病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~|3話見逃し動画無料視聴はこちら【2/3配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話(2020年2月3日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年2月3日(月)放送終了〜2020年2月10日(月)21時53分

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』の配信状況は以下のようになっています。

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2020年冬ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじは?

2020年2月3日(月)22時00分より放送のドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじをご紹介します。

看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。

各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。

倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。

これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

amiima
第1話では、医療材料の見直し、コスト削減を行い、第2話では人事制度の導入を行いました。

病院の存続のためという共通の理由はあるにしても、全く別の話題で盛り上げてくれましたので、次回はどんな内容なのかが予想できず楽しみです。

また、高嶋政伸さん演じる倉嶋はどうやら良い人のようなので、高嶋さんの良い人の演技を見続けられることも楽しみです。

そして、今までの2話のうちはピンチの場面もうまく切り抜けてきた有原ですが、これからの中で立ち止まってしまう場面が出てくるのか、それとも今まで通り爽快なテンポで物語が展開していくのか、そこも見どころだと思います。

ペンネーム:amiima(20代・女性)

はるか
展開予想は、看護師の人員を募集するために魅力ある病院にしようと考えた修平は、24時間対応できる病院にしようと言い出した。

しかし、看護師たちの仕事もこなしている医師達から激務すぎると怒られる。

倉嶋もこの意見には、反対でその事を米田に伝えて修平が、一人で暴走特急をしていると話す。

米田から呼ばれた修平は、24時間病院の重要性について話す。

そして、これなら看護師達に魅力も感じてみらえると力説する。

楽しみな所は、倉嶋が、裏切るかどうかです。

米田に融資担当として病院をどう思うと米田に聞かれていたので何と返事したのか知りたいです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

kouasami
看護師が大量に抜けてしまったことで、各部署で役割分担で凌いでいるものの、無理がでてきてしまうようです。

新看護師の募集をしようにも、有原総合病院の評判は落ちてしまっているので、人員も集まりそうにありません。

このピンチの状況の中、修平はどうやって乗り切っていくのかが見どころとなり、楽しみなポイントでしょう。

夜間救急のときに耳にした言葉をヒントにして、思い切った改革に出るようです。

それは何なのか気になり、楽しみになります。

おそらく、常識からは外れていて、またもやスタッフたちからはブーイングが上がるような改革なのでしょうね。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

有吉
看護師の大量退職により医師、職員でカバーしてきたのも限界をむかえるということで有原修平がどんな方法でこの窮地を打開していくのか見ものだなと思っています。

看護師大量離脱のウワサを聞いた看護学校からも門前払いされてしまいかなり厳しい状態になるようです。

どんなに厳しい状態でも揺れることなく自分を貫く有原修平が次はどんなことをしてくれるのかを見るのが楽しみです。

倉嶋亮介が裏切り行為をしている可能性があるようで事実なのかどうなのかが気になります。

倉嶋亮介と有原修平のリアルな会話が好きなんで次回も楽しみです。

ペンネーム:有吉(40代・男性)

ふじお
看護師がいっぺんに退職届を出してしまい大ピンチに陥ってしまった有原総合病院です。

ベテランの看護師は病院の顔と言っていいほど貴重な存在なので、新人ナースを呼ぶのは抵抗があります。

しかしながら、看護師がいないと病院は成り立ちません。

医者がプライドが高いように、看護師界もプライドが高いと思います。

ランク付けするのは、ナンセンスだと思いますが、モチベーションを上げるためには必要になります。

どの業界も年功序列の風習が根強いですが、ここで常識を非常識に変えることも病院存続のためになります。

どれが正しいかなんて誰も知りません。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

ペーしぇんと
修平は病院合同説明会を行ったり看護学校にリクルートに行くようですが、病院の経営が危ないという悪い噂もあって断られナースが集まらないようです。

健次郎からも、やっていることがおかしいと批判されるようです。

すると、修平は夜間救急に来た牧原という患者に夜中でも受け付けてくれる病院があったらよいと言われ、24時間、患者を断らない病院を標榜すると言い出すようです。

ナースも医者も反対するようですが、修平はナースの人材派遣会社にナースを依頼したり、臨床研修医を大々的にマスコミで宣伝し他の大学病院から若い医者を集めて人手不足を穴埋めすることに成功すると期待します。

