恋する母たち|9話(最終回)ネタバレと感想。それぞれのハッピーエンド!ラストは3カップル合同お食事会!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月18日(金)「恋する母たち」の9話(最終回)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
コロナになって、斉木の様子がおかしくなりましたね。杏は、気持ちが分からないみたい。

杏と斉木すれ違いが起こってきて、どうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
まりは、繁樹と離婚がうまく運ばないようです。丸太郎の元に行けるのでしょうか。

優子は、取締役の内示を受け、真っ先に伝えたのはシゲオ。剛とは、やはりこのままかな。

斉木の考えが分からなくなる杏。すれ違いが生じる。まりは離婚話が難航、優子に丸太郎のところに行けばと助言される。優子は、取締役の内定、シゲオに喜びを伝え、食事をすることに.....。

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ドラマ『恋する母たち』9話(最終回)あらすじネタバレと感想

まりは、繁樹が、公認会計士を受かり自立したのが分かり離婚を切り出すが、繁樹は、これから幸せにできると言い認めない。まりは、傲慢なところが嫌いと気持ちが変わらないことを伝える。

繁樹は、久しぶりにのり子に会い、まりと丸太郎のことが真実だと分かる。のり子は、繁樹と別れたあと、運が向き、結婚して自分の弁護士事務所も持つようになっていた。

斉木の様子がおかしく、タケノコが嫌いとか気持ちを話してくれないのが杏には苦痛だった。杏が、リモートや建築士の試験をいっしょに乗り越えようと言う。

斉木は、杏が強いし、すぐ立ち直れると言う。そして、うっとうしいと言われ杏は呆然とする。

まりは、子供たちに、離婚して北海道の実家に行くことを伝えるが、繁樹は離婚しないと譲らない。繁樹は、探偵に、まりと丸太郎を調べさせるが、何も出てこなかった。

丸太郎は、1年もあってないと電話をかける。まりは、一旦、北海道の実家に行ったあとに様子をみて丸太郎のとこに行くという。丸太郎が、一生会えないと嘆く。

まりは、杏とリモートで優子に、離婚話が進まないと言うと、優子がすぐに丸太郎のところに行けば良いと言う。杏は、斉木と微妙になっていると話す。

まりは、二女と、生まれたばかりの二男をつれて、北海道の実家に帰ろうと空港に行くと、目の前に丸太郎が立っていた。帰るとところは、自分の家だと言い、まりは、涙を流して喜ぶ。

丸太郎は、離婚の形より、いっしょに住むことだと言い、賠償金を請求されたら払えばいいとまりに気持ちを伝える。まりは、うなずき仲良く住むようになる。

丸太郎との生活は、笑いが絶えなかった。繁秋も遊びにきて、母親の幸せな顔を見て、妹が、父に会いたそうなことを知る。

繁秋は、父・繁樹を喫茶店に誘い、母と別れて欲しいと言う。そうすれば、皆自由に会えるようになり幸せになると伝える。大人になった繁秋に驚く繁樹。

いつものバーで、斉木は、丸太郎に、好きな女がいるのに幸せにできないと語る。剛は、なるようにしかならないと語り、丸太郎は、決める時は決めなきゃと語る。

繁樹は、正式に離婚に応じてくれた。繁秋に礼を言って欲しいと言われる。以前に、子供を育てる義務があると言ったまりの言葉を借り、繁樹も4人の父親であることは変わりがないと言う。

優子は取締役の内示をもらい、真っ先にシゲオに電話をする。ベストラー作家になったシゲオは、東京に行くから、高いごはんでも食べようと言う。

優子は、元の宣伝部に行き、剛と同僚に千葉のピーナッツを使ったレシピを作ったらと進める。帰りに、ひとみから剛と結婚するから式に出て欲しいと言われるが断る。

優子は、夜景の綺麗なレストランでシゲオと食事をしながら、お互いの自慢話と、息子の大介が頭がいいと盛り上がる。

優子は、取締役になり、本社の宣伝部に戻る。元の家に戻り引っ越しの手伝いをする杏とまり。まりは、幸せそうだった。

まりは、杏の元姑の綾子に、丸太郎と結婚したことを伝え、お買い物チャンネルに出させて欲しいと頼む。綾子は、あの仕事は、まりが、最適だと言い了解してくれる。

優子は、取締役として多忙な日を過ごしていた。剛の結婚式だと聞き、家に帰る。インターホンが鳴り見ると剛がタキシード姿で立っていて驚く。

ひとみが他に結婚している好きな人がいて、剛とは、高学歴で会社での出世頭だと狙い結婚したと電話しているのを偶然聞いてしまう剛。優子にすべてすっぽかしてきたと抱きつく。

