さくらの親子丼(第3シリーズ)|10話(最終回)ネタバレと感想。ヤクザの朝子の父親が平伏した弁護士・雪乃(新川優愛)!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月19日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の10話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
拓真が同窓会に行きたいと言い出す。何か企てがあるようです。

拳銃を持っているし、母親と心中するつもりでしょうか。

ラマちゃん
朝子を連れ出そうと、暴力団の父がハチドリの家に乱入。ハチドリの家が続けられない危機を感じ、朝子が出て行こうとする。

同じ、入れ墨という傷を負う雪乃はどう救いの手を差し伸べるのでしょうか。

拓真が同級会に行きたいと言い、母親が意識を取り戻したと聞きある企てをしていた。雪乃の父が逮捕され、雪乃を弁護士として指定する。朝子の暴力団の父親が、ハチドリの家に乱入し.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』10話(最終回)のあらすじネタバレと感想

拓真は、中学校の卒業アルバムを見て、いじめた奴らにバッテンを打ち、母親から弱いからだと責められた記憶を思い出しながら、拳銃を握る。

翌朝、同級会に行きたいと申し出るが、多喜はルール上だめだと言う。母親の意識が戻ったが、この居場所は分からないようにしてあると安心させる。

拓真は、いじめた同級生への復讐のため拳銃を入手し、それを母親に見つかり、止めれば殺すと脅しておいた。

さくらは、拓真と朝子を食事だと部屋に呼びに行く。真っ暗な中、椅子に座らさせられ、皆がハーピーバースディを歌いながら、ケーキを出してお祝いしてくれる。

夏美は、こういうの幸せな子がやるものだと思っていたと羨ましがり、みどりや隼人も喜ぶ。さくらは、さくらの歌が入ったオルゴールをプレゼントし、桃子は手品でお祝いする。

部屋に帰った朝子は、オルゴールを喜び、拓真は、オルゴールを床に叩きつける。

拓真の母親は、拓真を止めようと、首を絞め、自らも死ぬつもりで飛び下り自殺をしたのだった。

雪乃の父親が、財布を盗もうとし相手に怪我をさせて逮捕される。雪乃を弁護士として指名してきたため会いに行く。

雪乃は弁護を断るが、父親は、育てた苦労を知っているだろうと泣きながら訴える。

桃子から電話があり、拳銃の密売グループが摘発されて、購入者に拓真の名前があったと多喜に連絡が入る。

さくらと部屋を探すが、拳銃も見当たらず、拓真の姿はなかった。アルバムにバッテンが書いてあるのを見つけ、多喜はすぐに同窓会に行ったと学校に連絡する。

さくらは、床に落ちて壊れたオルゴールを見つけ抱え、拓真を心配していた。

拓真は、母親の入院先の病室に行き、拳銃を頭に突きつける。その時、他の入院患者のスマホがなり、さくらの曲が流れ、一瞬拓真の手が止る。看護師が現れ、逃げる拓真。

桃子は、警察に電話をして、責任を持って、ハチドリの家に戻った拓真を出頭させると話す。

拓真は、さくらに、中学の時、何度も死のうと思ったが、いじめた奴らを殺してから死のうと考え、守ってくれなかった母親も殺そうと思っていたと語る。

ここのみんなと暮らしたいと思い、撃つことができなかったと言う。さくらは、戻ってきてくれてありがとうと言い、源一が直してくれたオルゴールを渡す。

桃子が行こうかと言うと、さくらは待ってと言い親子丼を作り拓真に食べさせる。

何もできなくてゴメンねと言い、罪を償ったら必ずここに戻ってくるようにというと、拓真は、何度も頷き涙を流しながら親子丼を食べる。

桃子が拓真といっしょに警察署に出頭。拓真が手錠をかけられる前に、ハチドリの家にきて良かったと言ったことをさくらに話す。

源一の畑仕事の手伝いから帰ってきた朝子。ハチドリの家の前に黒い車が止まっているのを見つけ、さくらが制するのを振り切り事務室に入って行く。

朝子の暴力団の父親と桃子が対峙していた。父親は、朝子を迎えにきたと言い、断ると若い組員に暴れさせ、朝子次第でここが大変な目にあうと脅す。桃子は恐喝だと警察を呼ぶと叫ぶ。

