アリバイ崩し承ります|最終回(7話)見逃し動画無料視聴はこちら【3/14配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話 2020年3月14日放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『アリバイ崩し承ります』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2020年3月14日(土)放送終了後〜2020年3月21日(土)22時00分

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ドラまる
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ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
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2020年冬ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじ

2020年3月14日(土)放送のドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじを紹介します。

河川敷で焼死体が見つかり、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)らが臨場する。

そこに、ボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)の父で衆議院議員の渡海一成(德光和夫)が、秘書・藤枝ミホ(西田尚美)を伴って現場に現れた。

遺体のそばに落ちていた名刺が一成の別の秘書のものだったため、察時が呼んでいたのだ。

一成らには昨日、遺体の死亡推定時刻の間、後援会の人たちを招待して開いたパーティーに終始出席していたという、鉄壁のアリバイがあった。

一方で察時は、話の途中に一成がつぶやいたひと言が解せないでいた…。

さらにその日の夕方、藤枝がひとりで捜査一課を訪ねてくる。

そして察時に、秘書を殺したのは一成かもしれないと告げる。

察時は今回ももちろん時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)にアリバイ崩しを依頼するが、時乃は一成が祖父・時生(森本レオ)の囲碁仲間だったこともあり、フクザツな心境で…。

本当に雄馬の父・一成が犯人なのか…。

事件の真相を追う時乃に、身の危険が迫り…!?

ついに、衝撃の最終回!

番組公式サイトより引用)

2020年冬ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ぱるる
次回はいよいよ最終回ということで、なんだか寂しいですが最後まで時乃たちの活躍を見守りたいと思います。

最終回は渡海のお父さんが出てくるようで、どうも最後の事件に関わっている様子。

それが犯罪を犯したとかどうなのかという詳しいことは予告編を見ただけではわかりませんでしたが、アリバイを崩されることによって渡海のお父さんが不利な状況になるのかもしれません。

時乃にしても察時にしても知り合いのアリバイ崩しをするのは心苦しいかもしれないですが、このままでは渡海のためにならないと思いながらアリバイ崩しをするのでしょう。

最後の時乃のアリバイ崩しを見届けたいです。

ペンネーム:ぱるる(30代・女性)

ueken
衆議院議員をしている優馬の父親の一成が登場するそうで、事件の容疑者になる話になるそうです。

今までの話の中で優馬が刑事仲間から特別扱いされていたのはそういうことがあってのことだと思うので、一課の中で雄馬がどういうふうに気を使われるようになるんだろうと思いました。

予告で一成に時乃が襲われてそうな描写があったので本当に人殺しを行っているのかと思いますが、それが本気で行われていることなのかというのが気になります。

そしてなんといっても、時乃がアリバイ崩しをしているということが最後までバレないかというのがすごく楽しみです。

ペンネーム:ueken(30代・男性)

電気イルカ
7話で殺人事件の容疑者となるのは、雄馬の父親であり、しかも国会議員をやっている人間です。

しかも、目撃者が大量のいるこれ以上ないアリバイを持っており、この人物のアリバイを崩そうとしていくのです。

これまでの容疑者とは違って、権力を握っている人物だけに、いろいろな邪魔が入ってくるのではないか?と思われます。

実際、事件について調べていくうちに時乃の身が危ない状況になるようなので、そこはかなり気になります。

相手にするのが結構ヤバイ人物の場合にはいろいろな危険が伴いやすくなりますけど、無事に犯人を見つけられるのか?アリバイを崩すことができるのか?が楽しみです。

ペンネーム:電気イルカ(30代・男性)

