さくらの親子丼(第3シリーズ)|9話ネタバレと感想。真由子に生きる勇気を与えたみどりのビンタ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月12日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼」の9話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
真由子がまた倒れ、急性白血病だと知ったハチドリの仲間は、骨髄を提供すると言い出す。

仲間を思う気持ちが芽生え始めましたね。さくらさん感動ものですね。

ラマちゃん
真由子は自分の骨髄移植適合者が、性的虐待を受けた実の兄だと分かり、移植を拒否する。

真由子にとって人生を狂わせた兄で屈辱的ですね。生きることを選ぶ方法はないのでしょうか。

人を思う気持ちが芽生えたハチドリの仲間は、真由子が白血病だと知り骨髄提供を言い出す。真由子は、適合者が兄と感じ拒否。ミドリは、生きたくても生きられない人もいるとビンタし.....。

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ドラマ『さくらの親子丼』9話のあらすじネタバレと感想

裁判に負け、施設に行った希望を思いやるハチドリの仲間たち。桃子がバナナを差し入れすると人数に足りない。今までだったら喧嘩になったが、半分の切り残りをさくらたちにと渡す。

さくらは、他人を思いやる気持ちが芽生えてきたと嬉しく思う。

お祭りをハチドリの家でやるのは、シェルターだと岡林が分かり中止したと語る大樹に、真由子は、家に帰った方が良いと伝える。大樹は、ここの仲間が新鮮でいいと言う。

その時、突然、真由子がまた倒れる。皆が駆けつけ心配する。さくらは、真由子を病院に連れて行く。

医師は、白血球の数値が異常だから、すぐに骨髄移植が必要だと言う。雪乃は、適合者の兄は、拘置所にいると伝える。

ハチドリの仲間は、心配して、何があったのかと聞く。多喜は、皆を座らせ、真由子が白血病で治療には、骨髄移植が必要だと言うと皆提供すると言う。

桃子は、皆の温かい気持ちに感謝しながら、検査のため親の承諾が必要と言うと、皆黙ってしまう。

さくらと雪乃は、真由子に骨髄移植をすると治ると医師の言葉を伝える。

真由子は、あいつの骨髄でしょう。死んでも嫌だと言う。白血病と聞き、幼い頃、母親が、次倒れても、兄が助けてくれると言っていたのを思い出したと叫ぶ。

さくらは、「あんなクズのやつの移植を受けるのはいやな気持は分かるが、それでも生きて欲しい。」と涙を流し訴える。真由子は、出て行ってと布団の中に潜ってしまう。

さくらと雪乃は、真由子の兄・祐二に面会し、真由子が危険な状態だと告げる。土下座して骨髄移植をお願いするさくらを見て雪乃も続く。祐二はニヤニヤしながら、面会を打ち切る。

さくらと雪乃は、くやしくて、喫茶たんぽぽで店員の真希に飲み過ぎたと言われながら飲む。

さくらは、真由子の過去は変えられないが未来は変えることができると訴える。

昔、ハチドリの家にいた子が、泥水の中を泳ぐのに疲れたと言い、我々大人は、泥をかきあげて、綺麗な水を入れてあげるのが役割でしょうと雪乃に同意を求める。

さくらは、酔いつぶれて寝てしまった。雪乃は、さくらに、そっとブランケットをかける。

桃子が来て、拘置所で土下座か、子供たちのためなら何でもできるさくららしいと言う。それが伝わらなかったと肩を落とす雪乃。祐二の弁護士に骨髄移植に協力するように依頼したと桃子。

二日酔いでハチドリの家に行くさくらに、皆が、真由子は大丈夫かと大声で聞いてくる。さくらの顔を見て、皆大丈夫でないことを察する。

大樹が、病院に行きたいと言うがさくらはだめだと言う。みどりは、真由子は死ぬんだなと聞いてくるが、さくらは、大丈夫というしかなかった。

大樹がひとり真由子を想いながらバスケットをしていると、さくらが、声をかける。大樹が骨髄を調べさせて欲しいと言うが、適合者はいるからと安心させる。

大樹を、医師の許可をとり真由子の病室に連れて行く。真由子の顔が明るくなる。さくらは、1時間だけだよと言い、医師と話に行く。

医師は、適合者は見つからなかったと言う。事情は分かるが、今は、患者の命を最優先に、兄からの提供を受けるべきだと言う。

さくらが、病院の外のベンチで座っていると、桃子から、兄の弁護士から、骨髄移植に協力すると連絡があったと電話がある。裁判での情状酌量の狙いだが、真由子の説得を頼まれる。