そして、24時間救急対応の病院として地域の信頼を回復すると思います。

ペンネーム:ペーしぇんと(60代・男性)

2020年冬ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

こん

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

看護士の補充が急務の有原病院はこの時代看護師の勧誘がどれだけ大変なことなのかを痛感しながらもまさかの逆転となった。

奥さんの提案で、看護士の転職フェアへの参加で人員の確保をすることになったのだ。

しかし、ライバルはテレビで話題の病院ばかりで有原病院の勝ち目がないと思われたのだ。

しかし、事務長は勝負に出る。

パンフレットの収納に困っていた人にエコバックだけを差し出す。

表にはアリハラの文字がプリントされており説明を受けていかないかと勧誘する。

これが成功し、50人の看護師と連絡先交換へと発展し、10人の看護師誘致に成功する。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

看護士不足はどの病院でもあることだし看護師の大量離職を招いた原因がどんなものかを知らなくてもイメージはとてもわるいとおもう。

でも、経験の少ないナースなら人事評価で引っ張れるという最初の考えは甘かったのではと感じてしまう。

しかも、エコバックで人がそんなに釣れるとは事実なのかドラマなのかもはやわからない気がするけど、病院のイベントブースではこんなに基本的なことで大きな改革が進んで、こんなに基本的なことが進むのに人の気持ちが進むのが阻むのは働いている人は大変だなと思います。

24時間体制があっても患者が患者を非難すれば修平の望みはかなわないと思う。

ペンネーム:こん(20代・女性)

ずー

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

看護師集めと24時間開業。

病院離れをした看護師を集めるべく、企業説明会に参加。

最初は大手企業に負けていたが、説明資料とセットにした資料入れのエコバッグ効果もあり結果が残った。

病院を24時間365日開けることを目標に動き出すが、人手不足で個々の先生の負担が大きくなる。

インフルエンザの時期ということもあり、救急外来ではたくさんの子供さんがくるが小児科の先生は1人。

なお緊急の妊婦さんのオペなどが入り、ドクターが協力して他の患者を診ていたが、優先順位の問題など出てきて大変そうだった。

24時間365日となると人員確保が必要になるが、人件費を含め半年程の赤字を覚悟しその後の黒字に向けて動くこととなる。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

仕事の効率化を図るなら、人員が必要。そこには人件費もかかってくる、というのはどこの企業でも同じであると思います。

24時間365日となると、ローテションを組むためにもかなりの人員を要するので、将来の黒字を目標に必要最低限の経費は仕方ないかなと思います。

説明会での資料入れにエコバックをつけたのは賢いなと思いました。

とりあえず、途中ゴミ箱に捨てられることはなさそうですし。

小児科の先生がキツそうでした。とても疲れてましたし、妊婦さんの手術となると母子2人の命を助けないといけない。

泣き声が聞こえなかった子供を必死に励ます姿に感動しました。

子供は特に免疫力が低いので、1人の先生でずっと診察するのは大変そうでした。

ペンネーム:ずー(30代・女性)

丘里リル

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

事務長の倉嶋亮介と職員の砂岡武雄が、やめてしまった看護師の補充のために看護学校を訪れた。

しかし、どこも内定が決まっている学生ばかりで、「有原病院には行きたいと思うセールスポイントがない。」と看護学校の職員に言われてしまった。

院長の有原修平は妻の志保の提案で合同説明会にブースを出すことにした。

また、患者の牧原智美の意見から24時間の夜間救急を試験的に行うことにした。

しかし、倉嶋に不審な動きがあり、砂岡ら職員が倉嶋を疑っていた。

合同説明会は志保の病院の名前入りのバッグのおかげで成功に終わり、看護師を数名補充することが出来た。

また、倉嶋は有原病院への転職を考えていて、正式に有原病院の職員となった。

それから、24時間の夜間救急は人員不足が課題に挙がった。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

