病室で念仏を唱えないでください|6話ネタバレと感想。憎まれ濱田(ムロツヨシ)は本当は良いヤツ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年2月21日(金)「病室で念仏を唱えないでください」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
幼馴染の父が、ガンを告白。松本は延命治療を勧めるが、

医師ではなく、僧侶としてはどう思うか問われ悩むようですね。松本はどうするのだろう。

ラマちゃん
整形外科の藍田先生が緊急搬送されてきたり、搬送されてきた人物をみた三宅が愕然とする。

何があったのでしょうか、楽しみですね。

ガンを告白し、延命治療を拒む幼馴染の父親に、医師として僧侶として悩む松本。救命救急には、転倒事故で2名が搬送。1人目は、整形外科の藍田先生で、2人目の洋平を見た三宅は驚き.....。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』6話あらすじネタバレと感想

幼馴染の父・憲次は、手術では取り除けない肺腺癌にかかったと告白する。

延命治療は受けない。老衰でなくなった石川のように死にたいと言う。松本は、悩む。

児嶋が救命救急に入り、雰囲気が良くなっていた。転倒事故で30代と60代の男性が運び込まれることになる。

新たに、ボウリング場で骨折した40代男性が運び込まれ、整形外科医の藍田先生で、松本は驚く。ストライクをとって女性の前で喜んでバクテンしたら骨折したと聞き大笑いする。

