女子高生の無駄づかい|5話ネタバレと感想。バカ絶好調!操れるロボ(中村ゆりか)はスゴイ!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年2月21日(金)「女子高校生の無駄づかい」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
バカは、毛にも生えている意味があると無駄毛なんてないと言い出す。

毛深くなりたいというバカに、ヲタやロボはどう対応するのだろうか。

ラマちゃん
ヤマイの虫歯が痛み出す。医者に行きたくないと呪いだと言っていると

マジョが自分の術を披露するようです。そちらの方が怖い気がする。

毛にも意味があると毛深くなりたいというバカ。ヤマイは虫歯が痛くなり、マジョに呪いを解いてもらうことに。ロボを好きな田中が友人をつれ再来。ヲタの将来の夢を聞いたワセダは.....

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』5話あらすじネタバレと感想

教頭は、朝あいさつ運動中であったが、生徒の見る目がいつもと違っていた。バカが挨拶しながら本当に運動をしているのを見つけ、教頭も運動しながら挨拶を張り合う。

バカは、突然毛深くなりたりと言い出す。

心臓を守るため胸にボウボウの毛を生やしたいと、女子は、その代わりに胸があるのではというヲタに、この小さな胸ではどうしようもないと嘆くバカ。

ムダ毛と言われてはかわいそうだろうとまで言い出す。ヲタとロボは、ムダ毛処理が面倒くさいだけなのではと言うと、図星のバカは何も言えなかった。

ヤマイは虫歯が痛く、保健室に行きショーキョンに薬はないかと聞くが、歯医者に行った方が良いと言われる。

ヤマイは、これは、ノロイだから、歯医者ではなおらないと、歯医者に行きたくないのをごまかす。仕方がなく、別の歯でかむと言い出て行く。二人の会話をマジョが聞いていた。

ロリが一人で昼食のお弁当を食べていると、リリィがなぜ外で食べているのかと聞いてくる。

ロリは、植物は光を浴びて成長するから、今まで、屋内で食事していたから自分の背が伸びなかったのかと考え、外で食べることにしたと。

リリィは、否定せず、大人っぽくなりたいのかと問い、恋愛映画なんかを見れば良いとアドバイスする。

ヤマイは、歯の痛みが治らなかった。マジョは心配して、呪いを解いてあげると言い、遠慮するヤマイを暗幕の引かれた理科室につれて行く。

マジョは、呪文を言いながら、聖水をかけると、ヤマイに口を開けさせる。ヤマイは、逆に、歯医者への恐怖が消えて、歯医者に行こうと思う。

ヲタが出したデコが張られたきらびやかなノートを見て驚くワセダに、バカは、ヲタの将来の夢が漫画家だから、上手なはずだと言う。

ワセダが、将来の夢と聞き、昔、ロックバンドを目指して頑張っていたことを思い出す。バントを組んでいたがもめて、それ以来、ソロでやってきたようやくCDを自費出版した。

唯一のファンのヲタから、イベント楽しみにしていると連絡が入る。ヲタとのSNSを見ると、見たことのあるきらびやかなノートが載っており、勘違いかと思うワセダ。

ヲタは、勝手に将来の夢を言ったバカを怒っていた。ロボは、プチプチシートを渡したり、針に糸が通りやすくする道具を渡したりして、ストレスを発散させてあげたが怒っていた。

心配になったマジメがロボに言うと、仕掛けをしといたからすぐに仲直りすると言う。

ヲタは怒って、食堂に一人で食べに行くと言い、マジメが付き合うことに。ヲタはもうそれほど怒ってないが引っ込みがつかなくなったと。

ロボは、バカにゆで卵の殻を割ったら食べていいと言い渡す。バカは喜んでやるが綺麗に割れずイライラする。

ヲタがきてゆで卵が入った容器に水を入れて含ませると、殻がつるっと簡単に割れバカは喜びヲタと仲直りする。

それを見たロボは、バカは正真正銘のバカだから、簡単なタスクを科してやり、やり遂げさせれば、すぐに機嫌よくなると扱いになれていた。驚くマジメ。

ドラマ内小説ロボっこ始まる。東京にきたが仕事が見つからず内職し微生物を研究していた。ワセオが、幸せにするというが、微生物の方が大事と断る。一人ぼっちところにお嬢がきて喜ぶ。

学校が終わると、校門の前で高橋が待っていた。高橋の親友・青山も草の陰で見張っていた。

ロボに声をかける高橋。ヲタは気をつかい、またバカをつれて帰る。

高橋は、もらった本を読んで、友達の青山はいいやつだが、家がほんのりにおいがすると言い、気が付いたことがあったという。

青山の家の玄関は剣道部くさいにおいがして、キッチン生ごみ臭、いたるところに生乾きのタオルがあってカビのにおいがすると。

高橋は、もしかしたら、生理的に青山を受け付けないのではというと、妙にロボと共感する。

ワセダは、テスト採点が終わり、イベントの準備をしようと帰ろうとするが、教頭が、休んでいる先生の分も採点してほしそうな顔をする。とりあえず聞くが、ささと帰っていく。

