悪魔の弁護人 御子柴礼司|最終回(8話)見逃し動画無料視聴はこちら【1/25配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話 2020年1月25日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2020年1月25日(土)放送終了〜2020年2月1日(土) 23時20分

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2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじ

2020年1月25日(土)23時40分放送のドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじをご紹介します。

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。

洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。

御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。

そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。

そのための金も受け取ったと。

御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。

「先生は絶対に戻ってきます」

あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。

御子柴は必ず戻ってくる。

その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。

自分が幼少期を過ごした場所。

かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。

そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。

自分は生まれてこなければ良かったのだ。

そう思う御子柴のもとに一本の電話が。

敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。

「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――

「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! 

はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ナッツ
弁護士を辞めると決意をした御子柴に、新たな証拠が見つかった事を報告する日下部。

母親を救うようにとお願いをされるが、拒否をする。

しかし日下部は諦めず、そんな想いが御子柴に届き、再度法廷に立つことを決心する。

しかし御子柴が考えていた母親の救う方法は、自らを犠牲にするやり方だった。

御子柴はこの法廷が、過去に無罪とされた自分の罪を償うチャンスと考えたのかもしれません。

そして御子柴は自分が全て責任を負うからと、母親に父親と成沢の死の真実について聞き出そうとするのではないかと予想しています。

母親の判決、御子柴の弁護士生命がどうなるのか楽しみです。

ペンネーム:ナッツ(30代・女性)

はるか
展開予想は、御子柴は、地元を訪ねて過去の自分と向き合う努力をする。

そして、御子柴の代理で弁護士をするという宝来に洋子は、戸惑いながらも御子柴の帰りを待つことにする。

御子柴は、父親の自殺と成沢の亡くなり方の共通点について考えていた。

そして、成沢は、父親の自殺を模倣して自殺していたのではないかと予測する。

成沢は、御子柴が、殺害した少女の父親だったからだ。

楽しみな所は、御子柴が、過去の事件をどう捉えるのかです。

今後も弁護士をして人助けをするのか辞めるのかどちらを選ぶか知りたいです。

郁美の法廷もどうなるのか注目です。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

彼方
次回は母親の弁護だけでなく、弁護士自体を廃業すると言い出した御子柴!

御子柴が行方をくらまし狼狽える洋子ですが、郁美の事件を宝来が担当すると知り、御子柴が戻るまでになんとか少しでも郁美にとって有利な証拠をあすみと一緒に探し出そうとするようで、楽しみです!

洋子だけでなくあすみも一緒というのがとても嬉しい展開ですね!

御子柴が自分が犯した犯罪のために、辛い思いをさせてしまったと、影で被害者家族に償っていたのを知り、岬もまた御子柴に対して拙いながらもエールを送るのだろうと期待しています。

そしてその事で御子柴が自分の存在意義を見いだすのではないかと予想しています。

ペンネーム:彼方(40代・女性)

kei
なんといっても御子柴は、このまま母親の弁護を降りてしまうのか気になります。

そして、本当に弁護士を廃業してしまうのかに注目したいと思います。

このままでは贖罪ではなく逃げているだけの御子柴は考えをかえるのか注目したいと思います。

日下部がなにか新事実をつかんだ映像があったので、御子柴は母親の弁護を辞任したが再び法廷に立つ事に期待したいと思います。

母親は、本当に父親を殺害したのか成沢を殺害した動機は一体なんなのか気になります。

最終的に、母親は有罪になるのか無罪になるのか御子柴が出す贖罪の結論は一体なんなのか期待したいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

ふじお
絶体絶命のピンチに立たされてしまった御子柴ですが、勝算があるようには見えません。

御子柴が知りたいのは、30年前の園部謙造の自殺です。

不可解な点があり自殺には思えないです。

真実はいつも一つしかありませんが、母親が絡んでいるように思えます。

なぜ自殺しなければいけなかったのか?本当は母親の殺人ではないか?と思うことがあります。

母親の弁護を実の息子がするので前代未聞の出来事です。

母親を助けたい気持ちと、真実通りに裁いてしまうのかは御子柴次第です。

御子柴は実の母親でも罪を償うことを推奨してしまうのかが楽しみです。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

