女子高生の無駄づかい|視聴率一覧を最終回まで更新中【岡田結実主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou

2020年冬のテレビ朝日・金曜ナイトドラマは、岡田結実さん主演ドラマ『女子高生の無駄づかい』!!

ドラまる

岡田結実さんは1年振りの連ドラだね!

ラマちゃん

1年前も同枠での主演ドラマだったわね!!

こちらの記事では2020年冬ドラマ『女子高生の無駄づかい』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

2020年冬ドラマ『女子高生の無駄づかい』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2020年冬ドラマ『女子高生の無駄づかい』視聴率はどうなる?

はじめに、2019年冬からのテレ朝・金曜ナイトドラマ枠の視聴率を振り返っていきますと…

(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

私のおじさん~WATAOJI~

  • 初回(第1話)視聴率:5.6%
  • 最終回(第8話)視聴率:3.2%
  • 全話平均視聴率:4.1%

家政夫のミタゾノ(2019)

  • 初回(第1話)視聴率:8.2%
  • 最終回(第8話)視聴率:6.4%
  • 全話平均視聴率:6.7%

セミオトコ

  • 初回(第1話)視聴率:4.0%
  • 最終回(第8話)視聴率:4.3%
  • 全話平均視聴率:3.6%

時効警察はじめました

  • 初回(第1話)視聴率:7.7%%
  • 最終回(第8話)視聴率:5.5%
  • 全話平均視聴率:6.0%

この1年を振り返ってみるとやはり金曜日深夜帯ドラマということもあり平均視聴率1桁と苦戦が続いている傾向です。

人気ドラマとしてシリーズ化している『家政夫のミタゾノ』をもってしても平均視聴率6.7%という数字ですが、この時間帯ではヒットの部類に入ります。

前クールのドラマ『時効警察はじめました』は、『時効警察』・『帰ってきた時効警察』の続編として12年ぶりに同枠に帰ってきて、こちらも平均視聴率6.0%とこの時間帯ではヒットしたと言っても良いでしょう。

同枠の傾向としてジャニーズ勢を主演に迎えるドラマが多いのですが、『セミオトコ』は「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さん主演ドラマでしたが平均視聴率3.6%と残念な結果に終わってしまいました。

そして1年前の『私のおじさん~WATAOJI~』は、今回主演の岡田結実さん連ドラ初主演作品でしたが平均視聴率4.1%という結果でした。

2020年冬のドラマは1年振りに岡田結実さん同枠主演として『女子高生の無駄づかい』が放送スタートします!

漫画が原作であり2019年にはアニメ化放送された人気作品が実写ドラマ化されると話題になっています!

個性派ぞろいの女子高生たちの日常を描いた学園コメディー作品になっています。

ドラまる

超挑戦的コメディー作品になっているらしいよ!

ラマちゃん

面白そうで期待しちゃうわ!!

こうしたことも踏まえて、初回視聴率は今回も7%あたりではないかと予想いたします。

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『女子高生の無駄づかい』制作陣から視聴率を予想!

2020年冬ドラマ『女子高生の無駄づかい』の主要制作スタッフは以下の方々になります。

原作 – ビーノ『女子高生の無駄づかい』(角川コミックス・エース刊)

脚本 – 田辺茂範(劇団 ロリータ男爵)・矢島弘一(劇団 東京マハロ)・角田貴志(劇団 ヨーロッパ企画)・山田由梨(劇団 贅沢貧乏)・安藤奎(劇団 アンパサンド)・玉田真也(劇団 玉田企画)

監督 – 山本大輔・日暮謙・中島良・洞功二ほか

ゼネラルプロデューサー – 三輪祐見子(テレビ朝日)

プロデューサー – 貴島彩理(テレビ朝日)・本郷達也(MMJ)・布施等(MMJ)

番組HPより引用

原作は漫画家ビーノさんにより『ニコニコ静画』に投稿していた作品が好評を受け2015年12月4日よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト『ComicWalker』にてリメイク版が商業連載化された同名漫画です。

その後『ニコニコエース』での連載を経て、現在は『コミックNewtype』(KADOKAWA)にて連載中です。

略称は『女子無駄』。

さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJK(女子高生)たちが女子高生活を無駄に浪費する日常をコメディタッチに描いた学園コメディ作品です。

2019年にテレビアニメ化され、満を持して実写ドラマ化になります!!

