病室で念仏を唱えないでください|1話ネタバレと感想。坊主で救命救急医登場!伊藤英明が熱演!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年1月17日(金)「病室で念仏を唱えないでください」の1話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
僧侶でありながら、救命救急医という主人公が、生きることと死ぬこととはなにかを問う熱いドラマが始まりますね。

期待値大です。

ラマちゃん
異色の主人公を、伊藤英明さんが演じる。「海猿」や「悪の教典」とても印象的でしたね。

同僚の医師に中谷美紀さん、ムロツヨシさんと演技派ぞろいです。楽しみです。

救命救急の現場で、僧衣の姿の男が処置を行う。この男は、僧侶でありながら救命救急医の松本であった。念仏を唱えたり説法したりと煙たがれていた。交通事故の患者が運び込まれ.....。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話あらすじネタバレと感想

病院の霊安室で念仏をとなえる男。救命救急では、交通事故が発生し、患者が次々と搬送されてくる。中には妊婦もいた。

救命救急の女医・三宅は、産婦人科に協力を仰ぐが、学会で不在で、自分が観るしかないと、軽傷の患者を他の医師にまかせる。

心臓血管外科も手術で医師が不在と児島から断られる。児島の目の前に、新しく心臓血管外科に赴任した濱田が現れる。

三宅は、救命救急医の松本が来ないことに苛立っていた。そこに、さきほどまで念仏を唱えていた僧衣姿の男が現れる。三宅は一言、「遅い」という。

その男は、僧侶でありながら救命救急医の松本だった。僧衣姿の松本をみた患者は、死んだのかと錯覚する。松本は、成仏したときは、念仏を唱えてやると冗談を言う。

松本は、三宅から状況を聞き、助手席に乗っていた容子は重体で、脳外科に搬送しようとするが途中で血圧が上がる。救命救急室で開腹する判断を下すが、心停止になり危険な状態になる。

容子の息子・将太が駆けつける。運転手の妻が現れ、センター長の玉井は、心配停止ですぐに亡くなったと伝える。妻は、助手席に女がいたと聞いた「浮気ですよね。女に会わせろ」と怒る。

そのころ、三宅と松本は、必死に、容子の蘇生を試みていた。心臓が動き出し、次は、脳外科の手術にまわす。

松本は、将太に気づき、容子の息子であることが分かる。将太は、容子は離婚したので、父はいないと言う。

将太は、弟が熱が出たのに、容子と連絡がとれず、警察から連絡があり事故だと知った。今日は、パートなのに、男と浮気していたんだと怒る。

松本は、お母さんもがんばっていると将太を慰める。将太は、俺たちを捨てた罰だと怒る。松本は、お釈迦様も言っているが、お母さんがいたから将太が生まれたのだからと数珠を渡す

怒りで涙が止まらず数珠も投げつけて壊した将太に、松本の説法は的外れだった。病棟クラークの小野内が将太を慰める。的外れな松本の説法を聞いた三宅は、「あほ坊主」と馬鹿にする。

即死だった運転手の男に念仏をあげる松本。そばにいた妻は、浮気している最中に事故死とはと呆れている。

松本は、亡くなればお釈迦様はだれでも救ってくれるからと説法するが、妻は、生きている人間の方を救って欲しいと嘆く。

三宅や、看護師・長見たちが弁当で昼食をとっていると、研修医・田中が、なぜ、僧侶の松本がいるのかと聞く。理事長の澁沢が、僧侶もやっている医師がいると引っ張ってきたと語る。

澁沢に、新しく赴任した濱田は、僧侶が病院にいたと救命救急が忙しそうだと語る。澁澤は、代議士に濱田を紹介してもらったから、心臓外科を拡大してもらいたいと言う。

松本は、説法するが、広い礼拝堂で、2人しか聞いていなかった。その内の一人で清掃員のおばちゃんからお布施として、女性のグラビアが載った雑誌をもらう。煩悩を捨てきれずにいた。

濱田は、心臓血管外科の全員に挨拶をし、編み物のぬいぐるみが得意で、小児科の子供たちに渡して欲しいと気さくさをアピールするが、テレビの取材が入ったと派手なことが好きだった。

容子の脳外科手術はうまくいったが意識不明が続いていた。いっしょに搬送されてきた女性が腹部の痛みを訴えてきて、松本は緊急手術で助ける。

研修医の田中は、松本のような長時間労働はできない、医療そのものが修行なのではと語る。センター長の玉井は、足を切断した患者が自転車で赤信号で飛び出したのが事故の原因だったと。