飛べないアヒル
母親の郁美の弁護をする御子柴には、事務所への悪戯や嫌がらせ、そして事務の洋子が階段から突き落とされるというさまざまな出来事が降りかかります。

法廷での父親に対する発言を巡り、郁美が御子柴に訂正を求めるなどの混乱も生じます。

御子柴は、「郁美の弁護を降り、弁護士も廃業する」と伝え、行方をくらますようです。

行き先を告げずに消えた御子柴は、本当に母親の弁護を諦めたのか?戻ってきて弁護するのか?楽しみな展開が期待できそうです。

また、母親の郁美は夫殺しを本当はやっていたのか、裁判の行方も気になります。

裁判の行方と共に、御子柴の贖罪の思いがどう表現され、結末を迎えるのか、楽しみです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

ナッツ

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

一度は弁護士を廃業しようと考えた御子柴だったが、日下部の頑張りや想いに再び法廷へ立つ決心をする。

法廷で成沢の死因についての検診を行い、自殺では無かった事を証明する。

全ては妻を殺害された成沢の憎しみが、生み出した事件だった。

犯人に復讐出来ない代償として、加害者家族の郁美に目を付けていた。

この事件を生み出したのは、自分が過去に事件を犯してしまった為だと、御子柴は法廷で謝罪をする。

郁美は無罪となり、面会に行った御子柴は父親の自殺した真相を聞き出す。

父親の息子に対する想いが自殺を招き、母親は泣く泣く手を貸していた。

真実を知った御子柴は、母親に涙ながらに謝罪をする。

その後、自分が殺害を犯した現場に行き、花を供える。

偶然居合わせた遺族から、これからも困っている人を救うようにと告げられる。

こうして御子柴は弁護士事務所を再開する。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

成沢の死の真相に隠された事実を知り、驚愕しました。

まさか復讐の為に自ら命を絶っていたとは、想像していませんでした。

愛妻家故にやり場の無い怒りを他の人に向ける事で、発散させようとしていたのだと思います。

何も知らずに再婚した郁美が可哀想になりました。

そして郁美が抱える心の闇。

最愛の人を殺す手助けをしてしまった事は、一生心の中に深い傷として残ると思います。

しかし父親の死が、バラバラだった家族の絆を戻してくれたように感じました。

父親は最後まで家族想いのとても良い人で、亡くなってしまった事が悔やまれます。

ペンネーム:ナッツ(30代・女性)

彼方

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

弁護士を辞めると言い出した御子柴。

洋子が事務所に行くと御子柴の書き置きが残されているだけで、御子柴の姿もない。

書き置きには弁護士事務所を閉めて、弁護士を辞めるということだけ。

そして弁護士の宝来がやってきて、御子柴から報酬金をもらって頼まれたからと、御子柴の母の裁判の一件を自分が持つというのだ。

しかし「資料はこれだけあれば充分だな。」と、いささかやる気のない様子を見た洋子は、「私が調べます!その案件を私に譲ってください。」と言い、大金の入った封筒を渡すのだ!

「あんた弁護士の資格もないのにどうするの?」と宝来に驚かれるが、「何とかするので大丈夫です!」と言い切ってしまう。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

御子柴への想いが洋子を突き動かしていて、無謀なんだけど御子柴のために何とかしようとするところ、とても感動してしまいます!

大人になると状況を見て、自分の損得を考えてしまいがちですが、洋子は全くそんなことなく行動していて、スゴいと思いました!

そしてそんな洋子を見て、少しずつ周りが変化し御子柴を見る目が変わっていく様は見ていてとても楽しめましたね!

なんといっても、あの岬検事が変わっていく様はとても良かったです。

人から「法律とはなんなのか?人に罰を与えるためだけのものなのか?」言われて考え、自らの行いを鑑みるところ、自分にもあてはめて考えさせられました。

とても良いドラマだったなぁと感じました。

欲を言えば洋子との恋愛も今後みたいなぁと感じています!

続編希望ですね。

ペンネーム:彼方(40代・女性)

かなた

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

突然消えた御子柴。

だが日下部は代わりに来た宝来には任せず、自分なりに事件を追った。

そこで成沢の妻が亡くなったのではなく、殺害されたと知る日下部。

岬に言われ事務所に戻った御子柴は、その事実を知り知人にパソコンの復元を頼んだ。

そして法廷で、成沢が妻を無差別殺人に巻き込まれた恨みから加害者遺族である郁美に罪をなすり付ける為の証拠を残して自殺したことを告げる御子柴。

更に、その責任は自分にあると告げ、断罪して欲しいと告げるのだった。

結果、検察側は起訴を取り消した。

そして御子柴は被害者遺族に「一生許さない。

一生誰かを弁護しなさいよ」という励ましにも聞こえる言葉を告げられるのだった。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