kei
ついに最終回になりますが、なんと今度の相手は渡海の父親と言う事で相手が強力すぎて気になります。

現役の国会議員が本当に犯罪を犯すのか注目したいと思います。

そして、渡海の父親に美谷が襲わされるかもしれないときに察時はどのようにして助けるのは注目したいと思います。

最終回だけあって、アリバイの難易度は最高峰だと思います。

300人相手に仕掛けられたアリバイを崩す方法はあるのか謎が気になります。

そして、この事件を終えた時に察時は警視庁にかえる事ができるのか、美谷とお別れになってしまうのか楽しみです。

最後に、渡海が美谷とどうなるのかも気にしたいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

のら猫ひろし
いよいよ最終回です。

10話くらいで終わるかなと思ったので、正直7話で最終話というのは残念でした。

ですが、初回が、2月1日ですから、元々7話を想定したことになります。

そして、最終回で登場する悪役が気になりました。

7話の事件は、河川敷で焼死体が見つかることになっています。

雄馬の父で国会議員の一成が、疑われていました。

一成を演じるのが、徳光和夫さんということで、彼の演技も楽しみです。

果たして、一成が焼死体とどう関わっているのか、あるいは、殺害したのが一成なのでしょうか。

そして、一成の息子・雄馬はどう動くのでしょうか。

放送が待ち遠しいです。

ペンネーム:のら猫ひろし(40代・男性)

さもん
渡海の父の秘書の名刺が河川敷で死体の傍でみつかるようです。

渡海議員は死亡推定時刻に後援会のパーテイーに出ていたと言い、議員の秘書の藤枝が察時に圧力をかけてくるようです。

察時は議員が怪しいとにらみ美谷にアリバイ崩しを頼むようですが、議員は美谷の祖父と囲碁仲間だったようです。

美谷は囲碁が好きな議員は、けして手を読まれないように自ら手を下さず、秘書の藤枝に犯行を行わせたと推測すると思います。

おそらく殺されたのは元議員の秘書で議員の汚職の証拠を握っていたので、消されたと疑うと思います。

パーテイーの時間の前に、藤枝が元秘書を呼び出して徐放性の青酸カリ入りの薬剤を飲ませ自殺に見せ掛けてパーテイーの時間に死ぬように偽装すると思います。

しかも死体の腕時計にも細工をし犯行時刻を偽装し藤枝と議員のやり取りの音声記録も察時が、あばき、議員と藤枝の共謀殺人が暴露されると期待します。

ペンネーム:さもん(60代・男性)

2020年冬ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

ぱるる

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

時乃は祖父の仏壇の前にコロッケを供えて昔のことを思い返していました。

まだ生前のころアリバイ崩しを叩き込まれていた時乃でしたが、そのことを誰にも言ってはいけないと言われていたのです。

しかし今や毎回察時の前でアリバイ崩しをしている時乃。

時乃が外出していると、焼死体事件の現場に出くわします。

そこには渡海の父親の渡海議員の姿もありました。

そこで時乃の祖父と渡海議員は生前親しくしていたことが分かります。

しかし焼死体事件には渡海議員がかかわっているかもしれないということが発覚。

そのことを渡海議員の秘書の女性から聞いた察時はアリバイ崩しをしてほしいとまた時乃に頼んでくるのでした。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

今回珍しく時乃がアリバイ崩しをためらっていて、そういうときもあるんだなと思いました。

今回は知り合いのお父さんのアリバイ崩しだったので時乃の気持ちもわかります。

しかしアリバイ崩しをする相手はたいてい犯人だったので、渡海議員のアリバイは崩れたものの犯人は別にいるという展開には驚きました。

しかし秘書の女性は最初からちょっと怪しかったので、彼女が犯人という方が自然だったなと後から思いました。

これまで渡海はほとんど警察として役に立たない存在でしたが、最後の最後に証拠を見つけてきたので少しは成長したのかもしれません。

またいつか察時と時乃のコンビが見たいなと思えた最終回でした。

ペンネーム:ぱるる(30代・女性)

ねこぽん

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

ジュニアこと渡海雄馬の父の秘書・名越が焼死体で発見された。

察時刑事は駆けつけた渡海一成議員が「灯油で殺された」と口にしたので疑問に思う。

またもう一方の秘書・藤枝が「議員は名越に脅されて、地盤を譲ろうとしていた」と言い出したので、ますます疑いを深める。

時乃はやる気満々だったが、議員の後援パーティの参加者の1人・安本が拘束された死体で発見されたので、察時は時乃の身を案じてアリバイ崩しを断ろうとする。

しかし雄馬の苦悩や祖父と議員の関係を気にした時乃は首を突っ込み、名越と安本が似ていることに気が付き、時を戻すことに成功する!

