女子高生の無駄づかい|6話ネタバレと感想。ショック憧れの低所得Pがワセダだった!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年2月28日(金)「女子高校生の無駄づかい」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
赤ちゃんは市役所に届けを出せば出来ると信じるロリ。

リリィたちは、ロリちゃん性教育対策本部を作り真剣に考えるようです。面白そうですね。

ラマちゃん
ついに、ヲタが、ワセダが低所得Pだと知ることに。

それぞれの反応は。ヲタは、ファンをやめてしまうのか。

未だに、市役所に紙を出せば子供が出来ると思っているロリに衝撃を受けるリリィ。性教育のため、マジメとヲタと、エロめの少女漫画を貸すことに。間違えて、ハードなBL本を渡し.....。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』6話あらすじネタバレと感想

バカは、自分の貧乳を嘆く。

ロリは、リリィになぜそんなにボディラインが良いのかと聞き、好きな人に触ってもらえばと教えてもらう。ロリは、おばあちゃんに毎日可愛がってもらっていると自慢する。

リリィは、勘違いしたロリを心配して、赤ちゃんがどうやってできるのか知っていると聞く。

ロリは、好きな人同士が、市役所に紙を出すと出来ると言い出す。驚いたリリィは、ロリちゃん性教育対策本部を立ち上げるとマジメとヲタも入る。

マジメは、リリィが、おネジとめネジを使って直接的に説明しようとするのを見て、少女マンガに詳しいヲタを誘ったのであった。

ソフトにエロが分かる少女マンガをヲタが選び、自然な形でロリに貸すことに成功する。

バカは、スゴイことを思いついたと鼻にティッシュをどうどうと突っ込みながらロボに言う。

鼻血が出た時に鼻の孔が2つあって良かったと思ったら、目も2つあることに気が付いたと。ロボが口は1つだというと、大きいからいいと、相変わらず勝手な言い訳をする。

家に帰ったヲタは、低所得Pにもう少しで会えると喜ぶ。

マンガを読もうとして、ロリに渡したのが、親ばれを警戒してカバーをソフトなものに変えたハードなボーイズラブのマンガだと気づき慌てる。

ヲタは、マジメとリリィに電話をかけ、マジメとリリィはなんとかするとロリの家に走って行く。

そのころロリは、本を手に取り読み始めようとしていた。

一方、バカは、カップめんを外で食べようとして、箸を片方落としてしまった。出来上がるまであと3分しかないと慌てて、コンビニに戻る。

途中で、警察官の鈴木に出会い、箸を間一髪もらう。蓋をあけてみると中身がすべてこぼれていた。バカは、知ってはいたが必死で走ったのである。落ち込むバカ。

バカがそんなことをしている3分間に、マジメとリリィはロリの家に走る。

ロリは、マンガを開き、いじめていたヤツが坊主になって現れ裸で寝ていいて、主人公が犯してやるぞというところまで見て、カバーの雰囲気と違うと思っていた。

そこに、マジメとリリィが到着。ロリが、ハードなところまで読んでいないと知ると安心する。

リリィは、痔を治すマンガで、マジメが痔で悩んでいるから返して欲しいとごまかす。マジメは怒って睨むが、ロリにいきなりハードな内容はと泣く泣く反論しないことに。

無事に、ロリがマンガの内容を読むことなく終える。

ワセダは、ヤマイの包帯が増えて行くのが心配になり、見せるか、病院に行けと迫る。

ヤマイは、断念し、首と足の包帯を取ると、包帯をしてひどくなったただのあせもだった。ヤマイは紋章だと自慢するが、ワセダはすぐに包帯をやめろと怒る。

腕の包帯の下には、紋章を書こうとして失敗したマジックの跡があった。あきれて、額の包帯を見せろと迫るが、いやがるヤマイに、100円のまんじゅうで釣る。

ヤマイはあっさり額の包帯を取ると、ニキビができていて呆れるワセダ。

ドラマ内小説ロボっこが始まる。お嬢にもらった皮膚片から新種を発見して喜ぶロボ子。家に帰ると、お嬢とワセオが布団でいっしょに寝ていた。

ワセオの裏切りに怒り、お嬢も家を出て行く、ロボ子は、新種を微生物研に持って行けばと思い、途中で、なくしてしまいショックを受ける。次回最終回すべてを失ったロボ子はどうなるのか。

