危険なビーナス|8話ネタバレと感想。楓(吉高由里子)は裏切り者か!疑う伯朗(妻夫木聡)!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年11月29日(日)「危険なビーナス」の8話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
伯朗に、牧雄が探して欲しいと言ったのは、実父・一清の康治による治療記録。

30億の遺産よりも価値があるものが分かってきましたね。母の死とどうつながるのかな。

ラマちゃん
勇磨が、楓の部屋を盗聴して、このゲーム勝ったと言う。

楓と勇磨が繋がっているようです。伯朗との最強タッグに亀裂か。展開を見守りましょう。

牧雄から、実父・一清の脳腫瘍の康治の研究データを探して欲しいと頼まれる。人類の未来に関する発明に繋がり、母・禎子が譲り受けていると言われる伯朗。楓と当時を知る人物に会いに.....。

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ドラマ『危険なビーナス』8話あらすじネタバレと感想

突然訪ねてきた牧雄は、康治の研究記録を禎子が持っている可能性があるから探せと言ってくる。それを見つけたら必ず牧雄に渡すことを条件に、研究内容を教えると伯朗に言う。

勇磨もその記録を狙っているし、自分を突き落した奴もだと言い、もし、渡さなかったら、伯朗を殺してまでも奪うと言う。

伯朗は条件を飲むと言う。牧雄は、康治は脳への電気刺激による研究を行っていたと語り始める。

脳腫瘍のあった一清は、錯乱状態が頻繁に起こっていた、認可された治療法ではなかったが電気刺激を脳に与えることを試し、錯乱は起こらなくなったが、幾何学模様が浮かぶようになった。

その幾何学模様は、人間技ではなく、サヴァン症候群の患者に見られるもので、康治は、脳腫瘍と電気刺激によって同様な症状がでるのではと仮説をたてた。

この仮説が正しければ、天才脳を自在に作ることができる画期的なことだったが、一清が亡くなってしまい。猫を使った動物実験を始めた。伯朗が見たのはその実験の映像だった。