実際の犯人は藤枝だった。

名越に「安本が議員を脅迫している」と、安本殺害についての自分のアリバイを証明するように変装などを強要し、その後名越を撲殺した。

さらに名越と似ているというだけで選んだ安本を殺害。

動機は名越が自分を差し置いて議員の後継ぎになることへの嫉妬だった。

察時は議員と相談し、雄馬に藤枝逮捕の花を持たせる代わりに時乃の活躍を内緒にするのだった。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

最終回らしくなかなか壮大なテーマだったのですが、よくコンパクトにまとまっているストーリーで面白かったです。

焼死体から始まった陰惨な事件でしたが、時乃が悩みつつも明るいテンションでアリバイ崩しに取り組んだことや、雄馬が意外に真剣に父との関係を考えていたことが出てきて、事件に奥行きがあって面白かったです。

でも、徳光和夫は議員らしくてマッチした登場だったのですが、成田凌と親子だという設定には、ちょっと無理があると思いました!

察時刑事がアリバイ崩しについて頼んだり断ったりブレブレなところも、人間らしくて良かったです。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

さりー

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

焼死体と、そのそばに衆議院の渡海議員の秘書の名刺が見つかり、渡海議員を怪しむ察時さんたち。

でも渡海議員はパーティーに出席していてアリバイがあります。

さらに渡海議員の息子、雄馬さんは父の無実をはらそうと試みます。

時乃さんは捜査資料を垣間見て、アリバイ崩しに成功。

さらに犯人は、渡海議員のもう一人の秘書の藤枝さんと言い当てます。

藤枝さんは殺してないとはぐらかしますが、そこに雄馬さんが飛び込んできて、発見した盗難車に焼死体事件にかかわる物証があったことと、髪の毛がからんだ髪留めを藤枝さんに突きつけ、DNA鑑定をすれば犯人と断定できることを公言。

藤枝さんは諦めて殺人を認めました。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

これまで時乃さんがアリバイを崩して察時さんが犯人を逮捕するという流れでしたが、今回は一転、必死に父の無実の証拠をつかもうとした雄馬さんが証拠品を見つけてきて、犯人逮捕となり驚きました。

周りにちやほやされて時乃さんにちょっかいを出しては遊びほうけていた雄馬さんが、本気で捜査に挑む姿が印象的でした。

これから雄馬さんが出世して頼りがいのある刑事さんになっていくのかなと思うとこの先が楽しみですが、最終回で残念です。

浜辺美波さんと衣装が可愛いので毎回楽しみでした。

德光さんの演技が下手で、周りの演技が良かっただけに残念でした。

ペンネーム:さりー(40代・女性)

