アライブ~がん専門医のカルテ~|最終回(11話)見逃し動画無料視聴はこちら【3/19配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話 2020年3月19日(木)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2020年3月19日(木)放送終了後〜2020年3月26日(木)20時44分

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ドラまる
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ラマちゃん
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2020年冬ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじは?

2020年3月19日(木)22時00分より放送のドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじをご紹介します。

腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)と消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。

そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。

その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。

しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。

それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。

医師としての将来を思う阿久津晃(木下ほうか)にも決断を迫られるのだが、薫の件もあり、心は答えることが出来ない。

また、研修期間が終わろうとしている結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。  

佐倉莉子(小川紗良)が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。

治療を受ける薫に驚く莉子。

だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。

莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。

そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子(三田寛子)が見ていて…。

2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていたー。

公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

jjj
薫の癌再発が進行している姿を見て、今まで励まされていた患者たちは不安になっていくのではないかと思いました。

乳がん患者がとても不安になるようなシーンが想像できました。

結城とカラオケの約束をしていたので、結城が支えになってあげてほしいと思いました。

心は必死に薫をサポートしていくが苦しそうな姿を見て助かるのか不安ですが、完治し2人が同じ病院で今のまま働いていてほしいと思っています。

癌と向き合うことで救われる人もいると勇気つけられるドラマで終えてほしいと思いました。

患者の気持ちをいつも励ましていた医者は、どう自分の病気と闘っていくのかが見どころです。

心は今の職場で薫を治療していくと思います。

ペンネーム:jjj(20代・女性)

やー、
今回の話の最後に、薫先生から心先生にがん再発の告白がありました。

個人的にこのような展開になると思っていなかったので驚きました。

薫先生はこの病院で治療を始めると思います。

心先生はそんな薫先生を側で支えるため、がんセンターの話を断ってしまうのではないかと思います。

心先生自身はがんセンターに興味があるようでしたが、どのような判断をするのか見届けたいと思います。

また、研修医の結城先生と夏樹先生は、今後どのような道に進むことを選ぶのかも楽しみにしています。

どんな道に進もうとこの2人は患者さんに寄り添うことができる意思になりそうなので、結末が楽しみです。

ペンネーム:やー、(20代・女性)

芋けんぴ
乳がんが再発してしまった薫の病状がどのようなものかが気になります。

心と闘うということは抗がん剤を使って治療するということだろうから薫の辛い様子が多くなると思います。

でも必ずまた病を克服して医療の現場に戻り、心と一緒に活躍する姿を見せてくれるのではないでしょうか。

結城は外科医を目指すと決めたので、もう一人の研修医夏樹には腫瘍内科医を選び、みんなを喜ばせてくれるような気がします。

さくらやそのほかにも今まで登場した患者さんたちの様子も気になるので、最終回までにはそれぞれのより良い姿を少しでも見せて終わってほしいです。

ペンネーム:芋けんぴ(40代・女性)

tomo
乳癌の再発で心と一緒に病気と闘っていくと決めた薫は仕事をしながら治療を続けるようだけど、実際には不可能な話だと思うのでどんな風に描かれるのかが楽しみ。

恐らく放射線治療ではなく抗癌剤治療になると思うので、そんなキツイ治療をしながら医者を続けることは難しく、ましてや手術をすることなんて絶対にできないと思う。

多分無理をしすぎて倒れてストレッチャーで運ばれるようなことになるんだろうと思う。

研修医の二人にはそれぞれ目指す科があるけど、二人共腫瘍内科の役割を理解してきているので残ってくれるかも知れないと密かに期待している。

ペンネーム:tomo(40代・女性)

おがとろ
薫の癌再発が進行している姿を見て、今まで励まされていた患者たちは不安になっていくのではないかと思いました。

乳がん患者がとても不安になるようなシーンが想像できました。

結城とカラオケの約束をしていたので、結城が支えになってあげてほしいと思いました。

心は必死に薫をサポートしていくが苦しそうな姿を見て助かるのか不安ですが、完治し2人が同じ病院で今のまま働いていてほしいと思っています。

癌と向き合うことで救われる人もいると勇気つけられるドラマで終えてほしいと思いました。

患者の気持ちをいつも励ましていた医者は、どう自分の病気と闘っていくのかが見どころです。

心は今の職場で薫を治療していくと思います。

ペンネーム:おがとろ(30代・男性)

かばたけ
まさかの癌、再発しているのに、医者として、患者としてどうあるべきかを考えさせられるのではないかと思います。

おんころ先生は、別な病院に行くことが、家族にも理解され行くつもりなのに、木村佳乃を置いて、別な病院に行くのかというのも興味がある。

毎回毎回、一回限りのストーリーも、どんなテーマか気になるところです。

研修医の2人の進路はどうなるのか。

男の方は病院に残って外科医を目指すようですが、女性の方は、小児科とどちらを選ぶか選択する様子。どちらを選ぶのか。

北大路さんや、藤井さんなど、脇役の存在感があり、演技にも注目したいと思います。

ペンネーム:かばたけ(50代・男性)