さくらが、真由子の病室に行くと、大樹と真由子が消えていた。

真由子は、大樹と街に出て歩いていた。病院に帰ろうという大樹を止める真由子。観覧車に乗って、移植適合者がいると聞いたがなぜ受けないと言うが、真由子は話をそらす。

夜になっても、二人は見つからず、心配するさくら。ハチドリの仲間も探しに行くというが、さくらが夜間外出禁止でしょうと言い、大丈夫だからとさくら一人で探しに行く。

大樹と真由子は、大樹の高校の体育館に肩を寄せて座っていた。大樹はみんな心配しているから病院に帰ろうというと、もう関わらない方がいいと真由子は言う。

真由子は、骨髄提供の適合者は兄で、中学の時何回もレイプされたと告白。親は見て見ぬふりをして、逆に兄を守ったと言う。それで家を出て、その後は前話したとおりと語る。

真由子は、そんなヤツの移植は受けたくない。死んで生まれ変わり、温かい家族と、恋人を作ったりしたいと涙を浮かべる。大樹も涙を浮かべ、そうかと言い抱きしめる。

そこに、息を切らせてさくらがくる。何をやっているのよと目には涙が溢れていた。大樹は、すみませんと謝る。

ハチドリの家に帰り、多喜は、皆、病気の事を心配して骨髄移植をしてもいいといっていると思いを伝える。

真由子は、大きなお世話だと言い。死にたいんだよと、アイツの骨髄移植を受ける気なんてないとさくらに向かって言う。

放っておいて欲しいと言いながら部屋に戻ろうとする真由子の前にみどりが立ちははだかり、ビンタをする。

何があったか知らないが、知りたくもない。皆、抱えて生きているんだ。それでも、自分は生きる。死んだら、苦しめたやつらの思うつぼだと叫ぶ。

生きられたくても生きられないヤツもいるんだ。死ぬなよ真由子と涙を浮かべ真剣な顔で部屋に戻る。真由子は、みどりと茫然と見つめる。

みどりは、10歳の時、母親から虐待を受け、たまらなくなって弟に止められるが家を飛び出す。雨の中帰ってくると、母親は酔いつぶれ、浴室には、みどりの代わりに虐待され死んだ弟がいた。

真由子は、みどりの部屋に行く、みどりは、顔を見るなりドアを閉めて突き放す。

さくらが、一人ハチドリの家の外で座っていると、真由子が病院に帰ると言ってくる。さくらは、嬉しくなって真由子の肩を抱く。その二人を大樹は嬉しそうに見つめる。

大樹は、家に帰り、岡林に、骨髄移植の適合検査を受けたいから許可が欲しいと頭を下げる。岡林は、真由子さんかと言う。手元にはさくらの渡したハチドリの本があった。

さくらに、みどりは言いすぎたかなと相談してくる。さくらは、真由子は多喜といっしょに病院に帰ったと伝え、みどりに感謝する。親子丼を作り、みどりは、嬉しさで涙を流しながら食べる。

適合検査のため入院している真由子の兄・祐二に、さくらと桃子が会いにゆく。挨拶が遅いと態度のでかい祐二に、真由子は、移植拒否し、抗がん剤治療で、適合者を待つ選択をしたと言う。

祐二は、死ぬよと言うが、桃子は、祐二の胸を強く抑え、それだけ深い傷を負ったことを胸に刻んで、拘置所に戻りなさいと真剣な顔をして声を震わせ言う。

朝子が、多喜とハチドリの家で洗濯物を干していると、黒い車から写真を撮る男がいた。男は、朝子の居場所が分かったと親分の朝子の父に知らせる。

拓真は、母親に憎悪を持ちながら拳銃を握る。虐待して自殺未遂で入院していた母親が目を覚ます。

大樹は、骨髄適合検査を受けるが、適合しなかったことを真由子に伝える。真由子は、新しい抗癌剤を先生が見つけてくれたと希望を捨ててなかった。

大樹といっしょにきた岡林は、真由子にこれからもいっしょに遊んでやって欲しいと伝える。

病室を出た岡林は、さくらに会い、適合しなかったことを伝える。大樹からハチドリの家のことを聞き、さくらたちがやっていることを勘違いしていたと謝る。

更生施設を作る話もどうやれば町に受け入れられるか皆で考えると言い、ハチドリの本を皆にも読んでもらうと帰って行く。さくらの顔に笑顔があった。

ここまでが第9話ネタバレです。

真由子の骨髄移植を頼みに、頼みたくない真由子の兄に、土下座までして頼むさくらの姿に感動した。泥水をすくって助けるのが大人の役割だと酔いつぶれるさくらの気持ちに胸を熱くした。

