パパがも一度恋をした|2話ネタバレと感想。おっさん姿の妻を愛せるのか!娘も受け入れる!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年2月8日(土)オトナの土ドラ「パパがも一度恋をした」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
見た目はおっさんだけど最愛の妻。

そんな妻を愛せるのか悩む吾郎が見どころかな。

ラマちゃん
おっさん多恵子がきたため、家事をとられてしまい寂しくなるトモ。

そんなトモに、おっさんはどう対応するのかな。

最愛の妻がおっさん。愛せるのか戸惑う吾郎。デートをすることになるが、大きな壁が。トモも、受け入れられず、家事をとられた寂しさもあり、この家に必要ないのではと思い始め.....。

ドラマ『パパがも一度恋をした』2話あらすじネタバレと感想

吾郎は朝起きると、横に、おっさんの顔があり、多恵子と間違えそうになって思わず、キスをしそうになる。我に返り、ゴキブリスプレーをかけて大騒ぎになる。

吾郎は、おっさんが多恵子だとして、本当に、愛せるのかと思い始める。

朝食を出すおっさん。タロスケは、多恵子の味だと喜ぶが、トモは、家事をとられてしまい浮かない顔であった。

箸を落とした吾郎に、おっさんが拾おうとする。胸元が吾郎に見えてきて、多恵子しか反応しなかったあそこが元気になり驚く吾郎。

トモは学校に行き、昼食になる。弁当を忘れたことに気づくが、幹太が、校門のところでおっさんから預かったと弁当を持ってくる。開けてみると、かわいい弁当だった。

吾郎は、喫茶店で、いとこの英太におっさんにあそこが反応したことを友達の話として相談する。英太はトカレフと呼ばれ、西洋人みたいな明るい派手な男だった。

トカレフは、本当に奥さんならやってしまえばいいと、愛の国ガンダーラに行けるぞとメチャクチャな意見を言う。

帰宅中の公園で、トモに、十郎じいちゃんから心配して電話がくる。吾郎に約束した就職が決まったかと聞かれごまかすトモ。いつでも、困ったら来てくれていいと十郎は電話を切る。

トモは、手づくりのぬいぐるみの二代目ボニーちゃんに、おっさんはママのはずないと語りかける。おっさんのおかげで、引きこもりだったパパが部屋から出てきたのも事実と悩んでいた。

吾郎は、愛の国ガンダーラに本当に行けるのかと、多恵子とのベットシーンを思い出すが、急におっさんの顔になり冷める。

ガンダーラの唄を歌い奇異な目で見られる吾郎。公園のベンチに座るトモを見つけ、おっさん多喜子と仲良くなるからと宣言する。

家に帰った吾郎は、ゴマをおっさんにすらせ、その棒さばきにまたあそこが反応してしまい。明日デートをして欲しいと誘う。

おっさんは、トモの部屋で見つけた進路志望の紙になにも書かれてなかったことから、トモにいっしょに進路を考えようというと、トモは、部屋に入らないでとおっさんと怒る。

翌日、デートする。店先できれいな花を見たおっさんは、立ち止まる。吾郎はガンダーラに行く第一歩として、手を握ろうとするが、おっさんの顔を見て自信がなくなる

テニス教室のティッシュ配りをやってるのを見かけ、昔、テニスレッスンのあと、手を握ったことを思い出し、さっそく体験入会をする。

その教室には、隣の小金沢もいた。おっさんを従弟のガンスケだとごまかして紹介する。おっさんは悲しむ。

コーチが現れ、人気だった。おっさんを見るなり目の色が変わるコーチ。

身体を触りながらレッスンする姿を見て、吾郎は思わず、俺の多恵子に手を出させないぞ言ってしまう。コーチも熱くなり、ガンスケをかけて試合をすることになる。

コーチのサーブで始まるがあまりにも速すぎて動けない吾郎。入ってないとイチャモンをつけペナルティで負けてしまう。

おっさんは、こんな時間だと、レッスン場を抜け出し、トモのバイトするスーパーに行く。トモは急に休むと言い出勤していなかった。

吾郎とコーチは、なぜか意気投合する。その姿をトモが見かける。トモを見つけた吾郎が声をかけるが、トモは逃げて行く。

トモをベンチに座らせ、コーチが、昔飼っていたペットにおっさんが似ていただけだったと笑いながら話す。皆で、多恵子が好きだった温泉に行こうとはしゃぐ。

トモは、おっさんはママじゃないといっしょに暮らせない。十郎じいちゃんのところに行くと。

その日の夕食。トモは部屋から出てこなかった。心配したおっさんは、吾郎にわけを聞く。

トモは、二代目ボニーちゃんに、パパはおっさんがいればいいよねと語り、十分パパに尽くしてきたと言う。トモは、寂しくて涙が出てきた。その声を、ドアの外でおっさんは聞いていた。