60代男性は意識レベルが落ちており、整形外科の手も借りて治療を進める。

40代男性は、脳ヘルニアで意識不明だった。その顔を見た三宅は「洋平」と呟き茫然としてしまう。三宅の様子に気づいた松本は、代わると言うが、三宅は大丈夫と答える。

60代男性の意識が下がり、心臓マッサージを始める田中の応援に行く松本。

40代男性の方も、危険な状態になり必死に蘇生をする三宅、危機を脱する。

40代男性・洋平の妻と子がくる。三宅は二人を見つめる。洋平の妻は、5年~10年で亡くなるオリーブ橋小脳萎縮症を5年前に発症し、また主人ばっかりと恨む。

三宅の様子がおかしいのに気づいた松本がつっつくと、洋平は元彼だと告白。

動物学者で海外を飛び回り底抜けに明るい人物だったが、オリーブ橋小脳萎縮症で今は別人のように、人との接触を経って、奥さんや子供にも冷たいようだと言う。

理事長・澁沢と濱田が密談。厚生労働省への働きかけは濱田一人でやると言い、澁沢は危ない橋を渡らないと。

まずは、お金という濱田に澁沢は、病院の宣伝に使える大物芸能人・御代田の冠動脈バイパス手術を持ちかける。

藍田は手術も自分で指示したと回復に向かっていた。松本に、同時搬送された二人の若い方を見る三宅の様子がおかしかったと聞く。松本は、元彼だとしゃべってしまう。

救命救急の皆に藍田はしゃべってしまい。すぐに噂になる。玉井センター長まで、三宅と付き合っていたなら辛抱強い人だろうと噂する始末。三宅は、しゃべった松本を怒る。

元彼の意識が戻ったと言われる三宅。洋平は、オリーブ橋小脳萎縮症ですぐに亡くなるのになぜ助けたと、昔の明るさは無かった。戸惑う三宅。

大物芸能人・御代田は、濱田の話を聞き分かったと手術をお願いすると言い帰って行く。濱田はまだ説明したいことがあると言うが無視される。

瀬川は、御代田のバイパス手術でかなり難しいのに、いつも、リスクを回避するのに、なぜ受けたと聞く。濱田は、リスクがあっても得る物が大きいという。

児嶋は、御代田のオペが休みの日にあるから見に行って良いかと玉井に聞き快諾される。いつも目の仇にする濱田が誘ってくるとはと驚く。

藍田は、研修医を捕まえて鎮痛剤を打てと言う。松本に、嘘だと言い、患者になって寂しくてかまって欲しいから嘘を言っただけだと言う。

患者は嘘を言うという言葉に、松本は、憲次のことを思い出し、治療法を探し治験薬がないか電話をかける。

三宅も、洋平を心配し、オリーブ橋小脳萎縮症の権威に電話をかけ、治療を頼むが断わられる。洋平の容態が急変する。

肺の束線で緊急オペが必要だが、心臓血管外科は、御代田のオペで手がふさがっていると断ってくる。

松本は、濱田に、御代田のオペを遅らせて欲しいと頭を下げる。

濱田は、身内の患者だから助けたいと言っているだけだろうと言う。オリーブ橋小脳萎縮症の患者で、5年が経過し、オペすると逆に亡くなるリスクが高いから断ったと言う。

松本は、今オペしなければ死ぬのだからと迫り、名声がそれほど大事なのかと濱田にくってかかる。

濱田は、動じず、断る。御代田のオペのため着替える濱田の胸には、手術痕があった。

手術室に行き、松本は、三宅に説得できなかったと謝る。洋平の手術をするが、専門医ではない松本たちには難しく、危険な状態になる。

児嶋が入ってきて、手術を手伝う。肺動脈を傷つけたらと息を吸いながら落ち着いて手術を進める。手術は成功する。

休日だった児嶋は、御代田のオペの見学の前に、他の大学に勉強に行っていたという。

濱田から「資料を借りてきてと言われ。救命救急が、オリーブ橋小脳萎縮症の患者の緊急オペをすると言っているが、肺動脈を傷つけたら危ないのに、バカだね」と言われ気づいたと。

松本と三宅は、顔を見合わせ、濱田が気をつかって児嶋が助けるように仕向けたのではと勘づく。

児嶋は、濱田の御代田のオペを見学に行くと向かって行く。

児嶋の姿をちらっとみた濱田は、洋平の手術が成功したことに気づいたようだった。

濱田の御代田の手術中、児嶋は異変に気づく。手術は終了し、濱田は出て行く。

児嶋は、瀬川に、鼠蹊部の膨らみが気になるが、鼠蹊部ヘルニアの可能性はないですよねと聞く。瀬川は、そんなことを言われなくても気づくと怒り去って行く。

目を覚ました洋平に、三宅は、誕生日おめでとうと声を掛けるが、洋平は、一人にして欲しいのが望みだと拒否する。

翌日、洋平の妻が、娘の作った誕生日おめでとうの手作りメダルを持ってくるが、関心を示さない。その態度を三宅は心配する。見ていた松本も心配する。

御代田の手術は成功し、主治医の濱田とともに派手な記者会見が行われ、御代田は元気なことをアピールする。

御代田は、下半身に痛みを感じていたが隠していた。

濱田の元に、テレビを見たというリチャード・ポーという人物から連絡が入り、すぐに会うことを約束する。

洋平は、娘の手作りメダルを床に落とし拾おうとするが取れない。

松本は、それに気づき渡しながら、藍田先生が、患者になって痛くても我慢したりと患者は嘘をつくことに気づかされたと言った話を伝える。

人間は一人で生きれるならサイのように角で生きるべきだが、相談できる仲間を得たならいっしょに歩むべきだと言ったお釈迦様の教えを、僧侶でもあると語る。

自分に共感してくれる仲間がいるならいっしょに進むべきだと説法する。

洋平は、妻も若く、子供も小さい、自分のことは忘れて生きた方が幸せだと本音をついに語る。先生ならどうすると迫る。

松本は、自分で自立するのなら良いが、引きこもり、死ぬ前から、不幸にしてどうするのかと言い。どうせ、死ぬ時には、寂しい思いをさせるのにと。

洋平は、医者なのに、死ぬことをはっきり言ってくれるのですねと初めて笑う。お釈迦様は、白サイなら群れをつくることを知らなかったのですねと笑う。

松本に、頼みたいことがあるという洋平。

御代田が急に腸閉塞を起こし痛み出したと瀬川から濱田に連絡が入る。瀬川は、術後、児嶋から指摘されていたことを明かし、濱田はケアを怠ったことを怒る。

濱田が、帰ると、児嶋が手当てに当たり落ち着いてきており、消化器外科への引き渡しをお願いしていた。

何か言おうとする濱田に、児嶋は、「心臓血管外科の元仲間だから。救急救命は今忙しいから行きます」と言い去って行く。濱田はお礼を言いたかったがプライドが許さず言えなかった。

洋平が退院する日、妻は、三宅先生がオリーブ橋小脳萎縮症の先生を紹介してくれたと嬉しそうに言う。

洋平は、娘に、松本に手伝ってもらい作った白サイの写真のついたハガキに、お誕生日のお祝いのお礼を書いて渡しながら、人生で一番うれしかったプレゼントだったと泣きながら娘を抱く。

