絡が入ります。

また、さつきは何かを企んでいるようです。

次回はその明かされなかった事実が放送されます。

『テセウスの船』第4話の感想

とにかく切なかったです。

最愛の妻であり唯一の味方であった由紀も他人になっていて、心の支えとなるものが全て消えてしまったような気がして。

そして、文吾と再会したところで第一号泣ポイントです。(笑)

文吾は心のことを信じていましたし、それによって今までも耐えてこれたと。

さらには心と鈴が幸せになってくれればいいと願える文吾は父親の鏡ですよね。

鈴も複雑な環境に置かれていますが、今までの償いとして好きでもないのにみきおと結婚するという強い覚悟です。

さらにあの木村さつきが鬼姑感満載で出てくるから、本当に辛そうでした。

由紀と話をする際にカフェに入っていましたがコーヒーとミルクティーでと頼む心。

由紀がミルクティー好きだと知っていたことに由紀は驚きますが、少しキュンとするポイントですよね。

さらに、由紀が何故そこまで父の冤罪を晴らすため必死になれるのかと聞いて、心が大切な人が、心のお父さんだから信じてみたいと言ってくれたからですと、言いきっと素敵な人なんでしょうねと微笑む由紀にまた号泣でした(笑)

皆さんの演技力が素晴らしすぎて、涙なしでは毎回見られなくなっています。

ペンネーム:さき(20代・女性)

トーマス

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

音臼小無差別殺人事件の容疑者にされた父親を憎みながら生きてきた心にも家族が出来て、これから新しい生活が始まると思っていたが、嫁の由紀が出産直後になくなってしまい、その直前彼女は心のお父さんだから信じてみたいと残し、息を引き取ります。

そんな事から自分の過去と向き合ってみようと思い、事件現場の音臼小に向かい、そこで不思議な現象が起こり、過去にタイムスリップした心は自分の家族がどれだけ優しく、楽しく、明るい家族だったことを知り、自分の父親が無実だと確信し、彼の無実を証明しようと努力しますが、未来から持ってきた事件ノートと自分の身分証を山奥に投げ捨てるが、それを運悪くも真犯人が拾ってしまい、過去が大きく変わることになってしまいます。

そこでこれから自分の父親と2人で真実を追求しようと硬く誓ったところで現在に戻ってきてしまいます。

自分が過去に戻って過去を変えてしまったことで、母と兄が自殺しなくなってしまい、父親を救うどころか家族も失い、そして最愛の由紀も(過去が変わったことによって生きているが他人でこの事件を追う記者になっていた)。

そして現在に戻った心は父に会いに刑務所に行くと、父は自分を覚えていてくれ、来てくれるのを待っていてくれました。

そこで姉の情報を知り会いに行った心は姉のすずが顔も名前も変え全く別の人生を歩んでいる事知ります。

そしてなんと家族になった相手は音臼小の被害者の一人でした。

しかも義理の母に監視されていて、彼女が佐野の娘のすずだと気づいていました。

心は被害者の会に足を運び新たな証拠を見つけようとします。

『テセウスの船』第4話の感想

毎回驚きの展開を見せてくれるのでとても楽しみです。

心が過去に行ってしまったことによって未来が大きく変わってい最悪の方向に向かってしまうとは思いませんでした。

姉のすずの義理の母も過去で見た犯人と似たようなタッチの絵を持っているように見えたし、薬も置いてあったのでそれが義理の母なのか、または新犯人なのかとても気になりました。

嫁の由紀が記者となってこの事件を追うことで夫婦ではないけど、心も父親を無実だと信じる強さに心うたれ一緒に戦ってくれたところもすごく良かったです。

今後、この2人がどうなるのかも気になります。

ペンネーム:トーマス(30代・女性)

リリイ

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

過去から戻ってきたしんさん。

未来を色々変えてしまっていました。

母と兄は自殺。

家に戻っても、結婚して子供が生まれた事実はなくなっていて、嫁が生きているのでは?と会いに行っても2人は記者と取材対象者でしかありませんでした。

父さん似合いに刑務所に行くと、しんさんの事ずっと待っていてくれていました。

そして姉のすずが会いに来てくれた事を知りました。

しかし姉のすずは。名前も顔も変え新しい人生を新しい家族とおくっていました。

その相手が、まさかの音臼事件の被害者、義理の母として現れたのは小学校の教員のさつき先生でした。

結婚相手は何もしりませんが、さつきは何か怪しんでいて部屋に監視カメラをしかけています。

父の無罪を主張したいしんさんは、元嫁記者の力を、借りて被害者の会に、乗り込む事に!

反対していたすずも後押ししてくれましたが、アクシデント続きでなかなか上手くいきません。

なぜならさつきは後をつけ会話を、盗み聞きしていたから。

明らかに行動が、怪しいさつき過去の奇妙な絵もさつきが、書いていたものだと。

すずの人生をぶち壊せない!

優しいしんの代わりに記者が会場に乗り込んで犠牲になってくれて、ようやく証言者が1人あらわれたようです。

不振な動きをしているさつは、すずに話があるとメールを!次回波乱な予感です。

『テセウスの船』第4話の感想

さつきが怪しすぎて、今の時点では確実に真犯人です!