朝子の父親が帰ったあと、桃子は、この家でハチドリの家を続けることは難しいかもしれないとぼやく。

雪乃が入ってきて、ハチドリの担当を辞めさせて欲しいと桃子に伝える。

雪乃の父親は暴力団で、暴力を振るわれた母は家を出て行き、矛先が雪乃に向った。親に暴力を振るわれた子供を助けたいと思い、ハチドリの家の担当になったと語る。

桃子から、虐待を受けた人は、ハチドリの家の担当になれないと言われ隠してきたが、親の弁護を受けので、親を助ける人間がハチドリの家の担当は辞めた方が良いと決心したと語る。

桃子は、親の弁護をすること自体は間違ってないが、親の呪縛から離れられない方が問題だと言い。そこを見つめ直した方が良いと言われてしまう。

雪乃が、ハチドリの家の庭で一人座っていると、さくらが声をかける。父親を憎み続けるのは辛かったでしょうと言い、最初に担当した梨花にのめり込んだのは自分と思ったのでしょうと語る。

さくらは、自分の息子が育児ノイローゼの18歳の少女にナイフで殺されたことを打ち明け、その時の少女の弁護士が桃子だったと語る。

桃子に、人は、悲しみの中では生きられるけど、憎しみの中では生きられないと言われたことを話す。雪乃は、その言葉を噛み締めていた。

多喜が帰ると言い、雪乃に、桃子はああいったけど、虐待にあった雪乃だからこそ分かることがあると、絶対にやめないで欲しいと言って帰って行く。

雪乃は、皆にオムライスを作る。拓真と朝子がいないことに気づき、さくらは、ばたばたしていて拓真の逮捕を言えなかったと謝る。

雪乃が、朝子の部屋にオムライスを届けると、部屋におらず驚く。朝子は、皆に迷惑をかけられないと思い、実家に帰っていたのだった。

朝子は、さくらからもらったオルゴールを鳴らし、ハチドリの家を思い出していた。窓の外を見ると雪乃が立っていて驚く。

しばらくして、雨が降ってきて、見るとまだ雪乃は立っていた。朝になっても雪乃は雨の中立っていた。

見かねた朝子が、外に出て傘の中に入れ、朝子の部屋に招き入れる。タオルと着替えを渡し、雪乃の背中を見ると入れ墨があった。

雪乃は、朝子と同じように父親に幼い頃入れられたと語る。母親が家を出て行ったあとから虐待が続き、そんな仕方がない親でも、すがるしかなかったと言う。

小学校5年の時、友達ができて、そこの家に遊びにいったらお父さんがオムライスを作ってくれた。こんなに優しいお父さんが世の中にいると初めて知ったと言う。

体育で着替え中に、入れ墨が見つかり、いじめられたと語る。朝子もいっしょだったと言う。

ハチドリの家の事が心配で、ここに来たのなら大丈夫だからと言い、一生守るから戻ろうと朝子に伝える。

その時、父親が部屋に入ってくる。

雪乃は、これ以上朝子を苦しめないで欲しいと頭を下げる。父親は、朝子がここにいたいというのだからいいだろうと叫ぶ。朝子は、ハチドリの家に帰りたいと言う。

雪乃は、よしと言い、必死で、自由にさせて欲しいと土下座して頼むと、怒った父親は、雪乃に暴力を振るってくる。朝子にも暴力を振るい、雪乃は、朝子に追いかぶさり助ける。