松本は、足を切断したことを念仏を唱えながら告知する。三宅は、落ち込む将太を、説法で解くより、クラークが背中を摩るほうがよほどか効果的だったと松本にずばり言う。

松本は、プールで座禅を組み、将太のことなどの気持ちを落ち着かせようとするが、水着を着た女子2人が賑やかに前を通るのをみて煩悩を払うことができずにいた。

翌日、容子の容態が悪化し脳死となる。脳死判定のためには家族の同意が必要で、将太と容子の義理の姉がくる。

松本は、義理の姉には、脳死判定はできないと言い、将太に、母親のためにどうしたいのかと決断するように迫る。三宅は、13才の将太にその判断をさせるのは酷だと非難する。

義理の姉は、将太は、出て行った夫の兄弟の子供で、兄弟がいなくなったため、容子が育てていたと、将太と容子の間に血縁関係がなかったと告白する。事実を聞いてしまった将太が出て行く。

容子の心臓が止まりかけ松本は、心臓マッサージを続け、義理の姉に、将太に連絡するように言う。三宅は、もう無理だと言うが、松本は、あんな別れ方では、将太が浮かばれないと反論。

スピーカーフォン先の将太に、「まだお母さんの心臓は動いている。急げ。」と叫びながら心臓マッサージを続ける。

松本は、心臓マッサージをやり続け将太が来るのを待つ。将太が弟を連れてくる。将太は、「ごめん。母ちゃん。ありがとう」と言い、松本の手を止める。容子の死亡を三宅が確認する。

田中は、酷な脳死判断をさせなくて済んだと言い、それを聞いた松本は、余計な負荷を将太にかけてしまったと反省する。三宅は、やっと気づいたのかくそ坊主と非難する。

落ち込む松本に、掃除のおばちゃんが良い筋肉だと声をかける。松本は、中学生の時全国水泳で優勝したと語り、小学生のころはカナヅチだったと告白する。

釣りに誘った友達が溺れてしまい助けられなかったと言う。おばちゃんは、「それで水泳、それで医者になり、坊主になったのか」と納得する。

煩悩が捨てられないという松本に、いろいろ机に隠しているのは知っているという。良く見ると、三宅のブラが落ちていた。三宅は怒り、慰めようと買ってきたハンバーガーを一人で食べる。

三宅に、運転手して亡くなった男の妻が声をかける。児童相談所の職員で、容子から、将太の本当の母親から引き取りたいと連絡があり、事故の時には、本当の母親に会いに行ったのだった。

松本は、浮気ではなかっという事実を将太に伝えて欲しいと言う。真実を聞いた将太は清々しい顔になる。松本は、大変だけど、13歳で選ぶ権利を得たのはお釈迦様以上だと語る。

妊婦の容体が急変し、三宅は、緊急手術を行う。事故と原因となった男が、足を切断されたことで傍若無人となる。松本は、怒る拳を抑え、代わりに、怒りの念仏を唱え続ける。

三宅は、帝王切開で赤ちゃんを取り上げる。松本の念仏に押され事故の原因となった男は大人しくなる。

三宅は、院内で、念仏が響き渡ったとありえないと非難する。将太に無理な判断をさせようとしたのもありえないが、結果的には正しかったと認める。

濱田の見事な手術を見た児島は驚く。濱田はTVの取材を受け、誇らしげに語る。松本が、救命救急から電話を受け「頸椎損傷、放っておくと死ぬぞ」言うのを聞き、13年前の苦い思いが蘇る。

容子の義理の姉は、将太を受取人にして容子が保険をかけていたと語る。将太は、実の母には会わずに、弟と児童相談所に行くと決断したことを松本に伝える。

実の母に会ったら悩むし、たぶん責めると理由を言う。容子との思い出を大事にしたい今は子供でいたいと言う。

脳死の判断を迫られ考えた。容子は、自分たちのことを本当に自分の子供として思ってくれていた。楽しい思い出を目に浮かべた。

将太は、生きて欲しかった。死が避けられないなら、自分がちゃんと死なせてやろうと判断したと涙を流す。脳死を考えられて良かった、好きだった母親を思い出させてくれて良かったと語る。

そんな将太に、松本は手を合わせ、「ありがたい」と涙を流し念じる。将太は、「まだ死んでないのに。やめてよ」と笑顔が戻り、直した数珠を返す。

病院のロビーで急患が出たと連絡を受け駆けつける松本。先にいた濱田をはねつけ、名前を名乗る。濱田と松本は以前に会っており、その時も救急患者をとられ濱田は睨みつけていたのだった。