ついに終わってしまいました。

最後の大どんでん返しが、まさかの自分を断罪して欲しい、でした。

自殺を偽装したように見せ掛ける自殺という斬新な死に方をした成沢でしたが、果たしてそれで幸せだったのだろうかと改めて考えました。

私が同じ体験をしていないのでなんとも言えませんが、人を憎むのは簡単です。

でも、受け入れて許すことも大事ではないだろうかという気持ちがどこかにあります。

御子柴は弱音を吐かないので、心の冷たい人間と思われてるような気もしますが、子供を大事にするとてもいい弁護士だと思います。

これからも頑張ってください、と伝えたいです。

ペンネーム:かなた(40代・女性)

のら猫ひろし

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

御子柴は、弁護士廃業の書き置きと洋子への退職金を事務所に残して行方不明になっています。

洋子が驚いていると、宝来弁護士が訪ねてきました。

御子柴は、彼に報酬を渡し案件の引き継ぎを頼んでいます。

宝来は、事務所を漁って郁美の裁判資料を、こんな物で良いか・・・と手にしました。

こんな物?と言う洋子は、宝来弁護士からウチで雇ってやると誘われます。

しかし、洋子は自分の退職金で郁美の裁判資料を買い戻しました。

そして、事件現場である郁美の自宅へ、記者で友人のあすみと共に訪れます。

隣人から、新事実を教えてもらいました。

それは、郁美が殺したと疑われている被害者成沢拓馬である前妻は、病死ではなく車でひき殺されたというものです。

御子柴は、岬からの電話で洋子が事件を調べていると告げられました。

事務所に戻った御子柴は、洋子に、成沢の前妻が病死でないことを教えてもらい調べ直します。

成沢の前妻をひき殺した犯人は、統合失調症で無罪でした。

さらに、御子柴は、氏家鑑定センターに、成沢が生前に使用していたパソコンデータの復元を頼んでいます。

加害者の家族を追え!というサイトの閲覧履歴が残っていました。

御子柴がかつて犯した死体配達人事件がまとめれています。

郁美の顔も、加害者家族として晒されていました。

御子柴は、それを材料に、成沢は前妻を殺した犯人が統合失調症を理由に不起訴になったことに憎悪を募らせていたこと、その代償行為として郁美に偽装殺人の罪を被せたと主張します。

成沢は、自分で滑車の跡を残し、ガーデニングの際に郁美に使用させた紐で、自殺しました。

岬は、起訴を取り下げ、郁美は無罪になります。

そして、拘置所の面会室で、御子柴は郁美に、自分の父親の自殺はあなたも関わっているのではないかと問いかけました。

郁美は涙ながらに、御子柴が殺したみどりの遺族への賠償金8千万円を工面するために、滑車を使って自殺を偽装したと打ち明けます。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

郁美にかかった成沢拓馬を自殺に見せかけて殺した容疑は晴れました。

成沢が、前妻を殺されていて、しかも加害者は精神疾患で不起訴になっていたことは驚きました。

その憎悪は、御子柴の母親である郁美に向かっていたのですね。

その事件までも、御子柴は、自分のせいだと郁美を前にして謝っていたシーンが印象的でした。

ただ、御子柴の父の自殺を郁美が手伝っていたと告白する場面は、胸が痛いです。

そして、8話のエンディングで、御子柴が殺したみどりの姉に言われた台詞「あなたを絶対許せない。私を救ったように人を救い続けなさい!」も、ジーンときました。

ペンネーム:のら猫ひろし(40代・男性)

ふじお

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

成沢拓馬の自殺は本当なのか?母親に容疑がかかる公判で御子柴は、実証実験をします。

法廷で検証するのは極めて珍しいですが、周りの人たちは納得できる判断だと思います。

母親を救いたい御子柴は、いつの間にか推理して解決を導き出しています。

ロープに残っていた母親の指紋で疑われたものですが、以前にロープを使用したことが判明します。

母親に容疑がかかるように自殺した成沢は、計画的な自殺と思われます。

そこに愛はあったのか?と人間の考えていることは複雑すぎて分かりません。

復讐が生きる希望だったなんて悲しくてやり切れません。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

御子柴は遂にすべてを解決させました。

法廷での実証実験で女の力では不可能と判断されて自殺と断定されました。

なぜロープに母親の指紋があったのかは、牧を処分する際に付いたものと判断しました。

母親に罪をかぶせるために考えた犯行でしたが、御子柴は見抜いていて計画的自殺と考えました。

母親を救うことができて良かったですが、もう一つの事件が気になります。

園部謙造の自殺は母親が殺したのか?ですが、一人で死ぬ勇気が無くて手伝ったことを言います。

すべての謎が解けてしまい御子柴は、納得できたのかは分かりません。

推理力や記憶力がある御子柴は、今後も弁護士として活躍します。

ペンネーム:ふじお(50代・男性)