私も昔看護師をやっていたのですが、魅力的な病院は託児所があるところを考えていました。

修平は違っていて、患者さん目線の病院作りを考えていて、それは理想的な病院だと思いました。

でも、職員からしたら、24時間夜間救急をやるのは大変で、特に医師は看護師と違って交代制ではないので、24時間夜間救急をやるとしたら、交代制にした方が良いと思いました。

修平にもそれを考えて欲しいなと思いました。

言い換えれば、患者さん目線だけでなく、職員目線でもある病院作りです。

職員が働きやすいことも大事だと思いました。

次回はその話になるのだろうとも思いました。

ペンネーム:丘里リル(50代・女性)

アリアス

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

看護師が大量に辞めたことから各部署の職員でカバーをしていたがついに限界が来てしまった有原病院。

看護師探しに倉嶋と砂岡が奮闘するもなかなか見つけられないでいました。

そんな中、修平の妻・志保が病院合同説明会に参加することを発案して、修平もそれに賛同し参加することを決める。

結果10人の看護師を補充することが出来て志保に感謝する修平だった。

そんななかで倉嶋が銀行から派遣されていた身を捨てて病院の職員にしてほしいと修平に直訴するのだった。

銀行を辞めるのは勿体ないと修平は最初は断っていたが倉嶋の気持ちに折れて病院で共に協力しあう事を誓うのだった。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

倉嶋が銀行を辞めて病院職員になりたいというシーンは驚きました。

普通のドラマならそこまで驚かないですがこのドラマは真実を元にしたドラマであるんで倉嶋のような人が存在したのかなと思うと重みがある選択をしたなと感じました。

有原修平の生き様も渋かったですが倉嶋も凄い決断をしたなと感じました。

24時間365日患者を受け入れる病院を作るなど有原修平の飽くなき向上心は凄いなと感じました。

周りの反対は一切受け入れず暴走特急と呼ばれる意味が段々わかってきました。

全く妥協しない考え方は出来ても貫き通せるのが凄いなと感じました。

ペンネーム:アリアス(40代・男性)

のら猫ひろし

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

修平は、子供を連れて受診した母親の様子がおかしいことに気づきます。

母親は、子供の具合が悪いのが気になって眠れないと打ち明けました。

そして、親子は、過去に「風邪くらいで、夜間救急にくるな」とある患者に嫌みを言われたことがあります。

そのことに修平はショックを受けました。

また、修平は、看護師が使い慣れた医療器具をコスト削減の一環で変更していました。

それに反発してベテラン看護師が退職願いを出しています。

新規採用の必要に迫られた修平は、倉嶋を看護学校に向かわせました。

しかし、有原総合病院には、看護師が大量に離職したという噂があります。

そのせいか、学生の就職担当者の反応が芳しくありません。

そして、午前の診療を終えた修平を、妻の志保が訪ねます。

彼女は、病院の書店で、看護師向けの雑誌を買っていました。

その本には、転職者向けの合同説明会のお知らせが載っています。

修平は、新規採用を諦めて、合同説明会に参加することに決めました。

セレブ御用達の病院などに転職希望者が押しかけていたものの、何とか中途採用を成功させます。

そして、打ち上げの席で、倉嶋は銀行を辞めて正規職員になりたいと修平に懇願しました。

銀行員が安定した仕事であることから、修平は言葉を濁します。

しかし、熱意に押された修平は、倉嶋を正規職員として迎えることにしました。

修平は有原病院のアピールポイントがないことに悩んでいます。

看護学校の就職担当者に良い返事を貰えなかった原因は、病院の売りがないからでした。

そして、朝に出会った親子の「子供の熱くらいで・・・」という言葉に胸を痛めた修平は、「24時間365日救急患者受け入れ」を経営方針として打ち出します。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

3話で一番驚いたのは、倉嶋が銀行を辞めて有原総合病院の正規職員になったことでした。

彼は、1話で有原病院に出向した時に「島流し・・・」と肩を落としています。

そんな彼が、銀行を辞める決心をした原因は何でしょうか。

有原総合病院の将来性より修平の人柄に希望を見出したのかなと感じました。

さらに、修平の妻である志保の存在によって、有原病院の将来が明るく見えます。

修平が中途採用を決めたのも、志保が買ってきたナース向けの雑誌に載っていた合同説明会のおかげと考えたからでした。

ただ、心配なのは、「24時間365日」救急患者を受け入れるという経営方針です。

もう次回が気になって仕方がありません。

ペンネーム:のら猫ひろし(40代・男性)