雪乃を跳ね除けた父親が、また朝子に暴力を振るう。雪乃が切れて、金属棒を持ち、父親が大事にしていた骨董品を割り暴れ出す。

あっけにとられた父親がビビる。朝子は驚き、自分も、骨董品を割って、父親の呪縛から離れる。

雪乃と朝子は、河川敷まで逃げる。朝子は、自分のために、雨の中立って、土下座をして、父親に立ち向かってくれた大人は初めてだと言い、どうなるのかなと心配する。

雪乃は、住居侵入罪、器物損壊罪に問われ弁護士資格剥奪かなと笑い。朝子が親を断ち切れたなら、それで嬉しいと言う。

二人がハチドリの家に帰ると、さくらと多喜が待っていた。いい女が台無しだと殴られたあとを心配し、桃子先生のところに、父親から連絡があったと話す。

お腹がすいたでしょうとさくらが親子丼を二人に出す。

朝子の父親は、桃子の事務所を訪れ、土下座して、朝子をよろしくお願いしますと言い、肝の座った弁護士だと褒めて帰った。

朝子は、ハチドリの家に戻り、雪乃も訴えられることはなかった。雪乃の父親の弁護は、桃子に代わってもらった。

家庭裁判が終わり保護観察処分となり、拓真がハチドリの家に戻ってきた。皆でお帰りと出迎えると、拓真は、大声でただいまと言う。

真由子は、海外で開発された新薬が劇的にきき、来年の夏ごろには退院できそうで、クリスマスを大樹と祝っていた。

のぞみの裁判は敗訴で終わったが、のぞみは、施設から学校に通い、沢山の友達と仲良く遊んでいる。

さくらに、岡林が尋ねてきて、クッキーを私たちで焼いたと持ってくる。岡林は、お見合いクラブで出会った料理教室の先生と結婚することになり挨拶にきたのだった。

桃子は、さくらに、だからお見合いクラブに入ろうと誘う。

ハチドリの家は、電飾で飾られ、皆で、クリスマスのお祝いパーティをする。

ここまでが第10話(最終回)ネタバレです。

拓真は、母親に虐待されて首を絞められたわけではなかったのですね。いじめられた同級生に復讐しようとして、母親が止めたということなのですね。

さくらが渡したオルゴールのさくらの曲が鳴って、拓真は思いとどまりました。本当に良かった。ハチドリの家で暮らしたことが、拓真に変化を与えたのです。

ドラまる
雪乃が、ハチドリの家の担当を辞めると言い桃子に厳しく言われました。

さくらは、自分の体験を話し、多喜が励まし、雪乃は、父親の呪縛から解かれようと思ったのですね。

ラマちゃん
朝子を救いに行き、雨の中一晩待って、ヤクザの父親に土下座したね。

雪乃の大暴れは圧巻でしたヤクザの父親も唖然としてましたね。

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ドラマ『さくらの親子丼』10話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
雪乃の過去、それを励ますさくらが良かった。

ラマちゃん
雪乃の暴れっぷり、朝子の暴れっぷりも良かった。

ドラまる
温かい話をありがとうと感謝の声が上がってますね。

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ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|10話見逃し動画無料視聴はこちら

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』10話(最終回)のあらすじネタバレを紹介しました。

拓真は、いじめた同級生に銃で復讐しようとするが、さくらの曲でとどまる。暴力団の父親からハチドリの家を守るため家に帰った朝子を、雪乃が大暴れし連れ戻す。クリスマスを皆で祝う。

ドラまる
拓真が、出頭する時に、桃子に待ってと言って、さくらさんが、親子丼を作った。

拓真は、さくらとハチドリの家の温かさを噛み締めて戻ってきたね。

ラマちゃん
同じ暴力団の父に悩まされた者同士、朝子と雪乃は最後は通じ合った。

これから、どうなると心配する朝子と雪乃を迎えたのも、さくらの温かい親子丼だったね。

学習虐待や、小学生の親の虐待訴訟、性的虐待の兄からの骨髄移植を拒絶する少女、同級生への復讐、暴力団の親を持つ子の苦悩、今回もとても複雑な問題を抱えた子供たちが登場しました。

支えるホーム長の多喜、農家の源一とさくらと桃子にとって心強かったですね。今回は、地域社会の理解も描かれ開かれたハチドリの家が描かれました。

桃子先生の婚活やさくらさんの恋も描かれ、普通の生活の中に、ハチドリの家がありました。さくらを演じた真矢ミキさんの演技も抜群でした。また、さくらの親子丼に会いたいですね。

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