つぐない

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

弁護士を廃業すると言った御子柴が行方をくらます。

岬の息子の洋介がピアノリサイタルの案内を渡す。

啓二は法律は罰を与えるだけかという。

すると宝来が来て郁美の弁護をすると言う。

御子柴に金を渡され頼まれたと言う。

日下部を雇ってやっても良いと言うが、御子柴は戻って来ると言う。

日下部は桜葉と事件を洗い直す。

現場で岬に会うと御子柴は戻って来ると言う。

日下部らは前妻の左希子は殺されたとわかる。

御子柴は故郷にいた。

すると岬から電話があり、御子柴を待っている人間がいると言う。

御子柴が帰って来て、日下部に余計なことをするなと言う。

日下部は佐希子が病死でなく車で轢き殺されたと言う。

大田区の町田の6人の殺人事件で、町田は統合失調症で不起訴になり成沢が民事訴訟の原告団に参加しなかった。

御子柴は郁美の皮膚片が見つかったことの反証ができると裁判官に言った。

科捜研の氏家が現場を再現し体重61kgの被害者に想定して岬がぶら下がる。

滑車を使うと滑車が外れてしまった。

しかし皮膚片は郁美が事件前日に縄に郁美が枕木を力を入れて縛ったものだった。

見事な御子柴の反証だった。

自殺した成沢が郁美に無実の罪を被せようとしたと言う。

5年前に成沢の妻が殺されパソコンに少年犯罪、加害者の家族のサイトに被告の顔と名前があり、妻の殺害者が不起訴となった怨念で郁美が死体配達人の母である郁美に復讐の代償行為だったと言う。

パソコンで遺書を作成し疑惑を誘い、縄に郁美の皮膚片をつけさせ罪をかぶせたと言う。

説得力があった。

御子柴は、この事件で断罪されるべきは自分だと頭を下げた。

検察が起訴を取り下げた。

御子柴は園部謙造の死の真相を郁美に問う。

御子柴が逮捕され8000万円を慰謝料を請求され父が生命保険金で払うしかないと自殺したと言う。

すまなかったと御子柴が謝る。

御子柴が現場に花束を供えると、みどりの母が来て、御子柴に他人の為に、他人を救い続けろと言う。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)の感想

御子柴が、郁美の無実を立証しましたが、かつての死体配達人である自分を世間が抹殺したいと思うのは当然だ、みどりを殺し被害者家族も加害者家族も不幸にし父親も死に追いやったと御子柴がプライドも投げ捨て、すべては自分のせいだ、この事件で断罪されるべきは自分だと頭を下げた場面は、意外で息を呑む場面でした。

岬は法廷を侮辱したと言いますが、冤罪を生まなくて良かったが、次は負けないと御子柴に言いますが、岬は御子柴の存在を許せないと思いながらも、御子柴の能力を高く評価し永遠のライバル視というか、御子柴との闘いを生きがいにしているのだと思いました。

そして御子柴が園部謙造の死の真相を郁美に問うと、御子柴が逮捕され8000万円を慰謝料を請求され父が生命保険金で払うしかないと自殺し、郁美が殺したのではなかったようです。

父親は本当にいい人で御子柴を愛していたと判ってやって欲しいと郁美が言い、父親が勝手に死んだという御子柴の言葉を取り消して欲しいと言う思いも理解できます。

すまなかったと御子柴が謝ったので、郁美も御子柴の心も救われたと思いました。

しかし御子柴が、みどりの殺害現場に花束を供えると、みどりの母が来て、何故、みどりを殺したのか問うと、虫の命も人間の命も同じだと思っていた、手をの伸ばして来る者を救うのが唯一の償いだと思ったが、更に多くの人を傷つけたのは、償い方を間違ったと言います。

ただ、法廷で勝てば良いというのは間違ったと認めたのでしょうか。

みどりの母は、一生、許さない、御子柴に自分の人生なんかない他人を救い続けろと言います。

これこそ、御子柴の償いなのでしょう。

桜葉は罪には、それ相応の罰が与えられなくてはならない。

しかし、本当の罰とは何か、それは必ずしも法が決める事ではないのかも知れないと記事にしたのですが、まさに御子柴のこれまでの、そして、これからの償いのことを意味しているのだと思います。

ペンネーム:つぐない(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』最終回(第8話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年2月から同枠でドラマ『パパがも一度恋をした』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくので、引き続きよろしくね☆

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