naomama

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

今回は時乃の友人の雄馬の父であり、国会議員の渡海一成の後継人が焼死体で発見され、一成が疑われるというストーリー。

いつものように察時からアリバイ崩しを依頼されるが、一成は時乃の亡き祖父との旧知の仲で、時乃は一成が犯人だとは思えない。

そして父を信じたい雄馬の苦悩。

そんな中、他の変死体が発見され察時は時乃へ危険が及ぶと考えアリバイ崩しの依頼を取り消す。

ひょんなことから変死体の顔写真を見た時乃。

「時を戻すことができました。」アリバイ崩しに成功する。そして、一成を重要参考人として会いに行った察時は、一成が時乃の時計店へ出向いたことを知る。

時乃に危険が迫っていると、察時は時計店へ走る。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

ストーリー展開は簡単で、犯人はすぐに目星がつきました。

アリバイ崩しについては少しひねりがあり面白かったです。

ただ、今回は動機がやや弱く、そんな犯罪を起こすかなと疑問に感じました。

国会議員の大物役がまさかの徳光和夫さんで、失礼ながらヒヤヒヤしながら見ていましたが、とても自然体でお上手だったと思います。

このドラマは最初から一貫して肩肘張らずに気楽に観られるのが良く、あり得ない状況や展開も、まぁいいかと許される感じでした。

そして時乃役の浜辺美波さんの可愛らしさが際立って、とても楽しかったです。

これから、察時がどうなっていくのか、時乃と雄馬の仲に進展があるのか等、できれば続編も見たいと思いました。

ペンネーム:naomama(50代・女性)

アリバイ崩しマン

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

河川敷で焼き死体が見つかった。

容疑者に上がったのは渡海の父親でもある現職国会議員の渡海一成。

一成には死亡推定時刻にパーティーに出席していたというアリバイがあった。

しかし、一成には死体が灯油で焼かれたものであることを知っているなど不審な点が。

察時は今回もこの鉄壁のアリバイを崩してもらうべく時乃に依頼する。

時乃の祖父と一成は囲碁仲間で、2人は以前からの知り合いでもあった。

複雑な気持ちを抱え時乃はアリバイ崩しに取りかかる。

遂にすべてが結びつき、一成の秘書の犯行であったことを突き止めた。

秘書の藤枝は自分ではなくもう1人の秘書を後継者に指名しようとしていたことに強い憎しみを抱いていたのだった。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

最終回でありながら飾りすぎることなく、いい意味でいつも通りのストーリーが良かったです。

そんな中でも渡海の父親が容疑者に浮上するというストーリーの大きな核もあり見応え十分に楽しめました。

最後まで時乃がアリバイ崩しの手伝いをしていたことはほとんどの人にバレることなく終わり、続編を期待させる展開でした。

ラストシーンもまた、事件のアリバイ崩し依頼がきたところで終わったのがこの作品らしくて良かったと思います。

各キャラクターとも最後までブレることなく一貫性があり面白かったです。

特に渡海が見ていて楽しめました。

ペンネーム:アリバイ崩しマン(30代・男性)

とりしょうぐん

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじネタバレ

河川敷で焼死体が発見されるが、その死体は渡海刑事の父である議員の秘書であった。

死亡推定時刻には後援会の人たちを招待した、パーティーに出席していたという鉄壁のアリバイがあった。

殺害動機や話の途中につぶやいた一言が気になって、秘書を殺したのは渡海一成ではないかと疑っていた。

今回の容疑者は大物議員であることから、アリバイ崩しを今回も試みる時乃にも身の危険が迫っていた。

アリバイを崩すところまで、渡海議員が犯人であるかのようにミスリードをし続けている。

最終回ならではの今までの展開を逆手にとった演出でした。

『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)の感想

最終回ということもあり、容疑者が大物で主人公たちと関係性が深い。

容疑者を演じているは徳光和夫。

演技は正直あまり上手くなかったが、今までのいい人というイメージではなく、路線バスで時折りみせるダークな部分を表していた。

結果は犯人では無かったが、その要素が上手くミスリードへ繋げていた。

犯人では無いと分かったところからは、世間のイメージ通りの優しい人に戻っていた。

アリバイ崩しを重点的に扱ったドラマは珍しいので、非常に楽しめました。

主人公の時乃が若い女性というのも、魅力のひとつでした。

小説が題材で、一話完結物なので続編も作れると思うので、期待しています。

ペンネーム:とりしょうぐん(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2020年冬ドラマ『アリバイ崩し承ります』最終回(第7話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年4月から同枠でドラマ『M 愛すべき人がいて』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

『アリバイ崩し承ります』見逃し動画を全話見放題で見る方法

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