剛は、優子が好きなことを押し殺して、結婚しようとしていたと言い、優子は、剛を受け入れる。剛は、なぜ離婚したことを言わなかったと迫るが、優子は笑ってごまかす。

二人は、熱く抱き合い。終わったあと、剛が結婚をしたいと言うが、優子は、結婚はもういやだと言い、いっしょに住もうと言う。剛は喜ぶ。

優子は、皆に謝った方が良いと言うと、剛は、会社を辞め友達と食品コンサルを立ち上げる準備をしていると言い、優子は、それは、謝るところがいっぱいだと笑う。

杏が、不動産屋で仕事が終わり、帰ろうとすると、慎吾が立っていた。前から記憶が戻り、杏に謝らなくてはと思って来たと言う。

杏は、自分がどんな妻だったか教えて欲しいと聞く。慎吾は、杏を真面目で、逆に、自分の方が委縮してしまったと告白する。

雨が降ってきて杏を心配した斉木が迎えにきて、慎吾とはち合ってしまう。

杏は、慎吾に会って、自分が真面目で、相手をそういう風にしか愛せないことを知ったと言い、斉木に分かれようと言う。

斉木は、杏のことが好きだけど、うっとうしいとか言って本当にすまないと思っている。お互いに変われないなあと言い泣きだす。

杏は、斉木のことをそっと抱きしめ、最初会った時にお互いに行けてると言ったが、まったくそんなことはなかったねと慰みあう。

研と大介は、東大に合格していた。研は、離婚した母と暮らすことになったと言い、父は他の女と暮らしているという。大介も、母は若い男と暮らしていると言っていると繁秋も合流する。

杏は、斉木から一級建築士合格したとの連絡を受けお祝いの返信をする。丸太郎が落語の練習しているのを見つけ、まりの友達で、2回の離婚をした杏だと分かる。

丸太郎は、結婚がしたくて、4回したが、結婚という形をとらなくてもいい場合もあると言い出す。相手の方もそう思っている可能性もあると杏に助言する。

杏は、すぐ、斉木が働く建築事務所に向かい斉木を見つける。

結婚という形はうまく行かなかったけど、斉木が独立したら、不動産鑑定士の資格のある杏なら仕事のパートナーとして手伝えるのではと言い出す。

独立が決まっている斉木は、石渡杏と書かれた秘書の名刺を杏に渡し、ずっと離婚してから考えていたと、いっしょに歩んで欲しいと頼む。杏は嬉しそうに喜ぶ。

コジカフーズの玄関先で、剛は優子を待っていた。剛は、ここにいるといろんな人にあって恥ずかしかったと言うと、優子はわざとだよと言い、自慢したかったと言う。

まりは、丸太郎に、最初に会った時から猛烈アプローチだったけど、どこが好きだったのと聞くが、丸太郎は、まりのすべてが好きだったと答える。

斉木は、建築事務所を開き、杏は秘書になって支えていた。7時から会食だと言い、二人は、着替えて出かける。

斉木は、レストランに着き、トイレに行くと杏を先に行かせる。トイレで、バーで会っていた丸太郎とはち合い驚く。中から、剛も出てきて奇遇だと話しながら、テーブルに向かう。

杏と優子とまりが座っていて、三人を呼ぶ。斉木と丸太郎と剛は、相手が知り合いだったことを初めて知る。

ここまでが第9話(最終回)のネタバレです。

まりは、子供をつれて北海道の実家に帰ろうとした時、空港で待っていたのは丸太郎でしたね。離婚の形ではなくいっしょに住むことが大事だと丸太郎の優しさに感動でした。

優子と剛は結ばれないだろうなと思っていたら、なんと、ひとみには好きな人がいたとは、剛が優子に迫ってくるシーンがゾクゾクでした。

ドラまる
斉木は、だれかと暮らして行くのが苦手なのですね。

丸太郎のナイスアドバイスで、杏は、仕事のパートナーとして、斉木を支える良い終わり方でした。

ラマちゃん
丸太郎、斉木、剛はたまたま同じバーで会い、女たちの噂をする仲になっていたね。

その三人が、トイレで出会い、偶然かと思ったら、パートナーが友人同士とビックリな素敵なラストでした。

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ドラマ『恋する母たち』9話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
丸太郎がかっこよかった。まりちゃん号泣。

ラマちゃん
優子と剛の思いのぶつけ合い。幸せになった二人に余韻が抜けないですね。

ドラまる
それぞれの幸せを掴んだラストに皆さん絶賛です。

まとめ

ドラマ『恋する母たち』9話(最終回)のあらすじネタバレを紹介しました。

杏は、微妙なズレで斉木と離婚。子供を連れ実家に戻るまりを、丸太郎が止め暮らす。剛は、ひとみが他の人が好きと分かり結婚式から逃亡、優子と結ばれる。杏は斉木を秘書として支える。

ドラまる
慎吾が記憶を失っていた伏線が、最後に繋がりました。夫として杏をどう思っていたのか聞けました。

杏は、自分が真面目で人に押し付けてしまうところ、そこが斉木とのズレでしたね。

ラマちゃん
ベストラー作家となり、優子と対等になったことで、シゲオは自信を取り戻したのですね。

だから、高級レストランで、優子といい雰囲気で食事ができたのですね。

なんといっても丸太郎が男らしかった。芸人の遊び半分かと思っていたら、まりを子供毎引き受ける度量の大きさでした。でも温泉で、手をつなぐだけとまりに言われた時に可愛さも良かった。

息子たちも、大人になって行き、研は父を認め、大介は、自分を題材にしろと父を鼓舞、繁秋も、父を離婚するように真っ直ぐに迫ったね。

3人それぞれ違う立場の母が恋に落ち、それぞれが幸せを掴んだいい物語。さすが、原作柴門ふみ 、脚本大石静でしたね。木村佳乃、吉田羊、仲里依紗の母たち最高です。

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