2020年冬ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

なー

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

前回の話の最後にがんが再発したことが分かった薫先生ですが、転移先は脊椎という骨転移の一種でした。

脊椎にはたくさんの神経が通っているため手術をするにはリスクがあり、抗がん剤治療や放射線治療が効果的でした。

薫先生は「手術=生きがい」だと話し、なんとか外科医として働き続けます。

ある日がん患者さんの手術を担当することになりますが、骨転移による痛みがあることに気付いた心先生は手術から降りるように言います。

一方心先生は薫先生のことを見守りたいとがんセンターの話を断ります。

しかし部長が掛け合ってくれたおかげで薫先生の容態がよくなったことをきっかけにがんセンターへ移動するのでした。

3年後には薫先生は完治をすることができたのです。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

私は正直今回のこのドライブというドラマのなかで、薫先生は最終的に亡くなってしまうと思っていました。

しかし、心先生の存在と「手術をする」という生きがいをもって治療に励んだおかげで、時間はかかりましたが完治することができました。

本当によかったです。個人的には研修医の2人がどのような道に進むのかが気になっていました。

てっきり2人とも腫瘍内科医になると思っていましたが、結城先生は自分の意志を貫いて外科の道に進んでいました。

その道への進み方がドラマなのにリアルに描かれているように思いました。

亡くなる人もいましたがみんながそれぞれの道を歩みだすことが出来て良かったです。

ペンネーム:なー(20代・女性)

花火

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

今回は梶山ががんの再発をしたけど、仕事が生きがいだからこそ治療をしながら仕事を続けていきます。

そんな中梶山は、橘という患者の手術をすることになるのです。

だけど恩田は梶山の辛そうなところを知っていたから、手術を下りてと言うのです。

そして梶山は突然倒れてしまいます。

なんとか無事だったけど心が弱くなった梶山を、恩田はやさしく寄り添うのです。

梶山は一生懸命リハビリを頑張っていきます。

また恩田は他の病院から話しがきていたけど、断るのです。

梶山はそのことを知って問い詰めるけど、恩田は梶山が落ち着いたら行くと話します。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

今回は梶山が再発をしてしまったけど、治療をしながら仕事をしていたところがかっこよかったです。

本当はネガティブになってしまうと思うけど、梶山は明るく前向きなところがすごいなと思いました。

橘という患者にがんのことを話すと、素敵と言われていたところも印象的です。

梶山は頼もしいしキラキラしているなと思いました。

そんな中で梶山が突然倒れたのは驚きました。

恩田も心配していたけど無事で良かったです。

梶山は恩田に本音を言っていたのは心にグッときました。

恩田と梶山の信頼関係をより感じました。

最後それぞれ新しいスタートを切っていたのが良かったです。

ペンネーム:花火(20代・女性)

みわこ

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

乳ガンの手術から五年が経ったところで再発、骨転移が見つかった梶山先生。

医者を続けながら抗がん剤治療をすることを決意する。

そんな折り、化学療法室で食道癌の患者と出会う。

娘の結婚式を控えているという橘は手術日程を結婚式の後にしてほしいと梶山に頼む。

そんな中、執刀医の梶山も抗がん剤治療をしていると知った橘の娘が梶山を執刀医から外して欲しいと頼む。

迷う恩田医師だったが、抗がん剤治療が想ったほど効果が出ず、痛みに苦しむ梶山の姿を見た恩田は梶山に外れるように諭す。

受け入れた梶山だったが、橘の手術を見届けると倒れてしまう。

緊急手術をした梶山だったが、想像以上に容態が悪かった。

恩田はそんな梶山の姿を見ていると折角打診された国立がん医療センターへの転籍の件を梶山を見届けたいと断ってしまう。

そんな姿を見ていた阿久津部長はなんとか転籍の機会をもう一度もらえないか奔走する。

心の義父から、心が夫を亡くし辛かったとき、梶山がいてくれたから乗り切ることができたと感謝の言葉をかけられ、こころに国立がん医療センターへ行くようにと梶山は説得しようとする。

心は梶山の為にも、ほかのがん患者のためにも新薬を開発し、たくさんの人を救いたいと夢を梶山に話す。

結城は消化器外科医として、夏樹は腫瘍内科医として研修医達も自分の道を選び進んでいく。

それぞれの道を進み始めた腫瘍内科のメンバーたちだったが、笑顔でおめでとうの声をかけ、心が開発した新薬で梶山のがんが消えていたことを報告する。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

乳ガンの手術から五番目の再発と骨転移。がんサバイバーであれば絶望で気力を失うところだと思うが、そんな状況でも外科医として仕事を続ける梶山の姿は、同じ抗がん剤治療をしている橘や莉子からしたら力付けられる物だと思うし、憧れだと思う。

ただ、そんな梶山を大切な母を任せられないと訴えた橘の娘の気持ちも痛いほどわかる。

それに自分の結婚はなくなっているのに病気の母のことを思い言い出せないのも同じ娘の立場であれば私も言えなかったと思う。

それでも、事実を知った橘を見舞い励ました梶山は病気になって手術ができなくなっても医師なのだと感じた。

国立がん医療センターへ移籍し、講演をする心の言葉で「今や2人に1人はがんになる時代。誰がなってもおかしくない時代です。」の言葉は本当にいつ自分や身近な人ががんになってもおかしくないな。

