パパがも一度恋をした|8話(最終回)ネタバレと感想。記憶をなくす言葉「吾郎さん愛してる」とともに天国へ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年3月21日(土)オトナの土ドラ「パパがも一度恋をした」の8話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
天国に帰る間近になって、おっさん多恵子の外身・辰夫が指名手配犯だと分かる。

その人格が現れて、吾郎たちはどうするのかな。

ラマちゃん
おっさん多恵子の外身・辰夫と娘・ユカリが疎遠になっているようです。

吾郎とおっさん多恵子の力で仲直りさせるのか。多恵子は最後どう吾郎とお別れするのかな。

おっさんの外身が指名手配犯・辰夫と分かる。吾郎はハローワークに、おっさんは普段どおり、別れまで時間がない中トモには理解できない。吾郎は、仕事先で、辰夫の娘のことを知り.....。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』8話(最終回)あらすじネタバレと感想

おっさんが、指名手配で警察に追われていた。

家に帰ったとたん人格がかわり、辰夫と名乗る。オレオレ詐欺に疲れ、組の金を盗んで返そうとしたら、警察に売られ指名手配されたと語る。心残りは、ヤクザが嫌になり疎遠になった娘。

翌朝、おっさんに戻り、朝食の用意をする。吾郎は、ハローワークに行ったとトモは聞き驚く。

吾郎は、ハローワークで、3年間何をやっていたのと厳しい質問をされ逃げようとするが、このままではだめだと決心し、きつい仕事でもなんでもしますとお願いする。

おっさんは、トモをつれお洋服を買いに行く、また、いっしょに買い物ができて嬉しかったと言う。

トモは、天国に帰るまで時間がないのに、なぜ、吾郎は、仕事を探し始めたのか疑問に思う。おっさんは、何か考えがあるはずそっとしておこうと言う。

吾郎は、工事現場の交通整理の仕事を始めた。そこで、ヤクザたちが、おっさんの外身の辰夫の娘の居所が分かったと話すのを偶然聞く。

翌朝、人勢派遣の説明会に行くと言う吾郎に、トモは、あと2日しかないんだよと言うが、吾郎は普段通りだった。

おっさんも普段通りが良いと、トモと、バイト先に行ったり、家事をしたり、多恵子汁の作り方を教えたりする。

トモは、本当に、天国に帰るのとおっさんに訴え、「パパが、また、引きこもるよ。パパでなく私が寂しい」と泣きだす。おっさんは、多恵子の姿になり、トモを抱きしめ涙を流す。