ヤマイは、キリンとコアラの穴の開いたパネルに頭が挟まれとれなくなっていた。こんな姿を見られたくないと思ってると、バカが笑いながら来る。しかし、バカもコアラにはまってしまう。

トイレにいきたくなったヤマイ。バカはいっしょにパネルを持ち上げようと歩くが、途中で、警察官の鈴木に見つかる。

通報を受けたワセダはすぐに向かう。教頭は、シーキョンに、先生になりたてのころの生徒指導が懐かしいと言い出す。

教頭は、不良を受け止めるため、殴られる。お金をせびられるようになり、諭吉と言われるようになったと。シーキョンはぜんぜん指導になってないと心の中で思う。

現場に到着したワセダ。ヤマイとバカがパネルの穴に顔を突っ込み挟まれているのに呆れ、いっしょに写真をとる。

ロリとマジョのボウリングに、バカ、ヲタ、ロボも入り仲良く遊ぶ。マジョは、普通の女子高生みたいだと、写真をとると、急に壺を出し、レーンのわきに置き塩をする。

マジョは地縛霊が写っていたと写真を見せると、ロリがショックで気を失ってしまう。

目を覚ましたロリに謝るマジョ。もう友達はできないこのまま孤独死だと言う。ロリは、多少は喧嘩してもおばあちゃんになっても友達だと慰める。

家に帰った、マジョは、いいことがあったと妹の琥珀に嬉しそうに話す。

ついに、ボーカルマニアの集まる同人誌会の日を迎える。ワセダははりきり、ヲタも低所得Pに会えると喜ぶ。

会場で、自分のCDを出すがだれも来なかった。ヲタから今からいきますとSNSで茜から連絡が入る。

ワセダが、過去の履歴を見ていると、見覚えのあるデコをしたノートが写った画像がアップされていた。ワセダはロリの名前が茜だと思い出し、茜ではないかと慌てる。

ワセダはとっさに隣のブースの男に、タオルを借りて頭に巻き、メガネをはずしてごまかす。

ヲタが現れ、初めて低所得Pに会い舞い上がる。ワセダだとは気づかなかった。

ヲタは、CDを買い、自分の夢が、マンガを書くことで、低所得Pの曲を聞くと創作意欲が湧くと頭を下げて帰って行く。

ワセダは、このまま別れてもいいのかと思い始め、ヲタを会場の外に追いかける。

タオルをはずし、メガネをかけ、ヲタに声をかける。ヲタは、なぜワセダがここにいるのか戸惑う。

ワセダは、自分が低所得Pだと名乗る。

ヲタは、自分が恋焦がれた低所得Pがワセダだと分かり、死にたい気分になる。

ワセダは、ヲタが励ましのメッセージをくれたおかげで、曲作りが今までできたと感謝を言い去って行く。

家に帰ったヲタは、あらためて、低所得Pがワセダだと落ち込む。

翌日、登校したヲタは、ワセダを見るたびに意識をして避けていた。

授業中に、冷静に、先生をするワセダに、あらためて、低所得Pが好きだったことを思い出し、なんで、ワセダだけ大人なんだと悔しくなる。

ヲタの授業ノートに、大人になって、マンガ家になり、先生より有名になると宣言が書いてあるのを嬉しく見つめるワセダ。期待しているぞと返事を書く。

バカは、勉強が仕事ならお金が欲しいとまた訳の分からないことを言い出す。ヲタとロボは相手にしない。

バカはワセダに屋上に呼び出され重大な発言を言われ、ショックを受ける。

ここまでがネタバレですが、第6話は、赤ちゃんの作り方を知らないロリに、ハードなエロマンガを間違って渡し、なんとか阻止。ヲタは低所得Pに会い.....。

ロリの性教育に乗り出すリリィ。リリィもロリが急に好きな彼氏ができてそうなった時を心配したのですね。マジメやヲタも参加し友達思いのいい雰囲気でしたね。

間違ってボーイズラブのマンガを渡し、それを回収しようと必死になる場面と、バカが、箸を落とし、カップめんができる3分の間に必死に探す場面を重ねて表現したところが面白かった。