高橋は哲学的に考えてみたと言い出し、青山が好きな子の家に簡単にいききするのが羨ましいだけと思ったのかもしれないと、青山と一生友達になっていたいと語る。

本を借りてそれが分かったと返す高橋。

バカとヲタがロボを見つけ、帰ろうと言い出す。何も言えない高橋に、青山が肩を組み、マジメだけど本当にいいやつだからつきあってやって欲しいと言う。

バカは、自分に告白されたわけではないのに、良いヤツと言われても分からないと否定する。

ロボに、お腹がすいたからどこかで食べて行こうというバカについていってしまった。

高橋は、フラれてしまったが、青山との友情は永遠だと肩を組む。

マジョは妹・琥珀に、もっと普通の恋愛映画を観た方が良いと連れられてくる。ロリもリリィに言われて見に来ていた。

彼女と別の女の子に告白する男子のシーンで、マジョの妹・瑠璃は、このくらい強引な方が良いと一般的な反応する。

しかし、マジョは、不倫して人間はおぞましいと、ロリは、こんなのは、子供には見せられないと、まったく違った反応をして映画館を出る。

ロリは、明日学校で会おうとマジョにいい、二人は仲良くなったようだった。

バカは、自転車できたとヘルメットをかぶって教室に入ってきて、1日8回ベルトをカチッと閉めている握力がもったいないから、ヘルメットをかぶったままでいると言い出す。

マジョが登校してきて、ロリに声をかける。昨日の映画の話をしようとしかけるところをバカが口を挟む。

握力が余っているから、腕相撲をすると言い出す。

マジョとロリを呼びやっていると、マジョが勝ったら、いっしょに映画に行って欲しいというと、驚いたロリは負けてしまう。

マジョは、ホラー映画のチラシを見せて、ロリは少し引いてしまうが、いっしょにいくと指切りをする。バカは、二人の手を握り喜んでいると、握力を消費したと落ち込む。

ワセダが来て授業を始めるというが、落ち込んだバカは、ヘルメットをかぶったまま、ドアにもたれかかっていた。

ヘルメットをとって席につけ、逃げるなというワセダに、バカは、力尽きた、なぜ、動物は逃げていいのに人間は逃げて行けないと訳の分からない言い訳を言いくってかかる。

ここまでがネタバレですが、第5話は、バカはムダ毛そりが面倒、で毛深くなりたいと。バカの機嫌の直し方を熟知するロボ。ロボを好きな高橋が再現し.....。

バカの思考は、いかに楽に人生をいきるかなのかな。ムダ毛そりが面倒だから、毛深い方が体を守れるとか、ヘルメットを外す回数を減らしたいから教室でかぶっていたりと全開でしたね。

バカとヲタが喧嘩していると、冷静にバカに単純作業させ、達成感で幸せを感じさせ、機嫌を良くする方法を冷静にするロボが面白かった。

ドラまる
ロボを好きな高橋が再度登場。本の話題で気を引こうとするが、ロボが興味を持ったように見えたのですが、やはりダメでしたね。

残念高橋。

ラマちゃん
マジョは、歯が痛いヤマイに呪文をかけてやったりして面白かった。一般的なものがきらいという点でロリと通じるものがあったのかな、映画に誘いましたね。

友達できて良かった。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』5話ネット上の反応

ドラまる
バカも相当だが、ロボの不思議感もすごいとの声、そして、教師のワセダも。

ラマちゃん
このドラマ何、くだらないドラマを気に入っていると、評価が高くなってますね。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』6話のあらすじ

2020年2月28日(金)放送のドラマ『女子高生の無駄づかい』第6話のあらすじをご紹介します。

“性の目覚め”のタイミングは人ぞれぞれである―。

自らの貧乳について、世の不平等を嘆くバカ(岡田結実)。

一方、高校生にして未だ「赤ちゃんは、市役所に紙を出して受理されたら出来る」と信じるロリ(畑芽育)に衝撃を受けるリリィ(小林由依)は、急遽『ロリちゃん性教育対策本部』なるものを発足させることに。

メンバーとして集められたマジメ(浅川梨奈)とヲタ(恒松祐里)は、ちょっとエロめなおススメ少女漫画をロリに貸すことで、遠回しに“性”について教えようと思いつく!

あくる日、どうにか自然な流れでロリに漫画を貸すことに成功した3人。

しかし家に帰ったヲタは衝撃的なミスに気づく。

……なんとロリに渡したのは、少女漫画ではなく、親バレしないようにカバーを入れ替えていた“ガッチガチのボーイズラブ”だったのだ!しかも、割とハードな。

そんな中、日に日に包帯が増えていくヤマイ(福地桃子)を心配したワセダ(町田啓太)は、まんじゅうをエサにヤマイを進路指導室へと連行し、事情を聞くことに。

満を持して「僕の秘密を見せてやろう」と承諾したヤマイが包帯を外すと、そこには予想だにしないモノが…?

そしてついにボーカロイドマイスター当日。

ヲタは、憧れの低所得Pと対面することに!

そして…その正体がワセダであることを知ることとなる…!

ちなみに教頭(大倉孝二)の若かりし熱血時代のエピソードも、明かされまーす!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『女子高生の無駄づかい』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

絶好調のバカは、ヲタを怒らせる。ロボは、機嫌を良くする方法を熟知し仲直り。ロボを好きな男子がアプローチするが通用しない。マジョは、ヤマイを呪文で直し、ロリと映画で仲良くなる。

ドラまる
いまだに、婚姻届を出せば赤ちゃんが生まれると信じているロリ。

リリィは、マジメとヲタと組んで性教育を始める。面白くなりそうですね。

ラマちゃん
ヲタがついに、低所得Pの正体がワセダだと知る

ヲタの反応は、ワセダはどう思う。

今話もバカ絶好調でしたね。調子に乗ってヲタと喧嘩してしまいましたが、ロボは冷静になだめる方法を知ってましたね。ロボの冷静さにアッパレでした。

ドラマ内小説ロボっこ、東京に行きワセオといっしょになるかと思ったら、微生物の道を選びましたね。お嬢が上京してくる展開と、ますます目が離せません。

次話、性の目覚めのタイミングの話、幼いロリを性教育しようとして、渡したのがハードなBL漫画。勘違いさせなければ良いのですが。楽しみですね。

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