動物実験はうまく行かず、事故に遭い脳に損傷を受けた人が後天性サヴァン症候群になる事例が多数見つかり、康治は自分の仮説に自信を深めた。

しかし、突然、その研究を凍結すると言い出し、助手の牧雄に忘れるように言ったのだった。

牧雄は、康治がもうすぐ亡くなるから、研究を引き継ぐため実験データを欲しかったのだった。禎子に渡したはずだから、伯朗が探すのが最も適任だと言う。

伯朗は、楓に牧雄の事を伝える。楓は凄いですと言い電話を切る。横では、勇磨が、あの負け犬がようやく気づいたかと言う。

伯朗は、ゴタゴタ続きで、病院の方がおろそかになっていると元美に指摘される。院長・池田が現れ、元美がいないとだめだなあと言う。

食事を共にしながら、池田は、元美に伯朗のことを聞いてみたと言い、他に気になる人がいるようですよと言っていたと、楓を好きなことを見透かされていた。

そこに、康治が危篤だと波恵から連絡が入り、矢神家に行く伯朗。隆司と看護師の杏梨が見ていて、持ち直したと言う。

波恵は、伯朗が、康治と何か話したいみたいだと気をつかい全員が出て行く。

伯朗は、康治に問いかける。牧雄に、研究のことを聞いたが、母・禎子を手に入れるため、父・一清の死を早めたのではないかと言うが、康治からの応答はなかった。

隆司は、康治はいつ亡くなってもおかしくない状態だと伝えると、祥子は、楓に明人といつ連絡とれると言い、本当は、連絡をとれないのではと迫る。

伯朗がフォローしようとすると、勇磨が、楓は、明人から全権を預かった人だと急に態度を変える。佐代はその変わり方を不審に思っているようだった。

楓は、勇磨に昨晩会おうと言われたが断わったら、フラクタル図形を送ってきたり、何か企んでいるのかもしれないと言う。

伯朗は、気を付けるようにと言い、自分も見せようと思っていたとフラクタル図形を見せる。後天性サヴァン症候群の話をし、勇磨にはないしょだと言う。

康治は禎子に研究データを預けたのだろうかと疑問を投げかけると、楓は、禎子の同級生だった佐代に聞いてみてはと助言する。

佐代は、勇磨に、なぜ楓の味方をしたのかと迫る。昨日は、楓に追い返されただけだと言い、すべて勇磨のために捨ててきた佐代を裏切るわけがないと言う。

伯朗が、楓をつれて、佐代に話を聞きたいとくる。佐代は、伯朗とだけで話そうと誘う。

伯朗は、何か大事なものを預かっていることを知っていないかと佐代に迫る。佐代は交換条件なら教えると言い、明人はどうなっていると聞く。

伯朗は、明人は行方不明になっており、楓に頼まれ探しているが見つかってないと言い、その過程で、母が殺されたことを知りそれも調べていると話す。

佐代は、大事なものが何か知らないと言う。約束が違うと言う伯朗に、本当に知らないと言うのだった。

康之介の四十九日の法要で、佐代が、今回は、明人が何も遺産をもらわないねと言うと、禎子は、すでに大事なものを康治からもらったとまで言ってそれ以上は言わなかったと言った。

禎子が亡くなったのはそのすぐあとで、勇磨は、禎子の周辺を探し何も見つけれず、今は、康治の周りを探していると、佐代らしくなく話す。

佐代は、勇磨と楓は、昨晩、何かつながったから気をつけた方が良い。佐代は、これまで尽くしてきたのにと怒りをあらわにする。

伯朗は、楓に、佐代との話を黙っていた。楓は、ずいぶん長かったがと疑うが、伯朗は、何もないと言う。

楓は、禎子が何かを隠し今まで見つかってないとすると、小泉の家が怪しいと言い、今から行こうと言う。伯朗は、小泉の家をだれにも話してないよねと確認する。楓はしてないと答える。

小泉の家を探すが、何も出てこなかった。楓は、フラクタル図形を書くようになった父の話をブログに見つけメールで連絡をとろうとする。

伯朗は、康治と禎子が好き同士になり、実父・一清の死を早めた可能性があるから会いたくないと言う。楓は、疑っているのですかと残念そうな顔をする。

動物病院で疲れて患者の前で居眠りしてしまう伯朗。元美に怒られる。そこに、楓が連絡をとったと言い、康治に父がお世話になったと書かれていた。

楓は、今から会いに行くと言う。伯朗は、元美に頼んでみると言う。

伯朗は、何か奢るし仕事に支障をきたせないからと頼むと、元美が、楓かどちらか選んでと抱きついてくる妄想をする。

伯朗がお願いすると、元美はしかたがないですと言いあっさり聞いてくれる。

伯朗と楓は、康治の患者の娘・仁科に会う。伯朗が、康治とは血が繋がっていないが息子ですと伝えると、仁科は、あなたがあの時の息子さんでしたかと言う。

仁科の父親は交通事故で脳に損傷を受けてから、奇妙な絵を描くようになったと言う。康治が主治医を通じ訪ねてきて、治療などを相談に乗ってくれたと言う。

伯朗は、後天性サヴァン症候群の研究のきっかけになった患者のことを話してなかったのかと尋ねる。

康治は自分の研究で、その方を殺してしまった可能性があると深く反省をしていたと言い、今は反省し、動物実験とこうして患者さんと話をしていると語る。

突然その研究を辞めたと尋ねてきたが、動物実験をして、新しい息子に申し訳ないから辞めたと清々しかったと仁科は語る。自分の息子ですと嬉しそうだったと言う。

その話を聞いた伯朗は、自分が、動物実験を見て脅えたことをきっかけに実験を中止したことが分かり、康治が自分を大事にしていたことが分かる。

仁科が帰ったあと、楓は、良かったですねと伯朗に言う。伯朗は、事実に向き合うキッカケを作ってくれた楓に感謝する。

佐代から、母・禎子が康治から手に余るほどの大事なものを預かったことを教えてもらい、交換条件に明人が行方不明なことを明かしたと楓に言う。

楓に黙っていてすまないと謝ると、楓は、明人が見つかったら、料理を作ってくれたら許すと言う。伯朗は、ホワイトソースのグラタンが得意だから作ると言い、具は何がいいと聞く。