ドラまる
ヤマイとワセダのやり取り最高。包帯をしてあせもができて紋章だというヤマイに呆れ、警察が呼び出されれば、パネルから顔が抜けなくなったヤマイとバカに呆れる。

ほのぼのしすぎです。

ラマちゃん
ワセダは、低所得Pだと最初はごまかそうとしていたが、ヲタの純粋な気持ちに触れて正直に話しました。

ヲタもショックでしたが、大人のワセダに憧れを持ちはじめたようですね。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』6話ネット上の反応

ドラまる
ワセダのヤマイへのつっこみ、パネルにはまりとれなくなったバカとヤマイに大笑いでしたね。

ラマちゃん
低所得Pがワセダだと分かりショックを受けるヲタ。最後が良かったと、神回との声も。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』7話(最終回)のあらすじ

2020年3月6日(金)放送のドラマ『女子高生の無駄づかい』第7話(最終回)のあらすじをご紹介します。

入学式からあっという間に約1年。

新年を迎えたバカ(岡田結実)は、ヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)と共に初詣に繰り出すが、「彼氏欲しい」「お金欲しい」「勉強しなくてもいい点取れる脳みそ欲しい」と煩悩が止まらず、最終的には「はんぱねー女」を目指すことに。

学校では、ワセダ(町田啓太)がヤマイ(福地桃子)に呼び出され、「ドラゴンの卵を孵化させるにはどうしたらいいか」と真剣に相談されていた。どこからどうみても“ただの石”である事実を理解させるべく、ワセダは禁断の取引に打って出るが…。

そんなワセダが、憧れの低所得Pの正体だった…という事実を知ったヲタは、あれ以来ついつい過剰にワセダを意識してしまっていた。

新しい漫画を描いても、いつのまにやら“生徒と教師の禁断の恋”系ストーリーに。

新しく始めたスマホゲームの“推しキャラ”も、ワセダにそっくり。

脳みそキャパオーバーしたヲタは、ついにワセダに告白を…!?

一方、バカへの拒否反応を解消すべく“ハナクソプレイ”を敢行するリリィ(小林由依)。

街中で占い師にカモられるマジョ(井本彩花)。

それぞれが青春を浪費する中、ある日衝撃的事実が発覚する。

―――バカが、留年するかも。

ずっとみんなで、一緒にいられると思ってた。

汗と涙とハナクソにまみれた…JKたちの“最後の戦い”が、今幕を開けるー!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『女子高生の無駄づかい』6話のあらすじネタバレ、感想、7話(最終回)のあらすじを紹介しました。

ロリに性教育をとハードなBLマンガを渡して直前で回収。ヤマイの包帯の下が、あせもで呆れるワセダ。低所得Pだとヲタに名乗り、ヲタはショックを受けるが、大人のワセダに憧れを持つ。

ドラまる
憧れていた低所得Pがワセダだと知ったヲタ、ワセダを意識するようになる。

ついに告白するようです。どうなるのか。

ラマちゃん
ワセダは、ヤマイから、ドラゴンの卵を孵化させたいと相談を受けるようです。

どう見ても石に対して、ワセダはどうするのでしょうか。笑えそうですね。

今話、ロリの性教育に乗り出すリリィたち、ヤマイの行動を呆れるワセダと無駄に時間を浪費でした。でも、マジョとロリの友情、低所得Pだったワセダをヲタが尊敬したりといい話でした。

ドラマ内小説ロボっこ。すべてを失ったロボ子は、残り最終話でどうなってしまうのか。オチが気になりますね。オチなしで無駄に終るかも。

次話、もう最終回です。バカが留年の危機に、仲間たちが助けるのでしょうね。これで、無駄な時間を過ごす女子高生を見えなくなると思うと寂しいですね。

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