えいちこ

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじネタバレ

経営再建を任された新院長の有原修平(小泉孝太郎)は、共に改革を進める事務長の倉嶋亮介(高嶋政伸)と共に人事制度刷新を断行したが、反対して一斉退職した看護師たちの穴埋めは想像以上に厳しく極限状態になっていた。

一方で倉嶋事務長は病院改革に身を呈して最後までやりきる覚悟で出向元の信甲斐銀行を退職を申し出て、有原総合病院へ職員として再雇用される道を選んだ。

有原院長は安泰な銀行を辞めてまで病院に来ることを反対したが、倉嶋事務長の並々ならぬ病院改革への熱意に打たれ、一緒に最後まで改革をやり遂げることを誓い合う。

その後どうにか中途採用で10名の看護師を集めることができたが、有原院長はその過程でこの病院に大量離脱の噂が拡がっていたことと何の魅力も感じられない病院だという悪評があることを聞きつける。

何とか病院のイメージを変えるため、先日夜間救急に来た親子が周りに迷惑がられて診療に気兼ねしていたことをヒントに、24時間365日、全ての患者を取りこぼさない病院に変革させようと提案。

すでに疲弊していた医師たちの猛反対を押しきって半ば強行的に24時間救急に踏み切った。

しかし次々とやってくる緊急患者に病院は大混乱し人員不足が深刻な問題であることが露呈。

人を増やせばまた赤字が膨らむことが目に見えている中で、どうすればこの24時間体制を続けていけるのかを顔を突き合わせ本音をぶつけ合っていく中で、高嶋事務長から病院の収益構造を変えるにはリスクを背負ってでも24時間救急をやるべきではないかという強い意見に対して初めてチームがまとまり、メンバーからは次々と24時間救急を拡げていくための建設的なアイデアが飛び交っていく。

有原院長はこのチームがようやく一つになってきたことを確信し、24時間救急体制を病院の柱として進めていくことを固い決意として宣言した。

しかしこの後に更なる波乱の展開が待ち受けていく・・・。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話の感想

改革のために先へ先へと突き進む有原院長とそのブレーン役となる倉嶋事務長の絶妙なコンビネーションと信頼関係は益々高まってきました。

二人とも共通しているのは、最初は賛同者が少ない孤立した状態でしたが、周りで起きている問題を必ず自分の目で確かめながらありのままの現実や現状しっかり把握しようと努める姿と、多くの人の声に真摯に耳を傾けて真の課題に向き合っていく姿勢、先を見据えた経営の本質に対するこだわりと、思い立ったら直ぐに行動し困難にぶつかっても粘り強く最後まで諦めない強い気持ち、そしてチームの統率を図りながら強いリーダーシップ力で周りを上手くまとめて引っ張っていくといったところが周りの共感を育んでいき、バラバラだった病院を一つにしていく、まさに理想の経営者像を彷彿させる姿だと感心しながら見ています。

周りは誰もが変化を恐れ、リスクを背負いたがらない、目先の現象をいいわけにして、批判ばかりに走る・・・そんな人たちばかりですが、根気強く向き合いながら少しずつ意識変化に踏み込んでいく、その姿を見ていると改革というのは本当に生半可ではできない大仕事なんだと思いました。

実際のシーンでは、後半の経営判断の岐路に立った場面で、倉嶋事務長どれだけ疎外され続けても決して諦めることなく、類いまれなる分析力と秘めた熱意でチームの思いを一つにまとめることのできた感動のシーンも見ることができました。

有原院長は苦しくてもやり遂げていく決意を力強いリーダーシップとともに宣言して全員のやる気を引き出し、チームをまとめて引っ張っていく姿が威風堂々としてとても頼もしい院長になってきたと思いました。

ペンネーム:えいちこ(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
4話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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