翌朝、トモが元気がないのは、おっさんと仲良くなれないからだと勘違いする吾郎。おっさんに抱きつこうとするが無理だった。

トモは、バイト先で、新しい仲間が入ったと紹介される。おっさんだった。おっさんがトモのママだと言いかけるが、トモは遠い親戚と否定する。

トモは、なぜ、同じバイト先に入ったと聞くと、トモといっしょの時間が過ごせるし、家計の足しにもなるとおっさん。

トモは、おっさんの作る料理はママのに似ているが、そのせいで、自分の居場所がなくなったと思う。

そのころ、吾郎は、おっさんと一線を越えられないと、トカレフを家に呼ぶ。強引に、トカレフにキスをし、強引にすればいいんだと納得する。

トモは、おっさんが気になってしかたがなかった。ウインナーを宣伝している最中、ウインナーを焦がしてしまうおっさん。トモが気がつき助ける。

おっさんは、多喜子の失敗したというしぐさをして、トモも多喜子だと一瞬思ってしまう。

バイトが終わり、公園で、二代目ボニーちゃんに、おっさんが、ママのしぐさをしたと語りかけていると、おっさんが声を掛ける。

トモは、ママがいなくなってから、一生懸命パパを支えてきたのに、おっさんがきてそれを取ってしまったと怒る。

おっさんは、ママがいなくなってから、パパを支えてくれたんだねと言い。

トモが幼い頃、多恵子が作った一代目ボニーちゃんを大きくなったからいらないと言われた時、驚いたと言い、二代目を自分で作ったんだねと言う。

トモの成長を見守ってくれた一代目を捨てられず取っておいたとトモに渡し、トモといっしょに暮らしたいとおっさんは言う。

トモには、おっさんがママに見えてきて、十郎じいちゃんのところにはいかないと涙を浮かべる。

吾郎が、皆で、銭湯に行くぞと、突然、公園にやってくる。おっさんは、戸惑いながらついて行く。

吾郎は、女湯には入れないから、男湯に入って、いっしょに背中を流し合うことでスキンシップをしようと考えたのであった。

吾郎が、湯船につかり、これで自然にハードルを越えられると思っていると、タオルを胸からまいた多恵子が入ってくる。

多恵子が、周りの男にじろじろ見られていると思うと、吾郎は耐えられなかった。

思わず、多恵子にかけより、俺の妻をじろじろ見るなと叫ぶ。裸で抱き合う二人、その瞬間、吾郎はおっさんであることに気づき焦る。

銭湯を出て、三人で家に帰る道、おっさんは、吾郎に守ってくれてありがとうと笑う。

その笑顔は、多恵子に、初めて手をつなごうと言った時といっしょだった。吾郎は、「手をつないでもいいですか」と言い、おっさんは「はい。吾郎さん」と返事をする。

吾郎の笑顔を見たトモは幸せを感じていた。そして、3人で手をつなぎ、久しぶりに家族を感じたのであった。

しかし、トモは、おっさんの脂ぎった手をいやがりすぐ手を放してしまう。

ここまでがネタバレですが、第2話は、吾郎はおっさんを愛せるのかと、デートに誘い一生懸命。トモは、家事をとられ居場所がなくなったと落ち込み.....。

おっさんの胸元を見て、思わずあそこが反応してしまう吾郎が面白かった。従弟のトカレフもメチャメチャなキャラでいいですね。

おっさんは、トモが寂しい思いをしていると気づいたのですね。さすが、母親です。だから、同じアルバイトに行き、近づこうと考えたのですね。

ドラまる
トモは、おっさんが、ママのしぐさをすることに気づき、心配していることも伝わったのでしょう。

一代目ボニーちゃんを渡され、ママだと認識してくれましたね。良かった。

ラマちゃん
吾郎は、銭湯でスキンシップをすれば、受け入れることができると期待したのでしょう。

男たちが見る目に、おっさんを守りましたね。おっさん多喜子も嬉しそうでした。

ドラマ『パパがも一度恋をした』2話ネット上の反応

ドラまる
おっさんと吾郎のかけあいが良いとの声ですね。

ラマちゃん
小澤征悦さんがコミカルでいいと評判ですよ。

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ドラマ『パパがも一度恋をした』3話のあらすじ

2020年2月15日(土)放送のドラマ『パパがも一度恋をした』第3話のあらすじをご紹介します。

おっさん姿の多恵子、通称おっさん多恵子(塚地武雅)にようやく慣れ始める吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。

そんな中、新たな騒動が巻き起こる。多恵子(本上まなみ)の父・十郎(山田明郷)が突然、家にやってきたのだ。

謎のおっさんと暮らす吾郎に怒りを爆発させる十郎。

昭和のプロレスラーらしく吾郎をコブラツイストで締め上げるが、そこで吾郎は、おっさんが生き返った多恵子であることを叫んでしまい……

十郎に拒絶され意気消沈のおっさん多恵子。

そんな様子を見ていた吾郎は、「十郎の家に行く!」と強引におっさん多恵子を連れ出してしまう。

その様子に不安を覚えるトモ(福本莉子)。

一方、破天荒従兄弟・トカレフ(塚本高史)は吾郎の無鉄砲さを面白がって田舎までついてきてしまう。

だが、当然、十郎は吾郎たちを受け入れず……

娘を失った老親の愛と悔恨、そしてほんのちょっとのあたたかな奇跡を描く、笑って泣ける第三話!

見た後、あなたはきっと家族に電話したくなる!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『パパがも一度恋をした』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

おっさんを愛するためにデートに誘う吾郎。トモは、吾郎を支えてきたのにと寂しさを感じる。おっさんは、トモが大事にするぬいぐるみの一代目を渡し仲良くなる。三人で手をつなぐ。

ドラまる
多喜子の父・十郎におっさんの存在がばれるようです。

吾郎は、プロレスの技で失神されられるようですが、どうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
おっさん多恵子を、多恵子の実家に強引につれて行く吾郎。

十郎は、おっさんを受け入れることはできるのでしょうか。

おっさんが愛せるのか頑張る姿の吾郎を、小澤征悦さんが真剣にコミカルに演じてましたね。その姿にほのぼのさせられました。

おっさんは、ママでしたね。細やかな気遣いで、ようやく、吾郎やトモにも認めてもらえるようになってきました。

次話は、おっさんを、実の父親が受け入れることができるかですね。最後に、家族に電話をしたくなるような暖かい物語りのようです。楽しみですね。

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