女子高生の無駄づかい|7話(最終回)ネタバレと感想。全員2年!まだまだ続く、おバカな女子高生!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年3月6日(金)「女子高校生の無駄づかい」の7話(最終話)ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
憧れていた低所得Pがワセダだった。

ヲタは、ワセダを意識するようになり、ついに、告白。キャーどうなるの。

ラマちゃん
みんな2年に上がれると思ったら、バカが留年の危機。

バカは乗り越えることができるのか。ロボ、ヲタたちはどう動く。

入学から1年がたつ、バカたちは初詣、煩悩丸出しの願いをする。ワセダは、ヤマイにドラゴンの卵の孵化の相談を受け、ただの石に困惑。低所得Pがワセダだと知ったヲタは、意識しはじめ。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)あらすじネタバレと感想

1月に入り、バカは、こたつで、オナラをしたらどうなるとかクソみたいな話を、ヲタとロボにする。ロボは、みかんでお城を作ったり、徳川家の家系図を作ったりと遊ぶ。

1月半ば、バカたちは、初詣に行き、お金が欲しい、彼氏が欲しい、勉強しなくても点をとれるようになりたいと、バカは贅沢なお願いをする。

しまいには、バカの妄想が始まり、野球部のキャプテンにこの試合でお前のために打つとか言われとか語り、はんぱねー女を目指すと言う。ヲタやロボはあきれる。

節分が終わり2月に入る。ヤマイは、ワセダに、家に置いておくと両親がすべて物を捨てるが、このドラゴンの卵だけは孵化させたいと切り出す。

ワセダは、どうみてもただの石に、目がくらくらし、ホカホカアイマスクをする。

ヤマイは、1日中、お腹の中に入れておくわけにはいかないとワセダに良い手はないかと相談する。ワセダのホカホカアイマスクを奪い、ただの石を覆い満足する。

ワセダは、ひよこのお菓子を石の横に出し、これと交換しないかと提案する。今はただの石だが、交換することで、ひよこ並みの価値がでると言うと、ヤマイは揺らぐ。

ワセダが、もう一つひよこを出すと、ヤマイはすぐさま、ひよこを2つ取り、「この石はワセダにくれてやる」とようやく石と認める。

ワセダは、お菓子欲しさに、石を持ってきても、今回が最後だと釘をさし、指導室を出て、校庭に向かって、あほらしさに叫びながら、石を捨てる。

バレンタインディの日、リリィは、女子から手作りのチョコをもらう。シーキョンに、手づくりのものは食べられないと言い、想像してプレイすればと食べられることを発見する。

リリィは、拒絶反応が起こるバカを克服しようと、ハナクソプレイを妄想するが、やはり、無理だった。

街角で、占い師は、マジョを見てカモろうと、友達に嫌われるカードが出ていると言い、20万のところを5万のブレスレッドを買えば難が去る言う。

お金がないなら、身体で払える場所を紹介するよと言われたマジョは、臓器で払うと言う。焦る、占い師に、マジョも占いができるからチャラにして欲しいと言う。

マジョは、占い師の本名・古谷や出身地まで言い当て、息子が手術だともいう。驚いた占い師は、息子の手術がどうなるか占って欲しいという。

マジョが、手術は成功するというと安心する占い師。代金もチャラにし、ブレスレッドも渡す。

喜ぶマジョ、占い師は、その後いつもの場所から消えていた。マジョは、伝えてなかったが、売れないたこ焼き屋になると。実際に、占い師は、売れないたこ焼き屋になっていた。

