パパがも一度恋をした|7話ネタバレと感想。トカレフの恋を実らせるおっさん。外見は指名手配犯だった!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年3月14日(土)オトナの土ドラ「パパがも一度恋をした」の7話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
おっさんがあと8日で天国に帰る。

吾郎は、それを聞いた時どうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
トカレフに好きな人ができる。吾郎とおっさんのようになりたいと。

告白するが撃沈。おっさんと吾郎がまた活躍するのかな。

あと8日で天国に帰るおっさん。多恵子の死で、悲しむ吾郎を見て神様にお願いしたと説明。トカレフから好きな娘への協力を求められるが、吾郎はショックで引きこもり、おっさんが.....。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』7話あらすじネタバレと感想

おっさんは、12月6日、ちょうど、生きかえってから49日に天国に帰らなくてはと語り始める。

天国から吾郎が自殺しそうになったのを見て、神様に頼んだところ、ヤクザに追われていた男が自殺しようとする現場に連れてかれ、丁度良いと体を借りたのであった。

トカレフは、あと8日しかないというと、おっさんは、吾郎も元気になったから大丈夫と言う。

吾郎は、いなくなったら、また引きこもると言い出し、おっさんを困らせる。おっさんに抱きつき泣きだしてしまう。

トモは学校で、弁当を食べようとすると、サキが、弁当から別れを惜しむオーラが出ていると言われる。

トモは幹太に事情を説明する。幹太は、おっさんが天国に帰る前に、一度正式に会わせて欲しいと頼む。トモは、帰り道がいっしょの間柄だけだといい。幹太は、自分の勘違いにショック。

トカレフが突然やってきて、好きな娘ができたから、協力して欲しいと言う。吾郎は、それどころではないとまた部屋に引きこもってしまう。

おっさんは、トカレフに協力すると明るく言う。その娘は、おっさんのバイト先のスーパーで働いていた。

おっさんも知らず、サオリもトモも知らなかった。小金沢が現れ、ティアラという名前で、7年働いていて、存在の薄い子だと言う。

おっさんに話しかけるように言うが、トモたちは、自分のことだから、自分で話した方が良いと後押しし、トカレフは決心する。

トカレフは告白するが、即効でフラれてしまう。

飲めないトカレフはヤケ酒ならぬヤケコーラで憂さを晴らす。おっさんとトモは心配する。

部屋に引きこもった吾郎に、おっさんは、結果は残念だったけどトカレフは頑張ったというと、部屋からへんな音がして、トモにカギ番号をというが分からない。

なぜかおっさんはドア開けると、吾郎は、ドアで、首をつって死のうとしていた。吾郎は、おっさんといっしょに死んで天国で会うという。

おっさんは、トモを一人残してどうする。死んでしまったらなんにもできないと、自分の体験から離す。

吾郎は、沈み、家を出て行く、思い詰め橋から飛び降りそうなトカレフを救う。

トカレフは、ティアラとなら、吾郎と多恵子みたいな夫婦になれるのではと思ったから、おっさん多恵子が天国に帰る前に、なんとかしたいと思ったと言う。

吾郎は、トカレフの言葉に泣き出し、その姿をおっさんがじっと見つめる。

翌日、おっさんは、ティアラに、トカレフのことで迷惑をかけたと謝る。ティアラは、焼いているウインナーにトカレフと書いているのを見て、ティアラもトカレフが好きなことが分かる。