松本が、すぐに開胸するぞと言い。濱田は、無謀だと内心思う。松本は、生と死は表裏一体だが、生を助けるぞと意気込む。

ここまでがネタバレですが、第1話は、僧侶で、救命救急医である松本。女性が脳死になり、その幼い息子に判断をさせる。息子は飛び出して行き.....。

僧衣姿で、救命救急の現場に出てきた松本には圧倒されましたね。交通事故で運ばれた患者も、死んだのではと錯覚し笑えましたね。

応援が少なく松本が来るのを待っていた三宅の一言が「遅い」でしたね。その一言で、医師としての松本を頼りにしていることが伝わってきました。

ドラまる
松本が、事故にあった母親の息子・将太を慰めるのに、お釈迦様を引き合いに出すとは、僧侶らしかった。

でも、将太には響きませんでしたね。三宅の失笑が面白かった。

ラマちゃん
水着女子を見て、煩悩を捨てきれずにいる松本も人間らしかったですね。

松本が、脳死の判断を、13才の息子にさせようとする。三宅は無謀だと非難するが、結果的には正しかったとあとから認めます。三宅が、松本を認めているシーンでした。

事故にあった母親が心臓が止まり、息子に会わせようと必死に心臓マッサージを続ける姿に熱いものを感じました。

ドラまる
結局は、脳死を判断させ、幼い息子に考えさせたことが、母親との楽しかった出来事を思い出させました。

息子から礼を言われたことで松本は感謝し泣くシーンが良かった。

ラマちゃん
松本は、小学生の時、溺れた友達を助けられなかったことが、僧侶と救命救急に進ませたのでした。

その懺悔の気持ちで、今も、休まず医療することが修行なんですね。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話ネット上の反応

ドラまる
話が深い。いろいろなテーマが込められていそうがネットの声として上がってきてますね。

ラマちゃん
1話から泣いたとの声があります。滑り出し好評ですね。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』2話のあらすじ

2020年1月24日(金)放送のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話のあらすじをご紹介します。

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。

交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。

さらに処置室の奥では、自宅で倒れ運び込まれた女性患者の処置に、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)と看護師・長見(うらじぬの)たちが担当。

その女性患者は、大動脈瘤が破裂していたため危険な状態で心外に応援を頼んだが、手術中ということで心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)に無下に断られてしまう。

松本は三宅の応援もあり、緊急手術を決め、腹部大動脈瘤破裂の重症ながら一命を取り留めることが出来た。

しかし、センター長の玉井(萩原聖人)からは、そういう場合は他に回すようにと言われ、救命救急センターのスタッフは、オペの応援要請に答えてくれない濱田(ムロツヨシ)に不満を募らせていた。

ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入った。

松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出る。

現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。

低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付く。

病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていた。

松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡す。

それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づく。

その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけるが…。

一方、救命救急センターに、指定病院を17件も断られたという患者の受け入れ要請が入った。

今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のその患者は、ホームレスだという。

救命救急のスタッフは、手術中の濱田に応援を求めるが、患者がホームレスだと知ってまたもあっさりと断りを入れられてしまう。

しかし、濱田の下で働く医師・児島(松本穂香)は、松本を手伝うか迷っていた・・・。

30年前に自らに降りかかった出来事と勉たちを重ね合わせる松本。

止まった時間を動かすことができるのか…?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

僧侶で救命救急医の松本。母親が脳死となった13才の息子に判断させようとするが逃げられる。心停止した母親を必死の処置で息子に死に目に会わせる。息子は、脳死を考えることで、成長。

ドラまる
松本は、自分の小学生のころ体験した、友達が溺れる現場に救命に行く。

松本は、どのような行動にでるのでしょうか。

ラマちゃん
濱田は、救命の応援要請を断るようですね。

救命と濱田との対立はどんな展開を見せて行くのでしょうか。

僧侶で救命救急士の熱い主人公・松本を伊藤英明さんが熱演しましたね。時折でてくる手を合わせるまでの姿が、ゆっくりで、感情がこもっていました。

同僚の女医・三宅を中谷美紀さんが演じ、松本を信頼するが、僧侶としての考え方を医療に持ち込むことは反対という立場が良く表れてましたね。

敵対する心臓外科医・濱田をムロツヨシさん。過去の松本との因縁があり影がある様子を好演してました。

医師としても救い、僧侶の目線で説法しどう救うか、そして、自身も悩み続ける様子が随所に現れて人間臭いドラマが始まりました。

一話完結のストーリーで、伏線として松本自身の過去や、三宅との関係、濱田との因縁、暗躍しそうな院長と面白さがちりばめられていました。今後の展開が楽しみです。

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