ひな祭りを迎え3月になる。ヲタは、新しいマンガを書いても、ワセダに似てきて焦る。

乙ゲームにはまるヲタ、肝臓キャラが押しと言い、バカとロボに見せると、ワセダに似ていると言われ焦る。

財布を落とし、ワセダが拾われ、肝臓キャラのキーホルダーを触られると胸がきゅんとなるヲタ。ワセダを意識し始めていた。

ヲタが、マンガの制作に悩んでいるとSNSで告白すると、低所得Pことワセダから、この前のマンガ良かったと励まされ、頑張ろうと思うヲタ。

連続ドラマ内小説ロボっこ始まる。今までのお嬢と会ってからのあらすじが流れ、ロボ子が最終回を告げる。

お嬢の皮膚片とワセオとすべてを失ったロボ子は、10年がたち、大ノーベル賞をとりドイツの研究機関にいた。

ワセオが会いにきて、ようやく、お嬢と結婚することになったと告げる。お嬢を許して、結婚式に出てくれと頼む。ロボ子はわだかまりはもうないと言い、行くことを約束する。

10年前、お嬢の皮膚片を探すため、ロボ子は、最後に残った微生物を小川に流し、探してもらうことを託す。

翌日、ロボ子は、奇跡的に、皮膚片を見つけ、それが、人類を救う薬の開発につながり、大ノーベル賞を受賞したのであった。

ロボ子は、ウエディングドレス姿のお嬢と再会しお互いに抱き合う。そこに、バカが演じる微生物が現れ、大きくなった微生物を喜ぶ。

エンドロールには、脚本、菊池 茜と書かれたヲタの名前がのった台本が映し出される。

入試の看板がたち、それを見ながら、バカたちクラスのみんなは、1年がもう経つのだなと感傷にふける。

2年になったら、クラスバラバラになるんだなと言い、バカは、明日の入試の休みに、どこかに皆で出かけられないか提案し、皆賛成する。

バカ、ヲタ、ロボ、ヤマイ、マジメ、ロリ、マジョ、リリィ全員が参加し、皆で、弁当を持ち寄り、ピクニックに行き楽しく遊ぶ。

バカがいつものように、スゴイこと言っていいと聞く、「うち、留年するかも」と衝撃的な発言をする。

バカは、2学期の終わりに、ワセダに屋上に呼び出され、このまま行くと、留年だと言われたと語る。学期末に1つでも赤点とったら終わりだと笑いながら話す。

ヲタは、2か月も経つし、あと期末試験まで5日しかない、そんな重要なことなぜ言わなかったと責める。

バカは、正月に言おうとしたら、ヲタに止められたと。ヲタは、いつものくだらないことを言うくだりだったからだと怒る。

バカは、人間の脳は眠りながら学習すると知り、睡眠学習をしてきたから大丈夫だと。

それは、勉強した奴が、睡眠すると学習になるという意味で、勉強せずに眠れば、それは、ただの睡眠だと叫ぶ。

ピクニックをしている場合ではないと、全員で、バカの勉強の猛特訓が始まる。

ヲタが日本史の問題を出し、ロボが英語を教えるため、手や顔にすべてに英文を書き、覚えたら消すようにという。

マジメが、化学を教え、リリィは、現代国語の問題集を忘れたバカに届け、ハナクソを浴びさせられる。

ヤマイは、密かにひよこを渡し空腹なバカを助ける。ロリは、眠たそうなバカに、石を張った布の渡し、眠たくなったらこれにねるように言い、睡魔との戦いの日々が続く。

バカは、セロハンテープで、目を開き、ヲタやロボに寝るんじゃない、やるしかないと言われながら、決戦の日を迎える。

バカは、げっそりしていた。マジョが久しぶりに登校してきて、バカのために勢力増強剤を致死量レベルまで作ったと言い飲ませる。

バカは、鼻血を出しながら、マジョ最高といいぶっ倒れてしまう。

その様子を見ながら、ワセダは、バカはいい友達をもったと思う。

新年度を迎える。2年2組の担任はワセダだった。1年2組で文系を選択したため、ヲタ、ロボ、ヤマイ、マジメ、ロリ、マジョ、リリィは同じ組だった。席が一つ空いている。

バカは、1年2組の部屋にいてワイワイ話をしていた。ワセダが入ってきて、「うちの生徒がお騒がせてしまいすまない。」と言う。バカは、始業式から、部屋を間違えていた。

バカは、留年を免れ、また、2年2組で、仲間たちといっしょに騒ぐ。

ここまでがネタバレですが、第7話(最終回)は、バカは、初詣で煩悩丸出しの願いをする。2月、ワセダはヤマイに悩まされ、マジョは、占い師に騙されかけ.....。

新年明けても、バカは全開でしたね。初詣に行き、彼氏が欲しいと煩悩まみれの妄想をしてましたね。

ヤマイがただの石をドラゴンの卵だと孵化させたいとワセダに言うやりとりが面白かった。ひよこのお菓子でつって断念させるワセダ。あほらしくなるのも当然ですね。

ドラまる
低所得Pがワセダと知り、意識し始めるヲタ。マンガを描くのに行き詰ったことを告白し、低所得Pことワセダに励ました。

それで、作った脚本がロボっ子だったのかな。

ラマちゃん
バカが期末テスト5日前に、留年するかもと衝撃の発言をするのも絶妙でしたね。

睡眠学習で勉強できると自慢するバカに、飽きれるヲタたちも愉快だった。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)ネット上の反応

ドラまる
個性豊かな集団が良かった。金曜日の癒しになったと評価が高いですね。

ラマちゃん
漫画との再現度がすごいとの意見がでてますよ。

ドラまる
ヒメ登場、強烈キャラに続編期待の声も。

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まとめ

ドラマ『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

初詣でバカは煩悩ばかりのお願いを。ヤマイはワセダを困らせ、ヲタは、ワセダを意識。マジョは、占い師にカモられそうに。バカは、留年かもと期末直前で伝え、仲間のおかげで2年になる。

ドラまる
正月に、バカがいつものようにバカなことを言いそうになるとヲタは思ったから止めたのですね。

それがあだになり、バカな能天気にも、期末5日前に、留年するかもと周りを驚かせました。

ラマちゃん
ワセダの言うとおり、素敵な仲間たちがいたから、バカはなんとか、留年せずに、2年に上がれたのですね。

しかし、1年の部屋に始業式から間違って行くとはバカらしかったね。

最初は、個性派集団と思ったのですが、だんだんと、仲間になって行きましたね。不登校だったマジョも、自分の髪の毛を切って、ミサンガをみんなに配るのが象徴的でした。

バカ役の岡田結実さんのとことんの恥ずかしい演技にノックアウトでした。坊主のかつらを被ったり、最終回は、顔や手全部に英語を書かれたり、セロハンテープで顔を引きつったりと。

無駄な時間を過ごすゆるい女子高生たちを見るたびにあほらしくて癒されました。バカがいた1年の教室で掃除道具入れから出てきた人物も気になる。続編期待したいですね。

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