そうなったときに、自分の状況に真摯に向き合い受け止め、戦わなければならないなと強く思った。

腫瘍内科のメンバーと梶山が自分の道を選び、生き生きとしている姿を最後に描いてもらえたのは強い思いを持てば、どんな試練や苦しみも乗り越えられることなんだと思えた。

ペンネーム:みわこ(30代・女性)

tomo

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

外科医として働きながら治療を受けたいと希望する薫に心は寄り添います。

がん医療センターへの異動の話を断り、薫の支えになろうとしていました。

しかし、抗がん剤の効きが悪く、脊椎の腫瘍が増大して薫が下半身麻痺になってしまい、外科医として働くことができなくなりました。

治療薬を変え、放射線療法も併用していくこととなりました。

薫はリハビリに一生懸命取り組み、がん医療センターの誘いを断ったのは自分のせいかと心に尋ねました。

心は薫の治療が落ち着くまで待ってもらえることになったと嘘をつきます。

時は流れ、奈海は腫瘍内科医に、結城は消化器外科医になり、佐倉と交際を始めました。

3年後、心はがん医療センターで働いており、薫の画像を見て脊椎の癌が消えていることを確認して薫の待つみなと総合病院の屋上に会いにに来ます。

そこには外科医として復帰した薫が待っていました。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

脊椎に再発して下半身麻痺が出た薫が3年後に生きているとは予想できませんでしたが、登場人物それぞれがハッピーな感じで終わったのでもやもやはしませんでした。

久しぶりに須藤が登場したので、記者の三浦翔平にも出てきて欲しかったと思いました。

結城と佐倉が交際を始めていて、結城の家族のことが思い浮かびました。

患者との距離感について言っていた母親が許すのか気になってしまいました。

3年後元気そうに働いていたので佐倉の治療はうまくいったのだと思うけど、薫のように再発してしまう可能性もあるので続編でその後の様子が知りたいと思いました。

ペンネーム:tomo(40代・女性)

オットマン好き

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

心はがんセンターへの栄転を断り、乳がんが再発した薫に寄り添い続けます。

薫は力を振り絞って患者の橘の手術の執刀をしようとしますが、心に今回はあきらめるよう勧められてしまいます。

素直に受け入れ抗がん剤治療に専念する薫。薫の生きがいである仕事を奪ってしまうことに葛藤する心。

しかし薫は執刀はできなくても、自分も闘病する姿を橘にみせながらも彼女を励まし続けます。

そして3年が過ぎるとがんセンターで活躍し、新薬の開発を目指す心と、以前と変わらず、手術室でいきいきと患者の命を救う仕事をしている薫がいました。

薫の元には結城の姿もあり、夏樹は腫瘍内科医として活躍していました。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

木村佳乃さん演じる薫の闘病の苦しさがとてもよく伝わってきて見ているのが苦しいくらいでした。

橘と薫の関係もとてもよかった。

手術はできなくても薫は十分医師として橘と向き合えていたと思います。

感動しました。また、自分を慕ってくれる橘の存在が薫に勇気とげんきを与えてくれたのではないかなと思います。

心の心情を重んじて、栄転を延期してもらえるように水面下で動いていた阿久津の愛情にも涙が出そうでした。

結城とさくらりこの関係も前進しており、予想通りの結果という感じです。

小児がん再発の患者さんや、妊婦の患者さんのその後も少しでいいから触れてもらえれば完璧なドラマだったと思います。

ペンネーム:オットマン好き(40代・女性)

おがとろ

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼し合える関係を築いた。

そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。

その告白を受けた心は、2人で乗り越えようと誓い合う。

しかし、薫の症状は重く手術は難しい…。

それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしていた。

決断を迫られるが、薫の件もあり、心は答えることができない。

また、研修期間が終わろうとしている、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。

2人の女医、それぞれの医師たちに、やがて変革と旅たちの時が訪れようとしていた…。

『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)の感想

癌患者にとっての生きがい。

それは人それぞれ。

朝ドラ・スカーレットの武志の生きがいは陶芸。

薫先生の生きがいは仕事。

薫先生の生きがいは奪われることなく、仕事に復帰できて良かった。

しかし・・・一方で、残酷な病気でもある。

夢も希望も奪われ、その中での新たな夢や仕事を見つけた莉子ちゃんのような子もいる。

自分を大切に思わなければ他人を大切にできないのかなぁとか。

花束を持った心先生の最後の笑顔が最高でした。

松下奈緒さん、本当に美人。

彼女は医師役も似合いますね。

美人なだけでなく、声が素敵なのです。

落ち着いていて、押しつけがましくなく、心に響く。

最近、この枠、外れなしですね。

視聴率は振るわないと記事を見ましたが・・・。

初回であまり掴めないのか。

それもあるかも知れないが最初から視聴率が悪いのは宣伝がよくないのかな(苦笑)

ワタシは続編が見たいくらいです!

ペンネーム:おがとろ(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回(第11話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年4月から同枠でドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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