楓も、明人も好きだと言いながら、具は、マカロニやカキだと言う。カキという言葉に、伯朗は違和感を覚える。

病院の午後の診察が心配になった伯朗は戻る。元美にすまないと言った時、波恵から、明日、楓の処遇について話し合うから来てほしいと頼まれる。

伯朗は、了解の返事とともに、明人は昔カキを食べられなかったが、大人になって食べられるようになったかと聞く、波恵は、今も食べられないと答える。

伯朗は、楓のマンションに行き、シャワーを浴びたあとだからと断る楓に、大事な話があるから玄関先でも良いと開けてもらう。

楓に、明人はカキが食べられなかったし、大人になっても変わってないと言い、君はだれなんだと迫る。

勇磨が現れ、楓の肩を抱き、二人の時間を邪魔しないでくれと、負け犬は去れと言う。

ショックを受けた伯朗は、飲んだくれて病院に帰る。その姿を見た元美は、今日、おばあさんが交通事故に遭った犬をつれてきたが、医師が不在と断ったと言う。

こういう小さな命を救いたいからこの仕事を選んで、伯朗のそんなところを尊敬していたのにと訴える。伯朗は、元美に抱きつき、ダメな男だと甘える。

捕まった明人は、大事なものはどこだ、言わないと殺すと書かれたタブレットを見せられる。

ここまでが第8話のネタバレです。

牧雄から、康治が、一清の脳腫瘍による錯乱の治療のためやっていた研究データが、貴重なものだと分かりましたね。小泉の実家にもない。どこにあるのでしょうか。

佐代は、勇磨と楓が繋がったと直感したのですね。だから、伯朗に近づき、警告することで、勇磨を取り戻したいのかもしれませんね。

ドラまる
伯朗は、康治が禎子と結ばれるために、一清の死を早めたと思ったのですが、実は、伯朗が動物実験を見てしまったから、康治が研究を辞めたのでしたね。

伯朗の誤解が解けましたね。

ラマちゃん
明人が食べられないカキを知らなかった楓は、何者なのでしょうか。

勇磨と最初から繋がっていたと思えない。勇磨は、楓の正体を見破ったから繋がったのかも。

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ドラマ『危険なビーナス』8話ネット上の反応

ドラまる
楓は嘘をついている何者、裏切り者だった。

ラマちゃん
康治が伯朗を息子と本気で思っていたと良い話しと思ってたら、楓の裏切りで元美へ。

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ドラマ『危険なビーナス』9話のあらすじ

2020年12月6日(日)放送の第9話のあらすじをご紹介します。

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。

母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。

それらは関係があるのか?

そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。

伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。

翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。

さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。

康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すと言う。

楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。

康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。

遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配か…。

一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!

“楓は本当に明人の妻なのか――。”

伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『危険なビーナス』8話のあらすじネタバレ、感想、9話のあらすじを紹介しました。

一清の治療から得た康治の実験データが価値のあるものだと牧雄。康治と禎子の関係を疑うが、康治が研究を辞めたのは伯朗が大切だからだったと知る。楓は、勇磨と繋がり伯朗を裏切る。

ドラまる
勇磨と楓が繋がり、伯朗を裏切っていたことが分かり落ち込む伯朗。

慰めてくれたのは、元美かな。院長の言うとおり、元美がお似合いなのかも。

ラマちゃん
康治の死が迫る中、家族会が開かれ、明人が戻ってこない時の分配はどうなるのか。

波恵が衝撃発言をするようです。ちらっと出てきたDNA鑑定の結果かな。

30億の遺産よりも価値のあるものは、後天性サヴァン症候群という天才脳を生み出す康治の研究データ。それを得たいだれかが禎子を殺したのか。明人の失踪との関係は。

楓が何者かが分からなくなってきました。盗聴器を仕掛けるのに慣れていたり、車が暖かいから帰ってきたばかりだとか、取り押さえるのが早かったりとまるで刑事のようですね。

次話、楓の正体に悩む伯朗。勇磨と楓が誤解を解こうとするが信じない。伯朗は元美の協力を得て、楓の素性を調べるようですね。楓は敵なのか味方なのか、楽しみですね。

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