恋する母たち|8話ネタバレと感想。今して欲しいのと丸太郎に大胆に迫るまり!コロナで母たちに転機が!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月11日(金)「恋する母たち」の8話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
杏は斉木と結婚しましたね。憧れの犬を飼ったりと幸せなスタートを切る。

このまま、杏が幸せになってくれればいいいのですが。慎吾にも変化があるようでし。

ラマちゃん
まりはモデルとして生き生き働く、繁樹も惚れ直す。でも、もう心は丸太郎だよね。

まりは、丸太郎に衝撃な提案をするようです。さて、何かな。

杏は斉木と結婚し幸せな生活を送る。モデルとして活躍するまりの魅力を再認識する繁樹。丸太郎しかないまりは、衝撃的な行動に出る。優子は、シゲオから新しい小説を書き始めたと聞き.....。

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ドラマ『恋する母たち』8話あらすじネタバレと感想

杏は、斉木結婚。優子やまりも祝福に駆け付ける。斉木は建築家を目指していた。結婚の幸せの象徴の犬を飼いたいと言い、斉木も了解する。研は、慎吾と綾子の家で暮らすことを決める。

繁樹は、まりの魅力を再認識し、ベットに押し倒す。まりは、丸太郎のことが頭から離れず、家に押しかけ、温泉の時の続きを、今したいと丸太郎を押し倒す。

杏は、斉木と保健所から犬を貰い受け、家を駆けまわる姿に、幸せに暮らそうと誓いをする。

シゲオから、ゲイの少年の恋愛を描いた小説を書き始めたとメールがくる。読んだ優子は、シゲオに面白かったと電話する。大介ともそっけなかったが少し会話できてうれしかった優子。

まりは、妊娠し丸太郎に報告する。丸太郎は、すぐにいっしょに住もうと言うが、まりは、夫が公認会計士が受かって離婚するまで会えないと言う。

丸太郎は、1年半先だと子供が生まれてしまうと言うが、まりは、浮気しないで待っていて欲しいと電話を切る。丸太郎は、まりの真意が分からず困惑していた。

夫・繁樹にも妊娠したことを報告する。繁樹は、百発酌中だなと言い、子育てを楽しみたいと言う。

まりは、優子と杏に会い、妊娠したことを告げ、夫に無理やりやられて、危険日だしやばいと思い、好きな人の子供を育てたいと、すぐに、丸太郎にお願いしたと言う。

優子や杏は、確かに24時間以内ならどちらの子が分からないが、非情に重たくないかと心配する。杏も妊娠していることが分かり、同じ年に生まれるとまりと喜ぶ。

妊娠を聞いた斉木は、駅から走って帰ってきて杏に抱きつく。自分は伯父の家に預けられ育ったから、親の愛情が分からないと言い、初めての体験だと喜ぶ。杏は、そっと斉木を抱きしめる。

2020年元旦、シゲオと大介は東京に帰り、優子の手作りのおせちを食べながら正月を祝う。シゲオは、離れて暮らすことで逆に仲良くなれたと喜ぶ。

杏と斉木のところにも、研が挨拶にくる。研は、慎吾の家庭教師によって、成績が急上昇していた。杏は喜び、おせちを食べて行くように言うが、研は友達と会うとあっさり帰って行く。

石渡家では、綾子が慎吾におせちを振舞っていた。綾子がお見合いを進めると、慎吾は付き合っている人がいると言い驚く。石渡家の雑煮がこの味だったと記憶が戻ってきているようだった。

蒲原家では、まりがコジカフーズのおせちを振舞う。繁樹は、来年は公認会計士の試験が受かっているから、昨年までの高級おせちにすると宣言する。

繁秋が帰ってきて、デビュー曲のCDを渡す。繁樹は認めてなかった。まりは、おせちだけでもというが、繁秋は帰っていった。

シゲオは離婚した方がいいと離婚届を優子に見せる。親権は大介に決めさせたいと言い、大介は与論に父と住むが、親権は優子でいいと言う。優子は涙が出てくる。

初詣で、大介は研に会うが意識をしてしまいしゃべることができなかった。繁秋も加わり和やかになる。研は彼女ができることを、大介は、父の本が売れることを、繁秋は、ヒットを願う。

優子は、シゲオと大介の寝顔を見ながら、早く離婚していたら、剛と結婚していただろうかと考える。それはないなと思う。

まりは、綾子の会社のお買い物チャンネルのモデルで張り切っていたが、悪徳弁護士の妻という噂がネットで広まり、綾子は続けろと勧めるが、自分から降板する。

繁樹にそのことを報告し、まりは、自分が強いと思っていたが、へたれだったと落ち込む。

研は、祖母・綾子から聞いたと、父・慎吾に記憶が戻りつつあるのかと聞く。慎吾は、昨年末から思い出してきたと言うが、杏には伝えない方がいいだろうと言う。

斉木は、子供が出来たのが嬉しくて、ベビーベットを買ってきて杏を驚かせる。杏が、勤め先の不動産の前で、出血し、病院に運び込まれたと連絡があり駆けつける。

斉木は、流産した悲しさで泣く杏を優しく抱きしめる。

コロナが始まり、自粛解除がされても、杏が少し買い物に行くと言っただけで反対する斉木。杏も失いたくないと言う。

杏は優子に電話をかけ、斉木の様子がおかしいと相談する。優子は、車で迎えに行くから、千葉にきて美味しい魚を食べないかと誘う。

優子は、杏を連れ出し、千葉の海に連れて行く。解放感に浸る杏。優子は離婚したのだから剛と付き合わないのかと言う。優子は、会社が保守的だから、剛の将来のため良くないと言う。