すずや前の未来の元嫁の心の変化がよく分かり、ワクワクします。

現在の2人の出会いは最悪だったけど、どんどん心が動いていくんだろうな、と感じました。

さつきは元々すずの正体を知っていたのか?不思議です。

監視カメラを何故つけていたのかな?等。

あの絵はさつきの絵だったんだ!

犯人じゃん!と今の時点ではそう思ってしまいますが、まだ四話なんで何かと波乱の展開が起こりそうではありますね。

しんさん仕事どうなってるのかな?という疑問が浮かびましたが、新しい31年の記憶ないわけなので生活大変ですよね。

ペンネーム:リリイ(40代・女性)

かずお

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

現代へと戻ってきた心(竹内涼真)。

しかし、未来は変わっておらず、母・和子(榮倉奈々)は自殺してしまっていた。

また、婚約者だった由紀(上野樹里)との関係も解消されてしまっていた。

しかし、心はあきらめること無く事件の真相を掴むべく奔走する。

また、姉・田村麗(貫地谷しほり)は車いすの男(安藤政信)とパートナーになっていた。

そして、現代では事件の30回目の被害者の集いが開かれようとしていた。

心は被害者の集いに出て、父の無罪を証言してくれる人を探そうとする。

しかし、裏では木村さつき先生(麻生祐未)が暗躍していて、証言集めを妨害しようとしていた、というストーリーです。

『テセウスの船』第4話の感想

さつき先生が怖かったです。

やはり事件の黒幕なのではないかと見入ってしまうほどの怪演でした。

少し心(竹内涼真)がヒートアップしてしまっていた感じが見受けられました。

顔や名前を変えてまで平穏な生活を手に入れた姉ちゃん(貫地谷しほり)のことを思うと、少し強引だったように思えます。

証言を得ることで本当に冤罪だという確証を得られるのかも分からないのに、あまりにもリスキーだったと思います。

そして、娘の麗(貫地谷しほり)と父(鈴木亮平)が面会でやっていた、世界一悲しい「1,2,3ダー」を見て、とても切ない気持ちになりました。

ペンネーム:かずお(20代・男性)

りっちー

『テセウスの船』第4話のあらすじネタバレ

未来に戻った心、婚約者で、亡くなるはずの由紀は、新しい未来では心とは出会っておらず、そればかりか父の事件を追い回している記者だった。

最悪な展開の未来に心は、また自分の大切な人をまた失ってしまったとショックを受ける。

父の面会に訪れた心、変わり果てていた父だったが、彼は心のことを覚えていた。

冤罪を必ず証明するという心だったが、もう再審請求するつもりはないと言う。

心に、鈴に会いに行ってほしいと告げる。

久しぶりに再開する兄弟、名前も顔も変えていた姉、そこで姉の旦那と、その旦那の車椅子を押す母と会う。

その旦那はかつて過去に戻った際に心が受け持っていたクラスの生徒で、音臼小無差別大量殺人事件の後遺症で車椅子生活を送っていたのだった。

由紀を呼び出した心、そこで今も父を信じていること、冤罪を晴らすために協力してほしいので被害者の会の情報を教えてほしいと告げる。

ふとしたきっかけで、鈴は目の敵にされている義母に、自分が音臼小事件の犯人の娘であることを知られてしまう。

被害者の会に行き、証人を見つけることを狙う心。

しかし、鈴のやっと掴んだ幸せを壊すことは自分にはできないと踏み込めずにいた。

そこで由紀が突然会場の壇上に上がり、他に真犯人がいるかもしれないこと、何か情報があれば知らせてほしいと罵倒される中で訴えた。

『テセウスの船』第4話の感想

過去を変えるつもりが、反対に家族にとって最悪な過去に変わっていた。

次から次へと衝撃的で、心にとってマイナスな未来となっていた今回。

特に、婚約者の由紀が新しい未来では彼と出会っておらず、そればかりか音臼小無差別大量殺人事件を追っている記者になっているなんて、いくらなんでもかわいそう過ぎると思いました。

それでも父の冤罪を証明するために、行動に移す心は本当に男気があると思います。

また、そんな彼の気持ちに、由紀をはじめ周りも少しずつではあるが影響されてきており、行動に出始めているのは良い傾向だと思いました。

しかし、それにしてもこの家族は本当に報われないなぁと。

心の気持ちは痛いほどわかるけれど、鈴の言った「これが私達家族の運命」なんて悲しい言葉なんだろうと。

それもまた真実で、これまでに散々辛い目にあってきた彼女の心の声なんだと思います。

それでも父親の家族を晴らすために、心と一緒に真相を突き止める決意をした鈴に心打たれました。

その気持ちになるまでには相当な覚悟が必要だったと思います。

そして今回の最初では心と対峙しているように見えた由紀が心の気持ちに打たれ、最後に協力的な行動に出たことは嬉しかったです。

彼女には心の、そして家族の味方の立場していてほしいと願います。

ペンネーム:りっちー(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『テセウスの船』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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