トモは、心配かけまいと「大丈夫だよ。パパはなんとかする。ママと、おっさん姿のママと二度会えて楽しかった」と言う。その会話を吾郎は聞いていた。

その夜、昔のように、トモを真ん中にして3人で寝る。

トモが寝た後、おっさんは、優しい子に育ったと吾郎に語る。自分が天国に行ったあと、外見の辰夫はどうするのかと心配する。

吾郎は、自首するようだが、明日、辰夫の娘に会わせて、仲直りさせようと言い出す。

天国に行く1日前、吾郎とおっさんとトモは、辰夫の娘を探すヤクザの跡をつける。

留守だと確認したヤクザが去ったあとユカリが帰ってくる。おっさんが声をかけると、ユカリは、ヤクザのあんたとは関わりはないと叫ぶ。

吾郎は一生懸命、おっさんを辰夫に戻そうとするが戻らない。おっさんは、ユカリにヤクザが狙っているから気をつけるように伝える。

ユカリが部屋に入ると、辰夫の人格が現れ、タイミングが悪いと言いながら、3人でなじみの喫茶店に行く。

辰夫は、ユカリを、ヤクザの父の罪滅ぼしと思ってか看護師になった優しい子だと言う。仲直りのために、お金や手紙を書いたり、神社でお祈りしたがだめだったと語る。

店長が、まずかったサンドイッチにかけるようにとオイルを持ってくる。間違って、辰夫にかけると、おっさんに戻る。

吾郎は、そのオイルで、おっさんと辰夫を行き来できることが分かる。

吾郎は、ユカリに、辰夫の思いを伝えたいとお願いする。辰夫に見えるおっさんは、自分の妻・多恵子が入っていると説明する。

半信半疑だが、ユカリは、吾郎たちに連れて行かれ、幼い頃行った神社に着く。

吾郎は、ユカリの無事の成長を願い辰夫が書いた何枚もの絵馬を見せる。

トモが、オイルをふりかけると辰夫に戻ったおっさんが、今までの迷惑を詫び、幸せになってくれるのが願いだと涙声で言う。

ユカリは、辰夫を許し仲直りする。

夜になり、おっさんが、天国に行く日が明日に迫る。多恵子の父・十郎、母・ともこも駆けつけ別れを惜しむ。

みんな寝たあと、おっさんは、トモだけに言うねと、天国に帰る時、おっさんがきた記憶を消すように神様から言われていると明かす。

その話を、聞いてしまった吾郎は、寂しさのあまり家を飛び出す。

天国に帰る日の朝、トカレフとタロスケは、ようやく、吾郎を見つける。

帰りたくないと言う吾郎をタロスケは叱り、愛する女を笑って天国に返してあげるんだと叫ぶ。吾郎は、納得し家に帰る。

おっさん多恵子を囲み、皆で朝食をとる。吾郎は、多恵子汁は美味しいなとしみじみ言う。皆で記念写真を撮っていると、外を警察が取り囲む。

隣の小金沢が、ガンスケを警察が追っていると、隣に皆で移動するが、警察の多さに困る。

十郎は、盾になるから、最後の時間を、吾郎とトモの家族で過ごせという。

おっさんは、十郎とともこの子供で良かったと感謝し、トカレフは、ティアラと沢山子供を作ると宣言。タロスケは、美味しいごはんありがとうと感謝する。

皆が盾になり、警察から守るが、発見される。トモの学校やバイト先の仲間が盾になる。宮下コーチも盾になり逃げるが、四方を警察に取り囲まれる。

神様が現れ、吾郎、おっさん、トモを空に飛ばし、まるで、ETの映画のように満月をバックに空を飛び、小高い丘の公園のベンチまで三人を運ぶ。

おっさんを真ん中に、吾郎とトモが座る。裸のおっさんが現れ、吾郎を救ったこと、おっさんをママだと愛した吾郎はすごいとトモが言う。

おっさんの脳裏には、今までのことが蘇ってきて、楽しかったと語る。

吾郎は、「記憶を消して、去っていいよ」という。おっさんは、トモに別れを言う。

しかし、吾郎は、涙を流しながら、ちょっと待ってと言い、今までのおっさんに対するありがとうを何度も言い、最後に、帰ってくれたことにありがとうと言う。

手を握った吾郎に、おっさんは、「何度も言おうとして言えなかった。記憶を消す魔法の言葉、愛してます吾郎さん」と言い、すべての記憶がなくなって行く。

最後に、多恵子が現れ、「ありがとう」と言う。

吾郎とトモは、我に返り、辰夫もなぜここにいるのかと言う。

1年後、トモは、おっさんに教えてもらった多恵子汁を覚えていて、朝食に出す。トモは、大学生になり、吾郎は、トモの弁当を持って会社に行く。

トモの友人もそれぞれの道に進んでいた。幹太は、八百屋になっていた。

トカレフとティアラは、仲良しで、十郎とともこも元気だった。

吾郎は、建設会社の工事管理者になっていた。

道で偶然、辰夫に会い、思わず懐かしさで吸い付けられる吾郎。

墓参りする吾郎に、トモは、神様に逆らって、おっさんの記憶を蘇らせるとは、凄いと言う。

吾郎は、「100才まで生きたとしたら、あと50年の遠距離恋愛だ」と墓に向かって手を合わせる。

山下家では、多恵子との家族写真と、おっさんとの家族写真が仲良く並んでいた。

ここまでがネタバレですが、第8話(最終回)は、おっさんの外身は指名手配犯だった。吾郎は仕事をし、外身の娘の情報を得る。外見と娘を仲直りさせ、天国に.....。

おっさんの外身は、ヤクザでしたね。多恵子とヤクザの入れ替わりを見事に演じて、面白かったですね。

吾郎は、天国に帰るおっさんに、今度は心配をかけまいと、仕事を始めました。トモは、帰ってからの吾郎を心配し、自分も悲しいと泣きだしました。おっさんがなだめる姿に感動でしたね。

ドラまる
おっさんの外見と娘までも仲直りさせた吾郎とおっさん。トモにだけ打ち明けた、記憶を消して天国に帰るという悲しい話。

吾郎は沈みましたが、前の吾郎では無理だったが、立ち直りました。

ラマちゃん
天国に帰る日、警察に取り囲まれる中、皆に助けてもらうほど愛されたおっさん。

最後の記憶を消す言葉が、愛してます吾郎さんとは、切なくて泣けてきました。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』8話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
最終回、結末に泣けたとのようですよ。

ラマちゃん
ほっこりさせられた。笑あり涙ありの温かいドラマだったと評価が高いですね。

ドラまる
家族愛あふれる素敵なドラマだったとネットでの声ですね。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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まとめ

ドラマ『パパがも一度恋をした』8話(最終回)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

おっさんの外身はヤクザ。娘と仲直りをさせた吾郎。記憶を消して天国に帰ると知り悲しむ。最後、警察に囲まれ、仲間に助けられ3人だけに。吾郎さん愛してますと言い記憶が消え、天国へ。

ドラまる
おっさん多恵子の周りは、温かさに包まれたのでしょうね。

だから、警察に囲まれた時、皆が盾になって逃がしてくれたんですね。

ラマちゃん
最後は、神様が現れ、吾郎、おっさん、トモが空を飛ぶシーン。

ETをパロっていて不思議な世界観を演出してましたね。

多恵子を失い引きこもった吾郎が自殺しようとし、心配になった多恵子がおっさんの姿になって帰ってくる。回を追うごとに、吾郎に、家族にも認められる温かい話の連続でしたね。

おっさんだけでなく吾郎も、そして娘のトモもいっしょになって、周りを救って行き、家族の絆を感じさせました。

情けないそして真剣な吾郎を演じた小澤征悦さん。おっさん多恵子を演じた塚地武雅さんと本物多恵子の本上まなみさんの絶妙な移り変わりの演出と演技が見事なドラマでした。

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