ティアラは、自分に自信がなく、後からフラれるかもしれないとトカレフの告白を断ったのでした。おっさんは、お願いがあると言う。

その夜、おっさんは、吾郎にいっしょに出かけようと誘う。

おっさんが吾郎を連れていったのは、二人で最初にデートした思い出の公園だった。トカレフのためならと吾郎は来たのであった。

トカレフが現れ、ティアラも来た。

吾郎とおっさんが二人乗り自転車に乗る。トカレフとティアラも二人乗り自転車に乗る。

何も話している様子はなく楽しいのかと言う吾郎に、おっさんは、いっしょにいるだけでいいの、吾郎と自分の初デートもそうだったと思い出を語る。

二人とも無口で、多恵子が、これではと思い話しかけても、吾郎の返事はそっけなかったと言う。

多恵子が、いっしょにいて楽しくないの、嫌いなら嫌いと言ってと尋ねる。

吾郎は、首を横にふり、この動物の中で、一番輝いているのが多恵子で、そばにいるだけで緊張してしまい何も言えなかったと正直な気持ちを伝える。

おっさん多恵子は、あの二人もきっとそうなるという。

出会って結婚し亡くなるまで、そして、もう一度生きかえって今まで本当に幸せだったとおっさん多恵子は言う。

吾郎も、多恵子といっしょにいられて沢山の幸せをもらったと答える。

トカレフにも、吾郎と多恵子のような夫婦になりたいと言われて救われたと語る。

「吾郎さんの部屋の鍵の暗証番号0229、私の誕生日だった嬉しかった」とおっさん。

吾郎は、おっさんが天国に帰る1秒まで大切にしなくてはならないなと微笑み。多恵子も「はい」と微笑み、二人は手を握る。

おっさんは、ティアラとアイスを食べ、吾郎は、トカレフと別の場所でアイスを食べる。

吾郎は、本当に好きなら、もう一度思いをぶつけるべきだとトカレフに言う。

トカレフは、ティアラに告白する。ティアラは面白くもないし能面みたいな顔をしているというと。トカレフは、それもひっくるめて好きだと言い、二人は結ばれる。

そんな二人を、吾郎とおっさんは拍手をして幸せを願う。

家に近づくと、トモとタロスケが警察に囲まれていた。トモは、「パパ、ママを守って逃げて」と叫び、吾郎は、おっさんの手を引っ張り逃げる。

おっさんの外身は、指名手配犯で、警察が追っていたのであった。

ここまでがネタバレですが、第7話は、おっさんはあと少しで天国に帰ると言う、吾郎は引きこもる。トカレフは、好きな娘への協力を二人に依頼、撃沈し.....。

おっさん多恵子は吾郎が心配で天国から帰ってきたのですね。外見は死のうとしていた詐欺師だったのでおっさんだったのですね。これで、おっさんがきたすべての謎が解けましたね。

天国に帰ることが分かると吾郎はまた引きこもってしまいました。トカレフから、吾郎と多恵子のような関係になりたいと言われ、吾郎も救われました。心配そうにみるおっさんが良かった。

ドラまる
おっさんは、ティアラの本心が分かると、トカレフも誘いダブルデートをしました。その場所は、吾郎との初デートの公園。

吾郎も幸せだったことを思い出し、前向きになれました。

ラマちゃん
トカレフは素直な気持ちを伝え、ティアラも素直な気持ちを伝えました。

きっと、吾郎と多恵子のような夫婦になれると思いますよ。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』7話ネット上の反応

ドラまる
鈴木拓さんがちょいちょい出てたのは、神様が見守っていたということかとのネットで出てますね。

ラマちゃん
来週で終わり、ずっと見ていたいと惜しむ声が多いですね。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『パパがも一度恋をした』第7話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『パパがも一度恋をした』8話(最終回)のあらすじ

2020年3月21日(土)放送のドラマ『パパがも一度恋をした』第8話(最終回)のあらすじをご紹介します。

おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか!

そんな中、突然、おっさん多恵子が警察に追われることに。

実はおっさん多恵子の外身は詐欺容疑で指名手配中の川上辰夫(塚地武雅・二役)という実在の男だったのだ。

警察を振り切り何とか山下家に戻った吾郎(小澤征悦)とおっさん多恵子。

すると、ふいに辰夫の人格が現れて…

ただでさえ時間がない中、問題山積の山下家。

しかし吾郎は急にハローワークに通い始める。

ママとの時間を大切にしてほしいトモ(福本莉子)は吾郎を責めるが、おっさん多恵子は家事をしたりといつもと変わらぬ生活を送る。

二人の意図が分からないトモ。

そんな中、吾郎はやっと見つけた工事現場の交通整理の仕事中に、ヤクザが辰夫の娘のことを話しているのを聞いてしまい……

警察の目をかいくぐり辰夫の娘・ユカリ(阿部純子)に会いに行く吾郎とおっさん多恵子。

だが、ユカリはやくざ稼業だった父に憎しみに近い感情を抱いていた。

辰夫の中にある娘への愛情に気付いた吾郎は、何とか辰夫を許してやってほしいと奮闘するが聞き入れないユカリ。

「あの人のせいでお母さんもいなくなったし私はいじめにあったの!」

刻一刻と迫る多恵子との別れの時。

辰夫とユカリは仲直りできるのか!?

そして多恵子が最後に遺すものとは……純粋すぎるほどの愛は時に奇跡を巻き起こす!

世にも奇妙な究極の純愛物語、ついに完結!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『パパがも一度恋をした』7話のあらすじネタバレ、感想、8話(最終回)のあらすじを紹介しました。

あと8日で天国に帰ることが分かり、引きこもる吾郎。トカレフは告白するが撃沈。おっさんは、吾郎との初デートの場所に、トカレフを誘い恋を実らせる。おっさんの外身は指名手配犯だった。

ドラまる
おっさんの外身が指名手配犯・辰夫で、その人格が現れるようになる。

多恵子と辰夫がいききする演技が見られそうですね。楽しみにしましょう。

ラマちゃん
吾郎は、急にハローワークに行くようです。トモは、おっさんとの時間を望む。

吾郎は、こんどこそ、多恵子に心配をかけまいと思うのかな。

おっさんが天国にもう少しで帰ることが分かり、吾郎は自殺しようとしました。おっさんにより、幸せだったことを思い出し、残りの時間を大切にしようと心を切り替えましたね。

おっさんの外身が少しづつでてくるようですね。残された時間、外見の辰夫と娘にも幸せになって欲しいと吾郎と多恵子は願い動くようです。幸せな気分にさせてくれるかな。

次話、ついに最終回、おっさん多恵子はみんなを幸せにしてきました。最後はどう完結するのか、吾郎とトモに幸せを残して、天国に帰って行くのか。涙がでそうですね。

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