真由子は、大樹と病院を抜け出し、兄から性的虐待を受けたことを告白。死んだ方がいいとまで言い大樹も寄り添った。さくらが登場して助けたね。

ドラまる
みどりのビンタが真由子の気持ちを変えた。

自分の代わりに虐待を受けて亡くなった弟への思いがつまったビンタだった。だからこそ、真由子に届いたんだね。

ラマちゃん
桃子が、態度のでかい真由子の兄に、死んでもいいから移植を拒絶するという真由子の強い意思を伝えるシーンが圧が凄かった。

大樹の骨髄が適合すればと希望を持ったがうまくいかないね。

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ドラマ『さくらの親子丼』9話ネット上の反応

ドラまる
クズ兄貴に土下座して頼むさくら。その後は飲まないといられないね。気持ち分かる。

ラマちゃん
みどりのビンタが真由子に届いた。みどりを優しくさくらの親子丼が包んだね。

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ドラマ『さくらの親子丼』第10話(最終回)のあらすじ

2020年12月19日(土)放送の第10話(最終回)のあらすじをご紹介します。

さくら(真矢ミキ)と多喜(山崎静代)のもとに、拓真(後藤田しゅんすけ)が中学の同窓会に行きたいと相談にきた。

多喜はハチドリの家のルールで、身の安全を守るために外出許可はできないと話し、さくらは拓真の首を絞めて自殺を図った母親の意識が戻ったと告げる。

驚く拓真…実は同窓会で企てていたある行動が、母親の事件と関係していた。

その夜、サプライズで拓真と朝子(倉島颯良)の誕生日パーティーが開かれた。

ろうそくのついたケーキを吹き消し、ご馳走を食べ…そこには子ども達の楽しそうな笑顔にあふれている。

そしてさくらからは、あるプレゼントが用意されていた。

そんな折、雪乃(新川優愛)の父・太一(千葉哲也)が高校生を襲い、財布を奪って逃走して逮捕され、雪乃を弁護士として指名する。

面会した雪乃は弁護を断るが、「俺を見捨てないでくれ」と泣き崩れる太一を断ち切ることができない。

雪乃は桃子(名取裕子)とさくらに、ある決心を表明し…。

ハチドリの家に耳を疑う報告が桃子から入る。

拳銃をネットで販売していたグループが摘発され、その拳銃の購入者に拓真の名前があったという。

慌てて拓真の行方を捜すさくらだったが、当の拓真は思いがけない行動に出ていた…!

さらに朝子を連れ戻そうと父・徳納伸也(仁科貴)が若い暴力団組員を連れハチドリの家に乗り込んでくる。

脅迫じみた伸也たちを何とか追い返した桃子たちだが、子どもシェルターの秘匿性を保持できなくなったと運営の危機に…。

その様子を察した朝子は、自ら「ハチドリの家」を離れてしまうが…そこで雪乃がある行動を起こす。

子どもたちに真摯に向き合ってきたさくらたち。

一体どんな未来が待ち受けているのか?希望の祈りを込めた最終回をどうぞお見逃しなく!

※公式サイトのあらすじを引用

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ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

恐さくらの親子丼(第3シリーズ)|9話見逃し動画無料視聴はこちら

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼』9話のあらすじネタバレ、感想、10話(最終回)のあらすじを紹介しました。

真由子の危険な状態にさくらは、骨髄移植を性的虐待をした兄に土下座して頼む。死ぬ方を選ぶと真由子。みどりが自分の代わりに虐待死した弟を想いビンタし、真由子は生きる勇気をもらう。

ドラまる
拓真が同窓会に行きたいと言い、拳銃を持っているし母親を殺しに行くのだろうか。

どうやって、さくらは、拓真を想い留めさせるのだろうか。

ラマちゃん
朝子がハチドリの家にいることを知った、暴力団の父親が、乗り込んで暴れるようです。桃子が止めに入り収まる。

シェルターの危機に、朝子が出て行こうとする。同じ入れ墨のある雪乃がどう動くのか。

真由子は、さくらや雪乃の必死の生きて欲しいという願い。大樹への思い。最後は、死んでどうなると思いを込めたみどりのビンタが効いて、生きることを選択できましたね。良かった。

岡林も、大樹を通じ、さくらたちの小さな活動を理解してくれ、考え方が変わってきました。更生施設を絶対反対ではなく、より良いものに変えて行こうと力強い味方ができました。

次回、最終回。人を思いやる心が生まれてきたハチドリの子供たちだが、拓真は拳銃を持ち、朝子に入れ墨がある。雪乃の入れ墨と、最後にさくらがどう希望を持たせてくれるか楽しみです。

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