優子は、仲良くなった房総酒場に杏をつれて行く。新鮮な鮮魚に喜ぶ杏。コジカフーズは、コロナでレトルトが売れており調子が良かった。

剛は、本屋に立ち寄り、優子の夫・シゲオの同性愛の少年を描いた「シャロット」がベストセラーになっているのに気づく。優子とシゲオを思い出していた。

剛が会社の机においてあった「シャロット」をみて、ひとみは、まだ、優子のことを気にしているのかと文句を言う。

犬の散歩をして、池のほとりのベンチで肩を落とす斉木を見つける杏。斉木は、帰ってこないかと心配になったと告げる。

斉木は、子供が亡くなって、コロナになって、来年の建築士の試験もどうなるか分からないと不安を言い、自分は弱い人間だと言う。杏は、斉木の手をとり、いっしょに生きて行こうと言う。

優子がPCで仕事をしていると、剛からリモート会議の予約が突然入ってくる。優子は身だしなみを整え、会議に出る。

剛は、直接伝えたかったと言い。「シャロット」を読んで面白かった。自分と優子のような人物も出てきたと言う。

優子は、不愉快だったらゴメンと謝る。ひとみと付き合っているのかと尋ね、剛は、だらだら付き合っていると答える。優子は、離婚したことを言えずに、短い会議を終える。

丸太郎が、一人、いつものバーで飲んでいると、斉木が久しぶりにやってくる。丸太郎は、好きな女に子供ができたが会えないと言い、今が一番遠くに感じると言う。斉木も子供かと応じる。

まりは、無事に子供を出産していた。繁樹が、公認会計士の試験が受かったその日、まりは、繁樹に、離婚してほしいと伝える。

ここまでが第8話のネタバレです。

まりの行動が大胆だったね。夫に襲われ危険日だと思ったら、丸太郎にすぐにして欲しいと言い、愛する人の子供が産みたいという気持ちが伝わってきたね。

まり、綾子のお買い物チャンネルのモデルを続けるのかと思ったら、戦うことを諦めてしまった。綾子も応援し、一人で生きる覚悟をしていると思っていたのに残念です。

ドラまる
優子が離婚届けにサインした時の涙は、大介が親権は優子でいいと言ってくれ繋がりが嬉しかったのかな。

剛には、離婚したとは言えなかったね。

ラマちゃん
杏は、子供ができたと思ったら流産してしまった。親になるのを楽しみにしていた斉木が変わってきたね。

杏を失うのではとか、自信が持てなくなった斉木はどうなるのかな。

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ドラマ『恋する母たち』8話ネット上の反応

ドラまる
まりが丸太郎に突然迫るシーン。丸太郎がかわいいとの声も。

ラマちゃん
優子が離婚届にサインする時の涙にやられた。斉木の自信のなさに杏の一言が刺さる。

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ドラマ『恋する母たち』9話(最終話)のあらすじ

2020年12月18日(金)放送の第9話(最終話)のあらすじをご紹介します。

杏(木村佳乃)は斉木(小泉孝太郎)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。

杏は斉木の考えていることがわからず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。

そんな中、ある出来事が起きてしまう。

一方、まり(仲里依紗)は、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。

これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。

しかし、元不倫相手・のり子(森田望智)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲ)の調査を依頼する…。

杏と優子(吉田羊)とまりは、いつもの喫茶店で話をしていた。

まりは離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていることを2人に明かす。

すると、優子から家を出て丸太郎のところに行くよう助言されるのだった。

数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。

喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼)だ。

息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。

その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエ)から「赤坂(磯村勇斗)と結婚する」と告げられる。

ある日、杏が働く高根不動産に慎吾(渋川清彦)が現れる。

さらにそこに斉木もやって来て…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『恋する母たち』8話のあらすじネタバレ、感想、9話(最終回)のあらすじを紹介しました。

杏は妊娠するが流産し、斉木はコロナもあり自信を失う。優子は離婚、剛とは距離を保つ。まりは、夫の襲われすぐに丸太郎にしてと迫り妊娠出産。夫が会計士合格した日に離婚を切り出す。

ドラまる
まりは、夫・繁樹に離婚を切り出すが、認めてくれないようです。

繁樹が悪いのに、丸太郎の元に、行かせてあげて欲しいですね。

ラマちゃん
杏は、斉木とすれ違うようです。斉木の考え方が少しづつ変化して行く。

杏と斉木はどうなってしまうのか。慎吾も登場してくるようです。

シゲオは、大介のことを書いて本がベストセラーになったね。優子と離婚して小説家として、しっかりしてくるのかな。大介に、離婚しても、親だとしっかり言ったシゲオが頼もしかった。

慎吾の記憶が戻りつつある。杏を遠くから見つめる慎吾は何を思っているのだろうか。迷惑をかけた贖罪なのか。それとも、杏に未練がまだあるのか。

次話、最終回、母たちの恋を1年間追った物語も終わります。杏、まり、優子は、どうなって行くのか、幸せを掴むことができるのか、それぞれの選択を見守りたいですね。

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