原作者・ビーノさんのコメント

アニメ化に続き、このような素晴らしい機会を作っていただき本当にありがとうございます。

『女子高生』って、「キラキラしている」「存在がかわいい」「流行の最先端」と、どこか神格化された存在だとも思いますが、「…いや、実際はこんなもんだよ!!」と声を大にして叫んでいるのが『女子高生の無駄づかい(通称:女子無駄)』です。

というのも、この作品の登場人物は皆どこかしら残念な一面やコンプレックスを抱えているのですが、基本的にはそれを克服したり努力したりすることはありません。

意識低い系女子たちが集まったクラスで、意識低い会話を繰り広げる、意識低い日常の連続です。

でも、だからこそ共感してもらえるポイントがあったり、笑えたり、元気をもらえるのではないかと思います。

その空気感は、漫画、アニメよりも実写ドラマの方がよりリアルに伝わると思うので「早く観たい!」と今からわくわくしています。

ぜひ、個性豊かな女子高生たちを眺めつつ、「あるある」と「ねーよ!」の反復横跳びを楽しんでいただきたいと思います。

番組HPより引用

そして脚本を担当する方々は劇団主宰の方々を中心に舞台で活躍されている方々です!

田辺茂範さんは劇団「ロリータ男爵」の主宰で全ての作品の脚本・演出・作詞を手掛け、2006年よりドラマやアニメ等映像作品の脚本などを手掛けています。

矢島弘一さんは劇団「東京マハロ」の主宰として活躍する傍ら2016年『毒島ゆり子のせきらら日記』で初のテレビドラマ脚本を手掛け、第35回向田邦子賞を受賞しています。

以降も『コウノドリ』(第2シリーズ)『健康で文化的な最低限度の生活』の脚本も担当されていました。

角田貴志さんは劇団「ヨーロッパ企画」に2004年から参加し、役者・デザイン・イラストレーション・構成作家写真展などを担当されています。

山田由梨さんは元々は子役としてデビューし学業専念の為に一旦芸能界を引退しますが15歳で女優活動を再開し、現在28歳という若い年齢ながら劇団「贅沢貧乏」の主宰を務めています。

安藤奎さんは劇団「アンパサンド」の主宰として、また玉田真也さんも劇団「玉田企画」の主宰として活躍されています。

監督の山本大輔さんはドラマ『民王』『おっさんずラブ』シリーズなどの演出を手掛け、日暮謙さんはドラマ『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』・『同期のサクラ』など多くのテレビドラマ作品の演出を担当されています。

ゼネラルプロデューサーの三輪祐見子さんは、ドラマ『遺留捜査』シリーズ・『DOCTORS 最強の名医』シリーズ・『緊急取調室』シリーズ・『刑事7人』シリーズ・『おっさんずラブ』シリーズなどシリーズ化するほどの多くの人気作品を担当されてきました。

ドラまる

なんかスタッフが凄い多いよね!

ラマちゃん

これだけのスタッフが集まってどんな化学変化を起こすか楽しみだわ!!

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まとめ

2020年冬ドラマ『女子高生の無駄づかい』について視聴率などを過去作や制作スタッフから予想し、ご紹介いたしました。

ドラまる

週末の金曜深夜に1週間の疲れが吹っ飛ぶほど笑えるドラマが見れそうだね!

ラマちゃん

女子高生にハマれば大ヒットしそうね!!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『女子高生の無駄づかい』視聴率一覧

第1話(2020年1月24日放送)視聴率

3.2%

第2話(2020年1月31日放送)視聴率

3.5%

第3話(2020年2月7日放送)視聴率

4.5%

第4話(2020年2月14日放送)視聴率

4.0%

第5話(2020年2月21日放送)視聴率

2.7%

第6話(2020年2月28日放送)視聴率

4.0%

最終回(第7話 2020年3月6日放送)視聴率

4.3%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『女子高生の無駄づかい』の視聴率は月曜午前10時前後に発表となります。

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