その姿に、三宅の目に涙が溢れる。

三宅が1人廊下にいると、洋平が、不自由な体で駆けてくる。

洋平は、助けてくれたことで、誕生日も迎えられ、嬉しいことがあった。これからも1日1日何かいいことがないかなと生きて行きたいと元の明るい洋平に戻っていた。

三宅は、救急で運ばれる患者に痛みのレベルを聞く言葉を使い10という。洋平と別れた悔しさは10だったと伝える。

洋平は、自分の人生の中でいてくれてありがとうと感謝の言葉を三宅に述べる。

松本は、憲次の家に行き、「今日は、嘘をつかないでください」と、憲次は、本当は生きたいと思っているが、娘・あやを思い延命治療を望んでいないふりをしているのではと考えていた。

ここまでがネタバレですが、第6話は、幼馴染の父がガンだが延命治療はしないと悩む松本。三宅は、元彼が、余命わずかな病で性格が変わったことに悩み......。

松本は、救急できた藍田が、病気になって、患者が強がったりして嘘をつくことが分かったと言われ、幼馴染の父親・憲次も本当は延命治療を望んでいるのではと気付いたのですね。

三宅の元彼が救命救急にくるとは、驚きましたね。病気で別人のようになっていた元彼を、なんとかしてあげようとする三宅がいじらしかったね。

ドラまる
濱田は、松本の必死の手術を助ける頼みもメリットがないと断りましたが、児嶋に伝えましたね。

実は、濱田は、それほど悪いやつではないのかもしれませんね。

ラマちゃん
松本の説法で、三宅の元恋人は、心を開いてくれましたね、さすがでした。

娘や子供に寂しい思いをさせたくないが本音で、三宅の好きだった人はやはりいい人でした。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』6話ネット上の反応

ドラまる
泣かされた、三宅先生役の中谷美紀さんとゲストで元彼役の吉沢悠さんが良かったとの声があがってますね。

ラマちゃん
濱田先生(ムロツヨシ)は悪役なのか、それともで盛り上がってますよ。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』7話のあらすじ

2020年2月28日(金)放送のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第7話のあらすじをご紹介します。

あおば台救命救急センターにスーパーで転倒し意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されてきた。

三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけるが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」ということが書かれていた。

鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添う。

そんな中、松本は突然鮎子をデートに誘う。

次いで、交通事故の患者が搬送されてきた。

ケガをしたのは桑島悟という14歳の少年で、緊急手術しなければならない状態だった。

松本は悟の心臓あたりに小さな古い手術痕を見つけ、早々に手術を始めようとしたとき、濱田(ムロツヨシ)と瀬川(安井順平)が突如オペ室に入ってきて、松本を突き飛ばすように少年の手術を開始。

救急に協力しない濱田が手術を手伝ってくれた話は、救急で話題になっていたがその真意は…?

さらに濱田は、謎の投資家・リチャード(近藤公園)や医療コンサルタントの長谷(淵上泰史)と、秘密裏に会っているようで…。

一方、度重なる暴言に耐えかねた瀬川は、濱田へ初めて反論し、2人は言い争いに。

その現場に居合わせた松本は、つかみ合いになる二人を制止すると、濱田の胸元に手術痕があることに気づいてしまう…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

幼馴染の父が延命しないことに悩む松本。余命のない元彼が別人になり心配する三宅。松本の説法で、元彼は、家族を心配しわざとしていることを告白。家族と1日1日を生きて行くと宣言。

ドラまる
末期がんの患者で心肺蘇生を望まない女性のケアをする松本。

デートに誘うようです。煩悩ばかりの松本大丈夫か。

ラマちゃん
緊急搬送されてきた少年の胸に手術痕を見つける松本。濱田たちが手術を奪いに来る。

いつもは助けない濱田に、何があったのでしょうか。

今話は、患者は嘘をつくという良い話でしたね。家族を思い嘘をついた三宅の元彼。これに寄り添えたのは、僧侶である松本だからこそですね。

濱田が、実はいい人ではないかと見えてきてしまいました。一方で、理事長の澁沢と政治がらみで何かをしようと企む裏の顔があります。どうなるのでしょうか。

次話、濱田の胸の手術痕に、松本が気づくようです。胸の手術痕のある少年の手術を奪ったりと動きが怪しいですね。何が隠されているのか。濱田の動きに注目ですね。

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